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2004年11月1日からスタートした「東村山グルメ日記」。これまでに書いてきた記事は、この記事を入れて2343件。グルメ以外の記事も書いたけど、それを差し引いても2000件以上、食べ歩きの記事を書いてきました。 多くの方に読んでいただき、お陰さまで2011年7月25日現在、アクセス数は468万を超えるほどになっています。これほどまでに読んでいただいているブログ、もちろん今後も続けるつもりです。 しかし、ブログの使い勝手などを考え、現在の楽天ブログから引っ越すことにしました。新しいブログはこちらです。 「東村山グルメ日記2」 何せ記事の数が多いので、まだ完全に記事を移行できてないのですが、この「東村山グルメ日記」も残すつもりなので、過去の記事を見る場合は従来の「東村山グルメ日記」を見ていただければと思います。 新しい「東村山グルメ日記2」に移す記事は、2011年7月時点で営業しているお店に限定し、すでに閉店しているお店、また閉店を予定しているお店の記事は移行しないつもりです。 新ブログでは私の記事だけではなく、ツイッターをやっている飲食店のつぶやきを紹介したりもしています。またイベントやお祭り情報などを紹介した予定表も掲載。懸案の地図掲載はまだできてないのですが、徐々に使い勝手を向上させていこうと思っています。 今までお世話になったこの「東村山グルメ日記」同様、「東村山グルメ日記2」もご愛読のほど、よろしくお願いします。 「東村山グルメ日記」管理人・マサ
久米川駅北口は新青梅街道沿いにあったラーメン店「一代元 東村山店」が閉店したのは、今年5月15日のこと。それから約2カ月後の7月11日、「濃厚醤油」と「炙りチャーシュー」が自慢のラーメン店「竹岡屋 久米川店」がオープンした。 看板は変わっているが、全体的な建物の外装などは「一代元 東村山店」のままだ。 入り口近くはこんな感じ。お店に入ってビックリしたのは、券売機が置いてあること。入った瞬間、「いらっしゃいませッ!」という声があちこちから飛んできて、店員は結構いるハズなのに券売機が置いてあったから驚いたのだ。だけど、券売機によって「注文を取る」というひと手間が省かれて、ほかのサービスを充実させることができるし、注文の取り間違いもなくすことができる。 最初は「人がいるのになぜ券売機? 味気ないなぁ」と思ったけど、考えてみればこの方が効率的で、結果的にはいいサービスの提供にもつながるかも。 メニューはかなり多いが、大きく分けると4つの種類になるようだ。 【濃厚醤油】 *特製竹岡スペシャル(950円) *スタミナ肉玉そば(750円) *濃厚スタミナ醤油 黒(750円) *ラーメン(500円) *チャーシューメン(750円) *味玉ラーメン(600円) *ピリ辛ねぎラーメン(650円) *ピリ辛ねぎチャーシューメン(850円) *お子様ラーメン(500円) 【あっさり塩】 *特製塩ラーメン(650円) *タンメン(780円) 【清涼冷麺】 *冷しタンタン麺(750円) *すだち冷し麺(650円) *ピリ辛ねぎ冷し麺(750円) 【特製つけ麺】 *熟成醤油(680円) *鶏塩(680円) *魚介系濃厚醤油(680円) このほかに中華丼などのご飯メニューもある。 これだけあると迷っちゃうけど、私はたぶん「全部乗せ」ということだろうと思う「特製竹岡スペシャル」を頼むことにした。このお店のウリである「濃厚醤油」だし、「炙りチャーシュー」もたっぷり乗っているみたいだからね。 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。いやあ、チャーシューと海苔が丼からはみ出しているから、何とも豪華かつ豪快なビジュアルだ。 チャーシューはよく見ると……うんうん、炙ってる、炙ってる。少し焦げているところが旨そうだ。 味玉もシッカリと味が染み込んでいる感じ。こちらも旨そうじゃないの。 丼が黒いから、真っ黒な醤油色のスープかと思ったら、そうじゃないんだね。とは言っても、濃い色であることには間違いない。「濃厚醤油」というくらいだから、かなりしょっぱいのかなぁと思いつつ、スープを飲んでみると……あれ? 色とは裏腹にしょっぱくない。むしろタマネギのような甘さがある。 もうひと口飲んでみて、私は確信した。この味、私の好きな味だ! 色が濃いから全く思い浮かばなかったけど、この味は懐かしい、昔ながらの中華そばの味だ。 麺は緩い縮れの細麺。スープと合っているけど、麺そのものは普通かな。だけど、炙りチャーシューやらメンマ、白髪ネギ、味玉などと一緒に食べると、これが旨い。最近は麺が主役のラーメン店が多いけど、このお店は麺はワキに控え、スープと具材の旨さを引き立てている感じだ。 いやあ、これは旨かったなぁ。帰りには「ギョーザ1皿無料」のクーポン券をもらっちゃったし、ほかにも食べたいメニューがあるから、これは近いうちにまた行っちゃうな。 【DATA】 住所:東村山市栄町1-22-8 電話:042-399-0150 営業時間:午前11時~午後10時 駐車場あり ブログはこちら ★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
ある日の夕方。読書がてら軽く一杯飲みたいなぁと思った私。適度に散歩をして汗もかいたし、キーンと冷えたビールが飲みたいなぁと思いつつ歩いていると、久米川辻の交差点近くにあるファミレス「ガスト東村山店」の看板が見えた。 「よし、またファミレスで飲んでみるか。1000円を上限にどこまで楽しめるかやってみよう」 お店に入ると、早速アルコール類をチェック。生ビールがプレミアムモルツなのはうれしいけど、450円だと2杯飲んだらツマミが頼めないなぁ。じゃあ、ビールは1杯で、あとはツマミとしますか。私は生ビールとツマミ2品を頼んだ。 まずは生ビールが到着。うーん、暑かったから旨いわ。 ツマミ1品目は「ほうれん草のソティ」(208円)。見た目は貧弱なんだけど、食べるとこれがビールによく合うんだよね。 ツマミ2品目は「2種のソーセージグリル&ハッシュポテト」(313円)。これは意外と食べ応えがあって旨かったなぁ。ハッシュポテトのディップがケチャップとマヨネーズというのもいい。 トータルで971円。「1000円でベロベロに酔える」という意味の「せんべろ」を狙ったんだけど、生ビール1杯じゃベロベロにはなれないよね。だけどほろ酔いはできたから、「1000円でほろ酔い」ってことで、今回は「せんほろ」かな(笑)。だけどファミレスって、お冷があるから、個人的にはうれしい。合間にチビチビ水を飲みながらお酒を飲むと、アルコールが抜けるのが早いような気がする。気のせいかもしれないけどね(笑)。 【DATA】 住所:東村山市久米川町4-32 電話:042-390-7116 営業時間:24時間営業 定休日:年中無休 駐車場あり ホームページはこちら 【このお店に関する過去の記事】 *2008年10月30日「安い!ガッツリ!ぽっかぽか!」 *2009年02月12日「欲張ってちょっと失敗…の巻」 *2009年07月04日「汁少なめの冷やし担々麺ってブームなの?」 *2010年12月24日「ガッツリ君向けのデカ安ステーキ」 *2011年06月03日「温玉乗せでさらに旨さがアップ!」 ★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
久米川駅南口の、野火止通り近くに「一休」といううなぎ屋があったのだが、残念ながら閉店。しばらくして、そのあとに焼き鳥店の「とり一」がオープンしたことは知っていた。ただ、なかなか行く機会がなくて、紹介していなかったんだよね。 たまたま先日、お昼時に「とり一」の前を通りかかったら……。 あれ? 暖簾が出てるよ。しかも幟には……エエッ! 「ランチやってます」だって!? 近づいてみると……。 何か看板が出てるよ。どれどれ……。 あれ、ホントにランチやってるよ。知らなかったなぁ。こりゃ入らなきゃダメでしょ。 ということで、お店に入った私。店内は「一休」の時と全く同じで、靴を脱いで上がり、畳の座敷になっている。 メニューを見ると、この日のランチはこんな感じだった。 *焼鳥丼(700円) *カレーセット(700円) *納豆定食(600円) *北海道産サンマ開き定食(850円) *特大真アジ開き定食(900円) *赤魚開き定食(950円) なかなかいいラインナップではないか。でもやっぱり焼き鳥店だからね、焼き鳥でしょう。私は「焼鳥丼」をお願いした。 ジャジャーン! これが「焼鳥丼」。凄いと思わない? メインの焼鳥丼に味噌汁、サラダに小鉢、そしてお新香まで付いてるんだよ。小鉢はジャガイモのキンピラ。サクサクして旨いこと。 これが焼鳥丼ね。正肉2本、ネギマ1本、つくね1本だったと思うなぁ。このままだと食べにくいから……。 串を外して、いただきま~す……このお店の焼き鳥は久しぶりに食べるけど、このタレ、好きだなぁ。途中から七味唐辛子をかけて食べると、これが旨い! ご飯にもタレがかかっていて最後まで旨く味わうことができた。 食後にはコーヒーまで付いちゃうんだよ。いやあ、このランチ、かなりお得だと思うなぁ。 ランチをやっていることも衝撃的だったけど、さらに衝撃的なことを私は発見した。 このお店、午前11時50分からオープンし、午後3時までランチを出しているのだが、そのあと休憩することなく、そのまんま午後10時まで営業しているのだ。 つまり……そうなんですよ! 昼飲みができるってワケです。これはいいよね。友達誘って、昼から飲んじゃおうかな(笑)。 【DATA】 住所:東村山市栄町2-6-10 電話:042-391-0021 営業時間:午前11時50分~午後10時(ランチは午後3時まで) ★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
「ラーメン専門店 和(かず)」のつけ麺を食べて、「豚骨スープのつけ麺もいいねぇ」と思った私。「じゃあ、久しぶりにあのお店に行ってみるか」と向かったのは、久米川駅南口のラーメン店「ガッツラーメン」。 このお店のつけ麺を食べたのは、2005年だから、もう6年も前になる。そのままの味だろうか? 変わっているだろうか? 期待しつつ、私はお店に入った。 券売機を見ると、「つけ麺」は並が700円、中盛りが800円、大盛りが900円となっていた。かなりお腹が空いていたので、私は大盛りのボタンをポチッと押した。 ボーッとテレビを見ながら待っていると、来ました、来ました。これが「つけ麺大盛」。 「味が濃かったら、これで調節して」 お店のオヤジさんが白濁した豚骨スープの入ったお湯さしを置いてくれた。 麺は見るからに大盛り(笑)。どれくらい大盛りかと言うと……。 これくらい(笑)。食べられない量じゃないと思うけど、こうして見ると、インパクトあるなぁ。 意外だったのはつけ汁。以前は背脂の浮いた豚骨醤油だったのだが、今回は豚骨スープがベースになっているものの、飲んでみると、味噌味だ。それもかなり濃厚。そして豆板醤が入っているのか、ちょっと辛めになっている。 麺をザブンと浸して食べると……おっ、なかなかいいじゃん。スープだけ飲むとかなり濃い味だったけど、麺を浸して食べる分にはちょうどいい感じだ。 こってり感がない分、スルッと簡単に食べることができた。 麺を食べ終えたら、お湯さしの豚骨スープを入れてスープ割り。濃厚だった味噌味がマイルドになり、スーッと飲み干して完食。 6年前とは大幅に変化していたけど、このつけ麺もいいと思うなぁ。 【DATA】 住所:東村山市栄町2-26-8 電話:042-398-0898 営業時間:午前11時~深夜1時(日曜・祝日は午前0時まで) 定休日:火曜 【このお店に関する過去の記事】 *2004年12月09日「超こってりの濃厚ラーメン」 *2005年05月27日「久米川のつけ麺~豚骨編」 *2005年09月08日「疲れに効く(?)コッテリ系ラーメン」 *2006年01月03日「新年早々、気合の入ったラーメン屋」 *2006年07月11日「ヘルシーに食べられるもやしラーメン」 *2006年10月21日「ガッツでガッツリ」 *2007年01月02日「今年の食べ始めはラーメン」 *2007年07月26日「意外とオーソドックスだった冷し中華」 *2008年01月08日「2008年も食べ始めはラーメン」 *2008年07月13日「脱メタボ!さらば背脂!」 *2009年05月29日「こってり復活!」 *2010年10月17日「深まるナゾ」 ★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
つけ麺がマイブームの私だが、この日は前日の飲み過ぎの影響で、濃い味のつけ麺は胃が受け付けそうにない。「このまま今日のお昼は食べないってのも手だなぁ」と思いつつ、秋津周辺を歩いていたら、新秋津駅前のラーメン店「らあめん花月嵐 新秋津駅前店」の入り口に、「俺の鶏そば」(720円)という期間限定メニューのポスターが張ってあるのを見つけた。 「鶏そばってことは、鶏ガラ醤油じゃなくて、鶏白湯系だよね。それなら食べられるかも」……そう思った私は、お店に入ってみることにした。 しばらくして運ばれて来たのが、コレ。ポスターの写真を見てわかっていたけど、実物を見てホッとひと安心。見るからに胃に優しそうなスープだ。 レンゲでひと口飲むと……強烈なインパクトはなく、スーッと旨味が染みていく感じ。これだよ、コレ! こういう味を欲していたんだよね。全くトガッた部分がなく、イメージで言うと、まぁるい味。いやあ、スープだけずっと飲んでいたいよ。 麺はこのお店で通常使っているモノ。麺だけを食べると、スープが優しい味だけに、ちょっと物足りなさがあるけど、具材の白髪ネギや鶏チャーシューと一緒に食べると、なかなか旨い。 でもコレ、博多の名物料理である鶏の水炊きを参考にしたというなら、最後の〆の麺をイメージして、ちゃんぽん麺にすればよかったんじゃないかなぁ。そうすれば、もっとスルスルッと食べられたかも。でも、どっちにしてもガツンとインパクトのあるラーメンにはならないね(笑)。 このラーメン、二日酔いの人にオススメです(笑)。 【新秋津駅前店DATA】 住所:東村山市秋津町5-13-42 電話:042-393-3815 営業時間:午前11時~深夜2時 禁煙タイム:午前11時~午後3時 定休日:なし 駐車場:なし ホームページはこちら 【東村山店DATA】 住所:東村山市本町2-3-77 電話:042-398-5266 営業時間:午前11時~深夜1時 全席禁煙 定休日:なし 駐車場:なし ホームページはこちら 【このお店に関する過去の記事】 *2010年01月14日「濃厚×濃厚=マイルド!?」 *2010年03月19日「意外に旨い野菜だけのラーメン」 *2010年12月02日「濃厚ニボニボ」 *2011年02月21日「物足りなさはニンニクで補うベシ」 *2011年05月03日「麺入りの野菜スープ」 ★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
前回、久米川駅北口のラーメン店「まいど」で「冷やし担々麺」(750円)を食べた時、新作メニューとして「カレーつけ麺」(850円)があり、ずっと気になっていた私。「人間のクズ!」を書いているぽ子さんも記事にしているし、食べにいかなくちゃねと思っていたのだが、どうもこう暑くてはカレーを食べようという気にならない。 それでも「つけ麺だから何とかなるかな」と思ってお店に行ってみると、「本日のランチセット」としてこんな文字が……。 ◎さっぱり冷やしつけ麺 ◎四川風肉味噌ごはん 見た瞬間、「これこそが今、私が食べたいモノだ!」と思ったね。つけ麺のつけ汁が冷たかったら、もっとサッパリ食べられるのに……とこれまで何度思ったことか! 当然、予定変更! 私は「本日のランチセット」(800円)を注文。「無料で大盛にできますけど」という店員さんの言葉に、思わず「お願いします」と言ってしまった。バテてたんじゃないんかい!と1人ツッコミ(笑)。どうも「無料」って言われると、貧乏性だから頼んじゃうんですよね。 意外と早く運ばれて来たのが、こちら。あれ? このお店のつけ麺にしては珍しく、具材が麺の上に乗ってるよ。 しかもカラシまで添えられている。何だか冷やし中華っぽいなぁ。 おや? よく見ると麺が細いじゃん。これは「中華そば」に使っている麺だ。なるほど、だから出て来るのが早かったのか。 つけ汁の方はというと……おっ、器が冷たい。少し飲んでみると……おおっ、冷たくてサッパリしている。このサッパリ感は酢なんだけど、普通の酢じゃない。このお店のウリの1つであるユズ酢だ。これはいいねぇ。 では麺をザブンと浸して、いただきま~す……。 旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!! 麺も冷水でキリッと〆られているし、つけ汁も冷たいからサッパリ感が倍増。いやあ、これは旨いねぇ。 時々カラシを口に放り込むと、これがまた旨いんだ。 一緒に食べる具材を変えるたびに味や食感が微妙に変化するのも楽しい。チャーシューはやや温かかったのだが、おそらくこのチャーシューでつけ汁が温まるのを恐れて、具材を麺の上に乗せることにしたんだろうなぁ。 いやあ、大盛にしたんだけど、アッと言う間に食べ切ってしまったよ。 続いて「四川風肉味噌ごはん」をいただく。お腹いっぱいのハズなんだけど、固めに炊かれたご飯が旨くて、こちらも難なく食べ切ってしまった。 最後にスープ割りをお願いすると、冷たいスープを足してくれた。飲んでみてビックリ! それまではユズ酢のサッパリ感が強くてスープの出汁があまり感じられなかったのだが、スープ割りをした途端、出汁が前面に出て来た。煮干だ! このお店の煮干スープはかなり強烈なハズなんだけど、冷たさとユズ酢で、押さえ込まれていたんだね。 いやいや、最後まで美味しく楽しめたよ。自分の中では大ヒットだね。たぶんまた食べに行くと思うなぁ。 ごちそうさまでした。 【DATA】 住所:東村山市栄町1-4-3 営業時間:午前11時~午後11時 【このお店に関する過去の記事】 *2010年07月22日「意外とアッサリ食べられた濃厚つけ麺」 *2010年08月08日「武蔵野うどん的なつけ麺」 *2010年08月25日「太麺つけ麺もいいけど、細麺の中華そばも超イケるぜ!」 *2010年09月20日「ガッツリ君に超オススメのラーメンライス」 *2010年12月19日「意外な味の油そば」 *2011年01月06日「スープも麺も大変身!」 *2011年02月20日「“三味一体”のバランスのいいつけ麺」 *2011年05月06日「満腹必死!ラーメン店のランチ」 *2011年05月23日「辛さよりもサッパリ感の方が強い冷やし担々麺」 ★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
サクッとサッパリしたモノを食べようと思った私。「冷やし中華でも食べるか」と、秋津のチェーン系中華料理店「来来軒 秋津店」に入ったのだが、メニューを見ると、こんなモノを発見。 復興応援メニューで「盛岡冷麺」(590円)と来たもんだ。 東北地方の麺を使用しています。 この一文が「復興応援メニュー」であるキモなんだと思うんだけど、放射線を気にする人にとっては微妙だろうなぁ。私も「子どもには食べさせられないかなぁ」と思いつつも、「自分は大人だから多少のことは大丈夫。応援しちゃうよ」と「盛岡冷麺」を注文した。 これが「盛岡冷麺」。まずスープをひと口飲むと……うーん、ちょっと味が薄いかなぁ。薄味OKの私が薄いと思うのだから、普通の人が飲んだら、かなり物足りないと感じるかもしれない。 でもキムチ周辺のスープを飲むと、いい感じ。どうやらこの冷麺、ちょっとかき混ぜて食べた方がいいみたいだ。 麺はツルシコでノド越しがいい。もう少し冷えているとうれしかったなぁ。 これを「盛岡冷麺」と言ってしまうことには、少し抵抗はあるが、590円でこの冷麺なら納得できる。だけどこういう、ちょっと物足りない冷麺を食べると、本格派の冷麺を食べたくなるから、結局は高くついたりするんだよなぁ(笑)。 【DATA】 住所:東村山市秋津町5-9-3 電話:042-390-4271 営業時間:午前10時~深夜1時(金・土・祝前日は深夜2時まで) 定休日:年中無休 ホームページはこちら 【このお店に関する過去の記事】 *2005年04月12日「安くて便利な中華料理屋」 *2005年08月26日「東村山冷麺選手権エントリーNO.14」 *2005年10月20日「総括!東村山冷麺選手権」 *2007年04月20日「個人的に物足りないけど一般ウケする麻婆豆腐」 *2007年08月15日「チェーン店ならではの満腹セット」 *2008年10月27日「麺よりご飯との相性がいい担々麺」 *2009年03月21日「そう言えば、ありそうでないかも…」 ★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
梅雨も明け、いよいよ夏祭りの季節の到来! 今年は前半にいろいろあったけど、夏祭りはこの半年の無事を祝い、これから災いが起きないように天地を鎮める意味を持ちます。また「鎮魂」という意味もあります。盛大に行うことで大きな力が得られるということなので、東村山市のあちこちで行われる夏祭りに積極的に参加してみてはどうでしょうか? また楽しいイベントもいろいろあるので、そちらもぜひ参加してみてください。 ★東日本大震災チャリティーライブ 「元気出せ日本!」東村山アート・ジャンボリー 【日時】 7月16日(土) 第1部は午後12時30分開演、第2部は午後5時15分開演 【場所】 東村山西口サンパルネ2階のコンベンション・ホール 【入場料】 無料 【主催】 東村山アート・ジャンボリー 東村山在住のアーティストと、東村山にゆかりのあるアーティストが集うライブイベント。弾き語り、バンド演奏、和太鼓、お芝居、そして写真展とまさにジャンボリーなイベントとなっている。 ★秋津神社例大祭 【日時】 7月27日(水)と28日(木) 午後6時~9時30分 【場所】 秋津神社(秋津町5-27-1) ★本町商店会夏祭り・盆踊り 【日時】 7月29日(金)と30日(土) 午後4時~9時 【場所】 都営東村山本町アパート4号棟わきの公園(通称:まるちゃん公園)周辺 ★恩多町納涼まつり 【日時】 7月30日(土) 午後6時~9時30分 【場所】 恩多稲荷神社の社務所前広場(東村山市恩多町3-33-1) 【主催】 恩多町自治会 ★野口町3丁目自治会納涼の夕べ 【日時】 7月30日(土) 午後6時~9時30分(雨天の場合、翌日に順延) 【場所】 レストラン「一翠」の駐車場(東村山市野口町3-12-8 東村山市第4中学校南側) 【主催】 野口町三丁目自治会 ★青葉町3丁目夏祭り 【日時】 7月31日(日) 午前11時~午後8時30分(小雨決行) 【場所】 三恵病院グラウンド(東村山市青葉町3-29-1) 【主催】 青葉町3丁目夏祭り実行委員会 お楽しみ会と模擬店は午前11時~午後2時、おみこしや山車の練り歩きは午後3時~4時、盆踊りは午後6時30分~8時30分。 ★第10回合同夏祭り 【日時】 7月31日(日) 午後3時30分~6時30分(雨天の場合、翌日に順延) 【場所】 社会福祉法人スマイル、グループホーム・春の風、コミュニティライフ・やすらぎ荘の駐車場と近隣(東村山市野口町2-9-25) 【問い合わせ】 社会福祉法人スマイル・福岡 電話042-394-7231 ★国立療養所多磨全生園の入所者自治会納涼祭 【日時】 8月4日(木) 午後5時30分~9時(雨天の場合、8月5日に順延) 【場所】 国立療養所多磨全生園内の旧全生学園グランド(東村山市青葉町4-1-1) ★猿田彦神社例大祭 【日時】 8月6日(土)は午後5時~9時、 8月7日(日)は午前10時に祈願式典を開催。夜店は午後5時~9時 【場所】 猿田彦神社(東村山市野口町1-8-17) ★第16回北山わんぱく夏まつり 【日時】 8月7日(日) 午前10時~午後4時(雨天中止) 【場所】 メイン会場は北山公園、サブ会場は八国山たいけんの里。 【主催】 第16回北山わんぱく夏まつり実行委員会 メイン会場では北川ウォーク、魚類観察、ザリガニ釣り、模擬店、八国山虫取りハイク もなど。サブ会場では弓矢体験、火おこし体験を行う予定。申込不要、直接会場へ。 ★正福寺の地蔵堂一般公開(施餓鬼供養) 【日時】 8月8日(月) 午前11時~午後3時 【場所】 正福寺(東村山市野口町4-6-1) ★納涼盆踊り大会 【日時】 8月14日(日)と15日(月) 午後7時~10時 【場所】 金山神社の境内(東村山市廻田町4-12-1) 【主催】 廻田商工親交会 ★諏訪神社例大祭 【日時】 8月26日(木)は午後7時30分~、27日(金)は午後2時~ 【場所】 諏訪神社(東村山市諏訪町1-4-3) ★南台商店会納涼盆踊り大会 【日時】 8月27日(土)と28日(日) 午後7時~9時(雨天順延) 【場所】 富士見町1-2 コミュニティー道路際の三角地(西武中央病院近く。東京街道沿い) 【主催】 南台商店会 ★第41回青葉夏祭り 【日時】 8月27日(土)は午後5時~9時、28日(日)は午前10時~午後9時 【場所】 空堀川下堀公苑(東村山市久米川町1-29) 【主催】 青葉夏まつり実行委員会 今年も、同じ日に開催しているお祭りあったりするから、お祭りのハシゴなんかをすると、また楽しいぞ。
何となくつけ麺がマイブームになりつつある私。「久しぶりに、あのお店のつけ麺を食べてみようかな」と向かったのは、久米川駅南口にあるラーメン店「ラーメン専門店 和(かず)」。 このお店のラーメン自体はよく食べているんだけど、つけ麺となるとかなり以前に1度食べたきりだ。調べてみると、2005年の5月に記事にしているから、実に6年ぶりになる。 私は券売機の「つけめん」(680円)をポチッと押し、さらに「大盛」(120円)も押した。6年前の記事では、量に物足りなさを感じたみたいだったからなのだが、考えてみれば6年も経っているのだから、普通の量で満足できたかもしれない。「年をとった」と言いつつも、「自分だけはいつまでも変わらない」という思いがどこかにあるのかもね。 しばらくして出てきたのが、こちら。麺の方に具材が乗っているスタイルなのは6年前と変わらない。 乗っている具材はチャーシュー、メンマ、モヤシ、そして海苔。麺には軽くゴマが振られている。 つけ汁はというと……うーん、背脂たっぷりだねぇ(笑)。見るからに「コッテリ」なんだけど、ここからが“つけ麺マジック”なんだよね。 麺をザブンとたっぷりつけ汁に浸してからズズズッ……おっ、それほどコッテリさは感じられない。むしろマイルドな味わいで旨い。 単にスープと麺を分けただけと思いがちだけど、麺を冷水でキュッと〆てある分、サッパリ度が増して、つけ汁のコッテリさを中和してくれるんだろうね。これはつけ麺ならではの良さだと思うな。 麺を食べ終えた後、つけ汁をそのままひと口飲んでみると……うわっ、しょっぱい! 6年前はそのまま飲めたのだが、今回はさすがに無理だと判断し、スープ割りをお願いした。スープを飲み干すと、お腹いっぱい。 豚骨系のつけ麺って、意外と旨いモノなんだね。「ガッツラーメン」や「江川亭」も確かつけ麺をやっていたと思うから、今度食べてみようかな。 【DATA】 住所:東村山市栄町2-21-23 電話:042-396-2787 営業時間:午前11時30分~翌朝6時 【このお店に関する過去の記事】 *2004年12月07日「時々食べたくなる豚骨ラーメン」 *2005年01月20日「初体験の油そば」 *2005年05月27日「久米川のつけ麺~豚骨編」 *2005年12月22日「風邪に効きそうなラーメン」 *2006年04月21日「お得な全部乗せラーメン」 *2006年07月10日「久々でもやっぱり旨い油そば」 *2006年09月21日「暴走!夜食ラーメン」 *2007年11月25日「近場の“山”を制覇」 *2008年05月04日「風邪薬代わりになる(?)ネギの山」 *2009年01月07日「満腹になるためのトッピング」 *2010年02月18日「ヘルシーとは対極の、背脂ギトギト&全部乗せラーメン」 *2010年11月23日「痛恨のボケ取材!旨かったからよしとするか…」 ★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |