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Tillandsia(ティランジア・エアープランツ)栽培に関する日々の雑記
Since 2004.10.05 Copyright(c)2004-2005. hirahira. All right reserved. Never reproduce or republicate without written permission. mail to webmaster 新ベラチラはこちらへ。 ティランジアって面白いのって思ったらまずここへ。 ティランジア第2回検定はこちらへ。 これまでの記事へのリンク集はこちらへ。 AcadRemocon関連は、左側のリンクからお入り下さいませ。 Tillandsiaに関する日々の雑記 by hirahira [全383件]
前から画像置き場の容量不足をどうするか、 さくらのレンタルサーバーを使おうかとも考えたんだけれど、 結局、今後、FC2でブログをやることにしました。 楽天で1年以上ブログをやって、使用した画像容量がほぼ40MB程度。 FC2なら1GB無料で使えるので、これまでの経験からいって、 FC2の1GBは僕にとっては無制限に近い。 楽天の記事を移行するツー… [続きを読む >>] Last updated 2006/01/15 5:10:04 PM
久しぶりに ブロメリア協会HP を訪ねてみると、 図鑑がブロメリアに拡大されていた。 この流れで行くと、次期NTHもブロメリア全体を扱うようになるのかっ? ブロメリア専門書も表紙の画像がアップされ、凄い充実度。 Last updated 2006/01/13 3:10:01 PM ベウテルスパケリ。 あまり馴染みのない読みにくい名前。 細身の硬い葉がロゼットを形成し林立する。 現在、特になんてことのない株。 ただし、葉の裏には塩を吹いたような見事なトリコーム。 FCBSなんかで確認すると、黄色い花序を立ち上げてる。 ホントにこんな花序上げてくるんかいと 疑いの目でこの株を見る。 … [続きを読む >>] Last updated 2006/01/13 0:41:34 PM
レクルビフォリア 変種 サブセクンディフォリア 。 僕がツベコベ言う必要がないほどの美的開花。 オレンジ色の花苞の先端には、どういう訳か、 トリコームが密集し、彩りの重要なアクセントを担当する。 花びらは白く、ミクロ的には半透明色を奏で、 後方に大きく反り胸を張る。 自らの重みに耐えられないで若干下垂する長い花序が、 より… [続きを読む >>] Last updated 2006/01/12 0:34:45 PM
バリアビリス、開花。 4つに分岐したスパイクから薄紫のチューブ花弁を立ち上げる。 スパイクは奇妙で微妙な赤紫色。 完全に紅葉出来てないため、 マダラ模様になり面白い。 こんなスパイクの配色はあまり見ない。 きれい・かわいいと言うよりも 「印象的」な開花だと思う。 うちにある2株同時開花のうちの一株。 もう一株… [続きを読む >>] Last updated 2006/01/11 0:31:45 PM
普段はなんの変哲もない姿。 ティランジア特有の銀色ピカピカ的装飾もなく、 ロゼットから飛び出す針のような硬い葉は、 かわいらしい姿とはほど遠い。 けれど、ひとたび花を付けると、 僕は認識を新たにしなければならない。 ジュクンダ、花芽。 ロゼット中心にピンク色の花芽。 今までこれと言って特徴のない姿故、 このブログでも、な… [続きを読む >>] Last updated 2006/01/10 0:35:34 PM
トリコロール 変種 メラノクラテル、開花。 花序を上げてから開花まで結構かかった。 花序報告をしたのが、12/2だから、 この開花までに1ヶ月かかったことになる。 黄色っぽいスパイクと赤い花茎(scape)のコントラスト。 ここに紫チューブの花弁(petal)の色が追加投入される。 入手の容易さも手伝って、気軽に楽しめる株。 … [続きを読む >>] Last updated 2006/01/07 0:26:33 PM
アエラントスとレクルビフォリアの交雑種、開花。 大きさ10数センチの小型株。 元々、山取り株なのか、基部は一部コケにまみれる。 自分の身丈よりも長いスパイクと濃いピンクの花苞(floral bract)。 そこから、 うっすら蒼い花びらをちらつかせるところなど、 なかなか心憎い演出を見せる。 花苞が鮮やかなピンクであればあるほ… [続きを読む >>] Last updated 2006/01/06 0:40:14 PM
レクルビフォリア 変種 サブセクンディフォリア、花芽。 花芽の直径20mm程度。 T.tenuifoliaなんかの花芽に目が慣れてるから、 このレクルビフォリアの花芽を見ると、 かなり巨大な感じがする。 ピンクと言うよりも薄い小豆のような怪しげな色目。 recurvifoliaは、後方に反り返った葉の意味。 葉の感じだけなら、T.leonamian… [続きを読む >>] Last updated 2006/01/05 0:40:23 PM
新年これがはじめての更新になります。 あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m では、さっそく本題へ。 ベルゲリはティランジアを始めた頃から育てていて、 枯れることもなく、 どんどん殖え続けてくれる優良チラ。 ただ、開花に関しては、最初に持っていた2株のそれぞれが、 小さいときに開花したのを… [続きを読む >>] Last updated 2006/01/04 3:06:12 PM |一覧| |
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