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Cheer for wallabies (スポーツ)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

[全1147件]

「速報・スコットランド戦」の巻  (1) 
[ 09ワラビーズ ]  




スコットランド:9
ワラビーズ:8

ス:3PG
ワ:1T(クロス)、1PG(ギタウ)



(*´ω`*)y─┛


残念無念の一戦でした・・・。

とくに、スコットランドの守備が素晴らしすぎたので仕方がありませんね。

残すはあと一試合。 ワイは信じてますぞ!!

(´ω`。)グスン



パールーが、大事に至らねばいいのですが。。。

(ノД`)





Last updated 2009.11.22 04:45:45
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2009.11.16

「79分:アイルランドのトライ」の巻  (4)
[ Play Book ]  

.._φ(^ω^;)

分かりにくくて、すみません・・・。

昨夜の試合、終了間際のアイルランドが同点に追いつく場面でのオドリスコル主将のトライです。


0911152.gif


アイルランドの攻撃でスクラム。

そこから、右に「8−9」。

その間、10番が右外に開く。



0911153.gif

10番がどいたところにBK3名が走りこむ。

そこで9→13のパスが通り、13番が抜け出してトラーイ♪


w(* ゚∀゚)w・∵. アッパレ!!!






!(;`・ω・´)。。

『W杯91年大会・アイルランドvsワラビーズ』では、「コンピューター付・スーパーブーツ」ことSOマイケル・ライナーの駆け引きで、見事アイルランドに勝利した当時最強のワラビーズ。

時が流れ、今や最弱とも呼ばれるワラビーズですが、昨夜の試合ではアイルランドに駆け引き負けですた・・・。

(/ω\)


この試合、100キャップ記念となるオドリスコル主将を筆頭に、ベテラン勢が要所で活躍したアイルランドに対し、ワラビーズは経験値の差が浮き彫りになる場面が多く、とくにこのトライ・シーンでは釣られてマーク・ミスを犯すなど、良いように翻弄されてしまいました。

(ノ∀`) あちゃー♪


この経験を糧に頑張って欲しいものです。。。

(´ω`。)グスン




Last updated 2009.11.16 16:57:33
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2009.11.15

「速報・アイルランド戦」の巻
[ 09ワラビーズ ]  

アイルランド:20
ワラビーズ:20


ア:2T(←14番の人とオドリスコル),2GK,2PG
ワ:2T(←ドリューとエルソム),2GK,2PG




3(分):アイルランドBK陣のパス・ミスをドリューが拾い40m独走トライ。GK成功『0−7』

6:アイルランドPG成功『3−5』

22:ワラビーズ、密集でハンド→アイルランド・オガーラPG成功『6−7』

25:アイルランド、自陣ゴール前の守備でオフサイド→ギタウのPG成功『6−10』

29:パント・リターンして来たアイルランドのFBへ、パルーが危険なタックル→シンビン

(そこからワラビーズが、ひたすら守る展開・・・)

☆前半終わって『6−10』。 テリトリー、ポゼッションはほぼ互角。


52:敵ボールのスクラムをワラビーズが向こう岸まで押し切ってTO成功。←事件だ♪

53:アイルランド陣22m付近でのスクラム。アイルランドがスクラムで反則→ギタウPG成功『6−13』

56:オドリスコルのロングゲインで敵陣ゴール前へ。そこからFWがサイドを突き、最後は右に展開してアイルランド14番のトライ。GK成功『13−13』

60:ワラビーズ、敵陣22m付近・左側での密集から大きく右に展開し右端でラック。守備が集まったところで左に折り返し、9→12→3→6とWラインの裏側をパスで繋ぎ、最後はエルソムが左隅にトライ♪GK成功『13−20』

77:アイルランドがラインアウトからBKに展開。ワラビーズが守備のミス(←多分、オコナーかな?)で突破を許しインゴールへ。ビデオ判定の末、トライ認められず。

79:キャリーバックの判定からアイルランドのスクラム。8→9→13のサインプレーが決まり、ポスト真下にオドリスコルのトライ。GK成功『20−20』

☆ 試合終了『20−20』。





MOMのポーコック:


「試合に勝てず、我々はがっかりしました・・・。」


モーア:

「期待外れです。試合後の更衣室は、かなり静かでした・・・。」




(*´ω`*)y─┛



「そんなおまいらに、ガッカリだよ!」と言いたくなる試合でしたが、まぁ、こんなもんでしょう・・・。




Last updated 2009.11.16 15:29:12
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2009.11.14

「アイルランド戦・メンバー」の巻
[ 09ワラビーズ ]  

『アイルランド v ワラビーズ』
11月15日/Croke Park, Dublin


『The Wallabies』


15. Adam Ashley-Cooper
14. Peter Hynes
13. Digby Ioane

12. Quade Cooper
11. Drew Mitchell

10. Matt Giteau
9. Will Genia

8. Wycliff Palu
7. David Pocock

6. Rocky Elsom (c)

5. Mark Chisholm
4. James Horwill

3. Ben Alexander
2. Stephen Moore
1. Benn Robinson


16. Tatafu Polota Nau
17. Matt Dunning
18. Dean Mumm
19. George Smith
20. Luke Burgess
21. Ryan Cross
22. James O’Connor




『 Ireland 』

15:Rob Kearney
14:Tommy Bowe
13:Brian O'Driscoll(c)

12:Paddy Wallace
11:Luke Fitzgerald

10:Ronan O'Gara
9:Tomas O'Leary

8:Jamie Heaslip
7:David Wallace
6:Stephen Ferris

5:Paul O'Connell
4:Donncha O'Callaghan

3:John Hayes
2:Jerry Flannery
1:Cian Healy

16:Sean Cronin
17:Tom Court
18:Leo Cullen
19:Denis Leamy
20:Eoin Reddan
21:Jonathan Sexton
22:Keith Earls




(。+ ・`ω・´)

ディーンズ監督:


「我々は、先週イングランドに勝てたとはいえ、アイルランドに勝つレベルには不足していると認めます。アイルランドは、文句なくグランドスラムに勝ちました。それを達成するのは簡単ではないことは明らかです。彼らは、それを達成するために、素晴らしいラグビーをしました・・・。」


(ワラビーズは、どの辺がダメなのか?)
「あらゆる面で・・・。我々は、どこも完璧でありませんでした。今回は守備について重きをおいて徹底的な調査をするつもりです。」


(エルソム主将について)
「エルソムは最近、ボール・キャリヤーになる場面が少なかったです。誰でも得意なプレーを持っています。しかし、試合では常に好きなことができるというわけではありません。そして、苦手なこともいくらかはしなければなりません。
しかし、彼は効果的なボールキャリアーです。
私は、アイルランドがエルソムを二人がかりで止めようとしているという疑いがありません。もしかしたら我々は、オトリとして彼を利用するかもしれませんよ・・・。」




( ・`ω・´)

エルソム主将:


「ワラビーズとレンスターは異なるチームなので、プレー・スタイルも異なります。そして、それぞれのチームで求められる役割が違います・・・。」




(0+ ・`ω・´)

13番対決が注目されるイオアネ:

「オドリスコル主将との対戦は、私の人生で最も大きい試合です。彼が世界で最高のセンターであるということを知っています。

自分自身をリアルに試験する機会がこれまでほとんど無かった私は、既にナーバスになり興奮しています・・・。」




.。゚+.(0+・∀・)゚+.゚

ドリュー・ミッチェル:


「アイルランドのSO/オガーラは、ギタウと同様に国際的なSOです。私は、キックが勝敗のカギになると思います・・・。」




アイルランド/オドリスコル主将:


「ワラビーズは、世界のラグビーで最もスマートなチームです。彼らは、ブレイクダウンの防御法を考えます。彼らには、そうするための人がいます。そして、彼らはピッチで適応することが出来ます。それは、彼らの大きい特徴です。
彼らは、試合中にゲーム・プランを変えることもできます。それが彼らをより危険にします。」

(元チームメイトのエルソム主将について)
「素晴らしいプレーヤーです。国際的なプレーヤーです。彼は、昨年レンスターで我々のために偉大な活躍をしました。

私は偶然、月曜日にダブリンのレストランで彼にばったり会いました。そして、我々は話をしました。彼の心は、試合に勝つことに集中していました・・・。」





(時間があれば、追記します・・・)






Last updated 2009.11.15 19:53:52
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2009.11.08

「イングランド戦」の巻
[ 09ワラビーズ ]  

0911083.jpg


ディーンズ監督の就任により、『王国のDNA』が注入されたからなのか?

それとも単に「現代っ子」の集まりだからか??

一昔前までの「大英帝国アレルギー」が払拭されつつあるヤング・ワラビーズが、18−9でイングランドを破り、クックカップを防衛するとともに25年ぶりのグランドスラムに向けて幸先の良いスタートを切りました。


開始早々、ウィルキンソンのDG&PGで先行され、いつものワラビーズならばそのまま終戦モードに入るところが、まずは14分ウィルキンソンのPKが左ポストに当る不運に救われ一難が去ると、その直後のスクラムではフロントローに負傷者続出中のイングランドの不安に乗じて、スクラムを互角以上に渡り合う。

ここから劣勢だったブレイクダウンでも徐々に盛り返し、18分ハインズ、ギタウの好走が飛び出してこの試合初のライン・ブレイクを見せると勢いを掴む。

20分、敵陣ゴール前でのFW戦からゲニアが密集横をスルスルっと抜け出してトライを決めて1点差に詰め寄り、9−8で前半を折り返す。


後半は、チーム作りに一日の長(半年か?)のあるワラビーズが、テンポよく攻め続けて優位に試合を進め、守っては要所で好タックルを連発し何度もイングランドBK陣のエラーを誘う。

45分、ゴール前の攻防戦で得たPGをギタウが決めて、9−8の1点差に詰め寄る。裏を返すと、ワラビーズはこの試合でもゴール前の好機で仕留めきれず・・・。

58分には敵陣ゴール前でのスクラムで「トゥィッケナムの惨劇」をちょっとだけ忘れさせるようなスクラムワークで反則を得ると、これもギタウがPGを決めて9−11とついに逆転。

70分、敵陣22m中央付近で出来たラックからゲニアがダイビング・パスでテンポ良く左へ展開。 ギタウからA.クーパーと繋ぐと、クーパーはタッチライン際を駆け上がり、タックルに来たディフェンダー2人を引きずりながらインゴールへ。 ゴール目前で一瞬止められかけるも、最後はドリュー&Q.クーパーの後ろからの一押しも手伝い、両軍なだれ込みながらのトラーイ♪

難しい角度のGKをギタウが決めて9−18と突き放す。

終了間際、イングランドが猛攻をみせるも、ワラビーズは矢の様なタックルを連発(連射のようなタックルは1年前のイングランド戦以来か?)し、このまま逃げ切る。



!(;`・ω・´)。。。

戦力は、ほぼ互角の両チーム。

得点、内容ともにワラビーズに分があったのは、攻めるも守るもイングランドが招集間もないチームのために、チーム化されていなかったからかと・・・。


それと、対イングランド戦は、いつも負けるけどその割りにトライを奪われないのは、イングランドの昔ながらの「深いBKライン」を引いての攻撃が、組織で守るワラビーズとしては守り安いのかなと。

その反対に、「浅いBKライン」が特徴的なABsやウェールズには、1対1が弱いワラビーズは、面白いように抜かれてしまう傾向があるような気がしてます。






(。+ ・`ω・´)

試合中、コーチ陣と談笑し(就任後、初めて?)余裕が見られたディーンズ監督:


「私は、選手たちを誇りに思っています。

彼らは、前半から頑張らなければなりませんでした。最近の試合では、辛抱が足りませんでしたが、この試合では選手達がやってくれるという感触はありました。十分に勇気を示してくれて、守備でも一生懸命に働きました。

そして、フィールドポジションに関して、少し知恵をしぼりました。全体としては、『テリトリー(陣地)』と『ポゼッション(所有率)』の重要さが現れた試合ですね・・・。」


(期待以上の活躍? をみせたQ.クーパーについて)
「大舞台での初陣である彼は、本当によくやりました。成長しました。しかし、よくあることですが、これを2週続けられるかがカギです・・・。」


(MOMのゲニアについて)
「彼は偉大でした。そして、チームを冷静にする男です。FWとBKのつなぎ目としてたくさんの貢献をしました。

好機に見せる彼のサイド・アタックは、チームを助けます。そのため、相手守備の圧力を我々のBKにまで及ぼさせない効果があります・・・。」




(;゚∀゚)

イングランドの守備を研究し1トライを挙げ、見事?攻略したMOMのゲニア:


「私はイングランドの『ピラー・ディフェンス』(←密集の両横にディフェンダーが立つ防御法)を研究しました。彼らの3人立つピラーの中で、小さくて遅い選手がポジショニングした時には、突破できると考えておりました。ピラーの外側を抜ける感触がありました。

しかし、これは我が軍のFWが、落ち着き耐えて、素晴らしい活躍をしてくれたおかげでもあります。そして、FW陣が私にトライ・チャンスを与えてくれたので、最善を尽くしました。

走るべき時に走り、蹴るべき時に蹴り、投げるべき時に投げる。最近、私は目の前で何が起こっているのか、気付けるようになりました・・・。」




(0゚・∀・)

司令塔として、後半の逆転を演出したギタウ:


「前半の我々は十分にやれてはいましたが、あまりにも多くの反則をしているのも感じていました。なので後半はボールを確保し続ける必要がありました。そうすれば、我々にチャンスが巡って来る、と感じていました・・・。」



( ・`ω・´)

次戦アイルランド戦への抱負を語る、エルソム主将:


「私は、アイルランドに帰るのをとても楽しみにしております。私は、多くの親友をそこで作りました。レンスターでは素晴らしい時間がありました。ハイネケンカップ決勝の後、かなり早く去ったことを後悔しています。少しでも長く滞在したかったです。

アイルランドは、シックスネーションズで素晴らしかったです。彼らには良いスタイルがあって、上手にプレーする多くのプレーヤーがいます。次は難しい試合になると私には想像することができます・・・。」





『ワラビーズのレーティング』


15 Adam Ashley-Cooper:7/10

14 Peter Hynes:6/10

13 Digby Ioane:6/10

12 Quade Cooper:7/10

11 Drew Mitchell:6/10

10 Matt Giteau:7/10

9 Will Genia:9/10


8 Wycliff Palu:7/10

7 George Smith:6/10

6 Rocky Elsom (c):7/10

5 Mark Chisholm:6/10

4 James Horwill:6/10

3 Ben Alexander:5/10


2 Stephen Moore:7/10

1 Benn Robinson:6/10


16 Tatafu Polota Nau (on for Moore - 60th min):5/10




(計測外)

17 Matt Dunning (on for Alexander - 77th min)
18 Dean Mumm (on for Chisholm - 73rd min)
21 Ryan Cross (on for Ioane - 65th min)


(出番ナシ)

19 David Pocock
20 Luke Burgess
22 James O'Connor

記事引用:Rugby 365







(ハイライト動画がUPされ次第、追記します)



画像引用:zimbio.com






Last updated 2009.11.09 18:37:09
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2009.11.07

「<速報>イングランド戦」の巻  (2)
[ 09ワラビーズ ]  

<試合終了>
イングランド:9
ワラビーズ:18

イ:2PG、1DG
ワ:2T、1GK、2PG





イ-2分:正面22m付近からウィルコのDG成功(3−0)

イ-9分:ハインズのノットロールアウェー→ウィルコ22m付近左側よりPG成功(6−0)

ワ-20分:ゴール前の密集からゲニアが飛び込むトライ(6−5)

イ-27分:ウィルコPG成功(9−5)

ワ-45分:ゴール前の連続攻撃でイングランドBKオフサイド。22m付近左側からギタウPG成功(9−8)

ワ-58分:イングランド自陣ゴール前スクラムでコプラッシング。ギタウPG成功(9−11)

ワ-70分:Aクーパー、2人を引きずりながらゴール左隅に執念のトライ。ギタウGK成功(9−18)

ワ-76分:ダニング、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!




( ;∀;)いちおー、好発進♪




Last updated 2009.11.08 01:20:18
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「イングランド戦・メンバー」の巻
[ 09ワラビーズ ]  

『イングランド v ワラビーズ』
11月7日/Twickenham
KO-14:30(日本時間23:30かな?)



『The Wallabies』

15 Adam Ashley-Cooper,
14 Peter Hynes,
13 Digby Ioane,
12 Quade Cooper,

11 Drew Mitchell,

10 Matt Giteau,
9 Will Genia,

8 Wycliff Palu,
7 George Smith,

6 Rocky Elsom, (c),

5 Mark Chisholm,
4 James Horwill,

3 Ben Alexander,
2 Stephen Moore,
1 Benn Robinson.

16 Tatafu Polota Nau,
17 Matt Dunning,
18 Dean Mumm,
19 David Pocock,
20 Luke Burgess,
21 Ryan Cross,
22 James O'Connor.



『The England』

15 Ugo Monye,
14 Mark Cueto,
13 Dan Hipkiss,
12 Shane Geraghty,
11 Matt Banahan,

10 Jonny Wilkinson,

9 Danny Care,

8 Jordan Crane,
7 Lewis Moody,
6 Tom Croft,

5 Steve Borthwick (C),
4 Louis Deacon,

3 Dave Wilson,
2 Steve Thompson,

1 Tim Payne.

16 Dylan Hartley,
17 Duncan Bell,
18 Courtney Lawes,
19 James Haskell,
20 Paul Hodgson,
21 Andy Goode,
22 Ayoola Erinle.



!(;`・ω・´)。。



一説によりますと・・・

ディーンズ監督は遠征前の合宿で、ギタウ&バーンズが臨機応変に入れ替わる『ダブルSO戦法』に多くの練習時間を費やしてきたそうです。

それが先週は、バーンズの急な離脱により12番にAクーパーを配置し、昨年やっていた「シンプル」なラグビーへと変更を余儀なくされました。
(それ以前に先週は、監督がどうしても勝ちたかったのでしょうか。それでギャンブルを封印し、経験あるスタンダードなラグビーに戻したのでしょうかね・・・)


キーマンの離脱で、これからどうするものかと思っていたら、ディーンズ監督はグロスター戦でみせたQクーパーの活躍に手応えを感じたらしく、今回のイングランド戦はギタウ&クーパーのコンビにて『ダブルSO』向けの布陣を選択するに至りました。



(/ω・\)


この『ダブルSO』は、日本でも海外でもであまり成功したことがない戦法のため、うるさがたの現地メディア(というのか、エディー氏は大反対みたいですが)でも、評価は二分しているようです。

でも、このメンバーでは、2011年・W杯で強豪国を相手に勝ち進むのは無理そうなのを考えると、一発勝負用に今のうちから各種オプションを増やしておくのは有効なのではないかと素人目には映り、応援したくなってきます。



(`・ω・´)



7番には、J.スミス(←技術型)がスタメン復帰しました。

その為、先週の試合では豪州MOMだったポーコック(←パワ型)がリザーブへと追いやられましたが、もともと「ポーコックは対ABs用」のスタメン起用だったらしく、今後は(昨年の6番みたいに)対戦相手によって、7・8番のスタメンは変えていくのやもしれませんね。。。


イオアネの13番は、たしか昨秋の遠征でも試合中にポジション変更させて、何度も試しておりました。

「10:ギタウ、12:バーンズ、13:イオアネ、14:ハインズ、15:A.クーパー」というのが監督の第一希望みたいなので、残すは11番がドリューになるのか? ターナーになるのか??

はたまた、モートロックが残留すればイオアネがWTBに戻って、ドリュー&ターナーは二人ともスタメン落ちということに・・・。


いずれにいしても今回の遠征と来年の3Nで、様々な戦術やポジション変更を試し、来秋の遠征で固めていくのでしょうから、怪我無く頑張って欲しいものです。




( ^ω^)


そういえば、イングランドはウィルキンソンが名を連ねました。

今季のウィルキンソンをネットで数試合観たところ、最近はランニングや好機でのポジショニングにも冴えを見せており、久々に見て、これまでよりも凄い選手になった気がしますた・・・。

ウィルキンソンは駆け出しの頃に出場した(2ndチームだったかな・・・)豪州遠征での試合に大敗(0-78)したことがあり、それ以降、豪州戦では燃えるものがあるそうです。


これまで、ベストメンバー同士(?)の対戦では、過去7戦のうち1勝6敗と、ひたすら負け続けているワラビーズですが、昨年に続く連勝でクック杯を死守できるのか楽しみですね。






(。+ ・`ω・´)

ディーンズ監督:


「イオアネは、今季のSP14では13番でプレーしていました。東京の試合では、怪我明けで試合から遠ざかっていたので、ABsを相手に13番を任せるのは適切ではないと判断しました・・・。」



ウィルキンソン:

「オーストラリアのラグビーは、とても戦術的で各自の専門意識が強いと思います。100%キックを決めていかないと、彼らは直ぐに引き離していきそうです・・・。」

(/ω^\) いや、引き離されるのはこっちだよ・・・






<怪我人情報>

モートロックが、足の怪我を再発し今遠征の合流を取りやめた模様。

最近のモートロックの行動から何かと不自然なものを感じるのは、私だけでせうか??


|ω・`).。oO(九電さんへの移籍は決まりなのかな・・・)





Last updated 2009.11.07 20:23:44
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2009.11.05

「'84年イングランド戦」の巻  (2)
[ ラグビー本・資料他 ]  

091105.jpg


メモ帳がてらのUPで、すみません。


25年前の『グランドスラム・ツアー』のイングランド戦。

資料用に記録を残しておきたかったもので・・・。

映像は、コチラから。。。




Australia 19-3 England

1984/11/3 @Twickenham, London

<Australia>
15 Roger Gould
14 Brendan Moon
13 Andrew Slack(C)
12 Michael Lynagh
11 David Campese

10 Mark Ella
9 Nick Farr-Jones

8 Steve Tuynman
7 David Codey
6 Simon Poidevin

5 Steve Cutler
4 Steve Williams

3 Andy McIntyre
2 Tom Lawton
1 Enrique Rodriguez

(Replacements)
Burke



<England>

15 Stringer
14 Carleton
13 Lozowski
12 Barley
11 Underwood

10 Barnes
9 Melville(C)

8 Butcher
7 Rees
6 Hall

5 Syddall
4 Redman

3 Pearce
2 Mills
1 Chillcot

(Replacements)
Brain



<TRY>
A: Mark Ella, Simon Poidevin ,Michael Lynagh

<GK>
A: Michael Lynagh 2

<PG>
A: Michael Lynagh
E: Barnes




!(;`・ω・´)。。



今回の「日本および英国&アイルランド遠征」の出発を前にディーンズ監督は、84年グランドスラム遠征の監督だったアラン・ジョーンズ氏を合宿に招き、若手の多い今のメンバーに対して数々の激を飛ばしてもらったそうです。

以下、部分引用+意訳します。

「セレクターが余程のマヌケでない限り、能力なくワラビーズの一員になることは出来きません。もちろん、セレクターはマヌケではありませんが・・・

そして才能あるみなさんは、こう言わなければなりません。
『我々は、この才能を見せますよ!!』

皆さんはアスリートです。グラウンドのいたる所からサポートが現れるような、アスリートとしての試合をしてください。
機動力のある我々のFWは、相手FWを走り回らせ。FWはBKラインに留まることなくグラウンド全部を担当し、ボールを奪い続けてください。


グラウンドへ出る時には、『我々は勝ちます! 相手が負けてくれるのを、ただ待っているつもりはありません!!』と、言わなければなりません・・・。」


原文は、コチラ



'84年の遠征は2ヶ月間で18試合を行い、13勝4敗1分。

中には照明器具の故障により、途中で切り上げた試合もあったそうです・・・。


このイングランド戦で初のスタメン出場となったSHニック・ファージョーンズ(そういえば、国立競技場に居ますたね・・・。マイクを持って試合前のレポートみたいなのをセレモニーの前にピッチ横でしてました。。)が、当時22歳の新米弁護士。

メンバーの年齢をみると、キャンピージー22歳、マイケル・ライナー20歳、マークエラ25歳。

ちなみに今年のメンバーで同年齢は、ターナー22歳、ビール20歳、A.クーパー25歳。。。


当時は、今と同じように若手主体に切り替えるも成果が出せず、一部では疑問の声が挙がり始めた中での遠征だったようですが・・・。

その若手陣が成長をみせ、終わってみればホームユニオンからの4勝を筆頭にバーバリアンズにも勝利するなど大成功の遠征で幕を閉じたそうです。


明後日のイングランド戦から始まる、今回のヤング・ワラビーズは、25年前のように勝利と成長を手にすることは出来るのでしょうか。

頑張って欲しいものですね。


(*´ω`*)y─┛~~~~





PS.

こんなしょーもないブログを、日頃よりご愛読ならびにコメント頂きまして、本当にありがとうございます。

今回のUPを持ちまして、次回以降は不定期の更新にする予定でおります。


m(_ _)m




季節の変わり目です。

皆様におかれましても、くれぐれもお身体に御留意下さいませ。。





Last updated 2009.11.05 11:19:17
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2009.11.04

「<速報>グロスター戦」の巻
[ 09ワラビーズ ]  

Wallabies 36‐5Gloucester

<TRY>
W:Drew Mitchell 2, Ryan Cross, Tyrone Smith, Quade Cooper
G:Freddie Burns

<Con>
W:Quade Cooper 4

<PG>
W:Quade Cooper 1


<追記>

ハイライト動画がUPされておりました。

コチラから、どうぞ。




Last updated 2009.11.04 20:37:33
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2009.11.03

「グロスター戦・メンバー」の巻
[ 09ワラビーズ ]  

試合の翌日、日曜日には成田空港より、英国遠征へと旅立ったワラビーズご一行様。

本日(というのか、もう間もなく)プレミア・リーグで現在10位のグロスターとの親善試合を迎えます。

淡い期待を持って、夜中に起きてはみたもののネット中継は無さそうです・・・


以下、出場予定のメンバーです。


15: Kurtley Beale,
14:Lachie Turner,
13:Ryan Cross,
12:Tyrone Smith,
11:Drew Mitchell,

10:Quade Cooper,
9:Luke Burgess,

8:Richard Brown,
7:Matt Hodgson,
6:Mitchell Chapman,

5:Dean Mumm (c),
4:David Dennis,

3:Salesi Ma'afu,
2:Tatafu Polota-Nau,
1:Sekope Kepu.

16:Pek Cowan,
17:Matt Dunning,
18:Mark Chisholm,
19:Wycliff Palu,
20:Richard Kingi,
21:Matt Toomua,
22:James O'Connor.


先のABs戦や長距離移動の疲れも癒えぬまま、この試合の出場メンバーは試合会場のグロスターまで、往復6時間の強行軍となった模様です。


ところで、今のところ豪州協会公式HPでの表記は、『ワラビーズ』となっておりますが・・・

いつぞや、代表メンバー抜きの『オスプリーズ』に負けたときのように、この試合にもしも敗れたら、後から『豪州A』と表記し直すやもしれませんね。




(。+ ・`ω・´)

ディーンズ監督:


「我々は、この試合をとても楽しみにしています。遠征メンバー全員が、試合に出る機会を得たことは非常に大きいです。

この試合は、何人かの選手にとって教育の場です。これは疑いようがありません・・・。」




Last updated 2009.11.04 02:48:30
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Comments

 yasu@Re:「速報・スコットランド戦」の巻(11/21)New!久しぶりに試合途中で観るのをやめよう...
 ひろどん7Re:勝てる試合でしたね。(11/16)yasuさん 表題の件ですが・・・。 ...
 ひろどん7Re[1]:「79分:アイルランドのトライ」の巻(11/16)applewhiteさん 初めまして。 あり...
 yasu@勝てる試合でしたね。前にひろどんさんが書いてた様に1チャン...
 applewhite@Re:「79分:アイルランドのトライ」の巻(11/16)初めまして。 いつも楽しく拝見してお...
 ひろどん7Re[1]:「<速報>イングランド戦」の巻(11/07)yasuさん >前半開始10分くらいはどう...
 yasu@Re:「<速報>イングランド戦」の巻(11/07)前半開始10分くらいはどうなるかと心配...
 ひろどん7Re:こんばんは!(11/05)torigeさん おはつです! Rugby Bab...

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6/6
Wallabies 55-7 Barbarians

6/13
Wallabies 31-8 Italy

6/20
Wallabies 34-12 Italy

6/27
Wallabies 22-6 France

7/18
All Blacks 22-16 Wallabies

8/ 8
Springboks 29-17 Wallabies

8/22
Wallabies 18-19 All Blacks

8/29
Wallabies 25-32 Springboks

9/ 5
Wallabies 21-6 Springboks

9/19
All Blacks 33-6 Wallabies






10/31  17:30〜
Wallabies v All Blacks
Live:WOWOW
Delay:11/7 20:00〜
J-SPORTS-1


11/3



11/7
England v Wallabies

11/15
Ireland v Wallabies

11/21
Scotland v Wallabies

11/24
Cardiff Blues v Wallabies

11/28
Wales v Wallabies




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