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職業的な医者であろうとなかろうと
全て治療を施す者の基本的な心構えは、 患者に対する深い理解と憐れみの心です。 なぜなら治療が成功するか失敗するかの分れ目は、 患者が医者をどれだけ信頼しているかに 掛かっているのですから。 こちらが受容的な態度で接すれば患者は、 安心して自ら治療に協力します。 反対に拒絶反応を示せば、彼らも敏感にそれを感じ、 治療に協力してくれません。 第二番目に医者は、 へりくだった気持ちで患者に接するべきです。 お前たちを治してやるのだという一段高い所から 見下ろすような態度は相手の気持ちを頑なにします。 健康な人間と病人との間に はっきり境界線を引いてはいけません。 健康な人間だってこの医者自身だって、いつ病気になるか、 大怪我をするか、分からないのですから。 謙虚な態度で治療に誠意を尽しましょう。 第三に、病人あるいは怪我人の心理という物を 十分理解しつつ治療に当たらねばなりません。 彼らの心理状態は、きわめて不安定で 尚且つ脅えているのですから その気持ちをなるべく解きほぐしてやり、 きっと治るという希望を持たせる事です。 問題は医者と患者の心の結び付き、信頼関係なのです。 それいかんによって治療が成功するか、 失敗するかが決ります。 (小説・医者ルカの物語より) 私は常にこういう治療者、介助者でありたい。 それが永遠の私の目標! 希望3817さんのお買い物良かったさがしダイアリー [全450件]
昨日は、エイサーの稽古で仕事の後、 稲毛海岸にある稲浜公民館まで行って来ました 稽古の前に仲間達と前回の稽古を撮った DVDをみたんですが最近、精神的に弱り気味の私 ダメなとこを思いっ切り見せられ 出来ない自分に情けなく初めて 稽古場で泣いてしまいました 映像は正直ですからねー そんな私を見た仲間は、エイサーはチーム競技だから 1人が駄目だとみんなが崩れちゃう だからつい口調もキツくなる。 けど、私達は絶対アナタを見捨てたりしない。 大変だけど頑張ろう。さあ、涙を拭いて練習しよ。 みんな待ってるよ 隅に座って丸まって泣いてた私を優しく促して立たせ 何とか列に戻ってみんなと練習に。違う仲間は、 悔し涙をいっぱい流せばきっと上達する。 そう言って励ましてくれた人もいました。 ありがとう。優しいチームメイト達よ 右耳は障害が進んでドンドン聴こえなくなって 三線の伴奏が入るとこなんか、凄く聞き取りづらくて 微かに聴こえる音と、へーし(かけ声)の声を頼りに踊るから 怖くて心細くて仕方ないけど私、 やっぱりみんなとエイサー続けたい だから、頑張ってみるよ 私はホントに仲間運に恵まれてる。神様ありがとう
![]() ![]() チームメイト達と一緒に『じんじん』っていう、 沖縄料理店での忘年会して来ました。 忘年会には、先生の奥様もみえていて お店の前で私達と合流。 奥様とは、夏の初舞台後の打ち上げでお会いして以来ですが、 相変わらず良く笑う、笑顔の素敵な方で、 色んな話しで盛り上がり楽しかったです。 私は単純に飲み会だけと思ってましたが 急に前のステージにライトが点き、 オーナーの金城 賢さんと先生が出て来て演奏を始めビックリ! しかも先生、太鼓叩きながら歌ったり、三線弾いたりしてるし(゜o゜)/ 私、先生の歌声聴くの初めてだったから、 思いがけず生ライブが聴けてメチャクチャ感動しました(^O^)v 太鼓叩いてるメガネかけた、クマさんみたいな方が私達の先生です。 先生めっちゃ楽しそうヾ(^▽^)ノ 見て下さい、この満面の笑顔を♪何かちょっと癒されません( ̄ー ̄)?先生、何とまだ20代なんですよ(^-^) チームのみんな、今年1年ホントにありがとう! また来年も一緒に楽しくエイサー踊ろうね(o^-')b
皆さん、こんにちは。 このところ、仕事が忙しくて、気持ちにも余裕が持てず 日記の更新をサボリ気味でしたが久々に更新します。 先週の金曜日は、以前の日記にも登場した 友人(男性)と一緒にお昼を食べ、その後、 猫カフェに行きたいという彼の提案で 2時間程、可愛いネコ達と戯れ思いっきり癒されて来て 夜はエイサーの稽古に行って来ました〓 いつものように、まずは、バチ回し、腰落としなどの 基礎練習から始まって、次は課題曲、 夏至南風(カーチバイ)に合わせて踊る練習。 会長のFさんからの〓で、みんなもう かなり踊れてるよ〓との事だったので 体調不良で稽古を休みがちだった私は 若干、ビビりながら稽古に出ましたが まだまだヨタヨタはするものの、 身体は意外に動きを覚えててホッ(^^;) 以前、稽古の時に踊りを早く覚えるには 音楽を如何に身体に染み込ませるかだって 先生が言ってたから、毎日寝るまで YouTubeで聴きまくってたのが少しは役に立ったみたい。 今回は少し先の振付まで習ったんですが 見てると動きはゆっくりだし、そう、難しそうじゃないのに、 いざやってみると全然出来ず、汗をかきかき悪戦苦闘(>_<。) 先生の模範演舞をガン見しながら皆必死です(;¬_¬)ジー この演目で使用する太鼓は今習ってる パーランクーと大太鼓で 私は大太鼓に挑戦してみる事にしました。 ホントはね、パーランクーに比べて複雑な動きが 少ないっていう事だけで決めたんだけどね。 さーて、自分でやるって言ったからにはもう引けない。 大太鼓の稽古が始まったら、しっかり振付覚えなきゃ!! 頑張ります(o^-')b
今日の午後、私が勤めてる有料介護ホームに 宮古島から歌手の方が来館されました。 砂川恵理歌さんという方で みんなが良く知ってる『花』他 沖縄の曲を何曲か歌われ、その透明感のある とても素敵な歌声に利用者さん達と一緒にウットリ。 ご本人のお話しによると、彼女自身もデビュー前は 地元、宮古島で私達と同じ 介護の仕事に携わっていたのだそうで へ~!と、何か凄く親近感を感じました。 やっぱり沖縄の歌は味があって良いですね(^-^) 思いがけず職場で生ライブを鑑賞出来てラッキーでした(o^-')b
先日、28日は通院日で昼から地元の 総合病院内にある耳鼻科に行って来ました。 この日は補聴器使用者を対象にした補聴器外来の日で 一般の患者さん達は来ないので 待合室の椅子にも人はまばら。 程なくして名前を呼ばれ、 まずは大嫌いな聴力検査からスタート。 この日はまず後ろのスピーカーの方を向いて座って 補聴器を着けてない状態の聴こえを イヤフォンを着けて片耳ずつ測定し、その後、今度は 片耳ずつ補聴器(測定してない側の耳にはイヤフォン)を 着けた状態の聴こえを測定したりして終わり。 今回は骨伝導検査やヒヤリングテスト(言葉の聞き取り)が なかったので、いつもより早く検査室から解放され ちょっとホッとしました。 だって聴力の検査って、複数の測定法を 何度もやらされるから時間も掛かるし、 かなり神経使うから毎回、凄~く疲れるんだもん。 しかも病院のある日は長丁場だから 仕事を1日休まざる終えないしね。 検査の後は担当医による診察。 医師からは簡単な検査結果の説明と 耳のチェックをして貰い、この日は終了。 ここまではいつもと何ら変わらない流れなので 普通に診察室を出ようとしたら、 次回の予約の話しをしながら医師の口から 都合で今月(10月)いっぱいで退職するため 次回から担当医が代わると伝達があってビックリ!! 私の耳は現在の医学では回復は困難と言われていて 特に治療らしい治療はなく、 術後は、現状維持と経過をみる程度の やり取りのみだったけど、術後からこれまで ずっと診てくれてたドクターがいなくなるのは、 やっぱり不安。去って行くドクターは、 カルテもしっかりあるし、スタッフも代わらないから 心配ないですよって言ったけど、診る人が代われば また1から色々話さなきゃいけないし 残される患者にしたら不安になるなは無理な話し。 私、ドクター変更になると、どうしてか 良い人に当たったためしがなく、 いつも嫌な思いばかりさせられて来たから また同じ思いをさせられるんじゃないかって思うと 怖くてたまらないんです。 なのでこれを契機にもう、病院通いをやめて 中医学の治療に完全移行したいと パパ様(敬意と深い信頼の思いから 師匠の事を勝手にそう呼ばせて貰ってます。)に 申し出て相談してみようと思ってます。 人間の体って、凄く不思議で、失ったものを 自らの体で補おうとする能力を 生まれながらに持ってるのだそうで 中医学はそれを引き出し、治癒に繋げていくもの。 現に聴覚神経がダメで回復不可能と言われた私の耳でも 治療の後は、明らかにいつもより 聴こえ方がクリアになり、その調子が 数日持続するのだから、私の中に失った聴神経の 代わりに再生出来る神経が、 まだ残ってるっていう証拠。 たとえ治癒の可能性が低くても 1%でもその可能性があるのなら 私は治癒を諦めたくない。 それは私の耳を奪った病気への敗北を認める事だから。 そんなの私のプライドが許さない。 何年掛かろうが、治療がどんなにキツかろうが 希望を捨てずに頑張って行こうと思います。 で、いつの日か補聴器を外せるようになれたら良いなー。 これは私の切なる願いをこめた永遠の目標。 頑張ります!
てっちゃん、昨日はアナタの生まれた日。 生きていたら87回目の誕生日だったんだね。 天国での暮らしはどうですか? みんなと仲良く笑って過ごせてますか? 私はいまだに時々、無性にアナタに逢いたくなって 1人で泣いてしまう事があります。 あなたは、女手1つで4人の子を立派に育て上げた 芯のしっかりした強い人だったから、もし側にいたら、 きっと『しっかりしなさい!』と 弱い私を優しさと厳しさを秘めた深い瞳を向け、 叱るんでしょうね。短い間だったけど、私にとって アナタと共に過ごした数年間は 何事にも代え難い最高の宝物です。 時が満ち、いずれ私もアナタのいる世界に 帰る日が来るでしょう。 その時に、アナタに『良くやったね。』って 褒めて貰えるように私は今を精一杯生きて行きます。 てっちゃん、泣き虫で頼りない私だけど どうか天の御国から、そんな私を ずっとずっと見守っててね。 アナタといつの日か笑顔で再会出来るのを 楽しみにしてます。 大好きなてっちゃんへ。 愛を込めて☆″
おとといの20日は、私が通ってる和太鼓スクールの 合同発表会のため、川崎まで行って来ました。 遠方から参加する私達の為に 先生達が相談して出番を早めにしてくれ 私達は二番目に演奏。 リハでとちると途端に不安になる意気地なしの私、 例の如く、出番を待つ舞台袖では ブルブルガクガク表情も強張り どうなるものかと思ってましたが 舞台に上がっても直ぐには演奏せず、 司会の方がクラス説明をしてからなので その間に気分を落ち着けられ、いざライトが当たり 先生の地打ちを合図に演奏が始まると 根性が座ってしまうのか、さっきまでの怖さは すっかり消え去り、体の震えも嘘みたいに治まって 何気に堂々と演奏出来てしまうんですから不思議です。 しかもリハで間違えた箇所も ミスなしでバッチリ打ててるし。 かなり緊張はしたけど、 みんなと一緒に大好きな太鼓を 思いっ切り打てて楽しかったです(^O^)v どのクラスもみんな様々な個性があって上手く、 特にゲスト出演の光明学園、和太鼓部には メンバーの中にTAOという プロの和太鼓集団に所属してる 生徒さん?OB?もいて とても10代の高校生達のものとは思えない位、 パワフルで迫力ある演奏は、まさに圧巻でした。 また、講師演奏では、普段のレッスンでは見られない 先生達のマジ顔やプロとしての演奏を存分に味わえ 改めて、あー、太鼓っていいなー!って 思っちゃいました。私達、千葉校の面々は今回、 浅草、青山など、都内の教室の人達とは別会場で、 新横浜校や藤沢校の門下生達と合同だったので 会場が遠く、チョッピリ大変でしたが普段は聴けない 他の系列校の方々の演奏を間近に聴く事が出来て とても良い勉強になりました(o^-')b 今回の発表会は、18日から会場を3カ所 (日本青年館・川崎教育会館・サンピアンかわさき) に分けて行われ、挨拶に立たれた 太鼓センターの社長さんの話しでは、 今回の参加者は全校合わせて90組以上、 総勢800名の人が出演したんだとか。 発表会に出られた各校の門下生の皆さん、 また、司会進行や受付、出演者の誘導など 裏方で力強くサポートして下さった先生や スタッフの方々3日間、本当にお疲れ様でした! 来月からはまた新しい課題のレッスンスタート。 先生の話しでは、次はどうも龍神太鼓か 豊年太鼓が課題曲になるらしいです。 次は3回目。もっともっとレッスンして 今回より更に上手な演奏を見せられるように頑張ります('-^*)♪
本当は昨日書くはずの日記でしたが、昨日は疲れ過ぎて バタンキューになっちゃったので今日更新です。 昨日はエイサー講座のみんなと一緒に 千葉中央公園内で開催された憲法フェステバルで エイサーを踊って来ました。 おバカな私は、うっかり携帯を充電器に繋いだまま 家に忘れて来てしまい めったに来ない場所なので地理の弱い私は 集合場所のツインビルの場所が中々分からず周囲をウロウロ。 はじめ、ツインビルと表に看板のある 一階がホテルになってる建物かと思って 9階に上がってみたものの、 どうもみんなの姿が見えないので もう一度下に下り、再び上を見上げながら、 どこだろう?と必死に周囲をウロウロ。 そうこうしてるうちに時間はドンドン過ぎてくばかりで 埒が明かないので、仕方なく公演のテントに行って 場所を訊いたら、斜め向かいのビルがそうだと。 でもそこには全然違う名前のビル名が書かれてて あれ~?!と、またまた頭が大混乱。 だって、そこ、ツインビルなんて何処にも書いてないんだもん(^^; で、同じく建物の所にいた人に ツインビルはどこですか?って訊ねたら、ここですよというので 合ってれば9階にみんながいるはずだからと とりあえず上がってみたら、 フロアに財団の係りの方がいらしてホッ・・・。 ようやく集合場所の部屋に着いたのは何と集合の5分前。 やれやれです。 着替えを済ませ、会場に行ってみると ベンチにいる観客はまだ4~5人位しかいなくて これじゃあ、余りに淋しかったので 団長のFさんの号令でみんなで 周囲に向かって呼び込み開始。 途中、たまたま沖縄出身の陽気なお兄さんや Fさんの仕事仲間の方がいらして 呼び込みに協力してくれたおかげで 何とかギャラリーも1人2人と徐々に増え始め 私達が演舞をする頃には観客の結構集まってくれ良かったです。 列の配列は、舞台の広さの関係で先生と 1列目の人達だけ壇上に上がり 後の2列目3列目の者は舞台の下で演舞する事に。 昨日は野外での演舞披露だったのでとても暑く、緊張も相まって 演舞後は汗ビッショリ。 私は3列目でしたが1メートルちょい位い?しか離れてない所に すぐ観客がいる所だったので、凄く緊張しました。 1曲目のミルクムナリという演目は 元々空手の型を元に考え出されたものだそうで 振りの中にチラホラそれらしい動きがあって 大好きだった空手をやってた頃を思い出して 踊りながら少し懐かしい気分になりました。 いつかまた空手の稽古も再開出来ると良いなぁ。 一通り演舞し終え、控え室に引き上げる時に 通りがかりの方から『凄く良かったよ。』とか 『お疲れさま。良く頑張ったね』とか 温かいお声をたくさん掛けて頂いて、少し照れくさかったけど 何か自分達が凄く誇らしかったです。 いっぱい汗をかいた後は、パルコ内のお店に移動して みんなで楽しい楽しい打ち上げ会。 昨日は、たまたま先生ご夫妻の結婚記念日にあたるとの事で 企画者のFさんが内緒でサプライズゲストとして奥様を呼び 突然登場した夫人に先生は『おお!』とビックリ顔。 みんなでワイワイガヤガヤ、思いっきり盛り上がり とっても楽しいひとときでした。 先生が命名してくれた私達のチーム『千花夏風』も 先生が率いる炎舞太鼓さんの兄弟団体として 正式に発足が決まりました! 具体的な練習日や稽古場所など詳細については 先生と相談しながら決めていき 決まり次第連絡網で知らせてくれるそうなので とっても楽しみ。 何より、これからもみんなと活動を続けられるのが めちゃんこ嬉しいです。 みんな、これからもヨロシクね(^0^)♪
![]() 創作エイサーの本番でした。 実は私、リハーサルの時に少し間違えてしまい 出番待ちで舞台上に待機してる時は ホントに怖くて身体の震えがとまりませんでしたが いざドライアイスの煙りがたち込める中 緞帳が上がり、音楽が流れ始めたら 嘘みたいに身体の震えが消え まるで今までの自主練の成果を 賞賛するがごとく身体は 素直にその成果に反応し 無事に最後まで踊りきる事が出来て ホントにホッとしました。 実は講座の始めに初めて先生達の演舞を見た時は 正直かなりビビって こりゃー私にゃ無理かも?と 少々怖じ気づいたのが本音でしたが 何もやらないうちから諦めるのは あまりに悔しいし、取りあえず やるだけやってみようと チャレンジしたんです。 でも、回を重ねる毎に 少しずつ踊れるようになって来て そんな自分の姿を見るのが凄く嬉しくて いつしかエイサーを踊るのが 楽しくて楽しくて仕方なくなってる自分がいました。 片耳にハンデを持ち、 ずぼらで覚えの悪い私が 挫折せずに、ここまで頑張って来れたのは 指導して下さった先生や 自主練に連れ出しては 出来てない所を的確に指摘し 出来るようになるまで練習に手を貸してくれた 厳しくも優しい仲間達の手助けのおかげ。 みんな、ありがとう! さあ、明日は13時から 千葉中央公園で開かれる 憲法フェスティバルでの野外演舞。 明日も元気に頑張ろうね♪ 写真は控え室で仲間が撮ってくれたものです。 結構良く撮れてるでしょ(o^-')b
![]() 終了を迎えてしまいました。 4月半ばに何も分からない所からスタートして早3ヶ月。 短い期間に加え、月2回程しか稽古がなく その他の期間は財団さんから配布された DVDを観ての自己練習だから 初めは稽古について行くの、凄く大変で、 大丈夫か?!私(;゜O゜)!みたいに思ってたけど そんな私も、最終日を迎える頃には 何気にしっかり踊れるようになってるんですから不思議です。 ちなみにエイサーとは沖縄に古くから伝わる伝統芸能の1つで 太鼓を打ちながら踊る、鼓舞の事を言います。 分かりやすく言うと、こちらで言う盆踊りのようなものです。 沖縄では各地区に青年会というのがあって 毎年この時期になると、その人達を中心に、あちこちで エイサー祭りが開かれているんだそう。 演舞に使われる太鼓も演目に応じて肩からストラップで担いで打つ 大太鼓、手に持って踊る締め太鼓やタンバリンみたいな形で 片面だけ革が張ってあるパーランクーといわれる 小型太鼓まで大小様々。 伝えられてる踊り方も、地区によって色々な違いがあるんだとか。 財団さん主催の物には過去にも県民合唱団や市民オペラなどに 参加した事がありますが、今回のエイサー講座の人達は キツい練習を共に乗り切って来たという結束力っていうか、 いやに固い仲間意識や助け合いの精神が強く 稽古では、互いに出来ない所をフォローし合い、 いち早く振付を覚えた者達が皆を励ましリードして、 力強く引っ張っていく行為が 極々当たり前のように行われてました。 そんな気さくで優しい仲間たちに恵まれ 今までで一番雰囲気の良い環境で活動出来て ホントに楽しかったです。 一昨日は、初めて衣装を着けて踊りました。 写真に写ってる人は仲間の1人。 彼女にも技術面の事など色々お世話になりました。 さあ、本番まであとちょっと。 財団さんの話しでは私達、 なんとオープニングのトップバッターだそうなので、 かなりドキドキもんだけど、後はもう、 思いっきり楽しくやるのみ。 みんな、頑張って素敵な舞台にしようね(o^-')b |一覧| |