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まだまだ「担々麺&ライス」のマイブームが続いている私。今回行ったのは、東村山駅東口の中華料理店「重慶」。
カウンターに座ると、私は「担々麺」(800円)を注文した。 割と大きな丼に入った「担々麺」は、エビなど入っていて彩りがよく、しかもいい香りがして旨そう。 なるほど、いい香りの元は、少しだけ振られている山椒だね。 ではまず、スープをいただきますか……おや? ちょい酸っぱいぞ。でも辛さもまずまず。酸辣麺みたいでいいかも。 細い自家製麺は、やや柔らかいけどなかなか旨い。 と、ここで私は丼の中の奇妙な物体の存在に気付いた。これって、ひょっとして……。 やっぱり思った通り、玉子だよ。エエッ、玉子の入っている担々麺って、今まで見たことあったっけ? いやあ、面白いなぁ。 早速、黄身に箸をグサッ! 半熟状態だから黄身がトロ~リ! グハッ、たまんないっス。 黄身を絡めながら麺を食べると、旨いこと、旨いこと。しかもスープの味も激変。酸味が消えて、マイルドな味になった。これは面白いねぇ。 麺を食べ終えたら、当然のごとく小ライスを注文。そして……。 はいはい、お約束の“アイランド”。具が結構、底の方に残っていたから、とっても食べ応えのあるおじやとなった。 担々麺と玉子のカップリングは「アリ」だね。いやあうれしい驚きだったよ。 【DATA】 住所:東村山市本町2-15 電話:042-395-5632 【このお店に関する過去の記事】 *2006年03月15日「どこか気になる中華料理屋」 *2006年11月11日「またも意表を突く五目焼きそばが出現」 *2007年08月03日「ちょっと意外な麻婆豆腐」 *2008年06月23日「具だくさんなレバニラ」 ★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。 [中華料理]カテゴリの最新記事
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