今日は久しぶりにおじいちゃんとおばあちゃんと広大の4人で、春日部の由良の里へ行ってきました。温泉でゆっくりします。露天風呂でぷかぷかしていると、気持ちがいいなあ。例の、広大が神社といっていた露天風呂。多くの思いが脳裡を横切ります。とてもいい気持ち。アメリカに5年いて、アメリカの脳神経研究の最先端をほとんどくまなく見てきました。素晴らしい現状と多くの問題点。ぷかぷかとお風呂に浮かびながらゆっくりしているのがとても大切な時間です。現代科学に限らずに、大切な教えというのはいつでもどこでも誰にでも何回でも体験する事ができます。お風呂に入ってのんびりしていても、そこには永遠の心の摂理があるのです。それをゆっくりと味わいながらぷかぷかとくつろいできました。
温泉ってほんとにいいですね!湯舟のくつろぎ。露天の木の香り。風や草の音。今日は雨もぽつりと降っていましたが、それもまた一興です。
温泉からあがって、今日はフットマッサージをお願いしました。30分。足裏のつぼの絵を見ながら足をもんで貰いながら、心身の健康法についてぼーっと考えていました。人の心と身体。つながっているのは明らかですね。
最先端科学のもっとも大切な教えは、実は私達の実生活の中にあるのです。それに気がつかずにいくら頑張ってみてもむなしいばかりです。
例えばヒト胚性幹細胞。細胞一つから人間を作れる。究極の再生医療。でも、妊娠初期にどれだけお母さんが気をつけることか。サリドマイドなんか絶対飲みません。それに気がつけば、ヒト胚性幹細胞を抗生物質漬けにして、消化酵素でばらばらにして、挙句の果てに細胞を死滅させる薬物で処理したものを医療に使うなどという計画がいかにとんでもないことかはすぐにわかりますよね。
例えば、リンゴか木から落ちる。例えば、走っている電車の中にいる。ニュートンとアインシュタインの大発見のもとになった観察です。
繰り返しになりますが、もっとも大切な教えは私達の実生活の中にあるのです。そこ(実生活)から、神道にしろ、仏教にしろ、キリスト経にしろ、現代科学技術にしろ、大切な教えが導かれるのです。
温泉でぷかぷか。温泉でぼーっとしているひと時。なんと幸せで、なんと豊かな心の健康法でしょう!
最終更新日
2006年02月20日 23時47分21秒