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家内との1週間の中国旅行 6日目… (旅行・海外情報)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

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Mikio Hirabayashi の日記

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Nov 30, 2011 楽天プロフィール Add to Google XML

家内との1週間の中国旅行 6日目 24/26
[ Trip Report ]    

不満足の昼食を終え、今度は上海博物館に行く。

さすがに中国を代表する博物館であると感じたが、少々、旅の疲れが出てきていた。

今回のツアー、とにかく良く歩くのだ。

それ自体、地元の空気に触れることとなるので良いのだが、疲れが出て来ていた。

上海博物館の次は、シルク製品ショップを経由し、その後、上海のアートスポットとされる田子坊を、やはり徒歩で散策する。

田子坊は、中国風や欧米風の小さな建物がひしめきあっていて、文化だけでは無く、商業、観光、生活が融合した光景が見られると、上海の通りの中で最も面白いと言う外国人が多いとの事。

確かに散策して、中国文化以外の異文化さえも融合した路地には、何かしらの魅力を感じる。

しかし私は、その路地に入る前にDVDショップを見つけていたので、そこで、映画のDVDを数枚購入した。

最後にもう一軒、土産物店に連れて行かれるが、我々はすぐに、店内奥の「お茶コーナー」で、試飲をしながら休憩していたが、後から来た有名な日本企業のツアー客が、買い物カゴ一杯に、そこでショッピングするのを見て、少々、驚いた。

その日の夕食は、しゃぶしゃぶ料理と書いてあったので、私は火鍋であると思っていたが、それは間違いでは無かったが、それでも今まで私が経験した火鍋と比べ、中の下、くらいであった。

その夕食のレストランは、有名な豫円の近くで、ツアー客の中でガイドに、「豫円を案内して欲しい。」とリクエストした方がみえたが、予定に無い行動にツアー会社としては、何かトラブルが発生した場合、責任が取れない、という理由で豫円観光は実現しなかったのだが、これだけ豫円に近いロケーションならば、豫円とは何か、どういうトコロか、その説明くらいすべきではと、やはりココでもガイドの対応に不満を感じた。

バンドの夜景を車窓から眺め、ホテルに戻る。

広々としたホテルの部屋で、のんびりと中国最後の夜を過ごした。





Z会

便秘




Last updated  Nov 30, 2011 08:37:39 AM
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