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耕せにっぽん スタッフ日記

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2009.03.09 楽天プロフィール Add to Google XML

スタッフ日記へようこそ!

ようこそスタッフ日記へ

2009年耕せにっぽんホームページを

リニューアルいたしました。↓


ホームページ.jpg


またお野菜を購入できる

ショッピングサイト

現場のようすを見ていただける

スタッフ日記

別の場所で更新してゆきます。

どうぞご覧下さい


これからもどうぞよろしくお願いします


Last updated  2009.03.09 16:31:55


2008.11.26

お世話になった皆様へ・・・

お世話になった皆様へ・・・


ガイア動物病院の皆様へ 耕し隊より

集合写真.JPG

何から何まで

協力頂き本当にありがとうございました

皆さんの素直で明るい雰囲気が

本当に僕達にはいい勉強になりました。

来年もどうぞよろしくお願いします。




近隣の農家の皆様へ

コン・岡本.jpg

浅い・西の.jpg

浅井さん 西野さん 岡本さん 今さん

ピンチの時は必ず助けていただきました

時には厳しくご指導も頂きました

お酒の飲み方も教えていただきました


でも一番心に残った事は

かっこいい大人の生き方を教えていただきました

本当にありがとうございます






影山さんへ

CA370711.JPG

お会いする前は

大きな飲食店の大社長だとお聞きして

最初は正直ビビッてましたが

いつも「ありがとう ありがとう」

と言って僕達を励ましてくれました

あんなにやさしくて いばらない

でっかい 本物の社長を初めて見ました

これからもよろしくお願いします


Last updated  2008.11.26 11:43:36

2008.11.20

2008北海道総集編


第四期耕し隊を振り返って

それでは 2008年の締めくくりとして

第四期のメンバーより

それぞれコメント(感想)を頂きました

ご紹介します



オタマ(第四期リーダー)

P6220502.jpg

8ヶ月間。
長いようで短かった月日でした。

元気があるから。。と文昭さんに誘われて、1年。

ホントにたくさんのことがありました。

リーダーという立場を任せてもらえて
現場を動かして行くなかで、
終了ギリギリまで、
「自分がやらなければ」と責任感を背負い続けていました。

僕が元気を出さなければ、、

弱いとこを見せれば、
下を見られるのでは。。
仲間をどう変えようか。。

気がつくと、僕は誰も信用できていませんでした。

離れていく人、離れていく心
それを取り戻そうとする片意地張り続ける自分

だけど、終わってみて、振り返れば学びだらけでした。

僕がどれだけ意地を張っても、仲間達は、
僕を見捨てることはありませんでした。

畑も僕を見捨てることはありませんでした。

たくさんの収穫と買ってくれたお客さん
僕を影で支えてくれていた人々
手伝ってくれたみなさん
信じてくれた耕せのみんな

僕をここまで導いてくれたすべてに

ありがとうございます。

知らないうちに、
支えてやらなければ、とか
僕が変えてあげる、、とか
上からだった僕は、

みんなに逆に支えられていました。

たくさんの元気と勇気をもらいました。

「信じること」を

教えてもらいました。

今年、
野菜や仲間達や農家さんやみなさんから
得たものを、来年につなげていきます。

来年、また、帰ってきます。

新しい仲間達と新しい命達と出会うのが
今から楽しみです。

まずは、身近な人から
足下から信じ始めます。

ありがとうございました。


森名人

P6220541.jpg

第四期北海道編は、様々な出来事があり

一、二ヵ月前のことがずいぶん前に思えるぐらい濃い七ヶ月でした。

今回は新しいメンバーで来たおたまがリーダーをやることになり、

自分としては気を楽にして活動できたと思うのですが、

すこし任せすぎたかな?と思っています。

他のメンバーも活動的で畑仕事も思っていた以上に順調にいきました。

特にあの六月の雑草取りを終わらせることができるとは想像以上です。

人がいるってイイネ。

今までの活動で一番可能性が見えたシーズンであったと思います。

失敗もたくさんしましたが、どれもこれからの耕せに活かせる

事ばかりで来年以降が楽しみです。

メンバーも入れ替わりも多かったですが、

どのメンバーも個性的で前半と後半で二度楽しめました。

あと大きな事故がなく皆無事に終えることができたことに感謝しています。

来年は違う立場で関わることになりますが今後もよろしくお願いします。



ボンジュール

ボンジュール

5ヶ月の間、本当に勉強になりました。

農業を通じて、自然と共に生きていく事の楽しさ、大変さをしりました。

また、仲間との共同生活で、当たり前ですが

みんなそれぞれの考えや悩みがありぶつかりあうこともありました。

ばかばかしく思うこともありました。

帰ろうと思うこともありました。

だけど、

終わってみると、全てが自分にとっての勉強で、とても楽しい思い出になりました。

近隣のお世話になった農家の皆様、

何時も協力してくれて、近くで見守ってくれている皆様、

野菜を買ってくれたり、応援してくれている皆様、

何よりも、耕せ!にっぽんという場所を創ってくれた、

中村さん、東野さん、まりちゃん、会長、和田さん

本当にありがとうございます。

感謝しています。

今後、耕せ!にっぽんで学んだことを人生や農業に生かしていきます。

これからもよろしくお願いします。



ポッポ

ぽっぽ食う

僕は、6月からの参加になりましたがとても充実した半年になったと思います。

今季、耕し隊の中でも最年少だったので、一番みんなを困らせたかもしれません。

でも、それをみんなが叱ってくれたのですごい励みになりました。

ぶたのお世話をしていると、命を頂いているんだなって実感します。

農家さんたちもいろいろアドバイスをくれたりなんかして、すごい楽しかったです。

来年は参加出来るか分かりませんが、なるべくいこうと思います。

短い文になってしまいましたが、本当にありがとうございました。


第4期耕し隊メンバー ぽっぽ



じゃがにい

4.jpg


耕せにっぽんを終えて

当初はすごく不安を感じていました。

それは、当初、自分の意志と言うより、兄貴分からの

勧めで耕せにっぽんに加わったからです。

(最終的には、自分の意思で耕せにっぽんに参加しました)

今までと全く違う環境に身を置くことに対してすごく不安を感じていました。

実際に参加させてもらって、当初の不安は杞憂に終わりました。

まずは、排気ガスの少ない北海道の風はすごく気持ちく、両手を広めて

風を感じていました。星が凄くきれいなのにはびっくりしました。

天の川がくっきり見えるので、一人、畑で星を見ていたものでした。

大自然なのかで、体が浄化できたと思います。

耕し隊の仲間と24時間共にいることで、凄い気づきがありました。

畑の土が凄く気持ちよく、ヒーリング効果がありました。

今まで東京では土に触る機会がなかったのですが、北海道に来ることで

土のぬくもりを感じることができました。土は子供に帰ることが出来、

子供さながらにはしゃいでしまいました。

豚が凄く可愛かったです。豚は人懐こくて、愛着がわいてしまいました。

つい最近まで農場を走り回っていた豚が食肉センターから

変わり果てた姿になったのを見て、

ご飯の前に言う「いただきます」は動植物の命をいただきますなんだなぁと感じました。

箸袋を作っている間に、自分と対話が出来、自分の課題などが明確になっていきました。

ママチャリで北海道から東京に帰ったのですが、

一漕ぎ一漕ぎの小さな積み重ねが1000キロと言う途方もない距離でも

ゴールできるということを学びました。

耕せにっぽんで学ばせてもらった二ヶ月間で、

いろいろ感じるところがあり、成長が出来ました。

作物だけでなく「個人的な成長」と言う収穫が一杯あった非常に濃い二ヶ月間でした。

最後に、ご支援くださった農家さん、農作業をサポートしてくださったみなさん、

文昭さん、東野さん、事務局の和田さん、会長、そして、

共に顔晴った耕し隊の仲間に感謝の言葉とともに締めくくりたいと思います。

本当にありがとうございました!

ジャガ兄 こと 小林哲也



ムナキン

DSCN1169.jpg


・・・・・もう少々おまちください・・・・・


秀一

5.jpg

・・・・・・反省中・・・・・・



真理さん

P6220539.jpg

今回は途中参加で私はいろんな事を考えました
もう私がいない生活ができあがってて大丈夫やろうかとか
私が入ることによって耕し隊のチームワーク壊れないかとか
行ってみるとみんなよくやってました。
今までとは違い、おたまがリーダーで寝る前に、
朝6時に起きます。まりさんよろしくおねがいします、
と言われみんなが6時に朝食です。
7~8人が一斉に納豆まぜる光景はおもしろかったです。
それから畑、昼間の暑い時は箸袋、
夕方又畑と夜も箸袋をしたり本を読んだりと忙しく働いてました。
私が行ったのは6月21日
確か月曜日は休みではと、、でも私が行ってから
1回くらいしか休んでないのではないかな
すごい働き者でした。収穫時は4時に起きるので
まりさん寝てていいよといってくれてました。
夜におにぎりや食パンのタイマーセットしておくと
畑に持っていって食べるからと私を寝かせててくれる
気遣いのできる子達でした。
そんな中、色んな人が来てちょっと今までの雰囲気が変わってしまい、
ぎくっしゃくもありました。
中村さんが私の料理がおいしいといってくれますが、
耕し隊7~8人、日曜日になるとお昼は15人分となると
おいしい料理なんて作れません。お金もかかり
材料も追分には生クリームもない、ポン酢も売ってないようなスーパー
それに私は大分の活きの良い魚しか知らない。
追分の魚とても変?知らない魚たちで…
きっと中村さんの大げさな講演会を聞いて
遠くから来ていただいたんだろうなーと思うと心苦しくなります。
大皿料理、野菜はとれたてでおいしいけど、私の料理がいまいち発揮できない
だから今度の耕し隊にまりちゃんの料理で何が一番おいしかった?と聞くと
ニンジンの葉っぱのてんぷらだって
なんでも一瞬に食べあげてしまいます。
又みんなでわいわい食べるとなんでもおいしい
例え豚さんのごはんのおすそわけでも「じゃがいもを茹でてつぶしてるもの」
よくもらってきて芋サラダ、コロッケとっても助かりました
耕し隊みんな長男、兄弟も少ないし家では食べれない物でもお腹すいてるとおいしいの
私も、もう少しある物で何が作れるかを考えなければ
来年はお米を買わなくてよいのでだいぶ食費が節約できます。
耕し隊のそれぞれの事件はそれぞれが書くと思います。
私は今回は{食}だけのことについて書いてみました。
第4期耕し隊はみんな良い子です
これからもよろしくお願いします



最後に2009年耕せにっぽんはもっともっと耕します。

これからも応援よろしくお願いします!

本当にありがとうございました


Last updated  2008.11.26 11:41:37

2008.11.18

第四期ファイナル

ご報告遅れました

耕せにっぽん 第四期ファイナル

ママチャリ1000キロの旅 無事ゴールすることができました。

7.jpg


ゴールは東京新橋のSL広場

ゴール.jpg

総勢40名ぐらいの方が駆けつけてくださり

森君とポッポが箸袋の切れ端で作った

ゴールテープで迎えました。

ゴールテープ.jpg

そして 今年キムチでお世話になった

銀座「ボクデン」さんで 

ちゃりんこゴールお疲れさんパーティー&第四期報告会をしました。

なんとなく不完全燃焼やったオタマが
オタマ到着.jpg


ちゃりんこの旅で吹っ切れたのか

皆さんの前でマイクをもってスッキリした顔で

「仲間がいたからここまで出来ました」と

自分よりも仲間を褒めちぎっている彼の姿に

めっちゃ 感激しました


そして今回のもう一つの目玉は

ボンジュールのサプライズ結婚式です。


2ショット.jpg


なんか 別れたりくっついたり 色々あったそうですが

晴れて結婚することになりました

さ・ら・に 耕し隊出身者のボンジュールは来年から

奥さんの実家茨城で農業をします

ある意味この「耕せにっぽん」は庶民の力で

日本の農家を増やした

実績ですよね~

卒業生ボンジュール おめでとうございます!


さらに結婚式の進行も

ポッポの母さん(LAXさん)が段取りよくしてくれたので

ばっちりでした。

カンパイ.jpg

ボンジュールはプロポーズもしていなかったので

しっかりと 皆さんの前で「結婚してください」と

トウモロコシと稲でできた ブーケを渡し

ブーケ.jpg

誓約書にサインして

北海道からもってきたウエディングドレスに着替えもらい

ケーキカット.jpg

ケーキカットや友人挨拶など

またサプライズゲスト香取さんも駆けつけてくれました

かとり.jpg

結構本格的に結婚式は進行して

僕もなんかせねば と 僕の友人の「野内」さんと一緒に余興をしました















金マン.jpg

銀マン.jpg

ウケたかウケなかった は関係ありません

やるかやらないか です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも やってはいけないこともあります 

正直お客さんはちょっと 引いてました


とりあえず第四期としてはこれがファイナルでしたが

僕はこの時期から来期の準備をして

さらにバージョンアップした2009年にします

いや~~それにしても

ほんまに色んなことがあります

うれしい事やたのしい事ばかりじゃないんです

DSCN0917.JPG

悲しいこと、悔しいこと、理不尽なこと

それを乗り越えて 成長出来たこと

「世の中は変わらない」と 何もせずに嘆いていた

若い頃の僕は 最近

「世の中変わってきた」と思えるようになりました

それは自分自身が世の中に対する

視点が変わってきたからだと思うのです

DSCN0807.JPG

暗い新聞記事を読んで

「世の中腐ってんな~」と感じるか

「おお~まだまだ改善の余地はあるね・・・」と感じるかで

世の中は大きく変わります。

もっともっと 見聞を広め実行してゆきます。

ご支援頂いたみなさま 本当にありがとうございました。

DSCF0064.jpg


そして そして ちょっとした予告ですが

おかげさまで3年目を迎えた耕せにっぽんですが

かなり 具体的に 全国に飛び火し始めております

北海道だけではなく お○○○県 や ○崎県 など

全国に広がってきました~~~~

また 企画が固まったら報告しますね~~~~

「耕せにっぽんブランドが 日本の食を変えた!」

なんてニュースが流れることを夢見ます・・・

わくわくしますね~



Last updated  2008.11.18 12:36:30

2008.11.07

チャリンコの旅

毎日心配していましたが

なんとか無事旅を続けているみたいです。

おたまの日記より↓




プルトーニウムの風にぃぃ、おぉおぉ、ふ~かれて~ゆこーーおーー



ブルーハーツの「旅人」を歌いながら、陽気にこんばんは。

僕は今、茨城にあるマンガ喫茶にいます。



僕たち、ただいま、陽気に、

北海道~東京、約1000キロを、

2週間で駆け抜けています。


10108030445.jpg




自転車で!サバイバル!



寒い。遠い。おんどりゃーです。



僕は、旅が好きです。

なにが好きかというと、



「無敵感」

です。



旅は、敵がいないのです。

みんな、友達なのです。

そんな気持ちになれるから、好きです。



「旅」という字は、

「人人人」が、つながりあう「方」法。

そんな感じな字ですね。



ということで、元気です。

少し、旅を写真と共に振り返ります。



お暇な人、心配してくれている方々。

お待たせしました。



まずは、耕せ自転車隊のメンバー紹介から



僕、オタマ。25歳。プー太郎系農民


2.jpg



秀一こと大輔。18歳。最終学歴鑑別所


3.jpg


そして、じゃが兄。32歳。元チャラリーマン


4.jpg


三人そろって、耕せにっぽんじゃがいも3兄弟!!



が、修了式を終えた、10月28日に

スイッチオンハウスを自転車で出発しました。



この旅、僕以外の2人は、根性付けや、

ネタづくりなどなど、いろんな「なんのために」

を持っているらしく、旅ははじめてで、

なかなか気づきになっていますが、



僕はただ、洞爺湖ママチャリアホ集団に

借りている自転車を、返しに行くという

なぞの理由で呼びかけました。



c

このアホ集団に自転車返すぞーー・・・・

甘かった・・・・・



今まで、3日で東京~三重の400キロを

自転車で駆け抜けたり、

東京~京都を11日間でゴミ拾いして歩いたけど、



一番、つらい旅になりました・・・

言いだしっぺ、何度もあきらめかけました。



そして、一番、貴重な経験をしました。



今では、「なんのために」がしっかり持てて、

かなり、素敵な旅になっています。



おっと、旅の話に戻ります



10/28

出発はお昼すぎでした。

めっちゃくちゃ寒くて、小雨の中、

お世話になったガイア動物病院のみんなや、

豚くんやヤギくんや、東野さん、和田さん、耕し隊に

見送ってもらいました。

スタートのテープは・・・名人特製箸袋の布でした!

P1010049.jpg

ビートの収穫をしているお世話になった農家さんに

「来年もくるよーー」と叫んで、

苫小牧へ。



24時フェリーに乗って、八戸に出港。

40キロ走っただけで、バテマシタ・・


5.jpg


10/29

6.jpg



雨が降る八戸に着いた僕たちは、、

とんでもないことに気がつきました・・・



テントはあるけど、テントシートがない・・・

八戸のショッピングセンターが開くまで待機



コーヒーを買おうとしていたじゃが兄に、

旅人風コーヒーの作り方を教えました


7.jpg



旅人は黙って、国道沿いで、コンロで湯を沸かす。

そして、、、飲むんだー。



時間をかけて、通勤中のみなさんに、

ジロジロ見てもらって、



衝撃を受けていました・・・


僕は、見られるの最高ー



八戸のショッピングセンターが開いても、

テントシートはなくて、、前進することに。



サーファーじゃが兄の

「海が見たいから海沿いにしない?」という声に、

ルートを海沿いに変更・・・

これが、地獄の三陸ロードの始まりでした・・・


8.jpg

岩手までは、寒いけれど、順調でした・・・

この日は、山越え2回ぐらいだけで、

70キロを走って久慈に到着。

テントシートも見つかって、

橋の下でテントを張って寝ました


9.jpg


極寒。。。

大輔が人間ほっかいろだったので、

ひっついていくとあったかっかった・・・

やけど、いびきが轟音!!

寝れませんでした・・・



10/30

この日、地獄でした。



寒さであまり眠れなかったし、

両足が痛くて、進めなくなって、

足をひっぱりました。リタイアを考えてしまった朝。



昼には、足も治ったけれど、地獄でした。



じゃが兄「海が見たいから、さらに海沿い行かない??」

オタマ「オッケー!!!」



魔の県道44号。

峠、峠、峠、峠、山登り。10キロを3時間。



そして、もうすぐ国道に合流だーーって時に、

「崖崩れ、全面通行止め」

迂回路は、山道でした。山登り・・・



国道に合流しても・・・

街は遠くて、小本に着いたときにはヘロヘロでした。



小本駅前のラーメンショップに入ると、

やさしーお母さんが、ご飯やギョーザをサービス。

おにぎりまで握ってくれて、

「駅でテント張れるよー」とアドバイスをくれました。



素直に、自転車置き場横の、芝生にテントを張って、

眠りにつくと・・・サイレンが・・・パトカーだー



警察さんが、通報を受けて、駆けつけました。

やけど、やさしー。移動はしなきゃいけなかったけど、

「海に寝なさい」とポイントを教えてくれました。



砂浜にテントを張ると、極寒・・・・

寝れませんでした・・・



その日の日記には、

「アラスカからおはよう」とだけ書いてありました・・



まだまだ、ほんの一部ですが、

このあとの日も、



三陸のリアス式海岸に、殺されそうになりました。



峠を越えたら、峠。



ありえへん峠に、死にかけたり、

10.jpg





登りきってよろこんだり

11.jpg



三陸越えしたらしたで、今度は、、、

暴風の向かい風にやられる毎日、



じゃが兄の知り合いのかわいいお姉さんが

ロッジに泊まらせてくれたり、、



暴風でテントがパラグライダー化して、

次の街までいこうにもへとへとで、

夜中に山道で、凍え死にしそうになり、



頭をさげて、

「アジアの魔法」というラブホテルに泊まったり、



(本当は、「ネタづくりネタづくり」と、

 ラブホテルを積極的に探しました・・・・)


12.jpg






添加物だらけのご飯に、僕はじんましんで、

体もブツブツ、目もパンパンになったり、



原子力発電所のとなりで、ぼんやりしたり、



「サーファーになるよ・・・」とじゃが兄に宣言したり、

じゃが兄とケンカしたり、



大輔の笑顔や、笑えるコメント、

存在に勇気付けられたり、



先頭きって走って、

3人無事に着けるよう注意して、

2人に背中を押してもらって、走っています。



そんなこんなで、茨城までやってきました。



わかったことは、なにもありません。

感じたことがあります。



僕はひとりじゃない。



仲間がいれば、

どんなことでもできる。



信じてあげよう。



なるようになっている。



僕らは、ひとりひとり、

いつも、最高




あと、3日。



9日には、13時半に、

新橋駅前にあるSL広場で

僕たちを出迎えてくれるそうな・・・



当の本人たちは、

文ちゃんメールでゴールを知りました・・・

僕は、元気で、無敵です。



また、書きます。



長くなりました。

下まで読んでくれて、ありがとうございます。


Last updated  2008.11.07 14:24:38

2008.10.29

2008 第四期 修了式

耕せにっぽんのブログをご愛読の皆様

事務局長のアゴアゴマン(東野)です。

いよいよ2008年 第四期も修了を迎えました

集合写真


今年は 前年度の5倍の畑にチャレンジし

手探りでしたが ピンチになると農家の方からのアドバイスを頂き

なんとかかんとか 収獲&出荷も無事終わりました。

これもご支援頂いた皆様のおかげです

本当に本当にありがとうございました。

来年またパワーアップして次のステップにチャレンジしますので

どうぞご期待下さい。

司会.jpg


そして10/26日は修了式を行いました

ガイア農場の皆様や近隣の農家の皆様

一般参加でお手伝い頂いた皆さま等

ご出席頂いた皆様は総勢45名も参加していただけました。

出席者.jpg

メンバーには 修了証 と 夢貯金が授与されます。

お玉授与.jpg

修了証の文章は 文昭さんと東野2人で考えました

メンバーの写真を見ながら 読んでいただけると

修了式の雰囲気が伝わると思います。

前列.jpg

まずは 第四期 耕し隊 リーダー

松島祐太殿(オタマ)

P6220502.jpg

貴方は第四期耕し隊リーダーとして
東野昭彦のムチャ振りや
中村文昭の暴力以上に激しい
言葉に号泣させられつつも
ドM魂を発揮し
数々の難問をネタに変え
リーダーとして悩み迷いながらも
輝かしい実績を残しました
その功績を讃えここに
第四期耕し隊リーダー修了証を
授与致します。来年も続く…


続いて

森昭仁殿(名人)

名人と秀一

貴方は平成十八年五月の入隊以来
引きこもり日本代表として
中村文昭や東野昭彦の
期待にこたえ
真摯に農業に取り組み
誰も真似の出来ない
ひきこもりギャグで皆を和ませ
現場の雰囲気作りに
大いに貢献しました
よってここに修了証を贈ると
ともに今後とも日本の農業の為に
活躍されることを期待します

続いて

金子友洋殿(ボンジュール)

ボンジュール

貴方は平成二十年五月の入隊以来
大人としての仕事っぷりや
リーダーオタマとの
バトルにもめげず
その優柔不断な性格を乗り越え
前人未踏のマイ箸袋一ヶ月
二八〇〇枚を作成する等
耕し隊の影の支配者として
予測を上回る実績を残しました
その功績を讃えここに
第四期耕し隊修了証を贈ると
ともに今後とも大いに
日本の農業の為に
活躍されることを期待します

続いて

平山大輔殿(秀一)

秀一君

平山秀一殿
貴方は以前耕し隊に所属していた
平山大輔とは違い
ウソをつかず誰よりも
仕事を率先して行い
朝早く掃除をし 物を大切に扱い 
メンバーや周囲の信頼を得て
すばらしい実績を残しました
その功績を讃えここに
第四期耕し隊修了証を
授与致します
そして秀一の心を忘れなければ
貴方の未来は明るいでしょう
頑張れ 大輔

続いて

大里裕也殿

ぽっぽ食う

貴方は平成二十年六月の入隊以来
大好きな電車に乗れないのもあってか
とてもだらしない生活態度でしたが
少しずつ変わろうとしている
貴方の姿は耕し隊に希望をあたえ
そして誰の悪口も言わない姿勢は
耕し隊の心の支えになり
ムードメーカーとして
輝かしい実績を残しました
その功績を讃えここに
第四期耕し隊修了証を
授与致します

続いて

肥川真理子殿

P6220539.jpg

感謝状
貴方は第4期耕し隊
サポートスタッフとして
常に持ち前の明るさと
エロさと ひわいさと
いいかげんさと
大きな愛を積み重ね
おいしい手料理で
スイッチオンハウスの
友好な環境作りに
多大な貢献をされました
よってその功績をたたえ
感謝状をお贈り致します

続いて
研修 修了証の授与

小林哲也殿

DSCN1005.JPG

貴方は香取孝信に無理矢理
放り込まれたにも関わらず
二ヶ月間耕し隊として
農業を通じ
また他のメンバーと向き合い
耕せにっぽん流
自分探しの研修を修了しました
第四期耕し隊修了証を贈る
とともに今後とも大いに
チャラチャラキャラも
売りになるぐらいの
信念をもって
活躍されることを期待します




・・・・こんな感じで修了証と夢貯金の授与が終わり

それぞれメンバーが仲間に送る言葉を伝え

皆 感謝と号泣でした。

特に、ポッポのお母さんが

ラックス登場.jpg

「高校中退で卒業式見れなかったから」と

内緒で当日出席してくれました。

ポッポ泣き.jpg

ぽっぽ号泣・・・

さらに 真理さんから耕し隊への手紙はやばかったです

そして サプライズで耕し隊から

CA370748.JPG

サポートスタッフのユカさんや会長や皆さまに

お礼のメッセージDVDと

感謝言葉を頂きました、家宝にします。

DSCN0807.JPG

みんな僕に「ありがとう」と言ってくれたけど

逆に「最後までいてくれてありがとう」です。

僕は立場上 耕し隊から何度も現場の人間関係や

悩みを相談を受けたり もっと根深い自分の生い立ちや

心の相談され「もう帰ります」なんて言われたことがありましたが

その度に”修了式を迎えることが大事や最後は全部スッキリするから・・・”

って 言い続けてきました。

僕はみんながやり遂げてスッキリして

最後は全ての出来事が感謝に変わった表情を見て

ほんまに感無量です。

イヤー 終わってみると

うれしかったことも問題もケンカも

最後まで解決しなかった事も

全部 いい思い出になるから

修了式って サイコーです。

この仕事やめられまへんわ~


最後はハメをはずして 農家の皆さんと

大宴会しました

ビンゴマン.jpg

酔っ払ってて ほとんど記憶がありません

でも 楽しかったのは覚えています

全員で合唱.jpg

そんなこんなで 10/26日は大感動でした。

そして次号では

耕し隊から今期の感想をこのブログで

ご披露します

どうぞチェックしてみてください。


ちなみに今(10/29日現在)

3名(オタマ・大輔・じゃが兄)はママチャリで東京に向かっています

予定していた ポッポは足を怪我し

ムネキンはこの後の仕事の関係で

時間が取れず 

2名は今回のチャレンジは断念して応援隊になりました。

11/9に東京に到着予定です、ほんまにアホですね~~~


Last updated  2012.05.25 12:06:55

2008.10.09

アホがにっぽんを救う!

いや~~~

世界経済 やばいですね~~~~

株価もドルも円もユーロも

どうなってしまうのでしょうか?

今年7月でしたか スーパーインフレでジンバブエが

物不足と紙幣価値が下がり パンが一斤120万円の値がついた

なんて事が日本で起こらなければいいのですが…

人類はどこに向かっているのでしょうか…



な~~~んて事は深く考えず

自分達で食べるものは自分達でつくりましょう!

にっぽん ばんざ~~~~い

お米 おいし~~~~い

アホが地球を救う!

耕し隊は

日本の自立の為に日々耕し続けます!!!!

ごぶさたしてますアゴアゴマンです。

とうもろこしの収獲も

じゃがいも&かぼちゃ&米 の収獲も一段落しました

来期はさらに スケールアップしようと

アゴアゴマンのアゴは燃えています!

耕せにっぽん の裏ブログ

オタマが結構更新してるので今シーズンの彼らの

心の動きがよく分かるので

よかったら読んであげて下さい

オタマのブログ

うめれれる.jpg

…野菜の気持ちを感じるために

畑に自ら埋めてもらった みたいです


僕はこんな アホな人達に

日本の未来を託していいのでしょうか????

て 言うか僕も埋められてみたい…




↓オタマのブログ

最近の耕し隊は、

出荷も収穫もほとんど終わったので、

畑の片づけをしています。



後片付けの苦手な僕は、

寂しさとめんどくささにやられて、



志気が落っこちたりします。

それが伝染してか、

仲間もこの間は、やらされてる感で

後片付けをしていました、、、



僕は我が強くて、

気分がフラフラとゆれるのです。



やけど、この間、

思いなおしたいと思って、とうもろこし畑に出て、



じーーーっと、考えていました。



今年、1年、

へこんだ時も、うれしい時も、

風のときも、雨のときも、

あついときも寒いときも、



ずーーっと、僕達を見守っていてくれて、

大きな大きな、心で包み込んでくれた、

大地に、「ありがとう」って言いながら、



当たり前に感謝ができる。

修行になるなぁーと思って、



今日は、後片付けをしました。



ことあるごとに、ありがとうと言ったり、

歌ったりして作業していました。



なんとなく、みんな楽しそうでした。

空も真っ青で、気分もいい感じ。

みんな歌なんか歌ったり。



そんな光景をみて、

農家さんが、またまたトラクターを貸してくれたり、



空間作りの大切さを

改めて学びました。




そんなことを思っていると、

あらためて、土ってすごいなぁと思います。



僕ら、人間の独断で、

いろんな物質を入れられて、

育てたいものを蒔いて、



畑が終わっても、土は、

ずーーっとそこにいて。



「さみしい」なんて言わない。



土はいつでも僕たちを待っていてくれて、

すべてを受け入れてくれます。



偉大すぎる。



最大の師匠は、土かもしれません。



種を蒔いたら、

僕たちが生きるための作物を

作ってくれるんですよ。



当たり前かもしれないけれど、

すげぇーです。



奇跡だと思います。




この間、そんな偉大な土さんに

包まれたいという衝動にかられて、



耕し隊の大輔に埋めてもらいました。

うめれれる.jpg

土の気持ちは、

偉大すぎて、わかりませんでした。。。



やけど、

単純に、気持ちよかったです。

あったかかったし。。。



そりゃあ、種もスクスクと育とうと思うよなぁー



僕らは土から生まれて、土に帰る。

もっと、土を愛そうと思いました。




話は変わって、

月末にある終了式を終えたら、

僕達は、自転車で、それぞれの道にむかって

走り出します。



月末になると、北海道は

雪が降るかもしれません。



そんなハードな旅のために、

毎日、10キロぐらいを

作業終わりに自転車で走っています。




夕焼けや紅葉がめっちゃきれいで、

それだけで、ウキウキします。



土や木々や空に囲まれて、

僕たちは、幸せな生き物だなぁーと思います。




それぞれの場所で、

悲しいことや、いろんなことが起こっています。



僕が今、読んでいる

「闇の子供達」は、

読み進めるのが怖くなるほど、

残酷です。



すべての問題は、自分につながってくると思います。



僕は、もっと「今」に感謝して、

楽しむことで、



笑顔をこの星に増やしたい。



綺麗な言葉で包んでおくだけではなく、

これからも動いていきたいなぁと思います。



耕し隊の姿から、

笑顔が増えてくれたら、うれしいなぁーと思います。



ここで暮らした半年間。

僕達は、なにかを伝えることができたんかなぁー

下まで読んでくれてありがとうございました。



Last updated  2008.10.09 13:22:15

2008.09.30

ジャガイモ&かぼちゃセット販売開始

みなさま大変お待たせしました
「耕せにっぽん スイッチオン野菜」第2弾

北海道の秋の味覚!「かぼちゃジャガイモセット」の販売を開始します。

DSCN1168.jpg

もちろん 科学肥料や農薬などは一切使用しないで手間ひまをかけて大切に育てました。

耕し隊から皆様にお届けします!

DSCN1160.jpg

品種のほうは 

かぼちゃが「坊ちゃんかぼちゃ」この品種は坊ちゃんと言うだけあって小ぶりなグレープフルーツぐらいの大きさです。
お料理に便利な一回で使いきれるサイズで
味も濃く 栗のような味の品種です、本当においしいですよ~

そしてそしてジャガイモは
去年も大好評の「キタアカリ」です。
色々品種のある中今一番人気のある
煮ても焼いてもおいしいジャガイモです。
科学肥料や農薬を使っていませんので土も安全!
と言うことは…新じゃがですし
皮ごと召し上がっていただけると良いとおもいます。
また今年のジャガイモは小ぶりで味もよく
大きさはゴルフボールより一回り大きいサイズです。
この大きさですと皮ごと肉じゃがにしたり
オーブンで焼いたり一口でパクリと食べれますよ。

DSCN1165.jpg


セット内容は

「坊ちゃんかぼちゃ」(4個)2キロ
「キタアカリ」3キロ
合計5キロ詰めです。

お値段は1ケース
送料&代引き手数料込で

なんと3500円です。
手間ひまかけて育てたおいしくて安全な野菜をぜひご賞味ください!

限定は600セットです。

また今回はスペシャルな特典付です
なんと耕し隊のアイドル

真理ちゃんのレシピつき!

「じゃがいもカレークリームコロッケまりこ風」
「坊ちゃんかぼちゃの肉味噌かけ」
「真理ちゃんのかぼちゃのサラダ」
真理ちゃんの数ある料理の中から
耕し隊が大好きなメニューをチョイスしました、
お申\込み頂いた方は一度試してみてください。


トウモロコシとは違いジャガイモとかぼちゃは
先日収穫を終えて発送準備は出来ておりますので

申し込み受付期間は
9月30日~10月4日の間で

お届けは
10月6日~10月10日までにお届けいたします。


お待たせいたしませんのでどしどしお申\込み下さい。

お申込み方法は耕せショップよりお願いします。



お支払い方法は「代金引換」でお届けいたします

※宅配のドライバーさんに直接商品と交換で玄関口でお支払いいただく方法です。

ショップでは「銀行振り込み」はお選びいただけません。

※「銀行振込」や「ギフト」希望の方は事務局までお電話下さい。TEL番号/011-209-9889

もし携帯で購入するのが苦手な方は FAXでのご注文OKです
FAX番号/011-209-9886まで
●お名前●郵便番号●お届け先●電話番号●ご注文商品 を明記の上送信してください

その他のお問い合わせは TEL番号/011-209-9889 までお願いします。

ではではたくさんのご注文をお待ちしております~~


Last updated  2008.09.30 14:26:03

2008.09.23

稲刈り祭&木村秋則さんと耕し隊


こんにちは。オタマです。

北海道の夜は、もう肌寒くて、
かなり厚着をしています。
秋ですねー。

日曜日に、耕し隊、初の稲刈りをしました!
やりましたーーー。

手探り状態ながら、稲が育ってくれました。

当日、いろんな方々が、稲刈りに参加してくれました。
東京から来てくれたり、寝ずに来てくれたり、
うれしかったです。

DSCN0971.JPG

稲刈りは、鎌で手作業で刈り取り、
刈り取った稲は、
去年のワラを農家さんに分けてもらって、
結び付けました。

DSCN0993.JPG

稲刈りは、チーム分けしてやったのですが、
それぞれのチーム、ホントに個性がありました。

しっかり、計画を立てて、刈って行くチーム。
連係プレイで、支え合って刈って行くチーム。
遊園地のように、わーわー楽しくやっているチーム。

DSCN1010.JPG

DSCN1005.JPG

いろいろ、観察して、勉強になりました。
おもしろかったです。

DSCN0978.JPG

僕たちの田んぼは、1反半ぐらいでしたが、
かーなりの作業でした。

DSCN1003.JPG

今年、徹底的に、手作業にこだわりました。
昔の人の、すごさが、
筋肉痛を通じて、痛感しました・・・

DSCN0984.JPG

今年、お米を作って、
よく昔、おじいちゃんに言われた。

「米粒残したら、お百姓さんに、失礼だ」

って言葉が、とても腑に落ちました。

この経験で、耕し隊のみんなにも、
ご飯のありがたみが沸いてきて、
「感謝」が増えたらなぁと思っています。
機械へのありがたみも沸いてくると思います。


そんな刈り取った稲。
これまた、先人達の知恵で、
やぐらを立ててはさがけにしました!

DSCN0968.JPG

DSCN1014.JPG

乾燥したら、今度は・・
足踏み脱穀機とかを使って・・・

僕たちの口に入るのは、
あと1ヵ月後かなぁ・・・

苦労を楽しんで、楽しんで、
おいしいお米を早く、食べたい!!

そんな稲刈り祭は、大成功でした!

次の日には、
テレビや本などで有名な、
無農薬でのリンゴ栽培を確立し、
「自然栽培」という農法を、
世界に教えて回っている。

生きる伝説。木村秋則さんが、
ガイア農園にやってきました。

DSCN1069.JPG

木村さんといえば、思い出すのは、
5月まで一緒に生活した、
耕し隊の長老・・・

長老はずーーっと、言ってました

「私の夢は、
 木村秋則さんの弟子になること」

今回のことは、
もしかしたら・・・
長老が引き寄せてくれたんでしょうか・・

DSCN1077.JPG

木村さんは、僕たちの田んぼにも来てくれて、
いろいろとアドバイスや、
ほめてもらえました。

うれしー

DSCN1060.JPG

DSCN1066.JPG

木村さんは言いました。

「人間が、野菜を作るのではなく、
 野菜が、野菜を作るのです。」

「人間は、野菜の育ちやすい環境を
 作ることを助けるだけです。」

「野菜がよろこぶかどうかを考えなさい」

などなど、

農業という視点、
人間の生き方という視点、

たくさんの学びをもらいました。

「答えを求めない生き方」

夜中まで、熱い話は続きました。


さて、収穫も、残りわずか。

先週、じゃがいもとカボチャの収穫が、
終わりました。

DSCN0917.JPG

今日は、僕たちの、
坊っちゃんカボチャを使って、
マリさんが、

カボチャプリンと、

20080923180827.jpg

カボチャの肉味噌かけを作ってくれました。
おいしかった。

なにより、
自分達が作ったので、
安全やし、愛情がわきます。

じゃがいもとカボチャのセットは、
月末あたりから、
みなさんにお届けできると思います。

とうもろこしの収穫も、今週中に終わります。
まだ、届いていない方、
もうしばらく待っていてください。

ありがとうございます。

それでは、オタマでした。




Last updated  2008.09.23 19:38:24


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