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[全1174件]
![]() 『Qantas Wallabies - One Team 2011』 今さらですが、ワラビーズはCMが良い年は、成績も良い♪ 反対に、CMがショボっという時は成績も悪い↓ という、法則に気付きました。 ( ´艸`) 失意のうちに終了したフランス大会から、はや4年。 主力の大量流出(代表引退)やら、やもやのディーンズ監督の就任、めっちゃ久々の3N優勝などなど・・・ いろんな事がありました。 (TωT)ウルウル ベスト4に残っただけでも、すでに十分な気がしないでもないですが・・・。 キックオフまであと1時間あまり。 ワラビーズの勝利を願って、皆で一緒に応援しましょう! (w^ω^)w<Go Wallabies!
![]() ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ <Quarter Finals> Australia:11 South Africa:9 勝ち残ってはいけないチームが、ついにここまで来てしまいました。 (ノ∀`) いいとこナシ、というのか。 80分間、邪魔してただけの司令塔を筆頭に・・・。 取られまくったラインアウト。 負けチームの様なレーティング。 試合内容も、スタッツも全てが完敗。。。 (;^ω^) 準決勝は、いよいよABsとの対戦。 前回の07年大会では、対戦すら叶いませんでしたが・・・。 自信を持って、頑張って欲しいものです。 サァコイ!щ(゚∀´щ)サァコイ! ![]() ディーンズ監督: 「みなさんが見たものは、最も若いチームが世界で最も経験豊かなチームを本当に破ったということです。 選手はその挑戦を受けて、耐え、少年が成年に達しました。 それは、ワールドカップの壮大さとの遭遇でした。 特に最初の20分間は、我々が持つ能力を発揮し、やりたかったことやって、南アの動きを制御しました。 まぁ、試合そのものは美しいものではなかったですが・・・。 こういうのも、勝ち方の一つです。 我々のチームは、常にボールを回すのが好きです。 しかし、通用するものを見つけ出して、直ぐに適応できるようにならなければなりませんね。」 (今後について) 「ワールド・カップの準決勝ほど、より良い物は何もないです。 母国NZの地でABsとの対戦には、かなりの感情の交錯がありますが、大丈夫です。 これからの二週間は、我々がこれまでに見た中でも『最高のワールドカップ・ラグビー』になる、という疑いが、私にはありません。」 (獅子奮迅の活躍でTO連発のポーコックについて) 「ポーコックの活躍は、注目に値しました。 彼が、世界最高の7番としての信頼を得た事は、何よりも大きいです。」 (絶不調のQ.クーパーについて) 「何よりも良かったことは、それでも我々が試合に勝てことです。」 (PGとパント守備で勝利に貢献したオコナーについて) 「彼は、守備でたくさんの勇気あるタックルを示しました 。 そして、空中の競り合いでも勇気を示しました。 南アの攻撃は、本人も言うと思いますが、オコナーがターゲットにされていたと思います。 彼は、それに耐えるだけでなく、前進しました。 最後のPGは、彼もこの機会が訪れる事を楽しみにしていたようです。」 ![]() オコナーは、この試合に向けて、毎日100本のPK練習に励んできたとのこと。 練習の成果が現れて良かったですなぁ。 +(・∀・)+イイヨイイヨー
読んでも読んでも、次々に記事がUPされてしまい、更新が追いつきません・・・。 (><;) これまた3~4日前の記事からの引用です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ![]() ゲニア: 「グループとして、我々は適応しなければなりません。 私がW杯で気がついた、一番大きなものは、我々が3Nで慣れているものとはだいぶ違うということです。 3Nはボールが流れる様に動くラグビーです。 ところが、W杯では陣地を取ることが志向されています。 キックで相手陣の良い位置を取り、そこでプレッシャーをかけてペナルティーを得る為だと思います。 我々も同じ様にやらなければならないのでしょうけれども、出来ていませんでした…。 おそらく、我々は自陣の半分の位置からも攻撃を仕掛けましたが、ペナルティーを献上していたのはこの為だと思います。 03年と07年のW杯を観てください。 優勝した2チームは最も蹴っていたチームですし、プレッシャーのかかる自陣の半分からは効果的に蹴って、反則の数を減らしていました。 アイルランドは我々に対して、とても効果的にそうしていました。 しかし、我々はピッチで起こっていた事に対応できませんでした。 そして彼らは、ブレークダウンの激しい当たりと作戦で、我々をグラウンドから吹き飛ばしました。 それに対する答えは、ゲームを単純化することです。 そして我々が、より良いフィールドポジションでプレーし続け、相手にプレッシャーをかけ続けることです。 我々は、このように焦点を変えました。 我々は、こうプレーしたいと望むが、欠点もある。 その為には、エリアマネージメントに関して、もっと賢くならなければなりません。 Q.クーパーと私が、その時々でプランBに変更し、ピッチのコーナーに蹴ってより良いフィールドポジションを取らねばなりません。 我々のチームには、パス攻撃が好きな選手が多いです。 しかし、少し我慢しないとなりませんね。」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ アイルランド戦は、エリアマネージメントが酷すぎた感がありますが、やはり当人も自覚している模様です。 今大会のみならず今後のラグビー人生を考えると、いい勉強をしたな、というところでしょうか・・・。 これを糧に頑張って欲しいものですね。
私がラグビー情報から遠ざかっていた、この1年。 その間に、ダニングが消えたと思っていたら、コイツは未だに居座っていたのか…。 ヾ(`Д´)ノ゛ゴルァァア! ヌシフォラ、シゴトシロ!! と、いうことで今回は、ヌシフォラさんの特集です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ コーチのヌシフォラさん (また今回も『スクラム』が弱点ですよね?) 「いいえ、私はそう思いません。 今季、我々のスクラムはうまくいきました 最近の試合では、オールブラックスとスプリングボックスにも圧力をかけられるレベルまでになりました。 問題は、我々には無いと思いますよ。 アイルランドは、いいスクラムを組みました。 反対に、我々は組まれてしまいました。 我々がやらなければならないものは、今のスクラムを固めていく事と、適応力を付けることです。 問題というほどのものではありません。 良くないプレーのビデオを見ることは、最も楽しくない作業です。 しかし、コーチにとっては重要な作業です。 試合で出来なかった箇所を知って、コーチはそれを改善していかなければならない。 良くなる方向へ向かわせなければならないということが、コーチにとって全うなことだと思います。」 (アイルランドの様な北半球のボールキープ方に南半球が対応するのは苦手じゃないのか?) 「どんな敵に対しても適応しなければなりません。 南北のチームは、十分なほど一緒に試合をしています。 思いもかけなかった点は、とくにありません。 毎年11月には北半球へ遠征に行き、そのつど対戦していますから、それが敗戦の言い訳にはなりません。」 (今後について) 「全ての選手を、次の2試合で起用します。 彼らには期待しています。」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ (`・ω・´) アイルランド戦では、4年前のイングランド戦の再来かと思う様な、5度のペナルティーを献上したスクラム。 試合の録画を見直すと、アイルランドは8人が1体となり、お手本の様なスクラムを組んでいましたが、方やワラビーズの後ろ3人はヤル気なし状態・・・。 「先ずは、しっかり組む!」という、意識の問題から改善していって欲しいものですね。
アイルランド戦では、あまりにも敗因が多すぎて、どこから検証していったらよいのか分からないぐらいに、いろいろ言われまくっている、ワラビーズ。 (ノ∀`) アチャー 今回は、「7番に素人を入れた事」と「被TOの多さ」、「スクラムのレフリング」について、サモとポロタナウが語っていたので、その記事を紹介します。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ![]() サモ: (欠場した、相方のポコックについて) 「FWが、後に退げられている時に、いつも通りにプレーする事は難しいです。 中でも、ポコックが居なかったからです。 彼は大変な時ほど、攻守に渡ってボールへ激しく行くのが非常に上手です。 彼はその点に1番優れた選手で、それが彼の仕事なのです。 ポコックは、特別なNo.7です。」 (7番の人選について) 「代わりに7番を着たマッカルマンも、よい仕事をしました。 しかし、ポコックが出ていない試合では、まだ彼には難しかったです。 彼はポコックではありませんから・・・。 したがって、マッカルマンとポコックでは異なるのです。 ポコックはフィールドで信じられないプレーを見せますが、その彼は試合に居なかった。 我々は彼を恋しく思います。」 (アイルランド戦の敗因について) 「我々はアイルランドに対して、自分達のゲームをしなければならなかった。 しかし、それが出来なかった。 また、我々は攻撃でコンタクトする時の姿勢が高すぎました。 それがターンオーバーに結びついてしまった。 アイルランドのフォワードは、タックルがとてもよかったです。 そして、 それが我々の攻撃を本当に遅くしました。 彼らの努力が、勝利に結びつきました。 我々はあまりにもたくさんのボールを与え過ぎてしまった。」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ![]() ディーンズ監督: (素人7番は酷すぎじゃないか?) 「マッカルマンは上手にやりました。 そして、彼はピンチで一生懸命に頑張りました。 簡単な提案は、ポコックがそこに居るならば、すべてが万全だっただろうということです。 しかし、本当はそんな簡単な話ではありません。 それは流れのようでした。 そして、1人では防ぐ事が出来ないぐらいのものでした。 要はチームの問題です。」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ![]() ポロタナウ: (レフリング、コラプシングを繰り返した事について) 「スクラムのレフリングに混乱しました。 目の前の状況に適応できませんでした。 今後は、レフリングに左右されてもそれに意識しすぎる事が無い様、我々は取り組まねばなりません。 今回は、若干のフラストレーションがありました。 レフリーを神の様に敬い、その決定には敬意を払わうようにならねばなりませんね。」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ φ(.. ) 概要、「7番はポコック以外、誰が出ても無理だったし、ポコック一人の活躍ではどうにもならない試合だった」「ボールキャリアーのコンタクの姿勢が高すぎて、TOを献上しすぎた」、「どの様なレフリングをされても対処出来なかった自分達が未熟だった」という感じでしょうか。 今後は、これを糧に頑張って欲しいものですね。
現地メディアの記事が読み切れていないもので、米国戦が終わった矢先になんですが古い記事から順にUPしていきます。 管理人のメモ帳みたいなものなので、見逃してやってくださいませ。。。 m( _ _ )m ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ アイルランド戦の敗因(戦犯?)と目され、自国のファンから評論家にまで、総攻撃を受けている、若き司令塔Q.クーパー。 また、現地では『Q.Cooper hate fest.(Q.クーパー大嫌い祭り)』なるものが、NZ人の主催でワラビーズ戦にて絶賛開催中だとかw (´゚ω゚)**。ブッ! そんな渦中のQ.クーパーが、試合の翌日にインタビューを受けたので、今回はその記事を紹介させていただきます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ![]() Q.クーパー: 「バックスが外に広く立てていなかったので、試合をコントロールするのがとても難しい試合でした。 私とゲニアは、とても強い圧力を受けていました。 スクラムで後退し、ブレークダウンでも強くヒットされ、アイルランドにとても強い圧力をかけられました。 とても強い圧力を受けてしまうと、ボールをもらえなくなり、バックスが外に広く展開する良い攻撃も出来なくなります。 ボールをもらえなかったり、ボールをもらうテンポが遅い時は、とても難しくなります。 スクラムやラインアウトから、2度3度止められた後にボールが回って来ても、そこから攻撃を仕掛けるのはとても大変で、我々はひっくり返されるように止められてしまいました。 アイルランドは、我々のランナーを後ろに押し返し、ボールに働きかけましたが、それに対して我々は何ら対応が出来ませんでした。 後半は、より多くのボールをもらう事が出来るだろうと考えていました。 そして、もっといいプレーが出来るだろうとも思っていました。 しかし、アイルランドは再び、我々に襲い掛かり、ブレークダウンを遅らせ、たくさんのターンオーバーをしました。 アイルランドには、良い戦略があり、それが上手く働きました。 我々に勢いが無い時、アイルランドには勢いがありました。 10回中9回、アイルランドが上回っていました。」 (試合中のブーイングや、ヤジについて) 「明らかに私に対してのものでした。 しかし私にとっては、とても楽しみなものでもあります。 私は今、やるべき仕事があり、チームに最善を尽くすよう、集中しています。 その為のブーイングは、つきものです。」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ( ^ω^) ブーイングに負けることなく、次こそはいい試合を見せて欲しいものですね
![]() (*゚ー゚)ゞ 皆さま、長らくのご無沙汰でございます。 W杯が開幕し、ニュージーランドの現地で、またテレビの前で毎日の観戦お疲れ様です。 思い起こせば4年前。 名将ディーンズ監督の指揮の下に出発したこのチームですが、最短であと2試合。 長くても残り5試合しか見られないという事もあり。 何か記録として残しておこうと思い、ひさびさに更新をしようかと考えました。 いつも以上に意訳したり、誤字脱字が増えるかと思いますが、生温かい目で見てやってくだれ…。 今後も不定期な更新となりますが、宜しくお願いします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ <アイルランド戦後のインタビューです> ディーンズ監督 (アイルランドについて) 「とてもシンプルで素晴らしいプランを用意してきた、好調なアイルランドに我々は敗れました。 アイルランドがやってくる事は、もちろん我々も考えていたので、驚くものではなかったのですが、対応できませんでした。 多くゲイン出来なかったのは、我々の意思決定が余計に後押してしまいました。 アイルランドのとった戦術は、アイルランドにとって非常に効果的に働きました。」 (今後について) 「我々の望まない状況となりました。 我々はここから全ての試合に勝たなければなりません。 次に負けた時は、我々がここから去る時です。」 ホゥイル主将 「アイルランドは、非常によく作戦を実行しました。 我々はブレイクダウンで、ボールを保持しきれませんでした。 プレッシャーを簡単に緩め過ぎてしまい、さほど圧力をかけられていなかったです。 我々の守備のミスがアイルランドを、自分達の思い通りに試合を運ばせてしまいました。 我々は、今より遥かに賢くならなければなりません。」 (抱え込む様なタックルで、相手を倒さずにプレッシャーを掛け続けた、アイルランドの守備について) 「アイルランドは、ルールを効果的に使いました。 ボールの上に乗る様なモールで、上手に作戦を進めました。 モールが崩れた場合には、守備側のチームはスクラムによって攻撃権を得る事が出来ます。 さらに、それを『モール』とレフリーがコールすると、直後にそれが倒れたらアイルランドは回したり、動かす必要がなくなります。 アイルランドは賢かったです。 そして私たちの攻撃は、少し傷つきやすかったです。」 (これからについて) 「我々は、以前にも同じ様な状況になった事があります。 これからは、もうフラつく事が許されないのを知っています。 こういう状況が来る事は常にありますし、いつか来る事は解っていました。 思ったよりも少し早かったです。 あの夜の出来事を変える事が出来ない事は知っています。 したがって、あの試合から我々は学習しなければなりません。」 ![]() <レス・キス:アイルランド・アシスタントコーチの試合前日会見> (豪州出身で元ワラタスのコーチです) 「私の心の中には、ワラビーズを倒せるという事に疑いはありません。 間違いないですがから、まぁ、見ててください。 起こさねばならないいくつかのポイントがありますが、選手達はやってくれると思います。 初戦は完全なものではありませんでした。 サモアのプレッシャーに負けていた時間帯もあります。 しかし、あらゆるチームがそうする事が出来る力を持っています。 ワラビーズは3Nで優勝しましたが、かといって我々が勝てない相手ではありません。 選手たちが、適切なプレッシャーを掛けて、最善な攻撃の起点を作れれば、事を起こす事ができます。 我々は、組み合わせが決まった時から2年がかりで、この試合を準備してきました。 たくさんのスーパーラグビーを観ましたし、レッズへ視察団も派遣して最善の準備をしてきました。 とくにレッズに対しては、マッケンジー監督とワラタスで仕事をした事があるので、特別な思い入れがあります。 ゲニアとQ.クーパーのコンビは、最重要です。 この1週間、お互い天気の悪い中で練習をしてきました、これがカギになると思います。 もう一つカギになるのは、観客からのプレッシャーっです。 プレッシャーは我々の中からは湧きません。 それは状況から生まれます。 レフリーと観客の中からそれは起こります。」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ この試合、スクラムを筆頭に・・・ やることなす事、全てが完敗だったワラビーズ。 ここに来て怪我人が多発したり、病気がチーム内に流行っているそうです。 ここからどうチームを導いて行くのか? 名将ディーンズ監督の手腕から、益々、目が離せなくなりましたね!
駆け込み更新で、すまそん。 Aクーパー: 「ドリューがスコッド・メンバーから落とされた時は、自分が落とされたのと同じぐらいにショックでした。 今、彼の動きは凄く良いです。 この試合に彼がまた選ばれて、私は本当に興奮しています。」 <Australia> 15 Adam Ashley-Cooper 14 James O'Connor 13 Rob Horne 12 Matt Giteau 11 Drew Mitchell 10 Quade Cooper 9 Will Genia 8 Richard Brown 7 David Pocock 6 Rocky Elsom (c) 5 Nathan Sharpe 4 Dean Mumm 3 Salesi Ma'afu 2 Saia Fainga'a 1 Benn Robinson 16 Stephen Moore 17 James Slipper 18 Rob Simmons 19 Ben McCalman 20 Luke Burgess 21 Berrick Barnes 22 Kurtley Beale. <South Africa> 15 Zane Kirchner 14 Gio Aplon 13 Jaque Fourie 12 Wynand Oliver 11 Bryan Habana 10 Morne Steyn 9 Ruan Pienaar 8 Pierre Spies 7 Ryan Kankowski 6 Schalk Burger 5 Victor Matfield 4 Danie Rossouw 3 BJ Botha 2 John Smit (c) 1 Gurthro Steenkamp 16 Chiliboy Ralepelle 17 CJ van der Linde 18 Flip van der Merwe 19 Dewald Potgieter 20 Francois Hougaard 21 Butch James 22 Juan de Jongh
昨秋の「まさかの引き分け」以来となる両国の対戦。 前回は、ワラビーズのリードで迎えた終了1分前に、アイルランドは敵陣ゴール前でのスクラムから技ありのサインプレーで同点に持ちこみました。 エディーの一番弟子と言われる方がアイルランドのコーチに就任したこともあり、より緻密な攻撃が身に付いた新生アイルランドの良さばかりが印象に残る試合でした。 同点に繋がるトライを決めたオド様は、試合後に「今まで味わった事のない、とても厳しい練習を積んでこの試合に臨みました。これだけのラグビーが自分たちにもできる事を気づかせてくれたコーチに感謝し、このトライを彼に捧げたい」と述べるほど、豪州人の新任コーチの存在は大きかったようです。
画像は、先週ブリスベンで行われた「アイルランド代表ファンの集い」での一コマ。 アイリッシュとは思えぬ程に(?)ほのぼのしてて、いいですね。。 (*´ω`*)y─┛
かたや、昨年のアイルランド戦の前後からPGの不調が始まったギタウ君は、先週のイングランド戦での敗因の一つとして、彼のPG失敗の責任を問われる形となり、今日の試合ではQクーパーやオコちゃまと共にプレース・キックの分担制へと移行する模様です。 左利きのギタウ君は、もともとグラウンド左側からのキックが不得手ということもあり、昨年まではモートロック前主将とのPK分担制を敷いておりましたが、近頃は一人で全PKを蹴っていたので負担が大きかったのやもしれません。
(´・ω・`) キニシナイ、キニシナイ。。。
まぁ、いずれにしても今のワラビーズに必要なのは、安易なPG勝ちよりも、華麗で美しいトライの山や目の覚めるタックルの数々、緻密で素早いブレイクダウンでの勝利だと思うので、そんなPG勝ちなら要らない様な気がしてます。 ちなみに、PGの成功率が一番高いのは、オコちゃまのじゃないのかな・・・。 (*゚ー゚)ゞ 違うかな。。。
それと、今日の試合はワラビーズの出場選手にとって、大切な一戦となるそうです。 それは、来月始まる3Nのメンバー選考や、来年のW杯に向けた強化選手についてのセレクションの意義も踏まえた試合にしたいとのディーンズ監督の意向によるものだそうです。 不動のNo8パールーなど、怪我で欠場しているメンバー十数名が来月には戻ってくるらしく、今日のメンバーからもスコッド漏れする選手が多数出てきます。負傷欠場したシャープさんに代わり久々にスタメン登場のチザムに対して、ディーンズ監督は「見習い期間はもう終わりだ。チームに利益をもたらせ」と言い放つほどにピリピリ感が漂ってきました。 +(・∀・)+イイヨイイヨー
毎回接戦となるアイルランドとの一戦。 今日は、いつになく楽しみな試合になりましたね。 (*`Д') ぽまいらガンガれよー!!
the Lansdowne Cup at Suncorp Stadium in Brisbane < Wallabies> 15:James O'Connor, 14:Adam Ashley-Cooper, 13:Rob Horne, 12:Matt Giteau, 11:Drew Mitchell,
10:Quade Cooper, 9:Luke Burgess;
8:Richard Brown, 7:David Pocock, 6:Rocky Elsom (c),
5:Mark Chisholm, 4:Dean Mumm,
3:Salesi Ma'afu, 2:Saia Faingaa, 1:Ben Daley.
16:Huia Edmonds, 17:James Slipper, 18:Mitchell Chapman, 19:Matt Hodgson, 20:Josh Valentine, 21:Berrick Barnes, 22:Kurtley Beale.
<IRELAND> 15:Robert Kearney, 14:Tommy Bowe, 13:Brian O'Driscoll (c), 12:Paddy Wallace, 11:Andrew Trimble,
10:Jonathan Sexton, 9:Tomas O'Leary;
8:Chris Henry, 7:Shane Jennings, 6:Niall Ronan,
5:Mick O'Driscoll, 4:Donncha O'Callaghan,
3:Tony Buckley, 2:Sean Cronin, 1:Cian Healy.
16:Damien Varley, 17:Tom Court, 18:Dan Tuohy, 19:Rhys Ruddock, 20:Eoin Reddan, 21:Ronan O'Gara, 22:Geordan Murphy.
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この試合のマッチ・プログラムは下記よりご覧になれます。 http://activemagazine.smedia.com.au/ActiveMagazine/ARU/4/
ニッポン!ニッポン!
(^ω^) サッカー日本代表、おめでとぅーーー!
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
豪州メディアでは、日本代表について「『Blue Samurai』の主役・本田と遠藤の剣が、デンマークを切り捨てた」と書かれておりました。。。
ちなみに豪州代表のサッカールーズについては、「彼らに対して、周りが実力以上の期待を持ってしまった・・・」という論評が多いようです。 どこぞの国の何の競技であれ、早々に敗退すると、こういう評価に落ち着くのですね。。。
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それはさて置き本題です。 昨年の3N以降、強豪国との対戦は4勝9敗のワラビーズ。 先週のイングランド戦に敗れた結果、ついに世界ランクが4位に下がってしまいました。 この数年、4位のチームは目まぐるしく入れ替わるも、3位のオーストラリアとのポイント差は結構あったはずなのに、 おかしいなーと思ったのは私だけでせうか・・・。 。゜。゜(ノ∀`)゜。゜。
昨年、お隣さんには「甘やかされたプードル」と的確な愛称をいただくも、大して反省せずに乗り込んだ欧州遠征では、スコットランド戦の「ワラビーズ史に残る敗戦」に至り・・・。 翌週のアイルランド戦は、「試合終了1分前のトライ」で引き分けに持ち込まれ。。。
今おもえば、今後はIRBが南北テストの形態を変更するようなので、『グランドスラム』の達成は、最後のチャンスだったのやもしれません。 (´;ω;`)ウッ・・
そして今回は、甘やかされ続けたプードル達も、いよいよ自分達の置かれている立場を自覚したようです。 ヽ(`Д´)ノ ぽまいら遅いよ!
これには言うまでも無く、コーチ陣の意識の変化があった模様です。 週明けに行われた、先のイングランド戦を総括するコーチ・ミィーティングの席上。 これまでとは明らかに雰囲気が違い、ダメぽな選手に対しては容赦ないダメ出しが行われ、コーチ陣が手加減の無い評価で採点していったそうです。
「明らかに、ムードが変わりましたね。 そこでは、先週末の良くなかった点が明らかにされました。 より重要な事は、選手たちも同じように理解してくれたことですよ・・・」
元・陸軍のウィリアムズ・コーチの叱責なんて、考えただけでも恐ろしいものがありますが、ついにディーンズ監督やコーチ達の堪忍袋の緒が切れたのでしょうか。 ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
ただでさえ厳しいと評判のノリエガさんにあっては、先々週のスクラム完敗を受けて臨んだ先週の練習では、FW陣に居残り練習をさせて毎日シボリ挙げたそうです。 ヒェエェェエΣ(´д`ノ)ノェェエエエェ
ロブ・ホーン: (FW陣のスクラム練習を見て) 「ボクの体重が、フロントローの皆さん方よりも30kg軽くて良かったです。 もしもボクがあの練習に参加したならば、脱走していたと思います。」
先のイングランド戦の後、元監督のドゥワイヤー氏には、「このチームではW杯ベスト8が限界。現に世界レベルの選手がほとんど居なければ、残り1年で若手の成長する尺度の先が見えている」とまで言われてしまいました。 猛練習のおかげで劇的に変わったスクラムのように、今後ディーンズ監督はチーム全体にキビシイ練習を課してゆくのやもしれませんが、時間切れはもう目前です。 ディーンズ監督の今後の指導方針に注目ですね!
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