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今まで、誰も書かなかった、気弱な空手チャンピオンが教える弱い人が本当に心身共に強くなれる方法 皆さんこんにちは。私は気弱な空手チャンピオン、坂口氏の代筆をやってます、やはり気弱な、空手家、堀と申します。 坂口氏の空手塾「人間空手 泰成塾」にて相談役であり、この6月に黒帯を 頂きました。 小才は縁に出会って縁に気づかず 中才は縁に気づいて縁を生かさず 大才は袖触れる縁をも最大に生かす こんな言葉がありますが、私(坂口氏)と出会ってよかったなあ言われるメルマガを目指します。 この坂口氏の紹介から。 41歳、福岡県在住、妻と6歳の娘が一人 趣味は読書(歴史、自己啓発書他) 整体師・人間空手「泰成塾」塾長 坂口氏との出会いは、平成14年の2月。元全日本空手チャンピオンと知り 、私が強くプッシュして、塾の立ち上げを協力しました。よって私は影の塾長とでもいいましょうか。 坂口氏が、下記文章中で、「私が元いじめられっこということを、弟子は信じない」と言っておりますが、その異常なる腰の低さ、謙虚さをみていると、分らないでもありません(塾長ごめん) でも空手は、40を超えた今でも、めちゃくちゃ強いです。 強くてやさしいなんて、男として最もかっこよくありませんか? 私が最も尊敬すべきは、8月29日行われる某超有名空手団体の福岡大会に氏は出場するのですが、出るだけでもすごい勇気なのに、なんと最難関、つまり、一番強い空手選手が集まる、上級に出場するんです。 41という年齢なら、壮年部の出場も可能で、そこでの優勝の可能性はあると思うのに、上級ワクなら、一回戦負けの可能性だってある訳でして、「もし負けたら塾長として恥ずかしい」とかもあるでしょうに。 その勇気には脱帽です。 こんな塾長が、主催する「泰成塾」ですから、この二年間で、約30名の塾生を抱えていて、そのほとんどが退塾してません。 継続率は98%です。 「人間空手、強くなるよりも、より良い人生を」を標榜して、礼儀は重んじながらも、和気あいあいと楽しくたってるからこその成果と思っております。 おーっと。影の塾長の出番はこのくらいにしておきましょう。 それでは本題に入ります。 心身共に弱いこの人が、いかにしてそれを克服し、空手日本一にまでなれたのか? その気弱な人だから分る、いじめられっこ、力のないお父さん、このせわしい日本の社会についていけない人の気持ち。そのエッセンスをお伝えしたいと思います。 それでは記念すべき第一回です。 「運命は変えられる」 こんにちは、はじめまして、坂口 工と申します。 運命は変えられるのか? 当の私、人間空手・泰成塾塾長 坂口は、とても気弱で、社会で生きていけるかを心配するほどの弱者でした。 「あなたはこのままでは結婚もできんよ!」と手相見に告げられた青春学生時代。ひどいと思いませんか? 当時の私は、ひどく内気で、気弱、消極的な人間だったので、真に受けて、相当落ち込んだのを覚えています。 さらに、私は、小学校、中学校といじめられっこだったのです。 今では、とてもいい奥さんと、可愛い娘をいただいて、好きな空手を好きな仲間と、熱く、楽しくでき、幸せの限りです。 話は戻りますが、タレントの島田伸介さんにしたって、「君の運は、今後衰退の一途をたどる」と15年ほど前に手相見から言われたのをテレビで見ましたが、今の活躍を見れば、いかに運命の鍵は自分が握ってるか分りますよね? 「そう!運命は、夢、希望、志で変えられるのです!!」 私の運命が変わり始めたのは、好きなことを素直にしようと思ったときからです。好きなことなら苦になりません。 時間も忘れ、疲れない。つらい時期も、好きなことでは耐えられます。(好きなことは得意なことではありません。不得手でも好きなことは好きなこと)私にとって、その一つが空手だったのです。 空手を通して、自分にとって、相手にとって、第三者にとって、喜んでもらえることを考えることは、とてもわくわくして楽しいことです。 私は、ごく一部の強い人を除いて、ほとんどの人が、何かを心配したり、大いに悩んだり、気弱になったりするものだと思っています。 そして、この弱さを認める人たちを対象に、この混沌とした世の中にあって、空手を通して、生き生きと、心身共に自信が持てるようになり、、自己を啓発し、少なくても自分の愛する家族をとっさに守ることができるようにと、「私自身にとって、相手にとって、第三者にとって喜んでもらえ共にメリットがあること」を基準mに志を立て、人間空手「泰成塾」を創設しました。 次回は、強くなれる古人剣客の知恵や私の拙き経験、現代の空手家の練習方法などから、技術、具体的方法、メンタル面、私も試したいことも含めて、紹介して行こうと思います。 全国の負けそうなお父さん、将来不安におびえる青年、弱虫の少年少女」に捧ぐ。 なんとか創刊を出すことができました。 今後いいものを作るためにも、ご感想をお待ち申し上げます。 yoshirin0205@yahoo.co.jpまでお願い申し上げます。 坂口 工語り 代筆 堀 善亮 |