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いきなり、重い内容で失礼致します。。。
ええと、今ワタクシ「乳がん」かもしれない、という 衝撃の事実が分かったところで、、、 2004年6月22日の夜、寝転がって本を読んでいて、 汗かいたか、かゆかったか、なんでか忘れたけど、 左胸の下内側をさわったら、、、違和感。 なんか硬いものが。 これって、、、「しこり」ッてヤツ?! あわてて、確かめるようにもっと慎重に探ってみたら、、 間違いない。なんか「ある」。 翌日、急きょ会社を休んで病院へ。 自分の番が来るまでに2~3時間。長い。長い。 そして、診察室へ。 まず、最初はじれったくなるくらい「話」だけ。 症状は?いつ気がついた?結婚は?子供は?、、、 はやく、実際に例の「しこり」を見て欲しいのに。 やっと触診。 しかしもう、間違いなく分かるくらい「それ」はある。 次に診察台に寝て、ゼリー状の潤滑材を塗りたくられ、 機械を患部に押し当てて超音波診察。 先生はモニタを私にも見えるよう、こちらに向けてくれ、 要所要所で画面を固定し、プリントアウト。 、、、もうね、キレイな場所とは明らかに違う、 黒い影の固まりがある。そしてでかい。 先生がその固まりの大きさを計る。2cmオーバー。 その形の境界がはっきりしていないことも「悪性」らしい 見え方なのだそうで、、、 診察に入る前、待ちあいで見たポスターを思い出す。 「日ごろからの自己診断」を推奨する目的で、 しこりが大きくなるまでほっとくと、危ない、って 表があって、、、 2cm以上からは「10年生存の確率は●●%」 「5cm以上だと●●%」、、とか書かれていたな、、、 と思い出す。 2cm超って、生存リスクを語るうえでの分かれ目なのかな、 なんて考えちゃうと、なんでこの大きさになるまで 気づかなかった?と悔しいような気持ち。 なんかね、、、 信じられない!神様、酷い事してくれるぜ!って そんな気分。 診断の結果、「固まり」の形状の特長などから、 悪性の確率が5分5分よりちょっと高い、という事で 来週28日の月曜日、簡単な手術で組織を切り取り、 生体組織検査=「生検」てのにまわして、更に詳しく 調べることとなった。 結果はさらに2~3週間後。待てない~~!!!!! こんな中ぶらりんの状態であと1ヶ月。 はぁ、、、長い目で見ても不安だし、とりあえず 目先の月曜の手術も嫌だし。 ああ、部屋をかたずけなくちゃなぁ、、とも思ったり。 ということで、吐き出させていただきました。 これからしばらく、こんな内容になっちゃうと思うけど、 まだ親にも言えないし、、、 「病気日記」での「吐き出し」しかないので、、、 ひとつよろしく。 ※追記※ 「乳がん」で検索していらした方、HP上でも 少しだけ情報公開しています。 各病院によっても違いはありますし、ガン治療は 日進月歩なので、古い情報もありますが,ご参考まで。。。 http://hime-nyan.com/cancer/index.html │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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