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![]() CLXXVIII There is a pleasure in the pathless woods, There is a rapture on the lonely shore, There is society, where none intrudes, By the deep Sea, and music in its roar; I love not Man the less, but Nature more, From these our interviews, in which I steal From all I may be, or have been before, To mingle with the Universe, and feel What I can ne’er express, yet cannot all conceal. CLXXIX Roll on, thou deep and dark blue Ocean -- roll! Ten thousand fleets sweep over thee in vain; Man marks the earth with ruin -- his control Stops with the shore; upon the watery plain The wrecks are all thy deed, nor doth remain A shadow of man’s ravage, save his own, When, for a moment, like a drop of rain, He sinks into thy depths with bubbling groan, Without a grave, unknell’d, uncoffin’d, and unknown. CLXXX His steps are not upon thy paths, -- thy fields Are not a spoil for him -- thou dost arise And shake him from thee; the vile strength he wields For earth’s destruction thou dost all despise, Spurning him from thy bosom to the skies, And send’st him shivering in thy playful spray And howling, to his Gods, where haply lies His petty hope in some near port or bay, And dashest him again to earth: -- there let him lay. CLXXXI The armaments which thunderstrike the walls Of rock-built cities. bidding nations quake, And monarchs tremble in their capitals, The oak leviathons, whose huge ribs make Their clay creator the vain title take Of lord of thee, and arbiter of war -- These are thy toys, and, as the snowy flake, They melt into thy yeast of waves, which mar Alike the Armada’s pride or spoils of Trafalgar. CLXXXII Thy shores are empires, changed in all save thee -- Assyria, Greece, Rome, Carthage, what are they? Thy waters wash’d them power while they were free, And many a tyrant since; their shores obey The stranger, slave, or savage; their decay Has dried up realms to deserts: -- not so thou; -- Unchangeable, save to thy wild waves’ play, Time writes no wrinkle on thine azure brow: Such as creation’s dawn beheld, thou rollest now. CLXXXIII Thou glorious mirror, where the Almighty’s form Glasses itself in tempests; in all time, -- Calm or convulsed, in breeze, or gale, or storm, Icing the pole, or in the torrid clime Dark-heaving -- boundless, endless, and sublime, The image of eternity, the throne Of the Invisible; even from out thy slime The monsters of the deep are made; each zone Obeys thee; thou goest forth, dread, fathomless, alone. CLXXXIV And I have loved thee, Ocean! and my joy Of youthful sports was on thy breast to be Borne, like thy bubbles, onward: from a boy I wanton’d with thy breakers -- they to me Were a delight; and if the freshening sea Made them a terror -- ’twas a pleasing fear, For I was as it were a child of thee, And trusted to thy billows far and near, And laid my hand upon thy mane -- as I do here. ![]() ☆☆☆「多くの方々からヒントフォーラムにリンクをいただき感謝しております。生活と自分の日記で精一杯ですが皆さんの日記にも必ず巡回をさせていただきます。心にかけていただきありがとうございました。」(シャルドネ) 各位の日記にはクリックで飛べます。 ■ ![]() 京都ユニオン ◆ ![]() 信濃たぬき さんの日記「鷹匠」 ◆ ![]() Izumi Yukio さんの日記「国際派時事コラム・商社マンに技あり!」 ◆ くーにーちゃん0335さんの日記「おひさ家のブログ」 ◆ ![]() 髪処あっと・ほーむ@ただいまさんのさんの日記「帰ってきた浜松の床屋 」 ◆ ![]() k.t1579さんの日記「k.t1579の雑記帳 のブログ 」 ◆ ![]() 春霜堂さんの日記「明治の町家 姫路の春霜堂」 ◆ ![]() akubimomoさんの日記「Follow the white rabbit. のブログ 」 ◆ ![]() mebhi(まぶはい)さんの日記「a ma faconのブログ 」 ◆ お前に云えないさんの日記「めんどうはごめんだ のブログ 」 ◆ ![]() メタボウさんの日記「健康ブラボー! メタボウの川柳Blog 」 ◆ かつ7416の日記「遠方からの手紙」 ◆ ![]() Le pont de cielさんの日記 ◆ ![]() サイダー・ラムネさんの日記「番組録画コレクション交流サークル 」 ◆ ぼたんの花さんの日記「ぼたんの吹きだし」 ◆ es5-無限さんの日記「虚空見つ国から」 ◆ kazux96さんの日記「お兄さんのブログ」 ◆ ![]() 人生を豊かにする、あとほんの少しのLOVE&RESPECTさんの日記「あともう少しのスパイスでコミュニケーションは上手くいく 」 ◆ ![]() SODfactory美術館さんの日記「SODfactory美術館」 ◆ ![]() passion535さんの日記「 受験生/予備校生/学習塾/資格試験必携」 ◆ ![]() kaiser1さんの日記「アートビジネス ちょっと投資家」 ◆ たつお764さんの日記「たつひこさんの激烈バカLife」 ![]() ◆ 「カトマンズ東京文化通信」楽天分室 ◆ ![]() ☆パールバティー☆さんの「ダーリンはちょっと!?年下のネパール人」 ◆ ![]() まさひこ0565さんの日記 ◆ Nuts onさんの日記 「私はやっぱり日本人 」◆ ![]() 大矢かおるさんの日記「贅沢な昼寝」 ◆ ![]() マーメイド8625さんの日記「破れかぶれのひとり言 」 ◆ ひめちゃん7777さんの日記「newひめちゃんのワーキングロード 」 ◆ ![]() 御影圭さんの日記「異邦人の秘かな愉しみ 」 ◆ グチえもん。さんの日記「UNDER THE SUN 」◆ cozycoachさんの日記「一語楽天・美は乱調の蟻 」 ◆ ![]() ねぴゅうさんの日記「エレファントピア 」 ◆ ![]() ruistoryさんの日記「レセプトママのビーズな日々」 ◆ ![]() ミドル英二@地獄の読書家さんの日記 ◆ NA23さんの日記 ◆ brick2006さんの日記 ◆ はなまる人生さんの日記「失業奮闘記」 ◆ 黄赤さんの日記 ◆ ジョージ・ながぬまさんの日記「日本疳の虫研究所 」 ◆ 1000516さんの日記 ◆ lovesquareさんの日記 ◆ KOU♪さんの日記 ◆ ようちゃん2号さんの日記 ![]() ◆ るんるん♪=*^-^*=にこっ♪さんの日記 ◆ egao21さんの日記 ◆ to_kogaさんの日記 ◆ ぼんさらすーぱーさんの日記 ![]() ◆ alex99さんの日記 ◆ みちのくはじめさんの日記 ![]() ◆ 寺子屋ありがとうさんの日記 ◆ マリィ ジョー ♪さんさんの日記 ![]() ◆ バガボンド6449の日記 ![]() ◆ 御影圭さんの日記 ◆ saint_emilionさんの日記 ◆ 【亞】さんの日記 ◆ mebhiさんの日記 ◆ Mr買取マンさんの日記 ◆ カオリのエキゾチックなジェリーさんの日記 ◆ NinjaCatさんの日記 ◆ soliton_kobaさんの日記 ◆ こぶたのベイブウさんの日記 ![]() ◆ 菊♪さんの日記 ◆ ひめちゃん7777さんの日記 ![]() ◆ Blue Rose Cafeさんの日記 ◆ ガラスさんの日記 ◆ ゴ−ゴ−モリケンさんの日記 ◆ 涼子@ありのまま.comさんの日記 ◆ 恋愛プロフェッショナルの究極の恋愛術指南のメルマガの田中さんの日記 ◆ 野の花102さんの日記 ◆ Chinasyndromeさんの日記 ◆ えるかみーのさんの日記 ◆ ちいちいぱっぱさんの日記 ![]() ◆ keisakaiさんの日記 ◆ ヒメジョンさんの日記 ◆ nanako0112さんの日記 ◆ isamu13656さんの日記 ◆ kogunさんの日記 ◆ ブースカ一番さんの日記 ◆ ぼちぼち7203さんの日記 ![]() ◆ それがさんの日記 ◆ 高柳全孝@((( ^_^)且~~ ささ、お茶でも!さんの日記 ◆ OKIOKIさんの日記 ◆ まっくさんの日記 ![]() ◆ シチベエさんの日記 ◆ くれどさんの日記 ◆ みらい0614さんの日記 ◆ ![]() CAT-Oさんの日記 ◆ 山野四郎さんの日記 ◆ ladybird64さん日記 ◆ 学生社長さんの日記 ◆ 道楽人生さんの日記 ◆ ちゃにさんの日記 ◆ 江戸川恵子さんの日記 ◆ ロッキーロッキーロッキー!!さんの日記 ◆ ★じゅえり★さんの日記 ◆ ちゃー兄さんの日記 ◆ ![]() Scot五郎さんの日記 ◆ 坂崎文明さんの日記 ◆ チャイムさんの日記 ◆ okanencialさんの日記 ◆ mikawannkoさんの日記 ◆ dongurindeさんの日記 ◆ asaco tanakaさんの日記 ◆ 柴犬ブンさんの日記 ◆ 再確認さんの日記 ◆ 水軍2004さんの日記 ◆ tak-shonaiさんの日記 ![]() ◆ さすらいのもの書きさんの日記 ◆ kaiteneさんの日記 ◆ キルゴア中佐さんの日記 ◆ あどんでさんの日記 ◆ ツイてるテゲテゲマンさんの日記 ◆ ![]() 69'n rollさんの日記「ひとり社会部遊軍記者★書きたい放題 」 ◆ みーな1491さんの日記 ![]() ◆ bflatさんの日記 ◆ ganesiaさんの日記 ◆ ぼんおさらさんの日記 ◆ 教育王さとりんさんの日記 ◆ 執事さんの日記 ◆ ノー天気おじさんの日記「我が家のルーシャンとノー天気おじさん」 ◆ ベンゼン@広島さんの日記 ◆ progress1967さんの日記 ◆ (笑衆。)さんの日記 ◆ japantnさんの日記 ◆ Rubysnowさんの日記 ◆ スーパーOL事務員さんの日記 ![]() ◆ 会長2001さんの日記 ◆ 平成維新への挑戦さんの日記 ◆ 作家2507さんの日記 ◆ msk222さんの日記 ![]() ◆ k-薫子さんの日記 ◆ まさよし2323さんの日記 ◆ cruise321さんの日記 ◆ sayaka.さんの日記 ◆ あすなろ31さんの日記 ◆ hiyokitiさんの日記 ◆ FRP2003さんの日記 ◆ がう_さんの日記 ◆ ユウジ7184さんの日記 ◆ 偽一茶さんの日記 ◆ ![]() トシ&明蘭&宗龍&ほぁほぁ in大連・中国さんの日記 ◆ aimeeさんの日記 ◆ 鉄朗21さんの日記 ◆ ジャンヌダルク田中さんの日記 ◆ 建具工房さんの日記 ◆ pp2727さんの日記 ◆ ★GL400★。さんの日記 ◆ 銀座吾郎さんの日記 ◆ ![]() 双葉学習院の村松さんの日記 ◆ okinawapapaさんの日記 ◆ lalameansさんの日記 ![]() ◆ まるるちゃんさんの日記 ◆ nak1さんの日記 ◆ 儲かる仕組み請負人さんの日記 ◆ ひまわりおばさんさんの日記 ◆ Tulipaさんの日記 ◆ ボッキー米谷☆人生レスキュー119番さんの日記 ◆ たまゆら1/fさんの日記 ![]() ◆ eugene9999さんの日記「斧に気をつけろ」 ◆ 芸能裁判研究班さんの日記 ◆ ![]() artaxerxesさんの日記 ◆ hidetantanさんの日記 ◆ pippikiさんの日記 ◆ 蘇る金狼さんの日記 ◆ 鍛冶屋の息子さんの日記 ![]() ◆ 福岡県前原市 行政書士の「おち」さんの日記 ◆ lifenaviさんの日記 ◆ サルのユウさんの日記 ● ● ![]() 人気blogランキング ● ↑Click! 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シャルドネの日記 [全2201件]
けして好ましいメディアだとは、思っていないのだがTwitterの即応力とWEB俯瞰提供力。これだけは現状の楽天ブログよりは高いという事においてのみ私に継続的使用を強いられていると言えようか。 先週今週の「週刊朝日」での特集号を挟んだ激しい応酬は、すでにリアルを越えてWEB上においても極めて激しい様相となってきた。 なにしろ登場する顔ぶれが、あのパソコン通信時代のキャラクターばかりなのである。 池田信夫、切り込み隊長などが振舞う挙動を眺めていると彼らが整然と配備されてTwiitterで蠢動しているというのが読み解ける。 すでに、週刊朝日編集部と地検というような対決で眺めるポジションをWEB利用者に与えているという域ではなさそうだ。 けして、そこには舗石を割った石塊もなければ火炎瓶も無いが市街戦の様相がある。 それも牧歌的なパソコン通信時代のバトルのような「予定調和」もない。 言ってみれば、これが権力闘争なのだというようなものだろうと想像する。 ![]()
【引用】http://bit.ly/5deS9m 検察・警察は日本最大の犯罪組織 北海道拓殖銀行は「莫大な不良債権」を抱え、1997年、倒産した。 この銀行の倒産は、ほとんど無担保で1つの銀行が倒産する程の莫大な資金を借りていた1人の人間によって引き起こされた。しかも、その莫大な借金を返済していないにも関わらず、拓銀は、さらに融資を重ね続け、倒産に追い込まれていた。この異常な倒産劇には、あまりに奇妙な、そして「経済犯罪事件」の悪臭が強烈に漂っていた。 拓銀をたった1人で倒産に追いやった人物が、全国的な焼き鳥チェーン店の「五えんや」の経営者・中岡信栄であった。なぜ、この人物が無担保で拓銀から莫大な資金を借り出していたのか。 真相は、中岡が「表看板」でしかなく、その看板を裏側から支えていたのが広域暴力団・山口組五代目組長・渡辺芳則、同若頭・宅見勝であった事が良く物語っている。つまり拓銀職員個人個人が暴力団に付きまとわれ、凄まじい脅迫の末、資金を無担保で貸し付けていた事、拓銀倒産とは、事実上、暴力団による脅迫・強奪であった事が真相であった。 わずか50万円の借金であっても、借りた人物の収入状況から返済が不可能であるにも関わらず借りたと判断されれば、詐欺罪で警察に逮捕されているケースは多々ある。 中岡はなぜ、警察に逮捕されなかったのか?拓銀の株式を所有していた市民は数百億円を失っているにも関わらず。 中岡の会社には370億円もの「使途不明金」があった。これだけでも背任罪・横領罪、そして国税当局からは脱税等で捜査する理由は十分にある。大手銀行・拓銀を倒産させているのであるから当然である。しかし東京地検特捜部も国税当局も、なぜか、中岡を放置した。 中岡の企業経営のブレーンには、元東京高検検事長の則定衛が座っていた。 さらに中岡の会社の監査役には元広島高検検事長の田村弥太郎、元大阪地検検事の瀬口猛、元広島高検検事長の小島信勝、元札幌地検検事長の中川一が座っていた。 警察の事実上の上部組織である検事の、さらに最高位の地位にある検事長をこれだけ監査役に座らせ、それで使途不明金が370億円とは、「どういう事か?」 その結果、借り入れ先の拓銀を倒産させ拓銀の株主=日本国民多数の財産を失わせるとは、どういうことか? 検事、検事長達は、「給与をもらう事と、引き換えに、370億円もの使途不明金を、監査役であるにも関わらず、見逃していた。」 「五えんや」の経営者・中岡信栄の背任罪・横領罪の犯罪を「給与=金と引き換えに」見逃していた。 検事、検事長達本人が、背任罪の犯罪者である。 実態は、年収1000万円以上で雇用されていたこれら検事長達と、広域暴力団・山口組が「結託し」、拓銀に脅迫を加え、借り出した資金=国民の銀行預金を「山分け」し、自分達の「フトコロに入れていた」。正式の給与でも報酬でもないからこそ「使途不明金370億円」である。 国民の財産である拓銀の貯金を、検察の最高幹部と山口組がヨッテタカッテ脅迫の末、強奪し、自分の「フトコロ」に入れ、さらに拓銀を倒産させ、株式を紙クズにして市民・国民の財産を失わせていた。 警察と暴力団が同一組織である事。警察・検察が国民の財産を強奪する犯罪者集団である事。そして370億円もの強奪が、その犯人が警察・検察であれば黙認され、摘発されない事、「事件が揉み消される事」を、拓銀「事件」は証明している。 こうした犯罪組織=国民財産の強奪組織=検察が、2010年には、小沢一郎の「出所の分からない4億円」に関して、政治資金規正法・違反等により、元秘書の逮捕を行っている。 「自分達の、370億円もの、使途不明金は、まあイイジャナイカ、他人の出所不明金4億円は、逮捕、である」。このような犯罪集団=検察に、犯罪を摘発・立件する資格など、全く無い。 これは、WEB上にある「怪文書」というべきだろう。 怪文書というのは、嘘と謀略で塗り固められたというニュアンスで言われる事も多い。だが、えてして怪文書には真実が書かれている場合も少なくない。 さて、なにかと信憑性にはウワサのある「アルタナティブ通信」だが、今これが出てくる事の意味は二重、三重に興味深い。どう読むべきかは読者に委ねられている。 動機としては、いまの「小沢一郎」対「検察」の構図。 「政治家」対「官僚」の構図。 「2009年8月一票革命」対「戦後55年体制」の構図。 そういったものの総決算のような激しいバトルの渦中に、突然「犯罪集団O」対「犯罪集団K」をほりこんだような印象がある。つまり、刺し違えになるからむしろ和解しませんか。そんな響きをこの拓銀真相譚から感じ取ってしまう。 与党民主党を率いる小沢一郎も権力者ならば、戦後勢力の背後から抜きん出た超級権力である東京地検特捜部が、書面対決に疲れ果てたと見てとって「水入り休戦」を提案しているように印象する。 ポイントは、則定衛氏だ。 この人物検察の超大物だが、同時に小沢人脈に深く食い込んでいる。ヤメ検弁護士に転出してからも、クライアントは小沢一郎に相当関与が深い。この話題がでればブレーキがかかるという印象が湧く。はてさて、真相はいかなるあたりか,,, ![]()
歴史にイフはないのだけれど、戦後日本が、吉田茂の選んだ「軽武装、経済重視」路線ではなく、鳩山一郎の「再軍備、自主独立」路線を歩んでいたら、ということを時々、考えます。占領軍によって、公職追放されなかったら、吉田が総理になる目はなく、鳩山が長期政権を敷いていた可能性が高い。 この話、たぶん、読者は少ないでしょうが(苦笑)、ちょっと続けます。平和憲法のもと、経済的な繁栄を謳歌した吉田ドクトリンを批判する向きは、左右を問わず、ほとんど日本にはいない。冷戦終結までネットで得をした、というのはその通り、そもそもこの道以外の想定は今の日本人には難しい。 ただ、吉田ドクトリンによって、ネットで儲かったといっても、設備投資を欠いて、その分、人件費に充ててきた企業のようなもので、従業員(国民)は、豊かになったけれど、安全保障のためのインフラ投資は欠いてきた。冷戦が終わってから、さて、自前でやるか、米国依存でやるか、迷走してきた。 自前でやるとなると、莫大なコストがかかる。さらにハードの問題以上に、ソフトの問題が大きい。軍事力を持つということは、軍部を統治するということ。暴力装置を身の内に抱えながら、その抑制も含めて統治できなければ、独立国とはいえない。ところが、そのガバナンスのノウハウも自信もない。 そうしてみてくると、誰がこの国をガバナンスしてきたのか、はっきりしてくる。主権の一部(一部と言っても、生命線にかかわる主要部分ですが)を米国に委譲している状況で、米国に「統治されていない」とか、「完全に独立している」などと言っても、虚しく響くだけ。 でも、米国自身は、日本の内政に関与している素振りは見せず、決して自らの手は汚さないけれど、占領時代に、特捜部という置き土産を残していくことを忘れなかった。「日米同盟の正体」の著者・孫崎氏によると、日本のキャリア官僚の中で、米国駐在経験者が出世する割合は法務省が圧倒的に高い。 現特捜部長の佐久間氏も、外務省に出向し、駐米大使館での勤務経験があります。米国組であることが、法務官僚のエリートコースの重要な条件なのです。他省庁も、米国に留学させたり、勤務させたりするが、法務省のキャリア官僚ほどには、省内の出世との結びつきとの関係は高くない。 孫崎氏いわく、「法務官僚にとって、外務省に出向するとか、大使館勤務になるという自体が重要ではない。米国に滞在している時間が大事。その期間に、この国の権力にかかわる機微を学ぶ」のだそうです。特捜部は、定期的にこの国の統治権力者の首をはねる。米国は決して自らの手は汚さない。 今、起きている事態が、すべて米国にそそのかされてのこととは言えない。また、そんな証拠は簡単に手に入るものではない。ただ、特捜部が、米国によって埋め込まれた、戦後日本の、米国による統治構造に起源をもつものであり、「王殺し」がビルトインされたシステムであることはたしか。 だいたい、普通の独立国で、たかが検察官僚が、「現役の間に、バッジ(国会議員)をあげるのが目標」なんてことを、堂々と公言する国が、あるだろうか? まるで、マン・ハンティングではないか。ずっと疑問に思ってきた。特捜部がこの国の最高権力である理由 日本が独立国であるためのインフラ、特にソフトを欠いているというのは、そういうことも含まれる。政治権力に対する司法権力による監視や牽制が必要なのは、言うまでもないが、その権力行使が制度化・定期化しているなどというのは、異常ではないか。検察は、本来の司法機関として適正化されるべきだ。 【引用】http://www.iwakamiyasumi.com/ いわかみ・やすみ ジャーナリスト 大学卒業後、出版社(情報センター出版局)に就職して編集者となる。 退職後、週刊誌記者を経て、1987年フリージャーナリストとなる。 1989年から94年まで6年間かけて、旧ソ連・東欧圏を取材し続け、1996年にソ連の崩壊とロシアの民主化の実装を描いた『あらかじめ裏切られた革命』(講談社)を出版。 同年、第18回講談社ノンフィクション賞を受賞する。 2000年10月からフジテレビ系『とくダネ!』のレギュラーコメンテーター Twitterに立て篭もって久しい。 システムとして、沢山疑念を抱くものの情報のフローから学び取れるものが少なくはない。 危惧するものは多いが、この危機感の募る状況にあってせめて個人のささやかな意思表明をするにはブログではすでにTwitterの指し示した状況に追いつけないのかもしれないのだ。 こちらのブログでは、一日数百人。最近のように放置しっぱなしであればせいぜい100人の訪問だろう。また一部は、Twitterに引越しされている向きもあるだろう。 ということで、不本意ながらTwitterで連日つぶやきを多産している。 不思議なもので、すぐれて日本の「今」の旬な話題も受容することが可能となる事もある。 今日は、そんな中でも極めて高い要約度のある岩上安身氏のある日の論述をまとめて引用させて貰った。 氏の述べるところは、自分がこのブログで過去数年間一貫して述べてきたことの要約に近い。 現状認識として、著しく秀逸だと思われるので各位参考にしていただきたい。 凡庸な私が、だらだらと述べて来たことが秀才の極めて高い集約度で現在我々日本人を取り囲む時代状況を描きだされていると思う次第だ。 ![]()
昨年秋に、Twitterの状況が知りたくて巡回を始めた。 設定だけは、初夏の頃にしていたのだがどういう利用の仕方かが分からなかった。 秋口に、少し必要が生じて眺めてみたがαブロガーが大挙してブログから移動している 印象があった。今では楽天で有名どころもかなりTwitterへ移動されている。 相当、WEBの利用者を「囲い込む」危険な傾向も印象した。 それについては、昨年来こちらでもレポートしている。 以後も、その印象は一層酷くなった。 やはり時代の政治状況が、日に日に司法ファシズム化しているのと呼応してTwitter内部 に2ちゃんねるに代表されるような怪しげな政治思潮が塊のようになだれ込んできている という気がする。路上で、都内や関西であちこちに出没する「在特会」などと呼ばれる、 少々セピア色感までするような超国家主義的動機で活動する右傾市民運動が発生している。 それと同様な状況だ。また、彼らがそのまま同時にTwitterで実況中継を試みているのだ から迷惑な話。 残念なことだが、これを観察していて長居をしている。 言論封殺するにも準備がいるのだろう。 いつぞや、一斉に他者言論を潰しにかかってくる動きも予想される。 商業的利用者も、この連中を前におそらく伸びやかには過ごせないだろう。 私は、さほど楽観はしていない。 ![]()
チェスというゲームは、高校生時代ぐらいが無性にやりたくなるようだ。 自分がチェスを教えて貰ったのは、911テロの直前に夏休みの高校生たちからYahooゲームや、hangeだった。実に、成長が早く同じ日に始めた高校生らに、秋にはまったく勝てなくなった。ゲームのどこかに、脳の成長期に必要な要素が何か含まれているのかもしれない。 娘は、まだまだ強くはないけれど数日で相当成長した。 チェスに必要な手筋が感覚的に理解できてきたのだろう。 こちらには成長ということが心の体験として昨今あまりにも少ない。 ついでに並行して小説を書くという。 自分は、一度も小説を書こうという意欲を抱いた記憶がない。 頭が散文的に出来上がっているのだろう。 そういうトンデモナイものを書こうという意欲そのものがない。 小説を書こうという発想は、いったいどこから潜りこんでくるものなのだろうか。 確かに、小説を読んでいた時期は記憶にあるのだが、読み物として多少は読んだ事がある。 だが、小説を書きたいという心的な体験はまったくなかったし、いまもそういう発想がない。 模してみたいと思った文体もない。 文体が無いということは、小説的な文芸の世界構築の意欲がないせいもあるけれど、多分脳の世界理解がまったくちがった報酬系になっているのだろう。 つまり、嬉しい悲しいの形式が多少違っているのだろう。 こういう隔たりが生じるのは当然なのだけれど、隔たりを自覚するのは楽しいものだ。 ![]()
新年が冬来るのはいい。 時間の切りかへは縦に空間を切り裂き 切面は硬金属のようにぴかぴか冷たい。 精神にたまる襤褸をもう一度かき集め、 一切をアルカリ性の昨日に投げ込む。 わたしは又無一物の目あたらしさと すべての初一歩の放つ芳しさとに囲まれ、 雪と霰と水と霜と、 かかる酷寒の一族に滅菌され。 ねがはくは新しい世代というに値する 清潔な風を天から吸おう 最も低きに居て高きを見よう。 最も貧しきに居て足らざるなきを得よう。 ああしんしんと寒い空に新年は来るといふ。(高村光太郎)
毎日新聞社が共同通信社に再加盟することを骨子とする「包括提携」に、早速暗雲が立ちこめている。毎日新聞が共同通信の国内記事の配信を受けるのはもちろん、共同加盟社(地方紙)の記事が毎日新聞に掲載されることも、提携のアピールポイントだった。 ところが、一部の加盟社は猛反発。共同側は「不適切な表現があった」と釈明会見を開き、社長を含む役員に対して、報酬減額という異例の処分がくだるまでに発展している。共同通信は加盟社の費用負担で成立しており、共同にとって加盟社は「お客様」。共同と加盟社との力関係を印象づけた出来事だと言えそうだ。 包括提携については合意していなかった 2009年11月26日に開かれた会見では、朝比奈豊・毎日新聞社社長、石川聡・共同通信社社長と共同通信社理事会長の多田昭重・西日本新聞社会長の3人が登場。今回の提携で、いわゆる「発表もの」は共同の記事を掲載し、毎日の記者は分析・解説記事に労力を割けるようになることから、朝比奈社長は 「脱『発表ジャーナリズム』が進む(べき)道」 などと胸をはった。また、毎日新聞社が共同加盟社と個別に交渉して、加盟社の記事を毎日新聞に掲載するというのも、提携の重要なポイントだった。この点を、翌11月27日の毎日新聞1面の記事では、 「新聞社が通信社に加盟して配信記事を活用するだけでなく、共同通信社加盟の新聞社と記事配信などで協力関係を作るのは画期的」と、自画自賛してみせたほどだ。 ところが、56ある加盟社のうち、現段階で協力が得られているとされるのは十数社。この方針が加盟社に十分に知らされていなかった様子で、反発する加盟社もあったようだ。例えば11月27日の朝日新聞のメディア欄では、加盟社の中でも「重鎮」とも言える存在の中日新聞社(名古屋市)の白田信行編集局次長は、 「競争相手である毎日と同じ記事が載ってしまう可能性がある。新加盟は好ましいと思っていない」と、不満をぶちまけている。 ここで勃発していることは何か? 分かりやすくいえば、新聞が売れていないのだ! 皆さん、先刻ご承知のようにブログ、チャット、メールなどのWEB環境やパソコン、携帯端末の進歩は目覚しい。単なる技術革新の域を越えた高度の利用方法が進んでいる。 卑近な例で、今日も自分は別件でドコモショップに出向いた。 業務範囲について、きわめて訓練された女性窓口がきびきびを質問に答えてくれる。 若いが優秀な窓口姿勢に驚くほどだ。よほど質の高い訓練を日々受けているのだろうという気がした。しかし、である・・・ 私が2、3現在想像できる携帯端末の最先端の利用方法について質問を投げたならば流石に窮してしまった。私は、窓口担当者を責める気にはまったくなれなかった。 これほど優秀な窓口対応が地方のドコモショップでも展開されていてすら、消費者による端末の高度利用についての質問に即答できないという事態が生じている。 いくら情報の共有が組織内で徹底していても、それは優秀な窓口担当者に届くまでに時間のずれが生じるだろう。 しかし、消費者一個人は「ドコモショップで質問なう」とかなんとかつぶやいて瞬時に国内数千のフォロアー(情報共有者)に対して知見をリリースできるのである。こんな事態は、新聞というメデアはまったく予想していなかった。消費者は、次第に記者であり編集者であり配信者となりつつある。 いずれにせよ新聞が次第に読まれなくなり、実売規模は急降下している。 毎日新聞が突然のように共同通信にすがりついたがこのような紛糾になる。 しかし、紛糾していようが合意形成されようが事態はさらに一層深刻な局面に向かうことは間違いない。 ![]()
Twitterは、よくよく静かに眺めていると「昆虫図鑑」という体感だ。 くりかえしこのブログに仇役みたく登場する東紀浩のような自己言及型の毀れたキャラクターが、9000も寄せているフォロワーとやらの反射で艦砲射撃のように「俗っぽいつぶやき」を浴びせられるのは迷惑千万なのだが、これが不便なことに回避できない。Twitterの最大の欠点だろう。 彼だけが問題だとは思わないが、こういう昆虫みたいなのが飛び交っている中でかろうじて人心地つくのは、潤いのある言葉に出会えるときだ。 今日はある方の4歳の娘さんの至言。 @mame3: 久々に出た4歳娘の名言、 「どうして大人は、怒ってばかりで、怒られないの? どうして子どもは、怒らないのに、怒られてばかりなの?」 彼女は、心と身体は未成熟であっても人間の根源的なものを直覚する力は持ち合せている。 これは普遍的なもので、幼いとか老いるとかという時間軸とは無縁なものだ。 背後に多少のキャッシュフローが匂い立つほど尊大で、何さまがモノを言っているかのような哲雑者の下世話な practicing politics に由来する「ご託宣」よりは遥かに心地よい。 ![]()
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