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![]() CLXXVIII There is a pleasure in the pathless woods, There is a rapture on the lonely shore, There is society, where none intrudes, By the deep Sea, and music in its roar; I love not Man the less, but Nature more, From these our interviews, in which I steal From all I may be, or have been before, To mingle with the Universe, and feel What I can ne’er express, yet cannot all conceal. CLXXIX Roll on, thou deep and dark blue Ocean -- roll! Ten thousand fleets sweep over thee in vain; Man marks the earth with ruin -- his control Stops with the shore; upon the watery plain The wrecks are all thy deed, nor doth remain A shadow of man’s ravage, save his own, When, for a moment, like a drop of rain, He sinks into thy depths with bubbling groan, Without a grave, unknell’d, uncoffin’d, and unknown. CLXXX His steps are not upon thy paths, -- thy fields Are not a spoil for him -- thou dost arise And shake him from thee; the vile strength he wields For earth’s destruction thou dost all despise, Spurning him from thy bosom to the skies, And send’st him shivering in thy playful spray And howling, to his Gods, where haply lies His petty hope in some near port or bay, And dashest him again to earth: -- there let him lay. CLXXXI The armaments which thunderstrike the walls Of rock-built cities. bidding nations quake, And monarchs tremble in their capitals, The oak leviathons, whose huge ribs make Their clay creator the vain title take Of lord of thee, and arbiter of war -- These are thy toys, and, as the snowy flake, They melt into thy yeast of waves, which mar Alike the Armada’s pride or spoils of Trafalgar. CLXXXII Thy shores are empires, changed in all save thee -- Assyria, Greece, Rome, Carthage, what are they? Thy waters wash’d them power while they were free, And many a tyrant since; their shores obey The stranger, slave, or savage; their decay Has dried up realms to deserts: -- not so thou; -- Unchangeable, save to thy wild waves’ play, Time writes no wrinkle on thine azure brow: Such as creation’s dawn beheld, thou rollest now. CLXXXIII Thou glorious mirror, where the Almighty’s form Glasses itself in tempests; in all time, -- Calm or convulsed, in breeze, or gale, or storm, Icing the pole, or in the torrid clime Dark-heaving -- boundless, endless, and sublime, The image of eternity, the throne Of the Invisible; even from out thy slime The monsters of the deep are made; each zone Obeys thee; thou goest forth, dread, fathomless, alone. CLXXXIV And I have loved thee, Ocean! and my joy Of youthful sports was on thy breast to be Borne, like thy bubbles, onward: from a boy I wanton’d with thy breakers -- they to me Were a delight; and if the freshening sea Made them a terror -- ’twas a pleasing fear, For I was as it were a child of thee, And trusted to thy billows far and near, And laid my hand upon thy mane -- as I do here. ![]() ☆☆☆「多くの方々からヒントフォーラムにリンクをいただき感謝しております。生活と自分の日記で精一杯ですが皆さんの日記にも必ず巡回をさせていただきます。心にかけていただきありがとうございました。」(シャルドネ) 各位の日記にはクリックで飛べます。 ■ ![]() 京都ユニオン ◆ ![]() 信濃たぬき さんの日記「鷹匠」 ◆ ![]() Izumi Yukio さんの日記「国際派時事コラム・商社マンに技あり!」 ◆ くーにーちゃん0335さんの日記「おひさ家のブログ」 ◆ ![]() 髪処あっと・ほーむ@ただいまさんのさんの日記「帰ってきた浜松の床屋 」 ◆ ![]() k.t1579さんの日記「k.t1579の雑記帳 のブログ 」 ◆ ![]() 春霜堂さんの日記「明治の町家 姫路の春霜堂」 ◆ ![]() akubimomoさんの日記「Follow the white rabbit. のブログ 」 ◆ ![]() mebhi(まぶはい)さんの日記「a ma faconのブログ 」 ◆ お前に云えないさんの日記「めんどうはごめんだ のブログ 」 ◆ ![]() メタボウさんの日記「健康ブラボー! メタボウの川柳Blog 」 ◆ かつ7416の日記「遠方からの手紙」 ◆ ![]() Le pont de cielさんの日記 ◆ ![]() サイダー・ラムネさんの日記「番組録画コレクション交流サークル 」 ◆ ぼたんの花さんの日記「ぼたんの吹きだし」 ◆ es5-無限さんの日記「虚空見つ国から」 ◆ kazux96さんの日記「お兄さんのブログ」 ◆ ![]() 人生を豊かにする、あとほんの少しのLOVE&RESPECTさんの日記「あともう少しのスパイスでコミュニケーションは上手くいく 」 ◆ ![]() SODfactory美術館さんの日記「SODfactory美術館」 ◆ ![]() passion535さんの日記「 受験生/予備校生/学習塾/資格試験必携」 ◆ ![]() kaiser1さんの日記「アートビジネス ちょっと投資家」 ◆ たつお764さんの日記「たつひこさんの激烈バカLife」 ![]() ◆ 「カトマンズ東京文化通信」楽天分室 ◆ ![]() ☆パールバティー☆さんの「ダーリンはちょっと!?年下のネパール人」 ◆ ![]() まさひこ0565さんの日記 ◆ Nuts onさんの日記 「私はやっぱり日本人 」◆ ![]() 大矢かおるさんの日記「贅沢な昼寝」 ◆ ![]() マーメイド8625さんの日記「破れかぶれのひとり言 」 ◆ ひめちゃん7777さんの日記「newひめちゃんのワーキングロード 」 ◆ ![]() 御影圭さんの日記「異邦人の秘かな愉しみ 」 ◆ グチえもん。さんの日記「UNDER THE SUN 」◆ cozycoachさんの日記「一語楽天・美は乱調の蟻 」 ◆ ![]() ねぴゅうさんの日記「エレファントピア 」 ◆ ![]() ruistoryさんの日記「レセプトママのビーズな日々」 ◆ ![]() ミドル英二@地獄の読書家さんの日記 ◆ NA23さんの日記 ◆ brick2006さんの日記 ◆ はなまる人生さんの日記「失業奮闘記」 ◆ 黄赤さんの日記 ◆ ジョージ・ながぬまさんの日記「日本疳の虫研究所 」 ◆ 1000516さんの日記 ◆ lovesquareさんの日記 ◆ KOU♪さんの日記 ◆ ようちゃん2号さんの日記 ![]() ◆ るんるん♪=*^-^*=にこっ♪さんの日記 ◆ egao21さんの日記 ◆ to_kogaさんの日記 ◆ ぼんさらすーぱーさんの日記 ![]() ◆ alex99さんの日記 ◆ みちのくはじめさんの日記 ![]() ◆ 寺子屋ありがとうさんの日記 ◆ マリィ ジョー ♪さんさんの日記 ![]() ◆ バガボンド6449の日記 ![]() ◆ 御影圭さんの日記 ◆ saint_emilionさんの日記 ◆ 【亞】さんの日記 ◆ mebhiさんの日記 ◆ Mr買取マンさんの日記 ◆ カオリのエキゾチックなジェリーさんの日記 ◆ NinjaCatさんの日記 ◆ soliton_kobaさんの日記 ◆ こぶたのベイブウさんの日記 ![]() ◆ 菊♪さんの日記 ◆ ひめちゃん7777さんの日記 ![]() ◆ Blue Rose Cafeさんの日記 ◆ ガラスさんの日記 ◆ ゴ−ゴ−モリケンさんの日記 ◆ 涼子@ありのまま.comさんの日記 ◆ 恋愛プロフェッショナルの究極の恋愛術指南のメルマガの田中さんの日記 ◆ 野の花102さんの日記 ◆ Chinasyndromeさんの日記 ◆ えるかみーのさんの日記 ◆ ちいちいぱっぱさんの日記 ![]() ◆ keisakaiさんの日記 ◆ ヒメジョンさんの日記 ◆ nanako0112さんの日記 ◆ isamu13656さんの日記 ◆ kogunさんの日記 ◆ ブースカ一番さんの日記 ◆ ぼちぼち7203さんの日記 ![]() ◆ それがさんの日記 ◆ 高柳全孝@((( ^_^)且~~ ささ、お茶でも!さんの日記 ◆ OKIOKIさんの日記 ◆ まっくさんの日記 ![]() ◆ シチベエさんの日記 ◆ くれどさんの日記 ◆ みらい0614さんの日記 ◆ ![]() CAT-Oさんの日記 ◆ 山野四郎さんの日記 ◆ ladybird64さん日記 ◆ 学生社長さんの日記 ◆ 道楽人生さんの日記 ◆ ちゃにさんの日記 ◆ 江戸川恵子さんの日記 ◆ ロッキーロッキーロッキー!!さんの日記 ◆ ★じゅえり★さんの日記 ◆ ちゃー兄さんの日記 ◆ ![]() Scot五郎さんの日記 ◆ 坂崎文明さんの日記 ◆ チャイムさんの日記 ◆ okanencialさんの日記 ◆ mikawannkoさんの日記 ◆ dongurindeさんの日記 ◆ asaco tanakaさんの日記 ◆ 柴犬ブンさんの日記 ◆ 再確認さんの日記 ◆ 水軍2004さんの日記 ◆ tak-shonaiさんの日記 ![]() ◆ さすらいのもの書きさんの日記 ◆ kaiteneさんの日記 ◆ キルゴア中佐さんの日記 ◆ あどんでさんの日記 ◆ ツイてるテゲテゲマンさんの日記 ◆ ![]() 69'n rollさんの日記「ひとり社会部遊軍記者★書きたい放題 」 ◆ みーな1491さんの日記 ![]() ◆ bflatさんの日記 ◆ ganesiaさんの日記 ◆ ぼんおさらさんの日記 ◆ 教育王さとりんさんの日記 ◆ 執事さんの日記 ◆ ノー天気おじさんの日記「我が家のルーシャンとノー天気おじさん」 ◆ ベンゼン@広島さんの日記 ◆ progress1967さんの日記 ◆ (笑衆。)さんの日記 ◆ japantnさんの日記 ◆ Rubysnowさんの日記 ◆ スーパーOL事務員さんの日記 ![]() ◆ 会長2001さんの日記 ◆ 平成維新への挑戦さんの日記 ◆ 作家2507さんの日記 ◆ msk222さんの日記 ![]() ◆ k-薫子さんの日記 ◆ まさよし2323さんの日記 ◆ cruise321さんの日記 ◆ sayaka.さんの日記 ◆ あすなろ31さんの日記 ◆ hiyokitiさんの日記 ◆ FRP2003さんの日記 ◆ がう_さんの日記 ◆ ユウジ7184さんの日記 ◆ 偽一茶さんの日記 ◆ ![]() トシ&明蘭&宗龍&ほぁほぁ in大連・中国さんの日記 ◆ aimeeさんの日記 ◆ 鉄朗21さんの日記 ◆ ジャンヌダルク田中さんの日記 ◆ 建具工房さんの日記 ◆ pp2727さんの日記 ◆ ★GL400★。さんの日記 ◆ 銀座吾郎さんの日記 ◆ ![]() 双葉学習院の村松さんの日記 ◆ okinawapapaさんの日記 ◆ lalameansさんの日記 ![]() ◆ まるるちゃんさんの日記 ◆ nak1さんの日記 ◆ 儲かる仕組み請負人さんの日記 ◆ ひまわりおばさんさんの日記 ◆ Tulipaさんの日記 ◆ ボッキー米谷☆人生レスキュー119番さんの日記 ◆ たまゆら1/fさんの日記 ![]() ◆ eugene9999さんの日記「斧に気をつけろ」 ◆ 芸能裁判研究班さんの日記 ◆ ![]() artaxerxesさんの日記 ◆ hidetantanさんの日記 ◆ pippikiさんの日記 ◆ 蘇る金狼さんの日記 ◆ 鍛冶屋の息子さんの日記 ![]() ◆ 福岡県前原市 行政書士の「おち」さんの日記 ◆ lifenaviさんの日記 ◆ サルのユウさんの日記 ● ● ![]() 人気blogランキング ● ↑Click! 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シャルドネの日記 [全2183件]
ブログもTwitterも、基本的に教えたがりの集まりなのである。 情報「源泉かけ流し」というのか、もってけドロボーみたいなもので一貫できる人の集まりでなければならない。そんなことして支出に見合うだけのリターンがあるのと心配する人も多い。そこがポイント。 実は、極めて情報感度の高い人たちの世界で自分が発信する情報のレンジで反応する人たちの基礎票が読めるわけだ。これが無形の資産として手元に残る。これが凄い。 これは、その後に数倍の規模で津波のようなリターンとして戻ってくる。 ![]()
日本の検察庁は、京大閥だと聞く。 なるほどと納得する。 友人の検察官が司法修習時代に、同じく検察官だった彼の父親から検察の現場を聞くと戦後日本はなにかにつけてアメリカの「間接支配」のルートとして司法職を巧みに使う仕組みを見事なほど占領期に仕込んである。とりわけ京大卒業者には、なにかにつけてUSISの影がみえることが多い。 U.S.I.S(United States Information Service)は、たんなる経済文化交流という目的ではなく明らかにC.I.A(Central Intelligence Agency)の出先機関としての機能性がある。映画、広告、人事労務、食糧、芸術、経済評論とありとあらゆるルートでサポーターを仕込んでくる。いまのTwitterは、彼らUSISのサポーターだらけだと自分は思う次第だ。 いまや回転寿司だってUSISの影響は及ぶ。あの寿司めしがカリフォルニア米でないと断定できる根拠があるだろうか? ![]()
Twitterに登場する霞ヶ関の高級官僚さんたちや、地方の上級公務員さんたち。そしてその幇間ジャーネリスト、経済アナリストたちのあいだで例の「事業仕分け」の評判が悪い。 これは良いことだと思う。 本来の正しい姿へ旋回する第一歩だ。 彼らのへらず口の源泉は、ようするに天から降ってくるように予算の分け前で法外な利得が来ていたからだろう。それが次第に萎んでゆく。触られるだけでもイヤという事なのだろう。 かつてパソコン通信時代でも、その後ろにリクルートやらプレジデント社の「みえないテグス」が張られていたに違いない。さりげなく、巧みに張られたカスミ網のようなものだ。その後ろには、労働再編を演出している当時の労働省やら、通産省やらの舵取りが絡んでいたはずだし、そういう機制をさまざまな講演会で論評するハーバード大学卒の怪しい対日経済文化広報の蠢動があったのは遡及して見て取れる。 現下の進行するTwitterやら、電子政府などの「妄動」もその構図を再現していると仮説的に眺めていると符合するものが多い。当たらずといえど、遠からずだろう。 ![]()
議長である鳩山首相は95兆円と見込まれる予算のうち約3兆円を事業仕分けによって節約したいとしている。たとえ結果はどうであれ、新たに踏み出したこの試み自体は評価されてしかるべきだ。 なぜなら、これまで官僚たちが思い通りにしてきた予算編成作業に一定の監視が行き届くからだ。仮に、一部しか改善できずとも、「あれも、これも適当に入れておけ」といったような霞が関の横暴に歯止めをかける効果は期待できる。事業仕分け作業をオープンにすることは、なによりの牽制となる。 さて、その事業仕分けの評価作業は、次の5段階(場合によっては6段階)に分けられる。 まず、最初に考慮されるのは(1)「必要性」だ。本当に社会から求められている事業かどうかを判断し、「不要」となれば対象から外される。 次は(2)「担い手」についての検討だ。本当に国が担うべきものか、あるいは地方の方が適していないかどうかが議論される。これによって国の事業ではないとされれば、地方自治体に委ねられる。 その次は(3)「緊要性」が考慮される。作業によって、本当に来年度予算の中で行うべき事業かどうか判断される。仮に緊要性に欠けるとなれば、来年度予算に入れることは見送られる。 次に(4)「内容・手法」への評価が行われる。本当に、事業の内容・組織・制度等に改革の余地はあるのかどうかを議論し、ここで了となっても、(5)「改革」として、さらなる改廃、改善が探られる。 その上で(6)「規模」としての予算の大きさの必要性を評価し、場合によっては縮減をするという選択肢が採られる。 上杉隆(ジャーナリスト) 【第101回】 2009年11月12日 上杉隆氏のこの論評は、明瞭です。 日本のベンチャービジネスだって、このような明瞭な6ヶ条で「仕分け」認定するべきだったのですが第三次ベンチャーブームの渦中でも当時の通産省は定義を曖昧にした。 そのために、平気で郵政族などは堂々と大手をふってNTT上場での巨額売却益を闇から闇で蕩尽したわけです。それはいまだに国民が知らない。闇というのは、闇の闇。広域系で上場を果たした怪しい系ベンチャービジネスのファンドとかに化けた。 馬子にも衣装で、堂々と株式特則市場にうってでた日本の広域系ベンチャー事業は大半が一般投資家に対して逸失損を浴びせて市場から次第に脱落しておしまい。 お金の流れをみすえるためにも、こういう「事業仕分け」は公開処刑だとか、文化大革命だとか、リフレ派の陰謀だとかいわれても粛々とやるべきでしょう。何度もやれるものではなし、今回がワンチャンスだったかもしれないですからね。
自分がgoogleで、メール利用してからもう3年以上になるのだが一番新しいgmailにしてからも2年以上になる。この間にgoogleで検索した履歴がすべて残っているので驚いた。 WEB上に残っているのであって、パソコン上に残っているのではない。 いってみればこの年齢になって折々に考えながら新しい知見や情報を探した記録がすべて残っているというのは不安もある、一方不思議な気がする。探しものをしているパターンそのものを、googleが知り尽くして小気味よく提案してくるのはこの背景があったからだと気づいた。 先日、友人の医師とその話題になって空おそろしいサービスで個人の内面まで完全に掌握してゆくGoogleは便利なのか、超高度管理社会の始動なのか、そのいずれでもあるのか。まあ、自分らは、それほど長い年月WEB利用してゆく分けではなく後半世紀もしないうちに地上から消える。われわれが消えたあとの人間の社会は、どういう風になるのだろうかと思うときに興味が尽きない。 ![]()
むかし、パソコン通信時代に(だから94年頃)実在した「新発想ビジネスヒントフォーラム」というローカルなBBSで毎日いまと同じように駄法螺をふいていたら、若手から「老人の桃源郷」と罵倒された記憶がある。 いまは、当時よりも自分自身ずっとジジイが入ってきているのでそのまんま桃源郷で居座ろうとタイトルまでちゃっかり拝借している。しかしご存知のとうり、ここには「新発想」も、「ビジネスヒント」もない。 そんな紛らわしいタイトルつけるな、と怒られることも今までなかった。 まあ、呆れられているのだろう。 ただ、昔を知る一部の人が通ってくる分には便利だろうとタイトルの効用を強弁してみたいキモチもある。 前回ご紹介した福光潤氏が、この稚拙なブログに眼をとおしてくださっているそうだ。 汗顔のいたりである。 まちがってもこのブログには、勝間和代とか広瀬香美が読みにこない。 だから面白いのである。 そういうブログがないとWEBは詰まらない。
Twitterで仲良くなった福光潤さんという人がいる。 翻訳のプロだという。 さっそく、Amazonで検索した。 「翻訳者はウソをつく!」 なんと超廉価。 いつものように、泥棒価格でGet(笑) それが今届いた。 福光潤さんに、速攻でTwitterする。 本が届いて、本人に報告するまでわずか40秒だ。 ![]()
日本でも有名人が続々 自治体、政治家も Twitterの国内ユニークユーザーの推移(ニールセン・オンライン調べ) 日本のユーザーは英語版しかなかった当時から多く、07年11月時点で約2割が日本のユーザーだった。この人気を受け、デジタルガレージの子会社・DGインキュベーションが08年1月、Twitterに出資。08年4月に日本語版を公開した。 米国のブームの影響などで、09年に入って日本からの利用も急拡大。ネットレイティングスの調査によると、6月の国内ユニークユーザー(UU、家庭と職場からのアクセス)は78万3000人で、1月の20万人から約4倍に増えている。 「今更聞けないTwitterの常識2」 誰が仕掛けているのか、よく分からないがテレビなどの既存メデアの影響力が急速に低下している中での焦りから生じたものだろうとは思う。 あんまり勝間和代女史が歯が折れたって、Twitterで連日書き込むのでこちらの歯が痛くなってくるなどロクな影響がないが当面同伴して楽しんでいることにする。 たしかに、いまのところパワーエリートばっかりが使い込んでいるのでパソコン通信の黎明期だった93年頃のニフティーサーブみたいな気分が蘇ってくる。あの時代は、たしかに凄かった。あの頃、御馴染みだった田口ランディとか、池田信夫とか、すがやみつるとかは今だにインターネットの影響をフォローにしているのが明瞭にみえる。 ブログにおけるアクセス数が、フォロー数に置き換わるのかな? たしかに、アクセス数って操作的なものでいくらでも吊り上る。 それにくらべればTwitterのフォロー数は、それほどカンタンには増大しないだろう。 これは進歩点なのかもしれない。
新しいメディアということで、Twitterの登録をしてみた。 これは、快適というよりも空恐ろしい。 なにせ、初日から茂木健一郎先生とか、勝間和代女史とかが論点であちら側で当方への興味さえ見い出されるならばサクサクとフォローにはいってくる。フォローというのは、こちらの「つぶやき」がダイレクトに彼ら(彼女ら)に晒されるのである。 義務教育年限にあったあの定期試験を、毎日喰らっているようなものだ。 かつて、パソコン通信時代には光学レンズメーカーの主任開発技師と電子メールで質疑が出来たことに多大な感激があった。しかし、このTwitterにはそのような牧歌的な余裕が果たして見い出せるのだろうか。 先日、個人的には長妻昭のアドレスで側近からのメールがやってきて嬉しがっていたものだが・・・Twitterに至っては、到底そのような悠長な事態にはない。 【亜】さんあたりと、三月遅れのメール連絡をしているほうが精神衛生上は快適だ。
秋の行政相談週間 総務省の行政相談は、「道路の段差を改善してもらいたい」「手続きや申請をどこにしたらいいのか分からない」など、国の行政に関する皆様からの苦情やご意見をお聴きし、その解決や実現を促進するとともに、行政の制度や運営の改善を図っています。最寄りの管区行政評価局・行政評価事務所や、あなたのまちの行政相談委員に、お気軽にご相談ください。行政苦情110番は、0570−090110(おこまりならまるまるくじょーひゃくとおばん)です。10月19日から25日までの行政相談週間には、国の行政機関や地方公共団体等が参加する一日合同行政相談所を全国各地で開設します。 大きな無駄づかいの典型のようなものだ。 総務省が、なにか仕事をしてくれそうに期待してはいけない。 平素から、国がいかにタライ回しであるかが追体験できる。 こんな窓口がいくら出来ても「縦割り行政」が消えるわけがない。 原口一博が、孤軍奮闘してもなおりはしないだろう。 たとえば私が、バイクに固形燃料で放火された経験がある。 このブログでも、ご紹介したのでご記憶かと思う。 消防署は、消火をしてなぜか私の携帯電話に速報してきた。 これも不思議な話だ。 消火活動中に、私の携帯電話番号をバイクの外観からつき当てるだけの能力が消防と警察の連携で実行されるのである。 にもかかわらず、消防署は一切放火の証明書を書かない。 火がついて燃えたことも一切被害者である私に公的に証明しないのである。 そもそも、被害者とすら私は認めてもらえていないふしもある。 長時間の交渉で、火災がバイクにあったという書面を消防署員から獲得したが、それすら大事件のように言われた。 そして、ぜったいに放火だと認めないのである。 調査すらしなかった。 警察に被害届をと出向いたが、被害届の受理を拒否した。 刑事課のおまわりと接見することすら拒否されて、退職警官のOBが「きんたま火鉢」している部屋に通されて意見された。警察は、そのような被害届を受理するような行政組織ではない、というのだ。 ばかばかしいので思い出すのも、憂鬱である。 いま、京都の個人加盟ユニオンで扱っている事例もひどい。 「きょうとユニオン」 17か月も、退職強要、罵倒、叱責、暴行、傷害、そしてそのまた示談書捺印の強要、それを拒否するや解雇をねたに脅迫を続けての果てに即日解雇である。この会社は、あの独占禁止法違反で55億円も課徴金支払い命令を公正取引委員会から告発されたれっきとした新日鉄グループの製造所である。ごぞんじ羽田空港のD滑走路の建築建材はここで作っている。その作業現場である。 この現場は、あの川端文部科学大臣の出身母体であるゼンセン同盟系が影響力のある派遣社員が構内作業をしている。だから派遣社員は、堂々とゼンセン同盟の流儀で解雇も、派遣切りも実行してくれる。まあ、つごうのいい労働組合が存在するものである。なんのことはない、いまの民主党政権の後ろ盾になっている巨大組織のひとつである。問題になっているのは、この派遣社員と、独禁法違反な製造所の新日鉄グループ企業とのあいだに存在する「周辺的正規雇用者」である。 いわゆるパワーハラスメントの域をこえた、暴行傷害、恐喝が実行されているのだ。 しかし、警察は動きません。構内の上司は、すべて新日鉄グループで、訴えは黙殺。警察が黙殺すれば、労働基準監督署なのか?いえいえ、行政窓口はけっして動きません。 行政警察をタライ回しにされ、労働基準監督署でタライ回しにされ、ついに地元地方検察庁にも、門前払い。検察庁もアルバイトから電話をさせるというご丁寧さである。 元検察事務官のOBの人が、こういう嫌な仕事をさせられている。 拒否すれば、仕事をなくすかもしれない。 そのOBさん電話口で、「検察庁は、そのような告訴状を受理しなければならない義務はない」と明言したそうだ。 これは、真っ赤なウソである。 検察庁は、刑事訴訟法第230条、第239条、第241条により告訴状の受理を義務づけられている。行政相談のまえに、このような「怠業常習の国家行政窓口」に給与をはじめとする予算をつけるのをやめろと言いたい。 ![]() |一覧| |
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