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「ほんわか 元気で!」 ![]() ほっ と からだ ケア 私達は運動(スポーツ)を通じ、みなさんの健康づくりに役立つように、大阪の南河内地区を中心に活動(体操教室、出張講義・実技など)しております。 からだを動かすことによって「ほんわか」こころまでゆるみ、いつの間にか笑顔になっていることってありませんか? でも、運動を継続する事ってなかなか難しいですよね! わたしたち「エンジョイ & ガイア」がお手伝いします! 運動(スポーツ)を通じてコミュニケートしましょう! 健康のついて学ぶ中で、最近特に重要だと思えるのは「姿勢」「足の機能向上」「フットケア」「腰痛」「介護予防」「生活習慣」などです。 病気にかかってない状態が健康という考え方から、何らかの病気にかかっていても、その病気と向き合いながら、生きがいを持ち、前を向いて歩いていく姿が本当の健康と思えるようになりました。 80年以上も生きていくことができるようになりましたが、元気で長生きできること、すなわち健康寿命を長くすることが大切です。この健康長寿の獲得には運動・栄養・休養の3原則をしっかり実践して行くことが必要です。 故 市川 宣恭先生から教わったスポーツ医学に基づいたダイナミック運動療法の考え方を基盤に、腰痛・姿勢・フットケアを中心に、考え方やその対処の方法(ストレッチやトレーニング方法)等についてご紹介していきます。 ひとりでも多くの方が、本当の健康を獲得し、またその獲得への実践を通して、自分らしさの実現に、お役に立てるお手伝いをしていきます。 私たちと一緒にこころとからだを動かす中で 、「楽しく生きてゆく方策」「自分らしさの実現」を探してみませんか? 私たちが設立したNPO法人のサイトものぞいて見て下さい。 「NPO法人 シニアライフ ゆめ・からだ・しごと 応援協会」 下記に登録しています。指の運動でクリックして、脳に刺激を与えて下さい。
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転倒予防教室・腰痛教室・膝痛教室・介護予防運動指導・パーソナル指導(個人運動指導)・リフレクソロジーなど ご依頼があれば出張します。(有料) まずは、画面左下の「Mail」 「メッセージを送る」からご連絡下さい。お待ちしています。 ![]() 転倒予防教室と健康づくり教室の様子
スーさん日記 [全369件]
トマトとパセリは健康と美容?のため毎朝食べてますが、トマトはアルコールの分解にもいいようです。ビールのあてにもしましょう。今夜の朝日新聞の夕刊にありました。 トマトでアルコール濃度低下 お酒と一緒にどうぞ ![]() カゴメとアサヒグループホールディングスは25日、お酒を飲む時に一緒にトマトを食べると、血液中のアルコール濃度が低下することを、共同研究で確認したと発表した。酔いの回りが緩やかになり、酔いがさめるのも早くなる効果が期待できるという。 研究では、20~40代の男性12人を被験者とし、アルコール(焼酎約100ミリリットル)とトマトジュース(160ミリリットル缶3本)を一緒に飲んだ場合と、トマトジュースの代わりに同量の水を一緒に飲んだ場合の、それぞれの血液中のアルコール濃度を測定した。 その結果、トマトジュースと一緒に飲んだ場合は、同量の水を一緒に飲んだ場合と比べて、アルコール濃度が平均で3割低かった。体内からアルコールが完全に分解される時間も、約50分早かった。 また、ラットの実験ではトマトを取ることで、体内でアルコールの代謝を促進する酵素が活性化するメカニズムが確認できたという。 カゴメとアサヒは2007年に資本業務提携。09年からアルコールと野菜の関係について、共同研究を行っている。
避難所の高齢者、6割がADL低下 やはり、動かないことは、心肺機能や運動器の機能低下をもたらし、介護状態に近づけてしまいますね。日々、動くことはとても大切ですね。 2012年2月22日 毎日新聞社より 東日本大震災から1カ月で、被災地の避難所で過ごす高齢者の6割に歩行困難などの生活機能低下が起きていたことが、大川弥生・国立長寿医療研究センター生活機能賦活(ふかつ)研究部長と地元自治体の調査で分かった。日常生活レベルの身体活動をしていれば防げたはずの生活機能が低下したことは、今後の被災地支援の課題になりそうだ。22日、金沢市で開かれている日本集団災害医学会で発表する。 調査は昨年4月、仙台市の避難所4カ所で実施。65歳以上で、要介護認定を受けていない102人を対象に、歩行や段差の移動などについて震災前との比較を聞いた。 その結果、何らかの身の回りの活動が困難になったと答えた人が63%に達した。具体的に低下していたのは複数回答で歩行(47%)、床からの立ち上がり(35%)、段差の昇降(25%)などだった。 また、昨年5月、宮城県南三陸町の避難所35カ所で141人を対象に実施した同様の調査でも、42%で生活機能が低下していた。 災害後の生活機能低下は新潟県中越地震(04年)で確認された。避難所での暮らしは、身体を動かす機会が減るため、心肺機能や筋力が落ち、精神状態にも悪影響を及ぼし、「生活不活発病」と呼ばれている。散歩、食事や洗濯といった普段の活動を心がけることが予防にもつながるといい、チームは各避難所で機能低下した人に身体活動を増やすように助言し、追跡調査を進めている。 大川部長は「東日本大震災では、これまでにない大規模な生活機能低下が起きた。災害直後から被災者の生活機能低下を防ぐ仕組みを作ることが必要だ」と話す。【永山悦子】
スーさんは便秘解消に2年程前から、毎日約85gのカップヨーグルトを食べていますが、ほぼ便秘は改善し、また風邪などの感染症の発病はしていません。アンチエイジングの効果もあるようですが実感としてはまだ感じていませんが、からだにとって、いい効果はありそうですね。 ![]() ヨーグルトに熱い視線 インフル予防に期待 抗加齢の研究も共同通信社 5月23日(水) 配信 朝食やおやつで人気のヨーグルトがあらためて注目を浴びている。よく知られている整腸作用だけでなく、インフルエンザの予防や免疫力の向上といった効果が期待できる研究報告が相次いでいるからだ。アンチエイジング(抗加齢)効果の研究も始まり、メーカー各社は健康増進の機能性をうたった商品の販売に力を入れている。 ▽感染率低く 東京都千代田区にあるコンビニエンスストアのセブン-イレブン。ショーケースには約20種類のヨーグルトがずらりと並ぶ。アロエやリンゴ入り、脂肪ゼロ、乳酸菌の働きを強調したタイプなど多種多様。店長は「毎朝必ず立ち寄り、決まった銘柄を買って行く人も多い」と話す。 ヨーグルトの評判が高まったきっかけは、佐賀県有田町の疫学調査だ。町内の小中学校に通う児童・生徒約1900人が、「R-1乳酸菌」を使ったヨーグルトを2010年9月から約半年間、ほぼ毎日飲んだところ、摂取期間中はインフルエンザ感染率が周辺の市町村よりも明らかに低かった。 業界関係者によると、この報告が発表されると、インフルエンザの流行とも重なり、手軽に買える健康食品としてさらに人気が沸騰したという。 ▽市場拡大 森永乳業は3月、01年から販売していた「ラクトフェリンヨーグルト」の容量を増やすなどリニューアルした。ラクトフェリンは、母乳や唾液などに含まれるタンパク質の一種。外部から侵入する細菌やウイルスからの攻撃を防ぐ機能がある。 森永などの研究では、ラクトフェリンを続けて摂取した結果、風邪をひく人が減ったり、胃がんの原因とされるピロリ菌が抑えられたりといった効果が確認できた。 ヨーグルト開発を統括する西沢啓一(にしざわ・けいいち)さんは「ラクトフェリンは毎日摂るのが重要なので、食べる機会の多いヨーグルトに入れた」と説明。リニューアル発売後は目標を上回る売れ行きだという。 少子高齢化や人口減で食品市場が厳しい中、ドリンクタイプを含むヨーグルトの販売はここ3年間で毎年2~3%程度拡大。西沢さんは「おいしさと健康を兼ね備えた食品として、まだ成長する可能性がある」とみる。 ▽無限の可能性 明治は昨年11月から、ヨーグルトのアンチエイジング効果について解明するため、細菌学などの研究で知られるフランスのパスツール研究所と共同で研究を始めた。 「LB81乳酸菌」が入ったヨーグルトをマウスに与え続けたところ、他のマウスよりも長生きしたという。ヨーグルトのマーケティング担当、樋口靖夫(ひぐち・やすお)さんは「乳酸菌には解明されていないことも多く、無限の可能性がある」と期待している。
ニワトリと卵の関係のように、メタボになって歯ブラシ等を怠り、硬いものを食べなくなり歯周病になる場合も多いかと思います。いずれにしても口腔衛生はしっかり続ける必要がありますね。 以下、読売新聞 5月16日(水) より 重い歯周病患者ほどメタボになりやすい 重い歯周病を患う人ほど、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)になる確率の高いことが、滋賀県長浜市民約6000人に対する調査でわかった。 成人の約8割がかかる「口の生活習慣病」と言われる歯周病とメタボとの関係を一般市民を対象にした大規模調査で明らかにしたのは全国で初めて。17日から広島市で開かれる日本口腔(こうくう)科学会で発表する。 京都大医学研究科の別所和久教授らが実施。2009-10年度、40歳以上の長浜市民6627人(男性2170人、女性4457人)について歯周病の程度を「0-4」の5段階で評価し、腹囲などによるメタボ診断を行った。 その結果、程度が「4」と最も重い歯周病患者でメタボの割合(男性21%、女性6%)は、歯周病でない人や「1-2」の軽い患者の数値(同16%、同3%)に比べて高かった。メタボになるリスクは、「4」の歯周病の男性で1・3倍、女性で1・5倍になるという。別所教授は、「歯周病になるとかむ力が落ち、栄養のバランスが崩れるためだろう」という。 ![]()
要介護の要因、認識にずれ. 使わないと使えなくなる、歩かないと歩けなくなる。頭脳もそうですね。 からだも年をとってくると痛み等がある場合が多くなりますが、安静の期間を最大限短くして、動かすことが大切ですね。 共同通信社 5月15日(火) 配信 要支援・要介護状態になる最大の要因は骨折などの「運動器の障害」なのに、実態を正しく認識している人はわずか14%にとどまることが、日本整形外科学会のインターネット調査で分かった。 今年2月、全国の20代以上の男女計8528人を対象に質問した。 回答者が挙げた要因の1位は認知症(34%)、次いで脳卒中(27%)で、「骨折・転倒や、膝・腰などの関節疾患」は14%で3位だった。 しかし、厚生労働省の2010年度国民生活基礎調査によると、実際の最大要因は骨折・転倒、関節疾患、脊髄損傷を合わせた運動器の障害で23%。次いで脳卒中22%、認知症15%で、実態と認識にずれがあった。 |一覧| |