

午前中は町内行事で福祉講座があったため役員としてそちらに参加し、地域包括センターの成年後見人制度や介護の話の後、AEDの機能や心肺蘇生法のお話しをしてきました。
午後からは、三越で開催中の吉岡氏の個展を見に行きました。吉岡氏とは古い付合いなので、会場で出会う人も古くからの知り合いが多く、隅川直美さんというイラストレータとも十数年ぶりに会いました。彼女が生まれたときから知っているのですから、私も歳をとりました。
写真は奥さんと吉岡氏、それから名前は知りませんが長く北海道で活躍していた絵描きさんだそうです。
三越の後、歩行町にある「秋山兄弟生誕の地」に復元された建物を見に行きました。建物が出来てもう数年たちましたが、まだまだ歴史を感じさせるような風合いにはなっていません。
ボランティアガイドの人に尋ねると、NHKの放送が終わったのと季節的なこともあって来訪者は少ないそうです。もともと個人の家だったわけで敷地も狭く、複製された眞之の胸像と好古の乗馬像のほかにはこれといって見るものもないので仕方ないですね。
道後にある日本庭園の中にでも再建したほうが、たくさんの観光客に関心を持ってもらえたのではないかと思いました。