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幸せの生産加工場「お菓子工房笑美(わらび)」です 地元素材を使ったやさしい味の
高知県は四万十町へお越しの際は、是非お立ち寄りください
営業時間 平日10:00~19:00 定休日 毎週水曜日
洋菓子日記 [全962件]
![]() 学校で習った歴史では アメリカ合衆国がどうして出来て とか あまり詳しいことは教えてくれません 私たち現代人も 普通に生きていると アメリカはすごくて、偉いと言う ようにしか思えません 『ポカホンタス』や『ワンワールド』 のような映画を見ても 決して先住民側からの 視点ではないので インディアンの本当の気持ちは 分かりません ずっとそういう本を探していたのですが (あったかもしれませませんが) 地元の図書館で出会いました 私たち日本人 自分達の目で見える範囲の地球では 『この経済というシステムが 貧富の差を生んだり、環境を破壊したり そういうことが見えずらい』 この本は是非、文部科学省で取り扱って 欲しいですが(無理でしょうね) 精神レベルでは 先進国の現代人よりも インディアンのほうが 遥かに上です 彼らは何千年もの教えに従い 『欲にまみれた人間の法律ではなく』 『普遍的な自然(神)の法則に従っている』 ということです そんな自然を愛し、豊かに暮らしていた アメリカ先住民が 『新大陸発見』などの言葉で 聞こえをよくし ズカズカと入り込んで来た白人達に 『ここは私たちの国だから、私たちルールに 従いなさい』と言われても 納得いきませんよね どの先住民も 『天罰が下り世界は滅びる』という予言には一致しています インディアンのすごいところは 死を恐れていない とうことです なぜなら 死というものが どういうものか知っているからです
![]() ケーキ屋をやっていると アレルギー対応のケーキは作ってませんか? と時々聞かれます 8年ぐらい前に 「砂糖も乳製品も小麦粉も卵もダメだけど バースデーケーキが食べたいらしいから作れる?」 と聞かれ さらには 過剰に摂取すると 倒れるときもある と それって場合によっては 死んでしまうこともあるってことでしょ? と頼まれた知人に、問いつつも フルーツの甘みだけなら大丈夫 というので フルーツの3段ゼリーの ケーキを作ってあげました ドキドキしましたが 喜んでもらえたそうで 本当にホッとしたのを 今でも忘れません お店を始めた当初も そのアレルギーケーキに関しては 軽く考えていましたが 最近はシビアになって 『卵抜き、小麦粉抜きなどのレシピのケーキは ありますが、そういう環境や設備は整えてないので それでも良ければ作りますが、材料など取り寄せも 時間やお金がかかり、また添加物が入っている 食材を使わなければならないので 、本物のケーキよりも味は劣り ケーキってこんな味なんだ と思ったり また、それで反応が出たりしてトラウマに なってはいけないので その辺をもう一度、よく考えて でなければ、専門に作っている お店(本に載っている)を紹介します』 と言うことにしています 年々増加する… それに対応するものを作る前に 何が原因か? 自分達が食べている物は どんなものから出来ているのか? 原因は誰も分かりませんが 『フードインク』の映画などを 見ていると 先進国の人間は いかに 土壌の豊かな大地 汚染されていない水や土、空気の 中で育まれる 食物を食べていないか ということがよくわかります 必然的に、病気になりやすいんですね これが 先進国の経済の回し方なのかもしれません (個人の見解ですが)
![]() 確定申告が終わりましたが 税務署の書類というのは なんであんなに 難しい言葉をズラズラ並べるのでしょう? しかも 嘘偽りなく正直に申告してください という国または地方公務員のお金の使い道が まったくもって、国民、町民には 不透明であって (ツケで飲み会などをやってたり(接待費?) どの公務員または議員がどれだけ給料をもらい どれだけの資産と運用費など 私たちには 知るよしもなく その義務とやらを怠り、偽れば 罰せられる よく分からない システムであると思います そんな事を 古館一郎さんも 言ってましたね 気付く人は気付くし それが当たり前だと思う人は 仕方がありませんが 民主主義という名の 名前を変えた 奴隷制度 みたいなものです 何の罪もない若い世代に ツケを押し付ける 私には直接、制度を変える力はありませんが 皆がそういうことに、気付いて 考え思い、行動すれば 新しい世界が生まれます そう、ひとりでも多くの人に 気付いて欲しいが為に 伝えたいことが たくさん あります 本当の文明とは 制限や制約のない 限りなく創造性に満ち また、自然と共存した世界です 今の現代社会は 地球との関係を断ち切り 自分達の、欲だけを優先し 人間が一番偉いんだと 勘違いしています
![]() 日本人はチーズケーキが好きと聞きますが お店をやっていて チーズケーキほど うるさく言われるケーキはないような 気がします ということで、色々なチーズケーキの種類をそろえ ある程度、お客様の希望に応えられるように 日々、レシピを考えてます 下は 濃厚レアチーズから ベイクド ニューヨークスタイル タルト系 ティラミス そして 一番、鬼門だったスフレタイプの チーズケーキのレシピが 完成しました^^ 神戸や東京など 名店のチーズケーキを食べ歩きましたが 自分がイメージするようなスフレタイプ のケーキがありませんでした というより スポンジのチーズ味みたいな 食感が嫌で スフレは好きではありませんでした スフレのように高さがあり シンプルな味で、なめらかでクリーミー 自分好みですが 美味しいチーズケーキが 出来ました 名前は ふわふわチーズケーキです ![]()
![]() イチゴまっ盛りの今 個人的なケーキのお勧めは このイチゴのミルフィーユです パイ生地は アップルパイとかフワサクっと させたいものには アンベルセという折り込み方のパイ生地を使い ミルフィーユには オーソドックスな基本の折り方のパイ生地を 使い クリームは、バタークリームが入るカスタードではなく ストレートのカスタードと 地元産の新鮮なピチピチのイチゴをサンドして ガブっといただく品物です^^ わたくし スポンジ系やロールケーキ系より パイ生地のお菓子の方が好きです 毎日、一個か二個ずつ組み立て その日に出なかったら 娘と取り合いになります(笑) 上の娘も カスタードとイチゴの組み合わせが 大好きなようで 先に食べると、泣きわめきます 魅惑のケーキだと思います^^
![]() 何年か前までは 神戸でお正月を過ごすどころか 高知に住むなんて思ってもいませんでしたが 17年前 兄が大手建築業界に就職した際 地震の影響で関西に仕事が多く そのまま、兄夫婦は関西 (神戸御影)に家を買い住んでいます そんな私も その地震の後に 焼け野原?の商店街のテレビの映像で ガスとゴトクで青空の下 中華料理屋?のマスターが チャーハンを作っていた映像を見て これだ!! とひらめき 飲食の道を進む事を決意し 今に至ります 実家の千葉に帰るよりは近いので 何度か神戸には訪れますが ほんとに地震があった町?なの? と思うぐらい 綺麗な街並みです ケーキ屋さんも多いので 勉強になります ただ 職業柄、どこのイチゴを使っているのか? とかお店の裏口や、厨房の中をガン見してしまう のですが(笑) 私の経営している四万十町は 食材に関しては結構、豊富なので お菓子作りには、最高の場所だと思います 数を売ることに関しては都会には勝てませんが お菓子を作る環境に関しては、今の 四万十町が好きです イチゴ農家の農園も 養鶏所も お店から、すぐのところにありますから^^
![]() 2012年になり、楽天のブログも変わったということで デザインも変えてみることにしました 今年はどんな年になるだろう? 私、個人的な考えですが 時間が止まるといいですね いろんな意味ですが 走りつづけなきゃ ならない 従うつもりはないですが 従わざる得ない 社会。 止まることが この世界では 許されないような気がしますが 一度、立ち止まって いろんな事を考える事が必要だと思います 仕事の技術や税金の話ではなく 人間の『感情』の事を… たぶん 世界は大きく変わっていくでしょう^^ |一覧| |
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