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Rain 韓流を支えるおばさんパワー… (音楽)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
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ひなのひとりごと

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2006/12/09 楽天プロフィール Add to Google XML

 Rain 韓流を支えるおばさんパワー Rainは今、何してるの?(1118)」
[ Rainとひな ]    

面白い記事が有ってね、あぁ、どこの国でも一緒なんだなぁ…って微笑ましく読んだの。

待っててね、ピ、お姉さんが君を見に行く!

ソウルに住む主婦Aさんは朝早く起きて夫と子供を見送りPCをつける。
好きな俳優のファンサイトに入り、昨夜上がった新着文書を読みスケジュールを確認する。
ポータルサイトでニュース検索したあと、親しい主婦ファンにメールする。
「今日○○で撮影あるって。行ってみる?」良い返事をもらったAさんは真心込めてお弁当を作る。
好きな俳優が、作った弁当を食べてくれると思うと胸がドキドキする。

プサンに住む会社員Bさんは会社に「舅の祭祀」と言い訳をしてソウルへのバスに乗った。
今日はファンクラブに入ってる歌手の公開録画放送が有る日だ。
午後3時、録画の前に同年代のおばさんファンたちに会い、好きな歌手にプレゼントする健康食品を買った。プレゼントは恥ずかしくて直接渡す事が出来ないから、マネージャーや若いファンに渡してもらう。ピカピカ棒と風船を振りながら、好きな歌手の名前を叫ぶ。
公開録画が終わってプサンに帰る途中で夫に電話をする。「あぁ夜勤で、ちょっと遅くなるね」

好きな歌手の歌の歌詞を全部覚えて、コンサート会場で風船を振る。
これはもう10代だけの話ではない。
これからはオバサン達がファンクラブとコンサート文化の中心にしっかりと立っているのだ。

芸能人も年を取ればファンも一緒に年を取る。
追っかけの元祖と言われる、歌手チョヨンピルのファンもいつの間にかオバサンになった。
最近では、初めからオバサンである女性達が追っかけを結成するのが盛んで、オバサンがファンクラブと公演文化を積極的に支え始めた。

「ファン」…オバサンはするなっていう決まりがあるの?

去る11月15日ソンスンホンの除隊を祝うため、アジア各地から900人余のオバサンファン達が江原道に集まった。同月29日に済州国際コンベンションセンターで開かれた「韓流エキスポ」にはペヨンジュンが現れるという話を聞きつけ、日本と台湾のオバサンファンがチャーター便まで動員してやってきてイベント会場を埋めた事が有った。

それまでオバサンファンの積極的な活動は、日本や台湾での事と思われるケースが多かったが、最近では積極的に活動を広げる韓国オバサンファンも少なくない。オバサン達はファンクラブ活動を通じて新しい人間関係を形成しながら、公演とファンの新しい文化を作っている。

現在前売り中の歌手ピのインターパークチケットの前売状況は30~50代の女性ファンの割合が圧倒的だ。年齢別前売状況を見ると、7日現在、30代が43.5%で、20代の35.7%より高い。40代も14.9%で、前売の平均年齢は33.1歳だ。前売の72.1%が女性である事を見ると、いわゆるお姉さんファン層の支持が高い事が分かる。

歌手チョソンモが公益勤務中の市役所には、毎日数十人のファンが訪ねてくる。
訪ねてくるファンを気遣って、チョソンモが市役所の傍らに用意した空間には、年上のお姉さんファンもいる。彼女らは蜂蜜漬けの高麗人参、ニンニクの漬物、冬の布団、アイスクリームなど実用的な贈り物をする。10代少女ファンのようにはしゃいで近寄ろうとする事はほとんどない。遠くから恥ずかしそうに眺めているのが大部分だ。

こんな実情なので、オバサン層に人気が高い芸能人は30代以上の女性を対象に公演活動を広げたりする。歌手イスンチョルの場合、22~24日クリスマス公演のターゲットをオバサンに置いた。
イスンチョルコンサートを担当しているENISエンターテイメントは「観客が主に30代主婦が多い。今度のコンサートには特別に乳幼児保育室を作り、母親達が安心して公演を見られるようにした。100人余が乳幼児保育室を利用すると予想される」と言った。

町内会、父兄会を飛び越えた「ファンクラブオバサンネットワーク」

オバサン達はファンクラブを通じて新しい人間関係を築き、粘っこいネットワークを作り上げる。
かつてオバサン達の行動範囲は、家族と自治会・PTAなどを飛び越えるのが難しかった。
でもこれからはインターネットを使うオバサンが増え、コミュニティーなどを通じて親密な関係を維持できる基盤が準備された。

歌手チョソンモを見るため市役所を訪れたオバサンファン6人も、去る2003年に、あるインターネットファンコミュニティで出会った。
「それまではオバサンはコンサートに行ってはいけないと思ってた」と言う彼女達は
「毎日電話やメールもして、チョソンモさんを見に行けなくても月に一、二回は暇を見て会う。
 好きな芸能人の話で始まり、結局は子供や家族の話や悩みまで打ち明ける、いい友達になった」
と今の関係を満足した。

「ファンクラブの人に会うまでは、せいぜい隣の人と会って話すのが全てだったんです。
 でもこれからは気持ちの合うファンクラブの友達と悩みを話したりして、
 もっとたくさん余暇を楽しみます」
「ボランティアをする人が多いです。ほとんど主婦で成り立ってます。
 好きな芸能人の名前でいつも寄付して、いい事をたくさんするようになりました」
「ファンクラブ活動をすることで、家族全体が仲良くなったケースもある。
 家族で公演を見に行って、終わって皆で食事して」

ファンクラブを通じる出会いが、以前と違って何をもたらしたかと言う質問に、彼女達は
「何よりストレス解消が出来て、したい事を出来る所が今までとは違う。
 前は隣の人と会って話すのが日々の全てなので、とても心苦しかった。
 最近は同じ共通の話題を持った人達と会って、生活がとても楽しくなった」と明るく笑う。

ファンカフェからラジオのリクエストまで。オバサンたち頑張る

ファン活動はオバサンをインターネットの積極的な活用者にした。
オバサンファンは既に、ポータルサイトのニュースだけをクリックする消極的な検索者から脱して
好きな芸能人のサイトに書き込みをし、多くのサイトで投票したり、ラジオのリクエストをしたり
試写会の申し込みなどに参加する積極的なユーザーになった。

俳優グォンサンウには「グォンサジュム」と言うファンカフェがある。
「グォンサンウを愛するオバサン達の集まり」と言う意味だ。
このカフェは年齢を問わず、既婚オバサンを対象にしている。

俳優ペヨンジュンもやはり「ペヨンジュンを愛するオバサンの集まり」と言う意味のベサアモというファンサイトがある。ここでオバサンファン達はペヨンジュンの活動をモニタリングして生活を共有する。

あるチョソンモのオバサンファンは最近インターネットを通じて投票やリクエストに全関心を集中している。
「ドラマのOSTで久しぶりに新曲が出たからラジオにリクエストしている。インターネット上の投票にも一日に何度も参加する」と言う彼女は「毎日ファンサイトへ行って、書き込みするのが楽しい」という。

あるキムジェウォンファン(35)は「最近ファンジニを通じてキムジェウォンさんを見れて幸せ。
放送局のドラマHP、公式HP、ファンカフェに毎日立ち寄って、文を読んで、積極的に文を残す。以前よりインターネットをたくさん学んで積極的に活用するようになった」という。

彼女達は「文化を主導するのは、今後はもう10代ではない」と言う。
映画や公演の積極的な収容者になった30代以上のオバサン達はインターネット文化も次々と受け入れている。オバサン達は外界語や過激な言葉を使わないで、静かに好きな芸能人への気持ちを文に残し、コンピューター上の人間関係を広げていく特性を見せる。

「オバサンファン達、自分の生き方探しの一つ」

いまだに韓国文化はオバサンファンに対してあまり肯定的な視線を送ることが出来ない。
「パスニ」が芸能人に狂っている若いファンの事を呼ぶなら、「パジュンマ」はそういうオバサンを意味するバカにした言い方で使われる。

有名歌手のファンの或るオバサン(34)は、
「年上の人達が韓流スターを追い回すのを見ると眉をひそめ煙たがられる時がある。
 はしたないのは事実だ。でも生活の活力源だから、ファン生活を止められない」
と言う意見を明らかにした。

またオバサンファン達の多くは、既婚女性のファン活動をダメな事ばかりではないと思っている。

歌手Bのあるオバサンファンは「今まではオバサン達は家族中心の文化を楽しむしかなかったけど、これからは日常を脱皮して楽しもうと思うようになった」と、ファンクラブとコンサートは「唯一の自分なりの解放の場」と肯定的な見解を明らかにした。

このような積極的なオバサンファンの登場に対して、イドンヨン文化社会研究所所長は
「家庭の主婦達が、自分の生活の大切さに気づき、自分の人生と文化を求める現象の一部分だ。
オバサンファンの多くが、70年代末~90年代のチョヨンピルからソテジに至るまでの追っかけの元祖の人達で、過去の延長線上でファン活動をする。急な高度競争の中で文化的ノスタルジーを持った世代が経済的な能力を身に付け、ファン活動を通じてそれを補い、自分を捜す過程の一つだと思われる。今までの気の乗らない地域活動と違って、自分から進んでオバサンネットワークを形成していくことは良い事だ。今後もオバサンたちが更に熱心に自分の生きる道を探して歩き回って、男性達も一緒に公演を楽しめる文化が作られなければならない」と言う見解を明らかにした。

自分の事を言われてる気がして、気恥ずかしかった。面白い記事でしょう??

今までは地域活動の役員やPTA会員や近所付き合いや子供の友達のお母さんとの付き合いが
生活の大半であり、自己主張の場であったように思う。
それがジフニを好きになってどうだろう。
そんなもの、もうどうでもよくなってしまった。

そりゃそうだ、今や「え?土曜日?ごめん、その日は私、ソウルで待合わせだから」の世界だからな。

ジフニを愛している者同士、実際に会った途端に旧友に会ったような懐かしい気持ちと
会えた喜びで胸が一杯になる。不思議と初対面だというモジモジ感は無い。
文字に顔は見えないけど、文字は心を良く映し出す。
心をこめて文字をつづっていると、その心に共鳴した仲間が集まってくるように思う。

これから色んな地でここにいらしてくださっている皆さんとお会いする事になるだろう。
共に手をとり、ジフニへ愛を叫び、レイン棒を振り、娘に戻ったように頬を上気させ、
現実の憂さを晴らし、明るい未来を指切りしよう。
ジフニとココと皆さんが、どれだけ私を励ましてくださっているか。いつも感謝しています。



最終更新日  2006/12/09 11:31:10 AM





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