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私は何の興味も無かったが、女性陣は違う、何故なら「痩せる」というキーワードに、引っかかったのだ。
私は店外で、他の方々と雑談をしていたが、店から出て来た家内、 「買っちゃった! 最後に、やはり要らない、と席を立とうとしたら、20元、引きますって!」 200元が、170元に、そして最後は150元に成ったプーアール茶、家内は嬉しそうな顔をしている。 同じお茶を買った、とある奥さんに、そのご主人、 「お前なら、毎日、バケツで飲まんといかんなぁ!」 すかさず奥さん、 「40年、50年掛けて、せっかく太ったのに、もったいないなぁ・・・」 楽しい面々だ。 その後、日本人の居住区であった多倫路(ドゥオルンルー)文化名人街に移動し、そこを散策するが、このエリアは、私も初めてで、非常に興味を持って歩いた。 骨董品屋や、モダンな建物が同居している、また中国風の教会なども有る、やはり、上海の地元の暮らしが肌で感じられる経験であった。 この日の昼食は、点心料理で小龍包などが出るというので期待していたが、それは全く期待外れだった。 既に上海でも、その他の地でも、何度も小龍包を経験している私にとって、今まで最低の小龍包で、しかも料理が出るのが、物凄く遅い。 ガイドに2回、催促に行ったが、「手作りですので・・・」と言うが、期待していただけに、失望度が大きかった。 [Trip Report]カテゴリの最新記事
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