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ひろちょmさんのお買い物ひろちょmの日記 [全776件]
今朝、面識のない年配の女性が家に訪ねてきた。その方が 「えりちょちゃんに朝、元気よく挨拶をされて、すごく嬉しかったんです。なんだかウルウルしてしまって。こちらから声を掛けた訳でもないのに、挨拶してくれて本当に嬉しかったんですよ。」 と、おっしゃるではないか。そしてきれいな切り絵のついた便箋を下さった。わざわざ通りがかった子どもに家の場所を聞いて来て下さったのだ。 「いや、そんな挨拶くらいで・・・」 と、思ったけれど、有難く頂いた。えりちょが帰ってきたら喜ぶだろうな。えりちょには以前から、 「近所の人に会ったら、挨拶をしなさい。学校に行く時に会った人には挨拶をしなさい。大きな声で。」 と、よく言っている。 「挨拶をされて嫌だと思う人は、後ろめたいことをしている人か、心が素直になれない人だけ。大抵の人はニコニコ顔になるし、何度も会えば覚えてくれる。何か困ったことがあったら、助けてもらうこともあるかもしれない。だから挨拶は大事なんだよ。」 えりちょは、それをちゃんと実践しているのがよくわかった。スーパーで近所の人に会っても、 「えりちょちゃんは、いつも元気に挨拶してくれるのよ。」 と言ってもらえることがある。今朝、訪ねてきてくれた方は、今は中学生のA君の伯母さんだということがわかった。A君が小学生の時は同じ通学班だったので、えりちょは仲良くしてもらっていた。A君もたまに会うとちゃんと挨拶してくれる。人との繋がりはやはり挨拶からだなというのが、今日のことでえりちょも実感できて、本当に良かったと思えるんじゃないだろうか。
今年に入ってすぐに、大事な仕事道具のミシンが動かなくなった。 「今まで何の問題もなく動いていたのに、何で?」 本体の手入れはマメにやっていたので、疑うべきはコントローラー。けれど私のミシンは学生の時に親に買ってもらった職業用ミシン。今も同じシリーズのミシンが出ているが、構造が全く違い、コントローラーも全く別物。 ネットで調べても、コントローラーは入手できないことが既にわかっていた。県内のミシン修理専門店に見てもらったが、やはり故障箇所はコントローラーの基盤なので直せないとのこと。ところが、大阪の堺に基盤を修理できるところがあるらしい。問い合わせをしてミシンを送って修理してもらった。しかもミシン本体もキレイにオーバーホールしてもらい、戻ってきたミシンを使うと、まるで新品だった頃のような、滑らかで静かな縫い心地。 修理に出している間は、おばあちゃんの40年前のミシンを借りていたが、スピードが出ないので直線を縫うときはイライラ。おまけに音もうるさい。昔のミシンなので安定感はあるものの、やはりたくさん縫うのには不向き。このミシンはまるで、大リーグ養成ギブスのようだった。だから、再び自分のミシンで縫うときは、とても快適なスピードに感じられた。 ところが、またミシンが動かなくなった。 「え? また同じようになっちゃった。」 修理してもらったところに問い合わせて、コントローラーだけ送って見てもらった。なんと修理箇所のはんだが外れたとのこと。部品を交換しても直らないわけではなかったのでよかった。 長年使って慣れている道具だけに、できればずっと一生使いたい。
![]() 図工で製作した作品が学校で選ばれ、美術館に展示されるっていうので、見に行って来た。えりちょの作品は版画。見れば構図も平面的で、絵も幼さが感じられ、ゲームのやり過ぎかと思われるようなタイトルなんだけど、版の色の重ね方が面白いと思った。望遠鏡で覗いているっていうのもアリなんだと思った。 他の学校の子どもたちの作品も、本当に様々。のびのびした作品がいっぱい。私たちが子どもだった頃に比べて、今の子どもたちには想像力が足りないような気がしていたが、そんなことは全くない。反対に今の子どもたちの作品の方が自由なように思えた。
えりちょの小学校の持久走大会で5年生は2000メートル走る。去年は1300メートルで、順位は11位で悔しい思いをしたえりちょだった。今年は先生から「5位以内に入れ」と言われ、プレッシャーに押しつぶされそうになっていた。しかも先週、始業式の翌日に胃腸炎にかかり学校を休んでしまい、持久走の練習など殆どできなかった。 「何位でもいいから、頑張りな。」 と言って送り出し、見に行った。 5年女子がスタートして校庭を一周。その時点ではえりちょ3位。最初から飛ばしてきた。学校の外に出て、ぐるーっと畑の間の道を走って戻ってくるのだが、最初に入ってきた子がとにかく速い。 その子が、校庭を一周してゴールするまで誰も校内に戻ってこられなかったくらい差がついていた。そのあとゾロゾロ入ってきて、えりちょは校庭を一周する間に1人抜き、結果は9位。去年より2位上がった。タイムは9分37秒。 先生から「10分切らないと、『ブラジルのみなさーん・・・』ってやってもらうぞ。」と言われていたらしい(笑)。やらないで済んだ。しかも校長先生からも「10位以内に入れよ」と言われていたから、それもクリアできたようだ。5位以内は無理だけど、次回は7位を目標にできたらいいね。 えりちょが走りやすいと気に入ってるランニングシューズ。長距離走向き。
普段はあまり気にしてないけど、忙しい時に限って目に付くホコリだらけの場所。それはキッチンの出窓。広い出窓になっているのをいいことに、棚を置いて、鍋などを置いてあるので、その棚をどかさないと、窓の掃除ができない。 今日は仕事もないし、特に用事もないので、今を逃してなるものかと、棚の上の鍋を大移動し、棚にS字フックでぶら下げてあった鍋敷きやフタなども移動。やっとの思いで棚を動かした。窓枠は結露がホコリを固めていて、お見せできないほどすごいことになっていた。よく見るとカビなんかも生えていて、恐ろしかった。 窓のサッシの溝も汚れているので、小さな如雨露で水を流して掃き出そうとしたら、出窓の下に頂き物の白菜がダンボールに入れて置いてあったのだった。それでそれらを移動するために、勝手口から出て持ち上げようとしたら、箱の底が抜けていて白菜がゴロゴロ。 白菜を抱えて勝手口のコンクリートのところへ移動してから作業再開。パパッと掃除するつもりが、下準備だけで随分手間取ってしまった。その後窓の掃除をして、棚のホコリを拭き取り、出窓にのっかっていた空き瓶なども片付けてサッパリした。鍋類も元に戻してみると、大してキレイになったように感じないのは、整頓されてないから?
最近、クラスでグンちゃんとあだ名をつけられたえりちょ。担任の先生に 「名前は超女の子っぽいのに、男みたいだな。」 と言われ、男子のひとりには、 「見かけは女なのに、性格は男だな。」 とまで言われ、憤慨していた。 確かにそうかもね。それだけサッパリしてるってことなんじゃないの? 見かけは一応女の子に見えるらしいから、良かったじゃん。 家ではオッサンだけどね。
2000年11月11日生まれのえりちょは、2011年11月11日で11歳になった。おじいちゃんは、 「次にゾロメになるのは111歳の時だな。」 と言った。 そんなに長生きするかな? 親の気持ちとしては、子や孫、ひ孫たちに囲まれてにぎやかにお祝いしてもらっていたらいいなと、おばあちゃんになったえりちょを一瞬だけ想像したけど。 |一覧| |