■麺の『番手』と特徴について
番手とは・・・1寸(3.03cm)で、何本の麺線があるかということで基本のラーメンは、20番になります。
麺類は、麺の太さを切り刃の番手であらわします。1寸の長さの中に何本の麺線があるかで番手を決め、きしめんのような太物で4~6番手、うどんが、8~12番手、蕎麦が、15~22番手、ラーメンが14~28番手、素麺の細さによっては、32番手のものもあり、それぞれに角麺と丸麺があるわけです。そして小麦粉の種類と何を混ぜるか、そして水分の量でいろんな味の麺が作られているわけです。
参考資料 クラタ食品 麺の豆知識より