|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
◆たなかひまわり著 『もういちど伝えたい』
(世界で一番泣きたい小説グランプリ受賞 2007年4月9日現在4刷) サイマリンガル(トランス・ビューロー)より、全国書店にて好評発売中です。 〜恋する気持ちで胸が痛い時〜 この本がお役に立てれば…と思っています。 各ネット通販サイトでも購入できます。(下記以外も♪) (クリックすると、お買い物ページへ飛びます^^) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ・アマゾン ・旭屋書店ネットダイレクト ◆『記憶に眠る恋』(原題 潜在する記憶)日本文学館 〜15年前の過去に気づかない二人は、運命の赤い糸にしっかりと結ばれていた…。〜 ◆本家!HIMAWARI'S HOME PAGE 遊びに来てください☆ http://hima2327.hp.infoseek.co.jp ◆mixiマイミク申請、大歓迎です♪(コピペだとわかる広告、宣伝を兼ねた申請はお断りしてます) http://mixi.jp/show_profile.pl?id=4958564 【NEWS】 ・2007年3月、雑誌「ダ・ヴィンチ4月号」の今月の130選に「もういちど伝えたい」が選ばれる。 ・2007年3月1日、『記憶に眠る恋』(原題 潜在する記憶)が、日本文学館より発売♪ ・2006年2月3日、日刊ゲンダイに取材記事掲載♪ ・2006年12月9日、第一回世界で一番泣きたいグランプリ受賞作「もういちど伝えたい」(原題 リレイション オブ ウインドウ)が、星雲社より全国書店にて発売♪ ・2006年9月4日〜『潜在する記憶』ドキュン小説読め〜るにて連載♪(終了) ・2006年4月1日、短編集『ごめんね。』(日本文学館)刊行。作品「たいせつなひと」掲載♪ ・2006年1月1日、詩集『百人の詩人たち』(日本文学館)刊行。ひまわり作品「いっそのこと」掲載♪ SELFISH HIMAWARI [全944件]
朝、職場で顔を見合わせて、まず「おはようございます」というのだから、 それを知らないのもなぁと思い、教えてもらった。 『早上好』 『zao shang hao』 『ザオ シュャン ハオ』 この『shang』も、カタカナでは表記しづらい発音です。 シュって言いながら、シャっていう感じ。(それも違うか?) とにかく耳で覚えるしかない。 そして、やぁ!みたいにざっくばらんに『おはよう』を言う場合。 『早 ロ阿』 『zao a』 『ザオ アー』 ここまで時間かけて教えてくれた後、T君はぽつり一言。 「中国人は友達同士であまり挨拶しないよ」 へ? 会った時、即「どこ行く?何してた?」のような会話をするんだって。 中国人スタッフ同士で、挨拶らしき言葉を交わしているところを聞いたことがないわけだ、と思った。
一日坊主で終わらないように、 休憩室にいたT君に、 「ぶー はお いー すぅ(すみません)」 と、声を掛けた。 するとT君は、 「あ、もう覚えたの?」 と、私が嬉しくなるような事を言ったので、 「今日は、これ!」 と言って、講座サイトにパッと出てきた言葉を見せた。 『好久不見』 『お久しぶりです』の意。 『hao jiu bu jian』 『ハオ ジオ ブー ジィエン』 サイトにいくつか同じ意味の言葉が載ってたんだけど、 「これはあまり使わない」ってT君が教えてくれた言葉もあって、 やっぱり先生がいるのはいい!と思った。 で、今日は言葉の勉強の他に、中国の小学生事情も聞いた。 1、2年生は、まだまだ漢字を覚え切れていないので、 上に書いたローマ字を書いてもいいんだって。 日本のひらがなの代わりだよね。 小さい子はどうしてるんだろうって疑問に思ってたから謎が解けた。 漢字もここ五十年くらいの間で、だいぶ略されたものを使うようになったらしいよ。 例えば『見』。 これも昔の漢字で今は、《目》の部分の横棒下三本がない字を使ってるみたい。 他にも中国のいろいろな話を30分くらい聞いてた。(笑) 中国人Bちゃんも加わって、日本との慣習の違いを教えてくれたりして、面白かったよ。
![]() ![]() チャンスは自分で掴みに行くものと思い、 今、お芝居で活躍されている元ずうとるびの江藤さんに、 「自分で書いたものを、いつか映画とかドラマにしたいんです!」 と言いながら、私の本を渡してきた。 私が活動したいフィールドでお仕事なさってる方に、 夢を語れる機会なんて、そうそうあることじゃないでしょ? 夢は声に出して言ってると叶うと常々思っているので、 今回のチャンスを逃してはなるまいと思って勇気を振り絞った。 でも、内心ドキドキだし、図々しいよなと思っていたので、 受け取っていただけたらラッキーだと思ってた。 そうしたら、私の話を真剣に聞いてくださった上、 「読みますからね!〓」 と、力強くおっしゃってくださった。 私は調子に乗り、例のごとく、本にまつわるエピソードを思いつくまま言って、 猛アピールで自分をプッシュしてきた(笑) それでも江藤さんは嫌な顔一つせず、 「すごいね〜〓」 と褒めてくださった。(強引に言わせました〓) そして、江藤さんのお芝居に取り組む際に心掛けている事などの話に刺激されまくってきた。 今回、江藤さんを囲んで二十数名が集まったんだけど、 皆さん、話しやすい方ばかりでホッとした。 楽しいひとときでした。 ありがとうございましたm(__)m
最近、中国語を勉強し始めたうちのスタッフのO君に触発されて、 休憩中に携帯で中国語講座のサイトを開いてみた。 そこで出てきたのが、 『不好意思』 日本語で『すみません』 発音は『bu hao yi si』 カタカナで書くと、『ブー ハオ イー スゥ』 サイトにカタカナは書いてなくて、どう読むかわからなかったので、 隣りにいた中国人のT君に聞いた。 なかなか真似が出来なくて、何度も教わってやっと言えるようになったんだけど、 外国語をマンツーマンで教わるのって「面白い♪」って思っちゃった。 この言葉を発展させて、『それは恐縮です』は、 『那太不好意思』 『na tai bu hao yi si』 『ナー タイ ブー ハオ イー スゥ』 『本当にすみません』は、 『真不好意思』 『zhen bu hao yi si』 『ツェーン ブー ハオ イー スゥ』 ↑この『ツェーン』が難しくて、何度言ってもダメで、最後、 「ン〜って舌をつけて。まっすぐ伸ばすの」 って言われて、ようやく言えた。^^; 一日一語。 いつまで続くか!?(笑)
子どもが道を逸れそうな時、親は思いつく限りを尽くしている。 「それでも聞かないんだよね、わかるよ」 今日、小学校に出向いた際、投げ掛けられて嬉しかった言葉だ。 うちと同じように、一度言いだしたら頑として言い分を曲げない子を持つお母さんの温かさが胸に染みた。 境遇をわかってもらえるだけで、こんなにも気持ちが楽になるとは思わかなかった。 三人の男の子を育てているそのお母さんは、 「次男が同じようなタイプだからわかるよ。大人しい長男だけしかいなかったら、○○くん(息子)がやってること、理解できなかったかもしれない」 と言っていた。 他のお母さんが、「こうしないとダメだよ。こうしてみたら」と忠告してくれた時、 私が力なく頷いていたのを見て、私の気持ちを察してくれたのだ。 本当にありがたかった。 もちろん、忠告してくれたお母さんも、心配した上での言葉であることは十分理解している。 見ていてくれて、陰でこそこそしないでいてくれたことに感謝している。 でも、私も息子を野放しにしているわけではなく、学校を休みがちな息子と毎日雑談しつつ、伝えたい事を話している。 それでもダメで、別の方法を試していたところだったので、少しだけその忠告を辛く感じてしまったのだ。(ホントにちょっとね[i:198]) だから、共感してくれたお母さんのおかげで、心にゆとりができた。 人の気持ちに寄り添う大切さを改めて知った一日だった。
宅急便。 何も頼んでいないはずなのにと思ってドアを開け、重たい荷物を受け取った。 新しい麦とホップ、12缶。 珍しく当たったみたい。 ![]() すっかり応募した事を忘れていたら、娘が、 「私がパーって言ったやつだ!」 と言った。 それで思い出した。 受け取った時に気が付いたら、宅急便のお兄さん巻き込んではしゃいだのに。(笑) ![]()
先週、抜歯してきた。 夏から通っている歯医者で、 「一番最後に、これ、抜きましょうね」 と言われていた歯だ。 過去に親知らずは抜いた事がある。 しかし、今回の歯は被せていたところが数年前に取れて、表面にちょこっとしか残っていない歯で、 素人の私は、 (絶対、歯茎を切らないと抜けない) と思い込んでいた。 なので、抜きましょうと言われた時も、 「不自由してないから放置してください」 と懇願した。 が、 「ほっとくと腫れますよ」 と脅かされ、それでも抵抗したくて、 「でも、切ったりするんですよね?」 と怯えていた。 すると、何年も子どもと共にお世話になっている歯医者さんは、 「大丈夫ですよ」 と、含み笑いをした。 切らない、とは言わなかった。 だから、(やっぱり切るんだ…)と、半年間ずっと恐怖だった。 そして年明け一発目。 「失礼しま〜す…」 と恐る恐る診察室に入っていくと、 「いよいよですね^^ 憂鬱そうな顔して〜」 と先生に言われ、歯科助手さんにも、 「ドキドキですか? 麻酔するから痛くないですよ、たぶん」 と、からかわれた。 指には血圧計をはめられ、 (なんで、こんなに大袈裟なんだー!!!) と、心の中で叫び、麻酔が効いてくるのを待っていた。 心拍数80。 血圧は上が117、下は最初47とかを指していて、 (低すぎね?) と思っていたら、少しずつ上がってきた。 並べてある器具を見てみると、メスはない。 ペンチのような鉗子もない。 どうやって抜くんだ?と頭をはてなにしていた時、 「さてと、抜きますか」 と先生がやってきた。 それから、五分くらいだろうか。 下顎をぐっと圧されているのが少し痛かったが、 埋もれた歯がすすすっと抜けていく感覚があって、無事に終了した。 止血のためにガーゼを数分噛んだ後、 一番最後の診療ということもあってか、先生がのんびりと説明を始めた。 「これで抜いたんですよ」 そう言って見せてくれた器具が、マイナスドライバーのように先が平らになったものだった。 先が一本なので、歯を掴むことは出来ない。 「こんなんで抜けるんですか?」 と驚いていると、先生は、 「私も研修した時はそう思いました」 と言った。 歯と歯茎の間に差し込んで、ぐりぐりとやっているうちに、自然と歯が浮いて来るんだそうだ。 「たなひまさんには悪いけど、抜けてくるのが快感なんです」 先生はそう言ってニタリと笑った。 確かに力を使った様子もなく、涼しげな表情をしている。 「えー、そうなんだぁ」 いつの間にか会話がどこかの居酒屋で飲んでいるようなノリになっていた。 歯医者で談笑したのは初めてだった。 これで、ずっと長い間心を悩ませていた案件(?)が終わった。 厄年じゃないけど、厄を落としたって感じ。 もう、何も怖くないぞo(*^▽^*)o~♪ |一覧| |