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作家「たなかひまわり」の野望

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◆たなかひまわり 詩のページ
http://blogs.yahoo.co.jp/tanahima_2327/MYBLOG/yblog.html
http://novel.fc2.com/user/12436770/
http://ameblo.jp/kaokao2327/


◆たなかひまわり著 『もういちど伝えたい』
(世界で一番泣きたい小説グランプリ受賞 2007年4月9日現在4刷)

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【NEWS】
・2007年3月、雑誌「ダ・ヴィンチ4月号」の今月の130選に「もういちど伝えたい」が選ばれる。
・2007年3月1日、『記憶に眠る恋』(原題 潜在する記憶)が、日本文学館より発売♪
・2006年2月3日、日刊ゲンダイに取材記事掲載♪
・2006年12月9日、第一回世界で一番泣きたいグランプリ受賞作「もういちど伝えたい」(原題 リレイション オブ ウインドウ)が、サイマリンガルより全国書店にて発売♪
・2006年9月4日~『潜在する記憶』ドキュン小説読め~るにて連載♪(終了)
・2006年4月1日、短編集『ごめんね。』(日本文学館)刊行。作品「たいせつなひと」掲載♪
・2006年1月1日、詩集『百人の詩人たち』(日本文学館)刊行。ひまわり作品「いっそのこと」掲載♪

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February 04, 2012楽天プロフィール Add to Google XML

父、パチスロ復活

一か月に一度の通院日。

行きの車の中から、父は「今日は寄り道するか」と私に探りを入れてきた。

11月に痙攣を起こして足が不自由になってから、パチスロのパの字も言わなかった父なので、

遊ぶ気力が戻ってきたかと私は嬉しくなった。



その日の朝、家の中で少しふらついていたということだったので、病院では車椅子を使用。

大きな病院のB1階、7階、2階とかなりの移動距離だったので、無理に歩かせなくて良かったと思った。

おかげで力を温存した父は、パチスロを堪能。

だが、店に入ってから2時間を過ぎた頃、父は体に力が入らなくなり、椅子に座っていることが出来なくなった。

私は父の体を支え、慌てて店を出る。

その間、優しい人達にたくさん出逢う。

お客として外から来て、自動ドアを押えて「ゆっくりでいいですよ」と言ってくれた若いお兄さん。

「看板をどかしましょうね」と言って、ブロック塀に座りやすくしてくれたたこ焼き屋のおじさん。

傍から見ると、ふらふらなのにパチスロなんてやって…と思われそうな状態なのに、皆、親切だった。



予想通り、母には怒られた。

母は毎日、献身的に父の介護を行っている。

「ダメじゃない、パチスロなんてやってちゃ」

疲れることをすると痙攣を引き起こすので怒るのも当然だ。

でも私はあえて反論。

「リハビリだよ」



私は父に楽しく生きて欲しいのだ。

やりたいと思うことには勝手に気力が湧く。

体も動く。

実際、リハビリになっていると思う。

それに、パチスロを自粛したところで痙攣が起きないとは限らない。

ただでさえ、体が不自由になったことでストレスの塊になっている。

だから、楽しめるうちに遊んでもらいたいのだ。



楽しめるうち。

楽しめなくなる日は誰にでも来る。



無難な毎日を過ごすか、多少の無茶でもやりたいことをやるか。

人それぞれの価値観だが、私は後者を選ぶ。

父もそう考えていると思う。


Last updated February 04, 2012 2:10:48 PM
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January 24, 2012

ぼ~くら~の街にぃ 今年も雪が降る~  (2)

昨夜の東京の大雪。

今朝、溶けずに残った雪は路面を凍結させた。

職場からは「雪が溶けたら来てね」と言われて待機。

しかし、10時になっても家の前の道路の雪が溶ける気配がない。

なによりも駐車場が真っ白で出られない。

以前、スリップして怖い思いをしたことのある私は、「死にたくない」と思い、バスで行くことを決意。

最初からバスで行けば良かったのだが、「大雪の時はバスで無理して出勤しなくていい」と言われていた為、バス通勤は全く考えていなかった。



職場方面のバスは一時間に一本か二本。

うちからそのバス停までも少々距離があるのだが、バス停を降りてから丘の上の職場までかなり歩く。

車で行けば20分くらいの場所だが、バスと徒歩でこの雪道だとどのくらい掛かるかわからない。

まあ、天気も良いので頑張って歩くかと、それほど億劫には思わなかった。


職場に「やっぱりバスで行きます」と連絡を入れ、帰りが何時になるかわからないので炊飯のタイマーをセットし、コートを着込んだところで電話が鳴った。

来るはずの子どもが一人来ないことになったので、無理しなくていいという連絡だった。

「出掛けるな、ってことだぁ…」

私は見えない力をひしひしと感じた。

そのあと、明日は行けるようにと駐車場の雪かきをした。

だが、夕方のニュースで「今夜も雪が降るかも」とのこと。

…勘弁してくれ。





夜、近所のコンビニへ。

新発売の『ホットオレンジ』なるものを見つける。

そばにいた店員のお兄ちゃんに「オレンジのホットって美味しいんですかね~」と聞くと、

「あ…飲んだことがないので…」という返事が返ってきた。

頼りない返事だったが、話の種にはなるかと思い、カゴに入れる。

その点、レジのおばさん(同世代かちょっと上)は「美味しいですよ♪」と即答。

その他の商品も「これはお勧め☆」と自信満々に教えてくれた。



毎朝、職場に行く途中のコンビニにもいつも同じ顔がいるのだが、その人も話し掛けると笑顔で答えてくれる。

お喋りしてくれる店員さんは大好き♪


Last updated January 24, 2012 9:40:02 PM
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January 21, 2012

本気の笑顔  (1)

昔、保母をやっていて、なんとなくやり残した感のあったこと。

本心から楽しんだ鬼ごっこ。

それをもう一度やりたいと思っていた。



先週、それが叶った。

鬼ごっこではなかったけれど、2歳と3歳の子を相手に手作り凧を持って、公園の中を思い切り走り回った。

いつも、こわばった笑顔しか見せなかった子が、本気の笑顔を見せてくれた。

めちゃくちゃ嬉しかった。



体力のない私はすぐに「ぜいぜい」言ってしまったけれど。

20代の頃から既に体力はなかったので、そこは変わらないとしよう。





今朝、父が退院するので母と一緒に病院に迎えに行った。

2週間会わなかったのだが、だいぶ痩せてしまっていた。

食事はいつも完食で、リハビリの効果でだいぶ歩けるようになったと聞いていたのだが、

2か月前と比べたら、かなりふらふらしていた。

実家でゆっくりするつもりだったが、なんだか泣きそうになってしまい、

「○○(娘)が家で待ってるから帰るね」

と、昼食も取らずに帰ってきた。



もっと、気丈にならなくては。



ここのところ、嬉しいことと辛いことが極端な幅であり過ぎる。

生きてる証拠か。

だけど、今日はちょっと救心に頼った。

動悸が治まらなくて。

友達にもメールしまくり。

くだらない内容にも嫌がらず付き合ってくれた。

おかげで落ち着いた。アリガト^^



楽しいこと見つけないとなぁ。

定期的に発散しないことには神経もたない。

ゴスペルやりたいんだよ。

めぼしいところは見つけてあるから、あとは飛び込むだけなんだけどね。

週末は疲れちゃって…。



焦ることないか。

新しい仕事もまだ軌道に乗ってないんだから。

それに小説が一番だし。



アメブロで詩を載せ始めたら、頻繁に感想をもらえるようになった。

自分の作品が客観的にみるとどうなのかわからなかったから、すごく励みになる。

作家としての自分を保てる。

一度、華やかな立場を経験しちゃったもんだから今の状況がすごく底辺に思えて、

本を出す以前より苦しいんだけど、踏ん張らないことには抜け出せないからね。



私は芥川賞獲っても逆切れしないから。(笑)




Last updated January 22, 2012 02:44:59 AM
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January 13, 2012

民生さん、年取ったなぁ  (2)

昨年末のガキの使い『笑ってはいけない』で、民生が最後の歌を担当。

今日のスペシャルで録音風景を放送していた。

久しぶりにテレビで民生のアップの顔を見る。

髪は上の方だけ少々伸ばした短髪の金髪。

河童、みたい。(笑)

でも、民生の声を聴き、癒された。



今朝、息子はまたトイレに2時間籠った。

トイレから出てきた後、おなかが痛いから休みたい、と言わずに黙って布団に潜る。

朝から説教。

学生だろうと社会人だろうと、理由を言わずに休むのはマナー違反だと伝える。

そんなわけで、息子は日曜日までの3日間、パソコンとi pod禁止。

おまけに昨夜、娘とも口論。

毎晩毎晩、寝しなに愚痴るなと。

愚痴ならもっと早い時間にしてくれと。

ああいえばこういうで、私の意見は全否定。

愚痴だから、ただ聞いてあげればいいのだろうが、同じ話の繰り返しなのでいい加減嫌になる。

最後には「しつこい!」と怒鳴ってしまった。



「そうかぁ、大変だね~」と聞き流せばいいのに。

なんだか疲れている。

気持ちに余裕がなく、優しくなれない。

「しつこい」と怒鳴った瞬間、娘は黙ってしまった。

可哀相なことをした。



そんな時の民生さんのテレビ出演は気持ちが和んだ。

ありがたい。

もっとテレビに出てくれればいいのに。

ユニコーン、今年はツアーをやらないらしいから、去年よりは音楽番組に出るかなぁ…。

出てくれー。


Last updated January 13, 2012 9:43:15 PM
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January 11, 2012

再々再入院

父、再び痙攣を起こす。

でも、今回は意識がしっかりしているらしい。

今週は、どうしても仕事を休めず。

状態が安定しているからだが。

母には「入院中は唯一休める時期だから、明日は家にいるように」と告げる。


Last updated January 11, 2012 11:15:16 PM
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January 08, 2012

書き上げた!  (3)

長かった~。。。

子どもが音を発していない時間じゃないと集中できないから、アパートに来てから思うように書けなかった。

テレビの音がするともうダメ。

逃げ込む部屋もない。

だから、休みの日に子どもが寝坊している隙がチャンスなのだ。



長編を書き上げた時の達成感、久しぶりに味わった。

きっと、ドーパミンが出ている。^^


もう一度、誤字脱字がないか、言い回しがおかしくないか見直すけど、とりあえず終わった。

見直しして、出版社に送る。

あと一息☆



私、たなかひまわりは3冊目の本を企画出版します!

…願い事は、「~しますように」じゃなくて、「~します」と言い切った方がいいらしい。

「~になりますように」だと、なっていない状態が潜在意識に刷り込まれて、それが現実化されるんだって。

なっている状態をイメージすることが大事みたいよ。^^




Last updated January 08, 2012 3:09:31 PM
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January 07, 2012

想いは現実を創る

一見、関係ないことをやっているかのようでも、チャンスはどこからやってくるかわからない。


AKB48の篠田麻理子ちゃんは初め、メンバーのオーディションに落ちていた。

だが、夢を諦められなかったため、ステージの見えるカフェでアルバイトをしたり、AKBのビラ配りをしたりしていた。

「いつか、あのステージに立ちたい」

その想いだけを強く持っていた。

ある時のメンバー人気投票。

そこに「篠田麻里子」の文字。

一枚だけではなく数枚。

メンバーではないその名前が誰だかわからず、スタッフは「いたずら」がと思っていた。

が、「カフェの子だ」とわかってから…。



このエピソードを聞いて、「想いは現実を創る」と改めて思った。

カフェの店員やビラ配りでは、デビューの道は拓かれないと思うのが普通だろう。

だが、夢が叶った。

こんなことがあるのか、と思うと同時に励まされた。

地道にやろうと思った。



今、私は別ブログに詩を連載している。

yahooブログ

FC2小説

世に対して、少しでも表現活動をしていたいからだ。

思うようなアクセス数にならなかったり、ほとんど反応が得られない中で、「これでいいのか」と迷うこともしばしばある。

何か別の方法があるのではないかと、いつも模索している。



が、地道な活動がいつか実を結ぶと信じようと思う。

(小説はネット上に載せてしまうと応募が出来なくなる場合があるので控えています。)




Last updated January 07, 2012 1:22:42 PM
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