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超高層火災、韓国型トップガン、ハ・ジウォンの卓球…CJ野心作Topは? 2012年にはまたどんな映画が興亡盛衰を繰り返すのだろう。どれもが今年公開する作品のために最後の仕上げ作業や撮影の真っ只中だ。どれもが観客の胸を揺さぶろうと、今日も昼夜問わずに走っている映画関係者達。 「Oh!My Star」では新年特集として取材に出た。観客達も注目して待たなければならない映画は何か。3大投資配給社が選んだ今年の期待作5本。名付けて「5マイランキング」だ。まずトップバッターとしてCJ E&M映画事業本部広報チームのイ・チャンヒョン課長に直接会って尋ねた。「期待作5本だけ選んでください」と。 1)「タワー」 超高層ビルディングの大型火災…今年最高の期待作 CJ E&Mのイ・チャンヒョン課長は今年最高の期待作として「タワー」をあげた。災難ブロックバスターである「タワー」はソウルの最高層ビルディングにかつてない最悪の火災が発生し、手の施しようもない状況に追い詰められたピンチの状況でも互いの手を離さない強い人達の話を描く。ソン・ギョング、ソン・イェジン、キム・イングォン等が出演し、映画は7月末から8月初まで公開される予定だ。 「『TSUNAMI』等の大作でひときわ強いソン・ギョングがカムバックする作品だ。より深みのある感性演技が出てくると思う。『不気味な恋愛』で可愛らしい姿を見せたソン・イェジンは今回の映画で災難や逆境を乗り越えて立ち上がる強靭な姿に変身する。 背景はクリスマスなので、夏に公開されるとなると雪が降る涼しいシーンを観客達にお見せできそうだ。火と戦うが、火の前でどうする事もできない人間の姿と、同僚愛、家族愛などドラマ的にも期待される。火と戦うシーンが多いので、現在CG作業にも力が入っている。 2)「飛上」 韓国映画初の航空飛行アクション 映画「飛上」は空に人生を賭けた戦闘パイロット達の人生、情熱、そして愛を描いた作品だ。 チョン・ジフン、シン・セギョン、チョン・ソクウォン、キム・ソンス、ユ・ジュンサン等が出演する。映画は初夏に封切られる予定だ。 「韓国映画で初めて航空高空アクションが繰り広げられる作品だ。韓国版『トップガン』に仕上げるのが目標だ。見どころもたっぷりだ。空軍の全面的な支持で撮影したし、F15戦闘機を直接飛ばして撮影した。高空アクション部分もスペクタクルなシーンをご覧になれると思います。 出演陣ではチョン・ジフンが役になりきっていて演技が上手かった。『サンドゥ、学校に行こう』で見せてくれたキャラクターのようにチャラけながらも、肩の力を抜いてリラックスして演じた。ここにシン・セギョンとのラブストーリーも見どころです」 3)「私は朝鮮の王だ」イ・ビョンホン、光海君になる 映画「私は朝鮮の王だ」(仮題)は朝鮮第15代王であり悲運の君主であった光海君の隠された秘密を素材にしたフィクション史劇だ。イ・ビョンホン、ハン・ヒョジュ、リュ・スンニョン、キム・ミョンゴン等が出演する。 「イ・ビョンホンが韓国映画に久しぶりに出演する。初めて史劇に挑戦する事になった。この映画を見たら史劇でも現代劇でも自由自在に演技をこなせるイ・ビョンホンの力を見る事が出来ると思う。多様なスペクトラムを備えた俳優の本来の姿が現れると思う。イ・ビョンホンは一人二役で、王様と賤民を行き来するようになる。イ・ビョンほどの俳優はいないと思う。 『あなたを愛しています』のチュ・チャンミン監督が演出を引き受けた。ストーリーはとても良く出来ているようだし、史劇は美術・ビジュアルが観客達に大いにアピールしなければならないが、最高のスタッフで構成したのでビジュアル部分も期待している」 4)「ハウリング」 ストーリーテリングが素晴らしいユハ監督の力 5)「コリア」 1991年の世界卓球選手権退会で歴史的な南北単一チームの優勝を描いたヒューマンドラマ
最終更新日
2012年02月05日 15時01分05秒
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