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会津若松から駆けつけてくれた独鈷さんです。 「比内やサスケ」の応援団を自認する独鈷さんです。 「比内やサスケ」に安心で安全な食を提案してくれます。 今回は、会津で生産する貴重な「朝鮮ニンジン」をお届けいただきました。 この朝鮮ニンジンは、育つのにとっても時間のかかる野菜です。 育つ環境も土地のあうところが少なく貴重な食材なのです。 このたび縁あって、この「朝鮮ニンジン」をメニューに加えることになりました。 ![]() ![]() ![]()
比内やサスケ郡山本店がある場所は、郡山市中町です。 隠れ屋のようにひっそりとした場所にあります。 江戸時代、排聖と呼ばれた松尾芭蕉が通ったともいわれる 「芭蕉小路」と呼ばれる小路に沿って建ってある蔵づくりのお店です。 ![]() 比内やサスケ壱の蔵です。 動画はこちらへ
安心素材のごちそうを! 何といっても焼き鶏の王様、比内地鶏 ちょっと贅沢してみませんか。 ![]() ※お子様のお食事にはワンドリンクサービス(昼のみ・小学生以下) 日本最大の飲食店口コミサイト ■食べログにての「比内やサスケ本店」の書き込み
比内やサスケは今日30日も夜~23:30まで営業です。 今年一年の皆様のご愛顧に感謝申し上げます お客様の「おいしい!」の声を励みとして きたる年も精進していきたいと思います。 新年は1月3日からの営業です。 12月31日、元旦、1月2日は休まさせていただきます。 ![]()
究極の日本一の「ニラ玉丼」完成! 比内やサスケは、地域でおいしい野菜をこだわり生産している農家からも直接仕入れをしています。今回は須賀川市仁井田で日本一のニラづくり名人と言われる森文男さんの生産したニラが出荷可能になりましたので、日本一のニラと比内地鶏の卵を使って、究極の日本一の「ニラ玉丼」の試食会を催しました。 生産された森さんご夫婦と野菜作りの仲間に集まってもらって、できあがった究極の日本一の「ニラ玉丼」を試食しました。ここに比内地鶏の鶏肉が入りますと、「比内地鶏・究極のニラ玉親子丼」となります。いままでお出ししていた「比内地鶏・極上の親子丼」の3種類の丼を食べ比べしてみました。 森さんの生産するニラは、ニラ畑でニラの切り口の汁を舐めると甘いのです。甘口のコクがあるニラなんて森さんのところでしか体験できないのではないでしょうか。先日、ニラ畑に案内されたときに、このニラを畑で生で口にしたときに、ぜひ、究極の日本一の「ニラ玉丼」をつくってみたいと思ったわけです。きょうのニラの初出荷の日を楽しみにしていたのです。野菜のうま味と比内地鶏のうまみとのコラボレーションをぜひ、当店で確認してみてくださいませ。 ![]() ![]() 比内地鶏の卵と森農園のニラとのコラボレーションで「究極のニラ玉丼」完成! ![]() 比内地鶏の卵と森農園さんのニラとのコラボレーションで日本一の「究極のニラ玉丼」が完成!(動画) 今回、こだわり野菜生産者の皆さんと「究極のニラ玉丼」初の試食会を開催したなかで、生産した泥付野菜を店内でお客様に販売できるようにしたいと考えました。お店で使う野菜をお客様にも使っていただきたいと思います。安全で安心できる野菜を産直販売できる場を提供したいと考えます。どんな方法で販売するかが決まりましたら、またこのBLOGでも発表させていただきます。
農薬や化学肥料に頼らない食べ物を作ろう!太陽と大地と自然の循環で、お米、野菜、そして人間がイキイキと健康に育つ処世術!地域資源を活用した自然循環型の有機農業経営により子ども達の未来、明日の地域に希望の持てる自立した社会形成を共に考える場と有志の出逢いをはかりますとありましたので共感を覚え参加してきました。 ![]() 日の出の太陽を横目に南会津に向かいました。 ![]() ![]() ![]() 会場の会津山村道場、前庭にて紅葉がとてもきれいでした。 「 子ども達の未来を拓く循環農法 赤峰勝人講演会 」 2008年11月15日 9:00~13:00 会津山村道場にて開催されました。 場 所:御蔵入の里 「会津山村道場」 (和室・調理室) 循環農法の赤峰さんの講演が南会津で開催されるとの情報を知り、まだお会いしたことのなかった赤峰勝人さんのお話をぜひ聞いてみたいと友人3名で聞いてきました。 赤峰勝人講演会 in 会津山村道場 (動画はこちらへ) ![]() 陰陽講座(動画はこちらへ) なずなの会を組織。 完熟堆肥+無農薬で有機栽培を実践。 「継続は、まず変化なり」から 現在12町歩の田畑を耕しています。油断すると頼まれて増えてしまうのでこれ以上の耕作は断っています。 宅急便で野菜、お米の出荷をしています。 月2回の講演会を受けています。条件は200人以上、3時間以上、こうすることによってむやみに依頼がこなくなるわけです。 自分が田畑に出るので月2回の講演をこなすのが限界なわけです。 住み込み弟子制度をつくった。 循環農法を伝える。 今の若者は四方八方に意識をくばれない。礼儀と気を配ることを学ぶために武道をとりいれた。 合気道と巡り合う。先生は北九州に住む猪苗代出身の人なので会津には縁がありました。 百姓を小学6年の6月16日に目指しました。前日の15日に父が農業機械のVベルトに腕を巻き込まれて、腕を失い 「あとを頼む、あとを頼む」と云われた。 現在65歳。農業高校で農薬化学肥料を学んだ。20歳のとき市場で出荷額一番になり、のぼせあがった。1歳4ヶ月の息子が死ぬ。 土の分析(偶然のできごと) 昭和46年、有吉佐和子著「複合汚染」で化学肥料は毒であるということを知る。 昭和57年、17年かかって化学肥料を・農薬を使わない4拍子そろったニンジンができた。 玄米食、千島学説、アクエリアン革命(マルジンファガレスト)に出会う。 61年なずなの会をつくった。 エネルギーのみちあふれている畑に入るとアトピーの人は立ち上がれない。 アトピーでぐじょぐじょの顔も3ヶ月めに美女になった。 それ以後、それが口コミになった。アトピーの人が次々に来るようになった。 一般的な医学は原因を追求せず、対処療法するので治らない。錆びついた刀にメッキを塗るような医学、原因の追及をもっとやる教育を受けていない。 今の社会に改善の余地がない。 今の世の中が変ってゆくのは「原因探しをする」ことによる根本療法をする必要があると思う。 『 問答塾 』17年。3時間毎月開催。 ![]() ![]() 3つの柱 1、草が土づくりの主役 2、バイキンが循環の担い手 3、害虫が命の恩人だった 平成11年で気づき12年に完成。 人体は食べ物の化け物、答えは簡単なものだった。 うどん病はミネラル不足。 最近のスイカは接ぎ木で農薬を使用する。本来の薬効のあるスイカは8年に1回の収穫。 「観んこと、清き」といいます。 言わんでいいことは言わない。争いのもとになります。 化学肥料を使うと農薬がいる、認めてあげる。 79:21 好気性の堆肥づくりの比率 農協は土づくりの概念はない。堆肥の価格を下げる工夫を 3泊4日の百姓塾、4本仕立のナス。 雑草はミネラルをつくりだす使命をもつことに気づいた。イネ科の雑草はカルシウム欠乏したところに生える。 草に土づくりをしてもらう。 12~3年前から酸性雨(PH3)がすごくなってきたので木灰を畑に撒いている。 酸性雨は硝酸窒素と硫黄窒素なので木灰で中和する。なお石灰はPH調整のみで土を固める。有機物の木灰のほうがいい。 みんな知らない、塩の大事は!塩キレで元気がなくなる。 明るく楽しくやっている百姓塾。 稲が知っている10R10俵の収穫 そこに足りないミネラルを補足する雑草! 原子転換!草が何かをつくりだす。畑の中で実証ずみ。 今、借金なしで身軽になった。儲けて何をするの! 儲けようと思って借金をする。循環しない借金はしない。 田畑をつくってくれと頼まれるが、これ以上大きくしたくない。 消費税を今200万円とられる。稼がんのが一番いい。 土づくりがお伝えしたいこと。 ・土づくりがもっとも大切 ・草と菌と虫が土づくりの主役 人参畑にスギナが生えていたところだけ、ニンジンが割れなかった。 スギナはケイ酸カルシウムを。イネ科の雑草は、カルシウム欠乏を知らせてくれる。 答えが見つかってゆくのは楽しいよ! ![]() ![]() なずなグループ 代表 赤峰勝人さん
お料理は、素材と料理人との出会いから生まれます。そしていい素材にめぐりあうことが料理人の喜びでもあります。今回は、野菜作りの鉄人とも言われ、野菜づくりは土づくりからをモットーにしている須賀川市仁井田の森農園の森文男さんにお会いすることが叶いました。 比内やサスケ安積町店のコンセプトに「比内地鶏と大地を喰らう」とあります。比内地鶏は、日本三大地鶏のひとつで秋田県比内地方で飼われている評価の高い地鶏です。そして「大地を喰らう」とは、大地で育まれた美味しい野菜やお米のことです。 ![]() 今回、縁あって須賀川市仁井田の森農園の畑に出向いて、土づくりからこだわった野菜を視察してきました。ほうれんそう、小松菜、カブを畑でそのままを試食してみました。いい土づくりの畑の野菜は、甘くておいしいのです。かぶを引き抜き、そのまま丸かじりしてみましたら、ジューシーな甘みが口いっぱいに広がります。こんなカブは初めてです。ぜひ、お客様にもこの感動を味わっていただきたいと思った次第です。すてきなものに出会うと心がワクワクするものです。 ![]() ![]() 森さんとの畑対談です。比内やサスケで提供したいものを理解していただきたいと思いましたが森さんの土づくりと野菜づくりにかける意気込みを聞き、おいしい野菜をつくるには、まずは土壌づくりから始まって、おてんとうさまがあってこその話を聞き、共通するものを感じました。 ![]() 土からカブを引き抜いて土を拭き採りたて5秒のカブをその場の畑でガブリ!とやりました。なんと口の中に広がるジューシーな甘み、まるで高級くだものを食べているような感覚です。こんなにも美味しいカルチャーショックを受けたカブは初めてでした。気持ちをやさしくするおいしい野菜です。 ![]() 意気投合して森さんから両手いっぱいの野菜をいただきました。ちかじかこのこだわり野菜をお店で皆様に食べていただきことになるかと思いますのでお楽しみに! ![]() このあと別の畑に向かいました。ニラの畑です。森農園の森さんの野菜の中で特筆されるものはニラの生産です。市場の中でも森さんのニラは別格扱いになるニラです。日本一のニラづくりの名人と言われているのです。ニラの断面が肉厚になるのです。口にすると甘いニラなのだそうです。まもなく12月になりますと市場に出せるようになるそうです。 比内やサスケで考えているメニューは、「ニラの玉とじ」別名「サスケのニラ玉」は比内地鶏の卵と日本一といわれる森農園のニラのコラボレーションで「究極のニラ玉」ができるというわけです。12月までニラが育つまで、いましばらくお待ちくださいませ。新発売日が決まりましたら発表します。(店主、武田)
![]() 比内やサスケ安積町店を11月1日にオープンさせる運びとなりました。比内地鶏の専門店として、郡山中町店と大町店についで市内3店舗目のオープンです。郊外型店舗ですので駐車場を確保して皆様にゆっくりくつろいでいただけるお店にと考えていますので、いましばらくお待ちくださいませ。
![]() 縁あってこのたび念願でありました郊外店を安積町にオープンする運びになりました。比内地鶏親子丼をより多くの皆様にお召し上がっていただきたいと念じております。食の安全が叫ばれる昨今、比内やサスケでは、無農薬米を使った親子丼を提供しています。新しい店舗、安積町店は、くつろぎの空間をテーマとして創りました。お友達、ご家族づれでも安心してご来店いただけるお店づくりをこころがけましたのでぜひ一度ご来店くださいませ。 (スタッフ一同) ![]() 比内やサスケ 安積町店 営業時間/昼11:30~14:30 夜17:00~23:30 (ラストオーダー22:30) 定休日:月曜日(祝祭日は営業)■駐車場30台完備 〒963-8004 福島県郡山市安積町荒井字六角田11 ご予約、お問い合わせは TEL:024-954-7974
鍛造・うるしを駆使し伝統の造形が織り成す懐古の世界 比内やサスケ郡山本店内にて 鉄工芸個展を開催中です。 長年の金属加工技術がもたらす、独自の表面処理と造形美。ランプ、表札、燭台、カーテンレール、囲炉裏、一輪挿し、木製無垢の椅子、テーブル等々インテリアから扉、手すり、アーチ等のアウトテリアまで ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 長沢 貢さんのWEBサイト:http://www.nagasawamitsugu.com/ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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