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![]() 「サイボーグだが大丈夫なの」が7日に、封切初日に92000人を観客動員したのに続き、週末の前売率でも先頭を走っている。 映画専門サイト「チケットリンク」では9日午前8時の時点で「サイボーグだが大丈夫なの」が53.7%と圧倒的な前売率で一位を記録中。同じ日に封切りした「Mr.ロビンを誘惑」は17.4%で次を追っている。ついで「ひまわり」「ジャストフレンド」の順。 別の映画専門サイト「マックスムービー」でも「サイボーグ」が37.1%で一位。「Mr.ロビン」が23.1%で二位。 やーりー!!この調子だっ!! Focus 2006年 T-Players カンホドンからピまで 2006年を熱くした8人 (ピの部分だけ) 2006年2月、ピはNYマディソンスクエアガーデンで5000人余の観客達の前で公演し、パフだディーと挨拶を交わした。8月にはBMWのブランドエンターテイメント広告映画を撮り、TIME紙が選んだ「2006世界で一番影響力ある人物100人」の一人に選ばれた。2006年はまさにピの年だった。 彼の成功はいくつもの意味を見せる。 一つは韓国の大衆文化が国際的に広がる可能性を確認できたという点。 もう一つは、それなら世界市場で成功するための条件は果たして何かという点だ。 ここに「アジア人としてのアイデンティティ」と「芸術的創造性」「マネジメント社の海外進出の可能性」と言う要素が選択肢として追加できるだろう。 いわばピの海外市場(正確にはアメリカ市場)進出は、ミュージシャンであり事業家であるパクチニョンが長年準備してきた努力の成果であり、同時に「ピ」というキャラクターが世界市場で通用するくらいの普遍性と大衆性を備えているという証である。そこにパクチャヌク監督の「サイボーグだが大丈夫なの」での映画俳優デビューが加わったら、エンターティナーとしてのピは、2006年を最も熱くさせた人物であることは明らかだ。 だがピにとって今最も大事なのは、2006年ではなく2007年かもしれない。 そしてそれこそが私達がピを2006年のプレーヤーとして選んだ最大の理由だ。 いつか彼は重力に逆らう雨粒として記憶されるだろう。 今年のジフニの活躍は、韓国の人にとって、ただの芸能人ががんばってるというだけでなく とても誇らしく、嬉しい事だったんじゃないかなぁ。この記事を読んで胸が熱くなりました。 本当の勝負は来年。 「一回のチャレンジで簡単に成功しようとは思わない。失敗を恐れず、十分準備して、 納得のいく物を持っていって、一歩一歩手堅く行きたい」というジフニは 本当に一歩一歩確実に成功を収めてきたように思う。バブル人気ではなく、確実な足固め。 だからこそいざお披露目となる時の記者会見はどれも嬉しそうだ。 「やっと皆に見せる日が来たよ」とでも言わんばかりの…。 ![]() こんな普通の兄ちゃんが着てるような格好なのに、こんなにカッコよくて可愛いなんて… 映画のレビュー記事があって、結構詳しくネタバレなので、読みたい人だけ読んでください。 左のリスト、「ひなのおあそび」の「サイボーグだが大丈夫なの」に置いてあります。 だんだん俳優チョンジフンを称える記事が増えてきました。嬉しいね。 掲示板の書き込みにもありましたが、先日お知らせしたこのツアー、とってもいい席で安いのに 最低人数に満たなくてポシャリそうなのですと。 あと一週間ですから厳しいですけど、どなたか居ますか? 昨日の夜の「芸能街中継」(KBS World 791)で、ジフニを寒空の下、1人で石に座って語らせる奴やったの。 来週の金曜(15日)の14時15分から再放送。 なお、おそらく、15日23時15分から同じ「芸能街中継」でジフニと街中デートの放送をやるんじゃないかなぁ。 12月11日(月)23時15分からのKBS World「開かれた音楽会」にジフニが出ます。 先週見て眼がまん丸。 オペラ歌手とか出てて、こんな番組に出て平気なのかなぁ、随分客層が違うぞって思ったけど。 イヤホン刺すだけで聞けるデジタルディスクだって。なんだか面白い。4集専用マッチ箱音源?? 日本でいよいよ「フルハウス」の放送だからOST発売。1月15日の15時50分から日本テレビって言うけど未確認。 日本テレビからの確たる情報を待ちましょう。吹き替えかなぁ。。。 フルハウスのサントラが廃盤になってるから、こんな形なのかな? これは日本版4集 これも。 これが武道館DVD。ついに発売です 悲しい事に40肩通り過ぎて、肩の関節炎になってしまった。 熱持ってるからゾクゾクして事務所でジャンパー着込んでピグモンみたいになって仕事してた。 「よくまぁこんなになるまで我慢してた事…。痛かっただろうに。炎症が引くまで揉むな動かすな」 医者に叱られてしまった。 ジフニがカンヌのレッドカーペットを踏むかもしれない 「サイボーグだが大丈夫なの」の配給社CJエンターテイメントの関係者によれば、 8日「この映画の海外輸出及び国際映画祭出品を準備している。時期的に来年5月のカンヌ国際映画祭の可能性が一番高い」と明かした。 世界3大映画祭の一つ、カンヌ国際映画祭は、パクチャヌク監督が2004年に「オールドボーイ」で審査員大賞を受けた映画祭だ。今までの復讐シリーズに続いて発表した「サイボーグだが大丈夫なの」は、監督のネームバリューに、新しい視覚と個性ある映像がいい反応を導いて、カンヌ国際映画祭競争部門招請の可能性が高い。 この映画がカンヌに招請されれば、ピは、主演男優として、カンヌのレッドカーペットを踏み、世界のマスコミのスポットライトを浴びる事が出来るし、その結果に関心が高まる。 ジフニがカンヌのレッドカーペットを歩いたら…もうそれは完全なるワールドスター誕生。 目に浮かぶようだ。絶対に実現して欲しい。きっとその頃はハリウッドの映画も決まってるね。 ![]() 歌手ピ、俳優チョンジフン、成功神話の扉を開けるか 歌手ピは万能芸能人だ。 歌とダンスで韓国歌謡界のトップに立ち、「サンドゥ学校へ行こう」「フルハウス」などの人気ドラマでの熱演でTV俳優としても認められた。アメリカ時事週刊誌TIMEが選んだ世界で一番影響力のある100人の1人でもある。そんな彼が今度は映画俳優として、芸名ではなく本名チョンジフンとしてスクリーンデビューをする。 7日に封切する「サイボーグだが大丈夫なの」だ。成功する事が出来るだろうか。 チョンジフンは最近彼に入ってきた幾多の出演依頼の中から慎重に作品を選んだ。パクチャヌク監督のシナリオだ。パク監督は「オールドボーイ」で世界でも認められた韓国映画界の期待の星だ。復習三部作を終わらせた彼は、芸術志向で実験性の強い作品を作った。それが「サイボーグだが大丈夫なの」だ。大衆が簡単に近寄れるような商業映画ではない。それでもチョンジフンは興行的に成功しそうな他のシナリオをけってパク監督を選んだ。なぜ? チョンジフンにとってスクリーンは不慣れな空間だ。 ピとして活動するステージのように、楽で自信に溢れる場所ではない。 映画俳優としての彼は今まさに歩みを始めるただの赤ん坊に過ぎない。 だが既に、歌手やタレントとして頂点に立っている彼のスクリーン挑戦を見守る視線には期待感が溢れる。成功して当たり前で、失敗すれば彼のネームバリューに見合うだけの非難が殺到するはずだ。今まで多くのトップ歌手達が映画デビューでこうした挫折を味わってきたのだ。 そういう点で、歌手ピ、俳優チョンジフンは、素晴らしい選択をしたわけだ。映画に対してしっかり学ぶ事が出来て、俳優としてしっかり認められる作品に出演した。一方興行に対する負担はほとんど無い映画だ。何をやってもうまく行くトップスターのスクリーンデビューだ。 パクチャヌク監督は映画の初お披露目の後のインタビューで「実験的な映画を作りたかった。観客達の多くが理解できなくても自分が納得できる作品を取りたかった。それで低予算で商業的負担を少なくしていこうとしたら、ピとイムスジョンが配役され変更せざるを得なかった」と明かした。 この映画は普通じゃない想像と空想に溢れる新世界精神病院を舞台に大人の童話みたいな話が進行される。自分をサイボーグだと思うヨングンと彼女を愛して助けていくイルスンが主人公だ。パク監督の説明どおり、医師が患者を治療する過程に愛を感じるストーリーではなく、患者同士のロマンスを描いた。 だから観客は精神病患者のヨングンとイルスンの視線を使って、一緒に動く事になる。 当然簡単に理解されるような商業映画とは違う。 チョンジフンとイムスジョンも初めてシナリオを読んで、その内容と脚本の真義を理解する事が出来ずに途方にくれた。パク監督は二人に「あらかじめシナリオを見ないで、現場に白紙の状態で来なさい」と言った。長い時間をかけて丁寧に主役の二人と話しをし、シナリオも最初の頃よりも随分分かりやすい形に直した。 チョンジフンは正常人と精神病患者との境に居るイルスン役を引き受け印象深い演技をした。 配役自体が、ベテラン俳優でも簡単に消化しにくい役だが、映画が初めての彼の演技が、より一層新鮮な衝撃へと近づけた。興行負担を減らし、自分のスタイルどおりの映画を撮ったパク監督を心強い助言者として、彼は成功的映画デビューと果たしたのだ。 ピがスクリーンデビュー作をパク監督の実験映画に選んだのは本当に卓越な選択だったといえる。
最終更新日
2006/12/10 12:14:55 AM
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