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彼ピのお父さんがま入院した。
ココロのビョウキらしい。 去年も入院してたんだけど、 一度退院してきて、仕事も始めてたんだけど、 やっぱりダメみたい。 今日は彼ピがお父さんのお見舞いに行ったので、 お留守番♪ お留守番している間にいろいろ考えちゃったよ。 私もね、ビョウキしてたんだ。 仕事のストレスと、家庭の不和と、恋愛の終止符から。 全てがたまると人間ってもろいんだよね。 病院へ行くようになって、仕事も辞めて、 家で療養してた。 ケド、どんどん苦しくなって、悪化してたみたい。 かといって、何かできるわけでもなく、 したいとも思わない。 ただただ、不安で怖くていつも泣いてたなぁ~。 しまいには、水を飲むのに、コップに水を汲みに行く、 ただそれだけでも不安が襲ってくる。 友達からお誘いの電話が鳴っても出たくない。 気分がだいぶよくて、自分から友達に連絡いれても、 それ自体に後悔、やる気をなくしてた。 苦しくて、寂しくて、不安で、 いつも死にたいって思ってた。 でも、死ぬ勇気だってありゃしないの、情けない。 だから、体を傷つけたりしてた。 傷つけるだけで満足で、誰かに気づいてほしかった。 ココに私はいるよ!、助けて!って。 友達に相談したこともあったけど、 誰も私の気持ちなんて分らない。 ましてや、水を飲むのも不安なんて気持ち、 常人にはわかりっこないもの。 だから、友達に話して分ってもらえないことも、 ストレスになった。 誰も助けてくれない、誰もわかってくれない。 いつも一人だった。 そんなこともあったなぁって思い出してた。 だから、彼ピにアドバイスできることも、 常人にしてみたら冷たいと思ったのだろう…。 *ある程度の覚悟はすること *余計なことを相手に言わないこと *見守ること *ビョウキは繰り返すことをいつも頭においておくこと 自分が堕ちた経験のあるものからの適切な助言と私は思っている。 私がここまで、だいぶ普通に生活しているのは、 自分と戦ったから。 誰に相談しても、誰に助言されても、 結局這い上がっていくのは自分の力。 今でも、不安定になることは多々あるよ。 でもなんとかやってる。 そういえば、元彼のお母さんもビョウキで発作起きては、 病院に通ってたなぁ~…。 私の町はビョウキ人口多いのかもね~。 そんな過去ですたw [私的芝居]カテゴリの最新記事
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