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かなり冷え性!の日記 [全22件]
冷え症は、たいてい血行不良が原因になっていますが、 場合によっては自律神経の働きが低下していることも あります。自律神経が乱れると、からだがきちんと休養 をとれないため、血流も悪くなります。そうなると、身体 の末端まで血液が流れにくくなり、手足が冷えてしまいます。 血液のめぐりを良好にするには、末端を温めましょう。 手湯や足湯で末端を温めると、血行がよくなってリラックス できますし、自律神経を整えるという作用もありますよ。 冷えが強い人は、半身浴が効果的ですね。 また、 甲状腺ホルモンの分泌を高めるマッサージも効果的です。 Last updated December 20, 2008 10:38:38 PM
冷え性だとわかっているのに、体を冷やす食べ物をとり過ぎていませんか? 冷たい食べ物や飲み物を摂り過ぎると、身体を冷やしてしまうため、 もちろん冷え性の原因になります。冷たい物を口にいれただけでも、 小腸の血流量が少なくなるのです。 また、冷たくなくても「体を冷やす食べ物」の摂り過ぎも、やっぱり冷え性 につながります。冷えの予防改善には体を冷やす食べ物、体を温める 食べ物を知って、上手に摂取することが大切です。 体を温める食べ物は、ショウガやニンニク、ネギ、味噌、しょうゆ、塩、 そして代表的なのが根菜類(ゴボウ、ニンジン、山芋、レンコンなど)ですね。 逆に体を冷やす食べ物といったら、砂糖、牛乳、酢、スナック菓子、清涼 飲料水、アイスクリーム、そして夏に採れる野菜や暖かい地方で採れる 野菜(トマト、ナス、きゅうり、レタスなど)があげられます。 また、ビタミンEは血行を促すはたらきがあります。冷え性の予防には、 毎日の食事にビタミンEを含む食品を上手に取り入れることもポイントです。 ビタミンEが含まれる食品には、カボチャ、アボガド、うなぎ、 ナッツ類(アーモンド、ヘーゼルナッツ、松の実など)があります。 からだを冷やす食べ物は、冷え性によくないからといって、摂ってはいけない というわけではありません。牛乳を飲まなかったり、夏野菜を食べなかったり すると栄養が偏ってしまいます。牛乳は温めて飲んだり、野菜は生野菜では なく、温野菜にするなど少し工夫して摂るようにするといいですね。 また、身体を冷やす食べ物を摂るときは、からだを温める食品も組みあせる などして、バランスよく摂取することが大切です。 Last updated December 13, 2008 6:20:01 PM
便秘や腰の冷えには、リンパマッサージがおすすめです。 基本動作は、もむ、押す、さするという3種類で、 1つの動作について3回以上繰り返すのがコツです。 リンパマッサージとは、からだの老廃物を運ぶ リンパ液の流れをスムーズにすることによって、 老廃物を尿として排出しやすくするものです。 ◇ 腰の冷えと便秘に効果的なリンパマッサージのやり方 自分で気が向いたときに短時間でできるので、ちょっと 時間ができたときなどに マッサージするといいですね。 ただし、熱があるときやケガ、化膿した部分などが あるときなどは、行わないようにしましょう。 Last updated December 13, 2008 6:10:38 PM
冷え性をつくる原因には、食事が大きくかかわっています。 冷えの改善には、毎日の食べ物から気をつけたいですね。 ◇ 朝食 朝ねぼうだったり朝は忙しい、食欲がないなどという理由で、 朝食を抜く人もいるようですが、 朝の食事を抜いてしまうと 体温があがらず ますます冷えやすい体質 になります。 ◇ 冷たい飲み物や食べ物 冷たいデザートや冷たい飲み物ばかり好んでいると、 慢性的にからだを冷やすことになります。 ◇ 無理なダイエット ダイエットで食事の量を極端に減らしたり 食事を抜くなどして 栄養がかたよってしまうと、食事の量や栄養が不充分になり、 からだを動かす熱が生産されず、冷え体質になってしまいます。 食事 が原因として思いあたる冷えの場合は、 からだを温める食材を毎日のメニューに上手に取り入れながら さまざまな食材を 3食きちんと食べることが大切ですね。 Last updated June 10, 2008 08:43:06 AM
冷えの大きな原因のひとつには、運動不足があります。 からだを動かすことが少ないと、血行も悪くなり、 熱をつくり出す筋肉量も減ってしまいますよね。 そうすると、冷えは 容赦なく進行していきます。 当然、エネルギー代謝も低下しますので、余った エネルギーを脂肪として、からだにしっかりためこんで いくことに なるのです。つまり、体に「冷え」をかかえ 込むと 肥満になりやすいということに なりそうです。 運動不足を補う方法としては、半身浴がおすすめです。 さらに冷えは、肩こりや便秘、不眠、肌荒れ など多くの からだの不調をつくる原因になりますので、こまめに 冷えチェックをして、予防していきましょう。 Last updated January 04, 2010 3:56:47 PM
体温て、生まれつきのもので、変わらないものとばかり思っていました。 でも、生活習慣などによって 体温にも変化があらわれるものなんですね。 最近よく耳にする低体温は、体温が34℃から35℃台と低めの状態のこと。 一般的に37℃の体温状態が、免疫力や代謝も活発になり、人間の活動に 最も適した温度だとか。ただし、これは体内の臓器の温度なので、実際の 体温は、36.5℃くらい。逆に言えば、低体温では、免疫力や代謝も低下し、 病気にかかりやすく太りやすいということになるわけですね。 低体温によって起こる不調は多く、肌トラブル(ニキビ、アトピー性皮膚炎、 しわ・たるみ、くすみ・シミ)、疲れやすい、冷え性などがあげられ、 どう考えても、これは女性の敵! 避けたいトラブルばかりですよね。 これは、原因をしっかり探らねば! 低体温の原因って、いったい何なのでしょうか? ◇ 低体温の原因になる生活習慣 ・加工食品や油分が多い食事が多い ・カロリーが高く、栄養のバランスが取れていない食事が多い ・鉄分やミネラルが不足しがちである ・喫煙と飲酒の習慣がある ・睡眠不足、昼夜逆転の生活で、睡眠習慣が安定していない ・運動不足である ・車に乗る事が多く、隠れ肥満である ・常にエアコンを使用している ・下着などは薄手のものが多い ・生理周期が安定していない このような生活習慣によって、代謝機能や排泄機能、免疫機能が低下し、 自律神経のバランスがくずれ、低体温を引き起こしてしまうようです。 ということは、これらを改善すれば、低体温は予防できるということ ですね。 具体的には、次の4つを改善することがポイントになるそうです。 1、食生活の改善 血行を良くする魚介類や緑黄色野菜を多く摂り、 1日1回は家で食事をする 2、睡眠の時間と質にこだわる 夜に寝ないとホルモンバランスを崩すため、夜に規則正しく眠り、 昼に10分間の昼寝をしてみる 3、なるべく歩くよう、心がける 歩くことで、下半身の筋肉を使い、体を温める。 歩くときは、歩きやすい靴・持ちやすい鞄を使う 4、手や足、首をマッサージする 血管を直接触りやすい場所を、ツボを押しながらやさしくマッサージする 必要な場合は、細胞を活性化させて体温をあげる治療などもあるようです。 Last updated April 24, 2008 09:55:20 AM
腰が冷えるなんていうと おばあちゃんみたいって思うかもしれ ないけど、若い女性のなかにも 腰が冷えている人はたくさん いて、特に事務系の仕事をしている人に多くみられます。 冷えの原因は、低い気温や寒い季節だけではありません。 冷えの本当の原因として 動かないことがあります。 考えてみれば 動かないで「冷える」のは当然ですよね。 からだを温める熱は 筋肉が使われてこそ発生するものです。 朝、ウォーキングやエクササイズ、ストレッチなど軽い運動で ひと汗かいてから仕事にとりかかると、事務系の仕事でも 冷えにくくなります。 おフロあがりや寝る前、また、朝起きたときなどは、布団の上 でもリラックスしてできる骨盤体操も冷えの解消には とても効果的なんです。 Last updated March 11, 2009 11:56:58 AM |一覧| |
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