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お料理は、素材と料理人との出会いから生まれます。そしていい素材にめぐりあうことが料理人の喜びでもあります。今回は、野菜作りの鉄人とも言われ、野菜づくりは土づくりからをモットーにしている須賀川市仁井田の森農園の森文男さんにお会いすることが叶いました。 比内やサスケ安積町店のコンセプトに「比内地鶏と大地を喰らう」とあります。比内地鶏は、日本三大地鶏のひとつで秋田県比内地方で飼われている評価の高い地鶏です。そして「大地を喰らう」とは、大地で育まれた美味しい野菜やお米のことです。 ![]() 今回、縁あって須賀川市仁井田の森農園の畑に出向いて、土づくりからこだわった野菜を視察してきました。ほうれんそう、小松菜、カブを畑でそのままを試食してみました。いい土づくりの畑の野菜は、甘くておいしいのです。かぶを引き抜き、そのまま丸かじりしてみましたら、ジューシーな甘みが口いっぱいに広がります。こんなカブは初めてです。ぜひ、お客様にもこの感動を味わっていただきたいと思った次第です。すてきなものに出会うと心がワクワクするものです。 ![]() ![]() 森さんとの畑対談です。比内やサスケで提供したいものを理解していただきたいと思いましたが森さんの土づくりと野菜づくりにかける意気込みを聞き、おいしい野菜をつくるには、まずは土壌づくりから始まって、おてんとうさまがあってこその話を聞き、共通するものを感じました。 ![]() 土からカブを引き抜いて土を拭き採りたて5秒のカブをその場の畑でガブリ!とやりました。なんと口の中に広がるジューシーな甘み、まるで高級くだものを食べているような感覚です。こんなにも美味しいカルチャーショックを受けたカブは初めてでした。気持ちをやさしくするおいしい野菜です。 ![]() 意気投合して森さんから両手いっぱいの野菜をいただきました。ちかじかこのこだわり野菜をお店で皆様に食べていただきことになるかと思いますのでお楽しみに! ![]() このあと別の畑に向かいました。ニラの畑です。森農園の森さんの野菜の中で特筆されるものはニラの生産です。市場の中でも森さんのニラは別格扱いになるニラです。日本一のニラづくりの名人と言われているのです。ニラの断面が肉厚になるのです。口にすると甘いニラなのだそうです。まもなく12月になりますと市場に出せるようになるそうです。 比内やサスケで考えているメニューは、「ニラの玉とじ」別名「サスケのニラ玉」は比内地鶏の卵と日本一といわれる森農園のニラのコラボレーションで「究極のニラ玉」ができるというわけです。12月までニラが育つまで、いましばらくお待ちくださいませ。新発売日が決まりましたら発表します。(店主、武田)
はじめまして、訪問ありがとうございます。
堅物のBlogですがよろしく。 食品問題で日本中が揺れていますね、安心して食べられる食品が一番ですね・・・・これからも宜しく。(2008.11.11 00:07:33) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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