|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
![]() 18日の「毎日新聞」の記事を見て驚いた この事で私はどれだけ苦労をしたのか (誤解のないように 私自身の事では無い 以前からお読みくださっている方にはお分かりですね) 詳しい事もわからずにまさかのまさかだった こんな可笑しい事があって良いのだろうか、、 この新聞の記事ではわかりにくいのでこの「年金担保」の融資基準を転記します ================================= 融資金額:最低10万円~上限250万円まで。 返済方法により借りられる金額が変わります。 *全額返済(毎回受け取る年金の全額を完済まで返済に充てる) 年間受け取る年金額の1.5倍以内 *半額返済(毎回受け取る年金の半額を完済まで返済に充てる) 年間受け取る年金額の範囲内 金利:1.2%(2003年10月15日改定) 連帯保証人:信用保証機関[(財)年金融資福祉サービス協会]に一定の保証料(1.5%)を支払って連帯保証人になってもらうことになります 。 ================================= この年金担保は悪質業者による年金担保により買い付けにより高金利 取立てなど違法などで事件が相次ぎ政府が立ち上げた年金からの唯一の融資制度である この制度については融資を受けるのが年齢が年金受け取れる年代である事もあって詳しく返済方法などに理解できない人が多い 私の知っている例として 1)奥さんの入院ともう間もないという「お葬式代」に借りた百万円 年金は2ヶ月で20万円、、本人は詳しく理解をせぬまま切羽詰って借りたらしい やがて奥さんは間もなく奥さんはなくなり自分の年金だけになった ところが実際年金が振り込まれるのは半分の10万円のみ 1ケ月5万円では食べるに食べれず病院にもいけず「後は死ぬしかないのか、、」の状態だったらしい 月3万円の家賃を4ヶ月貯めた所で家主さんが行ってみると動くの大変だったらしい そこで知り合いの民生委員委員さんに相談すると最近こういった例が多くあるとか その場合は生活保護基準以下だったら保護対象になるとか 二人の奔走で何とか完済するまでは保護対象となり何とか生きるすべが見つかった 2)その方は色々と事情があり家も財産もなくした 一人になったその人は母親(96歳)の近くに公営(?)住宅を借りた 借りる時のお金や引越し代などで銀行から30万借りて返していくが生活は大変だった しかし古道具やもらい物で一時しのぎに家具類をそろえてみたが しかしテレビも壊れ洗濯機もないなど確かに困窮していた、、が生きてはいけた 銀行の紹介で150万円まで借りれます、、の言葉に飛びついた 人間とは弱いもの 急に大金が入り今まで我慢していた分少々贅沢なテレビや家具などを買い揃えた しかしその後の年金見て驚いた 半分しか入らない 確か返済は7万円弱と聞いていた筈、、だった どうも可笑しいと問い詰められた時は残りのお金も食いつぶして家賃も払えず追い出されるまでになっていた この話の後日談なんですが、、 結局弁護士さんに相談に行くと「自己破産」をと勧められこのお金を知り合いに借りて手続きをとったのが11月だった 12月15日になって年金振込みに行くとやっぱり半額しか入っていない 即連絡を取ると、、これは「担保」に入っているから駄目だそうです だから最初に言ったはず「年金担保」ですってね 要は弁護士も知らなかったらしい その後も何度か生活できませんと申し出る 「相談していますがそういう決まりらしいです」というだけ その後此方が連絡しても今弁護士さんは留守ですの一辺倒で今に至っている 今も尚確かな返答は無く21日に説明に伺いますとの事 要はこの弁護士さんも知らなかったしその対応もなされていない、、 この話をおいておくが、、 この残りの13万円ともうひとつの企業年金の1万円ちょっと 家賃が一ヶ月で38000円 どう見積もっても最低1ケ月10万円の生活費が要る だけど入るお金が2ヶ月で14万円 どうするの?、、しか言えなかった 生きてゆけない、、 これ以上は無理だと思い余っった私たち とうとう知り合いの町議員さんに相談した 初めてしった 最近こういう事が頻繁に聞くと言う そして結果生活保護を一時的(返済完納まで)に不足金のみの保護費の支給になった 割り切れないものを持つが致し方ない 生きてゆかなくては行かないからね そんなときにこの新聞の記事をみて唖然となった 後の返済方法など相談も何もない まして考えてもいない 何のために出来た「年金担保融資制度」 年金の全額か半額の返済と決まっている 確かに利息は安い しかし可笑しいじゃないの?何のための年金なのか? 年金受給者を護る為の「年金担保」の制度だった筈 疑問と怒りがわく でも何処もこのことにマスコミは触れない 毎日新聞社の勇気に感謝 もっとしって欲しいこの年金担保の不条理を やっぱりお役人仕事とはこういうものでしょうか 勿論借りた人が一番の責任だけどね 「シニアブログ」ランクリに参加中です ポチッとクリックをお願いします [怒りもよう?]カテゴリの最新記事
読ませていただいて、明日はわが身のような
そんな思いがして、涙が出ます。 今何もかもなくした私は、帰る実家があり 住む所の心配は親が生きている間、大丈夫ですが この先の事を考えると、人事ではありません。 ため息が出ます。(2007.08.18 07:47:43)
お早う御座います。
サラ金に手を出したらお終いですね。 年金担保とは、驚きです。 やはり、生活態度の問題でしょうか? 儲ける為には、あの手この手と考えている悪徳業者。 (2007.08.18 08:04:43)
知ってなきゃいけないのに、
知らないことが多い世の中です。 複雑だったり、説明不足だったり・・・。 自分の身は自分で守るしかないのでしょうが、 それにしても・・・。 (2007.08.18 08:23:22)
はあさんママおはよう♪
励ましのコメントありがとう★ 高齢者に限らず障害のある人でも生活保護として受けられたりされたら大変厳しい~(*´Д`)=3 このままではどうしますか?(2007.08.18 08:40:32)
私はこの業務に携わってます。
ちょっと融資基準が違いますね。去年くらい?から半額返済ではなく、定額返済というものに変更になっています。2年間で返済しなければならないのでMAX借りられるとだいたい半分くらいの返済額になってしまいますけどね。 借りている方の傾向をみてみると、2極化してますね。一つは裕福な方。このお金で海外旅行に行くとか、そういった理由の方。もうひとつは生活のために使う方。医療費とか息子の借金返済に充てるとか。 一度借りてしまうと何度も借りられる方がほとんどです。 最近、生活保護を受けている方は年金担保を借りられなくなりました。 数年前から「なりすまし」を防ぐために顔写真つきの証明書がないと申し込めなくなりましたよ。 いろんな方がいらっしゃいます。この手の話は日常茶飯事です。この手の話題が出ると安易に借りに来る方が増えます。知らないといけないことかもしれないのですが、知らなかったから使わなかった方もいるでしょうね。難しいところです。本当に必要な方もいらっしゃるでしょうし。 年金担保の大変なところは相続が発生したとき。要はお亡くなりになったときなんです。必ず、親戚の連絡先を聞いておくのですが、「友人」を書かれる方がいらっしゃいます。困るんですよねぇ。連絡が取れなくなって。だいたい嫌がられても親戚を書いてもらうんですが。 この制度自体は複雑なものでもなんともないので高齢者向けに作られていると思います。中にはご自分で複雑にされてしまって私たちが手が付けられないことがありますけどね。(2007.08.18 09:59:16)
はあちゃん、こんにちは。
現実問題として即対応しなければならないことですね、国は。 悲しくなります。以前TVのニュースで餓死した人の最後の日記に 「おにぎりがたべたい」と走り書きされてたことを唐突に思い出しました。 人事ではないです、私も年をとるのですから・・・。 老後の生活保障問題に光が差し込みますように。 (2007.08.18 12:57:40)
こんにちは。
なんと言いましょうか、恐ろしい・・・ お役所さんは、住民にとって救われるような制度があることは、こちら側が聞かなければ絶対に教えてくれません(私は何度もこういうことで無駄にお金を払いました)。確かに不正に請求したりする方がみえるのは事実でしょうが、全てがそうではありません。本当に苦しくて困っている人を助ける為の制度であるならば、その制度を利用する時のメリット・デメリットを事前に説明すべきだと思うのですが、なかなか私たちが思うようには行かないようですね。悲しいことです。(2007.08.18 14:58:39)
はあちゃんさん、制度の意味がちがいますよね。
まして、生活保護のほうが優遇されるんだからね。 近所のお豆腐やは夫婦で70才越しているけど、年金が少ないから、まだ働いてるの。倒れたら保証はない。(2007.08.18 16:34:51)
政府の役人、議員なども、庶民の生活など、わかるはずも無い。じみん、など、選挙で落ちる無理もない。(2007.08.18 18:37:55)
こう言う制度が ある事を 知らなかった人が 飛びついて 被害者となる人が 多くなることが 心配です。
私の回りにも 安易に お金を借りたがる 年金受給者 いますから・・・。 後先 考えられないんです。 だから 恐い 目を光らせて 未然に防がなくては なりません。(2007.08.18 22:30:11)
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |