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サックスを吹いています。ニューオリンズ系のブラスバンド「スクラッチ・ダーティ・ブラスバンド」と一般の吹奏楽団(ぴっぷウィンドオーケストラ)に所属しています。私の楽器と音楽に関する無駄知識を書き連ねていきますので、ご用とお急ぎでない方はお読みください。
なお、ご質問や情報などは受けつけますが、ご意見・ご要望などはあまりお受けできないかと思いますので、ノークレームでお願いします。(笑) ヒデsaxの日記 [全174件]
先週の演奏をビデオに撮りました。 まぁ、悪くない出来でしたし、非常に楽しい演奏になりました。 原調Verの「TAKARAJIMA」は後半のソロがイマイチでしたが、まぁいいか。 音としては、ジャズコーラスのお陰でまぁまぁ、存在感のある音にはなったし、音量的にもまぁまぁ。管楽器とのバランスも良かったかな。 ただ、「電子楽器はないんじゃないの?」的な批判も、「良かったよ」という意見もあんまりなかったので、「相手にされていない」ということなのか? それが、ちょっと寂しい気がしますけどね。 その他の曲も含めて、youtubeにアップしましたので、ご覧ください。 「TAKARAJIMA 原調 EWI」でヒットすると思います。 その他にやった曲もあります。 「オエ・コモ・バ」もソロオーダーを2人にして、最初の吹き伸ばしをカット、少し原曲っぽくしてみました。このティンバレスLPのティト・プエンテモデルなんです。この曲をやるために買った(とは言っても10年以上前)と言っても過言ではありません。 あと「LOVE POP SOUL」ですが、この曲、「昭和歌謡」の感じが出ていて、かなりの得意分野で、かなり上手いのではないかと思います。 今回は、チューバがなく、Eベースだけでした。打上げ時に聞いてみると、「かなり自由にやった」と言っていましたので、チューバがないならない方がこの手の曲の場合にはイイのかもしれません。特に古い曲は「原曲のベースラインをコピーした」と言っていたので、効果は絶大かも知れません。 とりあえず、TAKARAJIMAを貼っておきます。 http://www.youtube.com/embed/Zs3CHQSBx2s
明日の、旭川地区市民バンドフェスティバルには、これを持ち込みます。 吹奏楽に電子楽器?!と言われるのは承知の上ですが、多分、誰にも相手にされないでしょう。 これで、THE SQUARE の TAKARAJIMA をオリジナルキーでやります。 吹奏楽をやる人には「宝島はサンバの曲」と思っている節がありますが、あれは単なるアレンジで、本当はこんな16ビートの曲なんだよ、ということを知らしめるために、原調バージョンの楽譜をどこかから見つけてきた愛別吹奏楽団の事務局長も、こんなレアな楽器を持っていた私も、どちらも『マニア』というか『ダメ人間』と言われております。 まぁ、その昔、スクウェアのコピーバンドをやっていたので私が持っているのは当然なんですが。 問題だったのは、結構旧式のEWI3000mにデジタルディレイ、エキサイターを通して出していた音が「管楽器とアンサンブルするにはちょっと存在感がない」というので、色々とセッティングを変えてみました。 まず、ディレイタイムを短くして、フィードバックを減らす、そして、アンプをキーボードアンプではなく、ギターアンプ、しかも定番の一つRoland JC-90に繋げ、リバーブをちょっとだけかける。 う~ん、どう? どうも、そのままだと、管楽器の中に埋もれてしまうようで、今回指揮をするウチの音楽監督がチョコチョコといじっています。 明日のリハで、もう一度確認しますが、キーボードアンプではなく、ギターアンプと使う、というところがもしかすると、その昔、「どこでやってもEWIの音が納得できない」の原因だったのかも。 というのも、ギターアンプで多少存在感のある音の方が「リード楽器」として、メロディーを担当するにはいいみたいです。 ただ、心配は、「EWIを大ホールで吹く」なんてことは、私には初めてのことで、緊張するのではないか、と思っています。 緊張すると、手に汗をかいてEWIが誤作動をしたり、指が震えて変な音が出るのではないか、と今から心配です。 ちなみに、私が買った頃はまだ「白いEWI」が売っておらず、メーカーに問い合わせをして、自分で塗ったものです。ちょっと、雑な仕上がりなんですが。 十数年ぶりに使うこの楽器、今から楽しみです。
明日は、隣町である愛別町で『桜祭りビールパーティー』があり、愛別吹奏楽団として参加します。 今回は、アルトなんですが、テナーに最近よく一緒に吹くヒカルちゃんを頼んでいるので楽しみです。 私よりかなり年下なんですが、結構上手くて、ちゃんと吹ける娘なんです。 明日の曲ではないのですが、「オエ・コモ・バ」をやるんですが、吹奏楽ではなかなか独特のノリを出せないのです。しかし、このバンドは~特に今回は~なかなかいいんです。 というのも、走り気味になるパーカッションを後ろに後ろに引っ張るリズムがサックスに出てくるのですけど、1回でちゃんと私の吹き方に合わせてくれるんです。これは、なかなかできない。特に1拍半の長さを少しだけ短めにして、余韻を残さずにきちんと止める。これをしないと、「いかにも吹奏楽」っぽい演奏になってしまいます。ちゃんと、ラテンのノリを出さないとね。 一度、吹いただけで、長さを合わせてくれたり、自分ができない部分もしっかり吹いてくれたり、『一緒にやっていて楽しく、やる気が出る』娘なんですね。 アルトには音楽監督のY上氏の娘。高校卒業したばかりなんですが、この子もなかなか吹けるので、3人揃えば、楽しめそうです。 ただ、ヒカルちゃんの仕事が忙しそうで、本番でしか揃わないのが残念です。 5/20までには全員揃って練習できればいいのですが。
先日、スクラッチ・ダーティ・ブラスバンドでお仕事がありました。 ある町でのハウジングイベントでの演奏、約20分程度ということで、3回ほどの練習をして、臨んできました。 現地に行ってみると、一応マイクも6本あり、ちょっと半端な数ですが、木管楽器には優先的にもらいました。 さて、今回は、プラスチックリード「レジェール」の初本番なので、ビデオも用意したものの、調子が悪く動画は撮れず、妻のスマホでの動画のみでした。 音もイマイチ良くないのですが、妻曰く「音の角がなくなって、発音がはっきりしない」とのこと。 リーダーは、「やはり高音域の倍音が出てない」というし。 自分自身では、「事前にリードを湿らす必要もなく、リードの調子を考えないでいい」ので、「これはいいぞ」と思っていたのですが、出てくる音がそんな調子では・・・・・。 もう一度、録音して比較してみようかな。 PAのせいかもしれないし・・・・・・。 ちなみに、PAは、旭川の老舗、某S企画でした。 何度もお世話になったり、お世話をしたりしていましたが、向こうはしらん顔なのは仕方ないか。ま、いっけど。 プラスチックリード、便利だし、音もデカイ音になっているような気がするんですけどねぇ~。
2012年5月20日(日)に旭川市民文化会館大ホールで、旭川地区市民バンドフェスティバルが行われます。 ぴっぷウィンドオーケストラは、昨年から愛別吹奏楽団と一緒に参加しておりますが、なかなか他のバンドの演奏を聞くのは楽しいものです。 特に、各バンドに一人くらいずつ顔見知りがいるバンドをステージ袖から見られるので、まぁそれはそれで面白い。そして、リハーサルの雰囲気も各バンドが違って、ふ~ん、となることも・・・・・。 さて、ウチの団体は、いつも『お坊ちゃん、お嬢ちゃんにはだせない吹奏楽の味』が出るような選曲、編曲、演奏を心がけていますが、今回は、愛別吹奏楽団の常任指揮者が不在。なので、ぴっぷWOの音楽監督にして、愛別吹奏楽団の正団員というY上氏が指揮者です。 ってこれだけで、実は一安心。というのも、私たちにとっては「いつもの指揮者」であり、彼の要求する事はだいたい理解できるし、こちらも『はいはい、そのパターンね』と対応もできるんです。 なので、曲はともあれ、その辺は安心です。 しかし、最低限の人数での参加(一人いくらの参加料がかかる)なので、編成上はちょっとぎりぎりになります。 とはいうものの、「いつもの気心が知れたメンバー」だから、『あいつはこのくらいは吹ける』とかの予測もつくので、大丈夫であるはず、ですが・・・・。 不安材料は、楽器、です。 今回やる曲の中に「宝島 原調Ver.」があり、今回は行きがかり上EWIを吹く事になったのです。 吹奏楽の中で吹くのは初めてだし、大ホールも初めてだし、EWI自体、かなり久しぶりだなぁ・・・・・。 まだ、合奏には1回しか参加していないので、何とも言えませんが、色々と不安なことがあるんです。 まぁ、それはまた次回にでも。 ![]()
先日、年度替わりの土日を利用して某温泉に行ってきました。この日程で休めるのも今の職場ならではなのです。そこで、「温泉に行きたい」という妻と「野球を見に行きたい」という子どもと一緒に行ってきました。温泉ホテルに一泊して、翌日は野球観戦という予定だったので、楽器屋さんも電器屋さんも行けなかったのですが、ホテルのロビーでは、Wi-Fiが使えて、なかなか便利になったものです。 特にこのホテル、ロビーの奥の方に喫茶スペースがあるのですが、営業時間は午後6時くらいまでで、その後は無料で解放しているのです。さらに、クラシックのCDが本格的なオーディオで聞けるようです。夕食後、休憩をしてから、早速夫婦で見に行ってみました。見ると、「英国スピーカーのタンノイと日本の名機ラックスマンでクラシックを」とあります。 ははあ、確かにタンノイの大きめのスピーカが鎮座されており、その真ん中には、渋いシルバーの筐体が3つほどあります。CDプレイヤー、プリアンプ、パワーアンプとラックスマンのものでした。 そして、「サービスです」と書いているところには、赤ワイン、さらにドルチェグストのコーヒーまで、無料で飲めて、クラシックを聴けるというスペースでした。 いやぁ、このためにここのホテルには行かないけど、この温泉に行くなら、ここがいいかも、と思わせる装置ですね。 スピーカーはタンノイのメモリーズ(だったかな?)で、CDはクラシックのオムニバスなのですが、「ピアノの音よりも弦の音の方がいい」ように感じました。これは一緒に聞いていた妻も同感だったようです。 合わせて(多分)200万くらいのセットなのでしょうけど、ホテルに取っては安いのか高いのか、どちらにしても社長とか支配人がそう言う趣味で、理解があるのでしょうね。 そういや、他の温泉ホテルにも、もう一回り小さいオーディオセットでネットラジオか何かを流していましたね、こちらはジャズのトリオでしたけど。そこに座って、持ち込んだ本を広げ、コーヒーなんかがあると「最高の休暇」でしょうね。「部屋でごろごろ、だらだら」というのもいいのですが、子どもも一緒だと、なかなか楽しめませんし。「好きな音楽を聴いて、本を読む」という時間だけでもいいのかな。妻は「温泉に入る」という楽しみもありますし。 こういうホテル、増えるといいですね。
先週末、地域の文化連盟の発表会がありました。一応、私は事務局長なので、自分たちの演奏と照明卓の操作という仕事があり、一日、張り付いていました。 演奏の方は、吹奏楽団なのに10数人しかいません。フルート2、クラリネット3、サックス3、ホルン3、ラッパ2、ユーフォ1にパーカス2、E.ベースと全部で15人か、少ないなぁ。 まぁ、でもトロンボーンがあと2人くらいいれば、私たちには完全に「必要にして十分」な編成/人数ですね。 曲も、昔の歌謡曲を2曲とかなり得意分野だったし。ただ、ミュージックエイトの古い楽譜には、「なんでこうなるの?」というようなアレンジもあり、今回はエンディングがどうにも納得できないアレンジでした。何せ、この曲は小学生の頃に聞いているのでせめて尺が合わないと、気持ち悪くなるんです。それで、youtubeの演奏を聞いて、妻がオリジナルキーで楽譜を起こし、私がエイトのキーへ変換、さらにB♭、E♭、へ音とFにも書きました。多少、音の間違いはあったものの、同世代には「ああ、これで落ち着く」と一安心でした。 どうでもいい事かも知れませんが、私は結構「原曲を大事」にします。その方が演奏している方も間違わないし、何よりも聞いていて違和感のある演奏になるのは嫌なんです。 そういや、昔ですが、吹奏楽の定番と言われている(らしい)「宝島」を多少手を加えて原曲に近くしてやった事があります。冒頭のパーカッションソロはカッと、テーマの譜割も多少修正、アルトソロはピアノでやり、ユニゾン大会もカット、最後のサビを4回にしてアルトのアドリブを入れるというかなり「原曲に忠実に」演奏しました。吹奏楽が好きな人には「違和感」があったかも知れませんが、The Squareの原曲をやってきた人間には、「こうでないと」という感じです。 何せ、この曲、ウィンドシンセを入手する前からバンドでやっていたので、この曲にはこだわりがあるんです。サビのキーは♯が5つになるんですけどね。 これは自分の中では、「大正解」な演奏だったと思います。 別に編曲者の意図がわかればいじったりもしないのですが、意図が分からないアレンジは手軽にできる範囲で、変更をすることにしています。ちょっとしたことで、「吹奏楽もいいかも」と思ってくれる人がいればいいな、と思って、面倒ですがやる事にしています。 今度の5月にある「旭川地区市民バンドフェスティバル」もちょっとはやるかもしれませんね。
中学生の息子が、お年玉で「iPod touch」を買ったのですが、ちょっとした悪さが露呈して、私が取り上げました。結局、私が今使っていますが、職場にもWi-Fiを完備したこともあって、自宅と職場内では快適に使えております。 息子は「改心したと認められるまで」私が使っていたiPod nano(5TH)を使う事にしました。しかし、自粛期間は早くとも7月まではあるので、誕生日もあり、iPod のドックが附属するラジカセみたいなものを買って上げました。 自分も10数年前に買ったYAMAHA TIFFANY が気に入っていますが、息子には、YAMAHAのMCR-040HDというもので、一世代前のラジカセのようです。CDも聞けるし、ラジオも聞け、iPod nanoも使えて、結構イイ音なんですね。しかも2万円を切るという安さ。スピーカはAST付きでなかなか迫力あるし、真四角な外観もいい。色もiPod に合わせた色なのでしょうか? 私のTIFFANY は買ったときには10万円くらいしましたが、今は安いんだなぁ。 これの半分バージョンがあり、充電ドックと目覚まし機能付きで8千円くらいと安いので欲しくなってしまいますね。 しかし、それ以上に取り上げた「iPod touch」がなかなか使えるんです。 それはまた、後日。 ![]()
見てきました。ヒビチャズケ! 東京都が登録している「ヘブンアーティスト」という団体の北海道公演で、本当は、昨日の美唄市民会館に行く予定だったのですが、妻が風邪を引いてしまい、調子が悪そうだったので、さすがに「一人で勝手に行く」とは言えず、少し回復した今日、朝、会社に行って「今日、代休取っていい?」と聞いてから休みました。それから、三笠に向けて出発!最初は吹雪だったので、「間に合わない」と思っていたら、開始が11時ではなく、13時だったようです。お陰で、十分早く着き、昼食も食べて、公演を見ました。 最初は、iPodで撮っていたのですが、調子が悪くなり、すぐにアウト。子どもに帰ってから聞くと「再起動かな」なんて一丁前に言いました。仕方がないので、後は動画を撮るよりも、ライブを楽しもうかと。 曲は、「sing sing sing」でパレード、最初は「キャラバンの到着」、「In The Mood」とか、とても楽しめました。ただ、マンボメドレーが・・・・ん?どこかで聞いたようなパターン?しかし、すぐ近くで聞けて、それぞれの音が太く、かつうるさくなく、デカイ音。う~ん、さすがプロ。それに、あんなに難しいアレンジで、それを完全に暗譜してて。スゴイ。 楽器は、全員が多分セルマーのマーク6でしょうか?ソプラノのひびさん、MPはセルマーのSS、リガチャーはハリソン復刻かボナードのPGPで、高い音も音程が完璧。アルトのアヤさん、MPはソロイストだな、リガチャーはWSか、マーク6だと思うけどかなりキレイ。本人はキレイというよりカワイイ系か。彼女も太い音でいいなぁ~。写真よりは年相応に見えて、ちょっと安心。テナーの筒井さんは、楽器が完全にノーラッカーでいい音でした。ハイF#もなしだろうな。随分スッキリした感じでした。MPはわからなかったけど、リガチャーはWSのPGPかな。ネックのネジも多分WSの銀かも。自分もテナーに着けてるか。この人、目立たないけどスゴく上手い。今回は、ハーネスではなくストラップを使用していました。バリトンは、小仲井さん、聞くとMPはバンドレンのB95とのこと。なんだ、BBBBのMONKEYさんもそうだったか。やはり低音が必要なので、との事。しかし、リガチャーの位置が随分近く感じて不思議。自分なら、「可能な限りリードを長く使う」のですが。気になっていたランニングベース時のブレスのタイミング。だいたい2小節に一回かな。しかし、変拍子、テンポチェンジが多いアレンジで、時々は足でテンポを取っていました。でも、かなり難しそうなバリトンです。パーカッションの島野さん、スネアはウッドシェルのヤマハ、スティーブ・ガッドのシグネイチャーでしょうか?ヘッドの交換した日を書いてありました。それに、ハイハット、小さいクラッシュをパールの首掛けに着けていました。ちょっとしたスティックさばきも披露したのですが、その前後にジャグラーなんかを見ていますから、そうでもなく感じてしまうのはちょっとかわいそう。「エーデルワイス」でブラシを使っていたのが、印象的ですね。しかし、イオンで私たちも何度かやりましたが、その後は「シンバル禁止」になってしまい、それ以降はできないのです。シンバル禁止要項は大丈夫だったのでしょうか。 その他、中国雑技団の女の子が可愛いとか、パントマイムの時のたばこの煙はどうも龍角散みたいとか、パントマイムのお姉さんも結構スゴイな、とか。色々感じましたが、何せ楽しかった。芸人さん全員を呼ぶとちょっとお金がかかりそうですけどね。 公演終了後には、買った楽譜のスコア表紙にサインをしてもらいましたが、撤収までに時間がなく、あんまりお話できなかったのがちょっと心残り。昼食をフードコートで食べている時に見かけたので、そこで声をかけた方が良かったのかな。 ただ、時間つぶしに入った100均で、「サインしてもらうのに買おうかな」と思った色紙がありましたが、その横にあった、工事警備員の蛍光チョッキの方がいいかな、とか思いました。結局は、楽譜(スコア)の表紙にしてもらいましたが。 あぁ、楽しいライブでした。今度は、単独ライブを見たかったです。ついでに、もっとお話もしたかったかも。 ![]()
最近の「マイ・ブーム」(って言う表現が古いような気もしますが)がコレです。 サックス4本とドラムというグループで「HIBI★Chazz-K」(ヒビチャズケと読むそうです。)というグループで、サックスアンサンブルなのですが、まず、非常に珍しい(と思う)JAZZ系のグループです。そして、どうもクレズマー系のようで、あちこちの路上でもやっているみたいです。「世界に音楽の架け橋を架ける工事人」という設定で、色とりどりのツナギとヘルメットをして、工事写真によく出てくる黒板にセットリストを書いて、ライブ(工事?)をするそうです。 何と言っても、曲のアレンジが凝っている。彼らの「Birdland」を聞くと(いや、youtubeで見ると)Jaco Patoriusの「Liberty City」から入るんです。確かに、バードランドの頃のウェザーのベーシストはジャコでしたが、『う~ん、そうくるのか~』と思ってしまいます。先日、彼らの楽譜を買ってみました。曲は「ルパン3世のテーマ」でビッグバンドバージョンに近い感じながら、途中で古いルパンの曲や「ラブスコール」が入っていたりして。スゴく凝ったアレンジを全部覚えて動きながら吹く彼らを見て「スゴイ!」と単純に思いました。まぁ、プロなんだから、と言いつつも、あんなにバリトンでウォーキングラインを吹く人もあんまり知らないですし、アルトの方も女性ながらなかなか男っぷりのいいプレイをします。『やっぱり気になるのはE♭か』というところはともかく、とにかく楽しいんです。 その彼らが、ヘブンアーティストという団体で北海道に来ているのです。日曜には美唄なので、行くつもりをしていましたが・・・・・、妻が風邪をひいてしまい、今回は、無理かな~。月曜に代休をもらって三笠のイオンか、とまだ希望は残っていますが。 できれば、生で見て、マウスピースも見て、リードも見て、買った楽譜と楽器ケースにサインをしてもらおうかと・・・・・・・・・。 ん~、できるでしょうか? ついでに、一生懸命練習して、アンサンブルコンクールにこの曲で出ようかな?完全に吹ければ、面白いかも知れませんが、中途半端にやると審査員から、非難囂々でしょうね。でも、やりたいなぁ~。 ![]() |一覧|おすすめアイテム |