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去年の大晦日に、ワタクシはこのようなことを書いた。
2011年あれこれ---初田悦子ファンとして編 http://plaza.rakuten.co.jp/higashiindo/diary/201112310001/ お読みいただけただろうか? ではもうお分かりいただいたように、 昨年は、何度も初田悦子ライブにも赴いて、とてもインスパイアされた1年だったわけだが、 そんな中でも、ひとつ残念だったことがあったので、敢えて書いておこうと思う。 それは・・・ 昨年6月18日に函館市芸術ホールで開催された、2度目となる函館でのワンマンライブ。 そのライブに関する初田さんの感想が 初田さんのブログ『ぼんじゅーるぼんのう。』で書かれなかったこと。 そうやって思うのは 単にライブの感想が知りたかった、ということじゃない。 そのライブのコンセプトやそのライブにかける思い、 初田悦子という一人の歌い手が、そのライブを通じて 聴き手に対してどんなことを感じ取ってほしいのか、 何を表現したのか、具現化しようとしているのか を知りたかったから。 函館でのホールライブは、いろんな意味で他のライブとは少し違う。 初田悦子ファンにとっても、特別な機会。 ましてや2度目ともなれば。 きっと、初田さんご自身も他のライブとは異なる気持ちで臨んだんだろう、と思う。 もちろん推測でしかないけど。 純粋な希望として、その気持ちを語ってほしかった。 一般的に ライブ=楽しい空間 みたいなイメージがあるかもしれないけど 必ずしもそうでなくてもいいと思うわけよ。 伝えたいことや感じ取ってほしいことが、 しっかりライブの聴衆に届いているかどうか、ということが大切。 もちろん、それが「楽しかったと思って帰ってほしい」でもいいと思うんだ。 でも、毎回変わらず同じではないだろうし、同じであってほしくない。 聴き手も、ロケイションも時間も違ってくるわけだから。 まぁ、だからといって 「悲しい気持ちになってほしい」というアーティストはまずいないとして・・・ 例えば、「私の歌を聴くことで何かを考えてほしい」とか 「歌に○○という想いを込めるので、とにかくそれを感じ取ってほしい」とかさ。 そういう観点では、 たとえ聴き手が「このライブは○○だから良かった」と思ったとしても それが表現する側の思いと逆方向の感想だとしたら、 そのライブは、表現する側にとって「成功」とはいえないのかもしれない。 だから、 2度目の函館でのライブを体感して自分自身が感じ取ったことが 初田さんが作ろうとしたライブに対してどうだったのか を確かめたかった というファンとしての潜在的な欲望があってね。 ライブが終わってから、 ライブ以上にそれが書かれるのを待っていただけに、少し残念だった。 (書かれそうな雰囲気だったし・・・) 実は、それ以前にも2回、同じような感想を持ったことがあって・・・ 2010年8月7日に開催された1回目の函館ライブと 2009年12月16日に三鷹ウナマスで開催された姉妹デュオライブの時。 忙しくてブログを書いているヒマなんかない! とか、現実問題としていろいろあるのも事実だろうけどさ。 社会人ともなれば、やらなければならないことはたくさんあるしねぇ。 ワタクシもそれはよくわかります。 ただ・・・って、ね。 プレッシャーを与えてしまう結果になったら申し訳ないし このことは封印して書かないようにしようかとも思ったんだが、敢えて書いた。 こんな風に欲張ってはいけないのかな・・・ [初田悦子]カテゴリの最新記事
貴殿とは視点は違いますけど、アーティストにとってのブログは、重要な宣伝&伝達ツールです。
それを蔑ろにするのは、貴重な宣伝機会を逃し、かつライブに来られないファンへの伝達(あるいはライブに来たファンに対する心情の吐露)を怠っていることになります。 アーティストにとっては、流れて行ってしまうTwitterよりも、記録に残るブログの方が、はるかに重要だと思います。 初田さんの宣伝はWEBよりも足で稼ぐタイプのようですが、もう少し頻繁かつタイムリーにブログを更新してほしいと思っています。 併せて、せっかくアメブロなのだから、ペタ返しも有効でしょう。 貴殿の記事に便乗して、僕も書いてみました。(2012.01.22 02:59:11) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |