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ひかる0513さん

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2013.01.21
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  • DSC_1638sazanka.jpg
  • DSC_1640basuiso.jpg
  • DSC_1642jp strawberry.jpg


日本滞在第7日目の今日。

ドクターに血液検査の結果も出ているので、もう一度来るようにと言われていたから、浅草橋に行ってきた。こっぴどく叱られた。白血球が正常値上限の3倍以上の値が出ている。心不全はたいしたことはないが、依然として厳しいと。

その後、新宿に出て、島村楽器店に行き、楽譜とハーモニカ用のクレンザーを2本買った。

明日午後6時35分発のフライトで、帰泰する。バンコクには午後11時45分に到着予定。

明日、雪→雨の予報。来日は雪の翌日だった。

主に親族と親しく懐かしい友人に会った。楽しくも励まされた。

日本の友人知人、多くはお会いできず残念です。病気のまま来日してしまったからです。

どうぞ、ご自愛 お元気で。

さよなら 母なる日本





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Last updated  2013.01.21 22:18:55
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  • DSC_1636kitakita&baku.jpg



昨日、ホテルのある東京近郊T駅から、同じく東京近郊の志村けん研庁所在地の東村山にあるわが家まで行ってきた(既報)。その電車の中のことである。

まず、T駅で電車に乗ろうとしたら、いくつかの座席が空いているのは見えていた。乗客はぼくを押しのけて、その空席に走って、文字通り走って行って座った。みんな若い20台の男性であった。あのスピードはもうぼくには出ないなあ。

山手線に乗り換えた。ぼくは優先席のところに立っていた。高校生ぐらい(私服で正確にはわからない)の若い男のが3人そこに座ってじゃれ合っていた。他にお年寄りが立っていらっしゃるというのに。車内を見ていると、席を譲っている女性が離れたところにいた。ほっとした。しかし、譲られている女性は高齢の方とお見受けしたけど、譲っている女性もまたかなりお歳の方であった。

西武新宿線に乗り換えた。ほぼ満席であった。しかし、ある若い男性が自分のバッグを脇の座席に置いて大きく股を開いて眠りこけていた。

ぼくも空席を一つ見つけて座った。すると隣の若い男性のイヤホーンからチャカチャカ大きな音が聞こえる。こういう音は、メロディーが聞こえてこなくて、リズムを刻む打楽器のような音だけが聞こえてくる。聞こえて来る音は音楽とは言えない。ただの騒音である。ほんとに耐えられなくなった。

それで、別の車両に移動して立っていた。隣の若い女性が、お化粧を始めた。がたんがたん揺れる車両なのに、鏡を出して、口紅を塗っている。その技術水準の高さというか根性に驚いた。しかも、そうとう時間をかけてやっている。

日本の若者に関わる風景なので、ま、いいけど!

今から15年前に、東村山市の仲間と「東村山インターネットクラブ」を立ち上げた。略称をHIC(ヒック)と当時、日本のインターネットは草創の時代であった。インターネットを普及するのが目的だった。集まった方はみなさん若く、ぼくが最高齢であった。現在、存在するのかどうか知らない。その当時、ぼくは盛大に飲んでいた。ヒックとは、英語では酔っぱらいのしゃっくりの音である。HICは飲み会であった。その当時の仲間がフェイスブックにいる。キタキタさんというPC利用の仕事をしている当時若い女性と連絡を取って、駅前で出会った。キタキタさんから連絡を受けたバクというこれまた当時20代のチャキチャキ娘で、ぼくのPCのせんせいであった。キタキタさんの息子さんは、ぼくの息子の学校の後輩(中学生)であるという縁も生じている。

いや~、ぼくがバリバリ職場でも地域でも活動していた頃の仲間である。ぼくはヒックでは、「いかがわし大学」の学長と呼ばれていて、今でも「学長」と呼ばれている。本当に嬉しく、ぼくの一方的な話だったが、演説をさせていただいた。二人とも見てて10年も経ってるとは思えなかった。タイランドに来ることを約束して、別れた。キタキタさん、ヨーコ(バクちゃん)ちゃんありがとうございました。

i was really surprized at my grandkids. Nanna san already distributed our gifts to each kid in a cute envelop in thailand. i thought that when i handed them to each grand kid, a fight could have taken place coz each envied another. however, the event going was unexpectedly quite different. each of them respectivily shouted out "my presents are best, most favorite!" this is incredible. they are just 5, 7, 10 years old. i dont think that this is the result of their parents (my son and daughter) instruction. they have amazingly warm compassions with me not to let me disappointed. i was very surprised.





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Last updated  2013.01.21 09:10:45
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2013.01.20
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  • DSC_1617wild duck.jpg
  • DSC_1622grankids.jpg
  • DSC_1630shimaoka family.jpg



第6日目の今日。東村山の自宅に行って、孫たち3人に会ってきた。

タイランドのNさんが選んで、一人ずつ別々に包んだ。ところが下の男の子だけちょっと変わったゴム人形、従って二個口のプレゼントとなった。

ぼくは心から驚いてしまった。ぜったい喧嘩になると思った。しかし、よく似たギフトで一つ一つ個性があって違っている。全員、自分のものがいっち番欲しかったものだって言うのである。一番下の男の子に至っては、「ぼくはハッピーバースディ要らない このゴム人形大好き おもしろい」と言って、それで笑って遊んでいるのである。成長したというより、なんていう見事なぼくへの思いやりなんだろう!心から驚いた。

帰り、昔ほとんど毎日通った飲み屋に寄った。14,5年振りである。飲まないが、ちょっとマスターに挨拶をと思ったのである。ところが満席で座れなかった。帰ろうと思ったら、飲んでいる客がぼくに向かって「あれ?せんせいじゃないの?せんせいでしょ?」と大声でぼくを呼び止めた。ぼくはここでは「せんせい」で通っていた。ぼくは 見たことがあるけどどうも思い出せない。しかし、隣にいたカワイイ女性を見て、ああ このカップルも毎日来て一緒に飲んでいたことを思い出した。マスターは別の大きな店舗に移ったという。そして、言う。「せんせい 変わらないなあ ぜんぜん変わってないよ かえって若くなってるよ ますます美男子になって」

この最後のフレーズ。もう一度書く。「ますます美男子になって」

i was really surprized at my grandkids. Nanna san already distributed our gifts to each kid in a cute envelop in thailand. i thought that when i handed them to each grand kid, a fight could have taken place coz each envied another. however, the event going was unexpectedly quite different. each of them respectivily shouted out "my presents are best, most favorite!" this is incredible. they are just 5, 7, 10 years old. i dont think that this is the result of their parents (my son and daughter) instruction. they have amazingly warm compassions with me not to let me disappointed. i was very surprised.





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Last updated  2013.01.20 23:10:15
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  • DSC_1607wild ducks.jpg
  • DSC_1608karaborigawa.jpg
日本滞在第5日目の昨日、新宿東口の喫茶店で、車の保険屋の佐藤さんと会った。愛車ロシナンテを処分したので、車の保険の解約のためである。その手続きは簡単に済んだ。この保険屋さんとは40年間のお付き合いである。先代、つまり石倉さんという佐藤さんの義父さんの時代からのお付き合いだった。石倉さんは88才で他界されたとのこと。合掌。

先代以来、ぼくを「先生先生」と呼んで頂いて、親しくさせてもらっていた。40年のお付き合いで、これでお別れかとふと寂しくもあった。しかし、佐藤さんが、PCをセミプロのように得意科目ということがわかり、それで改めて意気投合してしまった。その上、鞄を趣味としていらっしゃる。ぼくは、ジーンズのパンツで作った非常に変わった、ある意味セクシーなバッグに孫たちへの手みやげを入れて持ち歩いていたので、それをしげしげ眺め、非常に驚いて高く高く評価していただいた。ちょっと鼻が高かった。今日は忘れえぬ先生との再会でした 今後ともよろしくお願いします、喫茶店でお別れした。不思議だ。

自宅はたくさんの家具や楽器が無くなってひろびろとさらに美しく変貌していた。ぼくが住んでいた頃、現状維持現状維持と呪文のように決心をして保存していたのだが。しかし、地域の光景はまったくと言っていいほど変わっていず、この地域は安定した=成熟したところなんだなあと実感した。

空堀川の風景も変わらずであった。写真はその光景である。家族との話し合いも、思いの外というと変なのだが、とても穏やかに話が進んだ。

ぼくのチェロを友人に譲るための輸送にとりかかったのだが、クロネコやらペリカンやら佐川(行方不明?)やらゆうぱっくやら、すべての宅配便会社に拒否された。しかし、ミュージックデリバリー多摩という会社が引き受けてくれて、高かったがチェロのスタンドやチューナー、手作りの支え台、楽譜(ぼくがチェロ用に採譜編曲したメモも含む)など二個口にして送る算段がついた。これも寂しかったが、でも、ぼくの親しい友人とその夫さんが長年チェロを始めるのが夢だったというので、こんな嬉しいことはないので、このチェロがどう再生するか楽しみでもあった。

on the 5th day since at JP, namely yesterday, i cancelled the car insurrence at a coffee shop in the east side of Shinjuku. it was Mr. Satoh that i met. the acquiantance with Mr. Satoh has continued since late Mr. Ishikura, his fatherr in law, i mean, 40 years ago has continued. when the insurrence cancelled, that is when we are apart, we found us have the same hobby with Internet, we felt very happy to know about that. then we made a promise to meet on the Net again.

i visited since 15 months break. the surroundings with my house has not been changed at all. the river which is flowing in front of my house also is unchanged (see my photos). on the other hand, my house has been drastically changed. all the big furniture have gone though status quo had been kept when i lived there. consequently, my house seems much wider than when i lived. this change is resulted from the policy due to the Great Earthquake & Tsunami 11 march '11, i hear.
a best friend of mine and her husband offered my cello taken care so that i tried to send her. the languages of Cello is found very special. every delivery company refused to transfer my cello. a company "Music Delivery Tama" only accepted it at more expensive cost though. i missed Cello named Ave Maria. however, a couple of the best friends will hug it. i am happy.






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Last updated  2013.01.20 08:51:33
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2013.01.19
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  • DSC_1596toilet.jpg
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  • DSC_1604entrance of restaurant.jpg


昨日(来日第4日目)、三重苦の身体がきついので・・・人と会う用件を入れず、美しく伸びやかな空間の中にある好きなJRS駅に行って食事をしました。そ言えば、ぼくが懇意にしている出版社の最寄り駅なので、ひさしぶりに社長と専務理事に電話をしましたら、とても心が温められました。ぜひお食事をとつよく誘われましたが、丁重にお断りしました。

そこのホテルの中のレストランなどの入り口の装飾を3つ摂ってきました。レストランとトイレの入り口です。ココカラ問題。一個だけトイレの入り口です。当ててください。

ハンドメイドを趣味とする友人たちの作品とこういうトイレや入り口に心を込めて装飾する、目的は違いますが、なにか心意気というのか共通する豊かさを感じます。





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Last updated  2013.01.19 07:38:17
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2013.01.18
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  • DSC_1592snow.jpg

昨日、来日第3日目、ぼくは2度貧血で倒れました。最初は意識が遠のき、友人たちは唇が真っ青になってると言っていました。二度目はほてるのPCでチャット中でした。じきに回復しました。

体調が悪く、ビジネスの必要最低限の人に、しかもこちらに(ホテルに)来てくれというような滞在になっています。会話や食事やお茶を楽しむ身心の余裕がまったくありません。

でも、懸案のチェロの輸送の問題は、引き取り手が見つかり解決しました!この問題にかかわっていただいた友だち諸君、ご心配ありがとうございました。

GRIPケララ社の見通しもきっちりたちました。日本の本部のみなさんのやる気がひしひし感じられました。とても感激しました。

きついですが、もう一度病院に行かねばなりません。





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Last updated  2013.01.18 09:00:12
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2013.01.16
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  • DSC_1563sazanka.JPG
  • DSC_1565strawberry.jpg


昨日午後2時30分ほど、成田に安着しました。定刻より20分早く到着。妹が出迎えに来てくれて、ダウンジャケットを持ってきてくれました。

日本に来たら、日本で使っている携帯が故障していることが分かり。親族にも誰にも連絡できず、欠礼しております。ホテル近くのdocomoでバッテリーを全交換しました。その後も電話できない状態が続き、今日の午後もう一度docomoに行って診てもらいました。チップがバッテリー交換で緩んじゃったんだという。ちょっとdocomoの責任じゃないかと思いましたが、穏やかに帰ってきました。今、通じます。

今日、心臓の主治医のところに行きました。心臓は正常に動いているのですが、ほかのかなり進行した病気が見つかり、その治療に当たるので、滞在中、もう一度医者に行くことになりました。でも見つかって良かったです。疑問が解けたからです。

体調がずっと悪く、昨日などは発熱でふしぶしが痛く、このまま動けなくなるのかと思う位でしたが、不死身です。今朝は患部は別として、体力が残っているので、浅草橋の主治医に行けました。

写真は、ホテル近くで咲く山茶花(日本の皆様には見慣れた花でしょうが、南国の人には珍しい花でしょう)。博多産のイチゴです(これも日本の皆様には大きくて、南国の人には珍しい果物でしょう)








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Last updated  2013.01.16 17:59:42
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2013.01.14
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明日15日~22日まで帰国します。

今日、東京・横浜は雪が降っていると聞いています。寒いし体調が思わしくないので、ホテルから出歩かないようにします。病院と東村山の家に行くだけで予定を入れていません。

Nさんは、田舎のばあさんみたいに、全方向的に、だれそれに何々、だれそれに何々と手土産を、とても上手な包装技術で包むのに余念がありません。この手土産に、今回なんとNさんのご主人ヒアさんが参入して、彼が大事にしている小さなもの(彼の病気の一つで なんでも気に入った新品を複数個購入するという病気です。小物なら理解もできますが、家具なんかも複数個買うので、お陰でぼくはどんなに助かったか。ああ 今思いつきました。ここではワンバイ・ワンゲットという販促方法があって、1台買うと2台もらえるというやつです。あ それだそれだ)をぼくに持たせようともってきました。ニック坊(11歳)は、常々日本でのすばらしい旅を思い出すらしく、また日本に行きたいと言っています。それに、彼は暮には、踊り狂う(今も見るたびに飛び跳ねて喜んでいます)ほどハッピーな熱い大盤振る舞いの日本人の心に触れる事件があって、いっそう彼の日本びいきが高まっているところです。

ニックは「ルンコイチ」のぼくに日本からのお土産を期待しているといいます。「東京◎ナナ」とかいうものです。他に、分からなかったのは「ぱっくん団子」を食べたいというのです。そんなもの食べさせたことがあるのか?そもそも「ぱっくん」ってなんだ?

やっと分かりました。ぼくの家は昔は東京都の外れ東村山市にありました。しかし、時代が変わって、近年、志村県に編成替えされ「バカ殿」のご料地の研庁所在地になりました。「ぱっくん」というのは、「ばか殿」の猿の名前らしいのです。この殿は「だいじょうぶだぁ」という言葉を流行らせたとか聞いています。で、西武線東村山駅近くに「だいじょうぶだぁ団子」を売っている和菓子屋があるのです。その団子の味をニックは忘れられないとのことです。で「ぱっくん団子」をニックは期待しているのです。ふぅ~ 疲れた。説明に。

それでは、いってまいります。

もちろん日本からも発信する予定です。






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Last updated  2013.01.14 15:39:04
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2013.01.13
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リサ・ランドールLisa Randall の「歪んだ経路―宇宙の隠された次元を紐解く」WARPEDPASSAGES---UNRAVELLING THE MYSTERIES OF THE UIVERSE’S HIDDEN DIMENSIONS(仮訳)を読んでいる。彼女は45歳のハーバード大学教授である。ノーベル賞にもっとも近い女性物理学者と言われている。リサは、理論家ではなくて、実験から事実を積み上げてモデルを作るモデルビルダーである。理論の側からは、1984年にマイケル・グリーンやジョン・シュワルツ(先駆的には南部陽一郎がいる)が提唱した弦理論の流れで、1995年のエドワード・ウィッテンのM理論(膜理論=ブレーン理論)があった。リサは、モデル・ビルダーでありながら、広義の弦理論string theoriesとの融合を試みた。もともと弦理論は、量子力学と一般相対性論との大統合=アインシュタインの夢を果たそうとするものであった。リサは彼女の「異次元」(「余剰次元」extra dimension)モデルが、実験によって証明されるだろうと期待している。CERNのLHC(大型ハドロン衝突型加速器)は事故によって実験の進展が遅れている。さらに、これは人為的にブラックホールを作り出すものであるので、極小のブラックホールとはいえ危険ではないかという反対運動も存在する。

ここで、リサを取り上げたのは、長い間分裂状態にあった宇宙論(一般相対性論)と量子力学(コペンハーゲン解釈)が、ブラックホールの発見等々によって、リサの異次元=余剰次元のアイディア(方程式)の登場で統合理論が完成したことを寿(ことほ)ぎたいからではない。

リサが言うには、物理学で長く二つのアプローチの仕方があって、互いに譲り合わない状態がつづいた。この二つのアプローチちとは、モデルビルディングと弦理論である。後者は理論から大上段の法則的に宇宙と素粒子を統一的に解釈しようとするものであると。リサが、ここで面白いことを言っている。語学を勉強するときでも、日常生活で使われている外国語を一つ一つ覚えて繋げてマスターしていく方法と、文法構造を学んで、そこに単語を当てはめていく方法と二つある。

ぼくの高校時代は、英語の授業は三つに分かれていた。リーダー、文法そして英作である。英作はもっとも難しかったような気がする。リーダーと文法とを統合しなければならないからである。ニックの英語の学習とNさんの英語を聞いていると、モデルビルディングの方式に偏っているように見える。ニックの英語の勉強は、日本人の子どもが国語で漢字の書き取りに最大の時間をとるように思えるのに似ていて、もっぱらディクテーションである。ニックが話しかけてくるとき、単語の合間に無意味の「インザ」「アー」などと言う音を入れるだけで、文法もへったくれもない。足りないところはしぐさで通じさせてしまう。Nさんは、はるかに高度だけど、ニックと似てるところがあって、タイ語の特徴で語尾が消えることやタイ語にはサイレントの文字で発音しないのがやたあることと関係があるけど、過去形のdとか三単現(三人称単数現在形)や複数形のsとか、聞こえない。事実上無視して速射砲のように英語を繰り出す。で日本語のエートエートというところで、ハウドユーセイ(なんといったらいいか?)を挟んで身振り手振りで会話が補われる。ぼくがタイ語を少しずつ学んでいるのは、決して文法の本を読んでいるのではない。彼らの言葉の単語やつながりを耳で聞いて覚えようとしてるだけである。

リサはこのリーダーと文法の二つの英語学習をそれぞれモデルビルディングや弦理論に対応させている。では、英作に当たるものは何かについては、リサは何も触れていない。彼女の変な英語(ぼくからみるととても特徴的な英語である)でも、立派なUSA人であるから、その必要がないのかもしれないが。

[写真:朝の散歩で必ず発見がある。初めて見るというような植物とか花である]





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Last updated  2013.01.13 21:12:03
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2013.01.12
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寝て美味しいものを食って、化学物質を服用してぼくの体調が回復するわけがない。

友だちの一人が言った。あなたは 口を開くと体調が悪いといい続けている (いい加減にしてよ)と。言い方は優しいのだが、こうやって文字にすると きつい。ぼくは、根本的に自己改造しなければと深く反省した。体調がひどいときは別として、原則として、毎朝、ラジオ体操第1(これしか知らない)をやって、ムラを散歩する。大池を一周するだけである。そして、おしゃれなベンチに腰をかけて、バンコクポスト紙を開いて読みふける。クラブハウスの一角でにぎやかに朝のジョギング倶楽部の人々が朝食を摂っている。かつて 誘われたことがあるが、参集時間が早すぎるのと、この人々と会話することは 果たしてぼくの散歩の目的に適うかどうか疑問なので、あえて遠くに離れて新聞を読んでいる。

今朝も、散歩に出かけた。人出があって、赤いいすがずらっと広場に円形に並べられ、舞台ができていた。なんのセレモニーかなあと考えながら、池を一周して新聞を読もうと、ハッと思った。ニックは昨日から体調を壊しているが、父親のヒアさんの工場で子ども向けのなにかセレモニーがあると興奮しているという話を聞いた。あっ そかそか、今日はタイの「子どもの日」だった。毎年、ザモールなどデパートは子連れで大賑わいになる。

それにしても、辺りを見回しても人があんまり集まらず、車椅子の女性がお手伝いさんに押されて来ている。子どもなんて数えるほどしか来てない。このムラは古いムラで金持ちのムラだけど、同時に非常に高齢化してしまって、子どもなんかろくにいないのだ。

カメラで、セレモニーを撮っていると、女性が一杯にCDを詰め込んだ籠を抱えて、配っている。ぼくはお経(マントラ)のCDだろうぐらいに思って、記念に受け取った。後でNさんに教わったのだが、78歳の高齢の超有名な歌手ステプさんのCDなのだそうで、とても貴重なものをもらったと。みなさんが同じCDをもらったとは限らないが、ぼくは当たりだった。今、ステプさんの歌を聴いているのだが、甘い声で洋楽風に歌い上げている。聞き惚れている。

帰宅して程なく、Nさんが ひとり(ニックは午後からこの家に来るそうだ)出勤してきた。その時、Nさんがぼくにくれたものがある。なにこれ?と尋ねると、おもちゃよ、ニックにかい? ヒカルゥによ。なぜおれに?子どもの日だからよ。おれ 子どもか?そうよ さだこ=えいきちママーパパーの子どもでしょ?ええ! きみは歴史をはるかに遡るの?

ぼくは思った。うーむ。ぼくの時代といってもいいし、ぼくの両親といってもいいが、子どもにおもちゃを買ってやるということが皆無だった。ぼくにはおもちゃの記憶がない。実用的なものばかり。学用品やせいぜい素朴なお菓子だった。昨年暮れ、クリスマスデーにニックからゴーカートのおもちゃをプレゼントされたのが、最初じゃないのか?そして、今日、Nさんから子どもの日として、ラジコンのレーシングカーをいただいた。2度目である。

いやいや、戦地に行く直前、日本連合艦隊が舞鶴港の沖合いに停泊していたとき、母と面会に行った海軍兵士の父親が3歳ぐらいのぼくに木製の汽車(何両にも連結できる)を用意しておいてくれた。全員、生きて再会できるとは思っていなかったと思う。その記憶が今よみがえった。ああ、このレーシングカーは3度目のおもちゃのプレゼントになるんだ!


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Last updated  2013.01.12 18:26:45
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