朝。目が覚めたら5時半でした。
彗星を見るには、もう明るくなっているだろうからと、また寝直したのですが、次におきた時には雨の足音がしていました。どのみち、今朝は無理だったのでしょうね。
SkyMakerが、またまたバージョンアップしていました。正直言って、追いつけない〜。今使っているのは、たしか一月下旬ごろのバージョンだったと思うのですが、新機能全然使ってませんよ。(;_;) とはいっても、自分の使う範囲なんかしれているので、無理に追いつくことはないのかもしれないと、開き直ることにしました。
開き直りついでに、掲示板の画像を手直ししました。今までのは、看板の板が直線的過ぎて、不満だったのです。まずは、
trueSpaceで元画像を作り直して、前回使った
SkyMakerのスクリプトを元に画像を調整していきます。何度も数字を入れては読み込み直して、ビューワーで効果を確かめる... コマンドの意味をちゃんと理解してない証拠ですね。(--;) 極端に大きい数字に変えてみて、どこがどう変わるのかを見ていたりしたら、収拾がつかなくなったことも。
今回使用したスクリプトはこちら。実際の作業に使ったのはBMP画像です。
=====
S 480,360 'サイズ指定
FA1 "kanban060306c.bmp" '---元画像 ImgNo1
GM 2 '---マスクの作成 ImgNo2
BP 0,0 '---左上より塗りつぶし開始。
OS '---マスクのしみ込み指定。
ML 208 '---マスクの輝度差
FA3 "yosora.bmp" '---背景の星空 ImgNo3
AM '---指定サイズに合わせる
FI3 OW '---ミキシング画像。ImgNo3に上書きマスキングで。
{
LC 64,56,192 '--- 光源色(R,G,B)空の色
LP 5%,28% '--- 光源の位置(X,Y)原点は中心
D "G8V",30%,48% '--- グラデーション形状(形・減衰長x,y)
}OW
{
LC 228,212,248 '--- 光源色(R,G,B)地平線近くの空 やや明るめに
LP 5%,42% '--- 光源の位置(X,Y)原点は中心
D "F2V",10%,20% '--- グラデーション形状(形・減衰長x,y)
}OW
{
FI1 '---元絵
FI2 MM '---マスク
}OW
/*
エンジンの噴射部 発火点
*/
{
C 80,-135 '---中心指定
R 45 '---座標回転角指定
LC 208,120,96 '--- 光源色(R,G,B)
LP 0,0 '--- 光源の位置(X,Y) Cコマンドで指定した座標が原点
D "G1S",1%,1% CD 360% OW '--- グラデーション形状(形・減衰長x,y)光量の減衰の係数は強調で
}
/*
噴射の煙もどき
*/
{
C 76,-136 '---中心指定
R 150 '---座標回転角度指定
LC 216,176,164 '--- 光源色(R,G,B)
LP 0,0 '--- 光源の位置(X,Y)Cコマンドで指定した座標が原点
D "G2C",30%,1.2% 'CD 120% '--- グラデーション形状(形・減衰長x,y)光量の減衰の係数はやや強調で
D "M3L",1.6%,5% OW
}
=====
これが
↓
こうなります。
マニュアルを見ながら、できる限りコメントを入れてみましたが、意味のわかってないところもちらほらと。OverWriteのコマンドが括弧括りの外と中でどう挙動が変わるのかなんて、ちっとも理解してません。(‥;) いつも現物合わせです。
ちゃんとわかれば、もっとおもしろいでしょうね...
ところで、この画像を最初に作った時は2004年10月ごろでした。当時、「
プラネテス」の「ロケットのある風景」の話の中で、ユーリさんの言っていた、
「ない…んだよね。さかい目が」
のセリフに触発されたものだったと記憶していますが、ちっともその雰囲気を出せてませんね。(‥;)
なんの話かわからない人は、こちらをどうぞ。
trueSpaceの方も、もっとうまく使えるようにならないと... 元画像見ても、メインの光源はどこにあるんだって感じですよ。
今日やったこと。
・画像作り。
・テレビが壊れたので、修理を依頼。
明日の予定。
・テレビの修理サービスの人が来るのを待つ。