|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
ようこそDay by Dayへ 1,2/週を目指して H18.5~ [全814件]
安定した気候になって来ましたが今年はまだ夜半、早朝が寒いみたいですね 野菜は夜間に成長するという方がいらっしゃいます。 そう云われればそうなんですが露地植え夏野菜の成長がイマイチの状態です 家庭菜園ブームは続行しています 農家では平成初期頃は温床を作って種蒔きして苗を作ったのですが 早く収穫したい 病害虫に強い品種を作りたい 連作にも摘要する苗が欲しい そんな要望等もあって自宅での苗作りをする家庭は激減しました 苗売場で見かける立派に育った頑丈な苗、ここまで成長させて管理するのは園芸設備を完備した専門業者でないとダメですね 先日20日の日曜日にJAの野菜苗コーナを覘いたのですが人出の多いのには驚きました。 2つのレジは長蛇の列・・・・・・ 一人でN千円も購入される方も・・・・買った方が安くつきます 自宅では既に定植を終えているのですが私も思わず衝動買いしてしまいました エッ何を買ったかって? 「世界一辛い唐辛子***」辛いものは苦手なんですけどね効能書きにつられてつい・・・ ----------------------------- <話題は変わります> 公民館同好会「菜園の会」に今年も小学校から応援の要請がありました。 昨年は3年生であったのですが今年は2年生が対象です。 今年は段取り宜しく学校側で既に購入されてあったので直ぐに取り掛かることが出来ました。 トマト、キュウリ、ナス、トウモロコシ、スイカ、ピーマン、枝豆 まだあったかな? 生徒数は25人、集まった菜園の会員は9人で植え付けです。 作業が全員にわたるように苗も生徒の数ほど以上に在ったかと思います 植え付け場所は昨年と同じ場所なので心配されるのは連作障害なのですが昨日土の入れ替えを行ったとのことです。 未経験の2年生ですからいちいちポット苗の取り扱い方の勉強も行います。 指導することは 苗の持ち方、植え付け間隔、深さ、支柱立てぐらいな事でしょうか 一つの事をやらせれば熱心にやるのですがそれを終えると「次は何をするのか」という事が解らない子供が殆んどです。 これも2年生ですので仕方ないのかもしれません。 <スイカ>床土には十分水を浸み込ませます「早く植えたいなあ~」 <植え付け>水が空いたら植え付けです、この後敷き藁も敷きました なんで敷き藁を敷いたりするのですか?の質問もありました。 2年生にしては「なかなか良い質問ですね」池上さん 昨年もこの場所でスイカを作りました たくさん収穫出来て嬉しかったそうです <トマト>スイカ以外の野菜の一部です 支柱も立てました、 昨年の支柱が保管してあったのには驚きですね。 虫が食って本数が減ったのは大急ぎで我が家から竹を伐採してきました。 尖った先端はノコギリで切ります、眼でも突いたら一大事です <ありがとうございました>質問、感想です・・・これも大切な授業です 質問の代表的なものはいつの場合もそうなのですが ★水遣りの事です 子供たちは常に表面が濡れていないといけないように思っているみたいですが野菜の種類もあって的確な表現は難しいですね。 「常に湿っていないと枯れる」ように思うのでしょうか? 反ってそれはやり過ぎ根腐れという事を教えなければなりません。 水遣りも高度な技術ですから「このようにして下さい」とは言い難いですね。 ★施肥については全く質問が出ませんね 水さえやっておけば収穫できると思ってるかも知れません・・・まさか 責任者は担任の先生ですから会長から別途アドバイスという事になりました。 ※野菜作りは根気の要る作業ですね、私はいつも思うのですがこれが電気ならスイッチを入れれば装置が運転します。 故障が発生すれば警報が鳴るのでそこで対応すればいい・・ 自然が相手ではそうはいきません、天候に左右されますし病害虫という難問題も付きまとうのですね。 学校は我が家の近傍に在りますがこの菜園が校舎の奥まった場所なのでなんとなく学校関係者でないものですから覘きづらいですね。 単純作業ながら日常の観察が一番大切です、観察日誌 時季に入ったらたくさんの作物が収穫出来ればいいですね 明日は4アールの田植だそうです、自然に親しんでほしいものです
16日で田植えが終了しました <助っ人>今年も娘婿が駆けつけてくれました、私は補助者になります
延日数はわずか2日ですから農繁期で田植えのウェートを占める割合は微々たるものですね だいたいどんなことでもそうなんですが本番があってそれの何回もリハーサルしたり、そのほうが余程時間を要するものです、田植も御多分にもれません 「水仕事」と云っても泥仕事なので決してきれいな仕事ではありませんので早く終りたいのは人情というものです。 次にこれが終わらないと機械、道具、資材倉庫が片付きません -------------------------------- <余談です> 昭和30年前半ごろまでは田植終了は集落の全戸が終わるのを待って(遅いお宅には手伝いに行ったものでした)「しろみて」と称して1日休みを行って簡単なお祝いをしました 家庭の事情で農繁期中に田起こし、田植えを他人様にお願いしたその労務賃支払日なんです。 借金とは貸したものが取りたてに行くのがその頃の風習ですがこればかりは借り方がお土産持参で支払いにいったものです。 借金未払い・・・当時はそんな不届きな人は誰もいません 子供たちは苗代に入り泥だらけになって大はしゃぎ・・・そんな記憶もありますけどけっして楽しいものではありませんでした その「代みて」の行事も米作の機械化によって人力が大幅に省力されて作業の「貸し借り」もなくなり自然に消滅してしまいました。 今でもこの風習が残っている地方があったら報道連中は泣いて喜ぶことでしょうかね ------------------------------- <本題です> そんな事より昨日午後からは大荒れの天気でした 田植え後の後片付けをしていたら防災無線が注意報をながしました 「ただいま米子地方に大雨、雷、竜巻注意報が発令されました、寒気が山陰に入り不安定な状態になっていますので気象の変化には十分注意して下さい」と その時点でレーダでは山陰沖に低気圧が在りゆっくりと東進し雨領域の雲はあちこちと千切れ雲が島根県沖合から南下しているように見えただけなんですけどね・・・ 午后4時頃から暗くなって西の安来市の山沿いから遠雷が聞こえてきます 当地もその雨域の領域すれすれぐらいだったのかポツポツ降りだして来ました それがどうも雷はこちらの方にやって来つつあるようです やがて本物がやって来ました これはたまらんと、田舎のベンツに乗って大急ぎで家に帰りました 本格的な大雨、雷、アラレの集中攻撃です 稲光と同時の雷鳴なのでこれは危ないとアマチュア無線のアンテナは絶好の雷の餌食ですから3本のアンテナケーブルは取り外します。 雨樋いは途中で詰まって水が吹きだすわ、下水は満杯となるわ・・・てんやわんや たつ巻も気に掛かるものですが雷雨のどしゃ降りの中、外に出るに出られないのです。 この間15分~20分 やっと峠を越して空が明るくなりました・・・・ なんとも珍しい天空のオーケストラ・・稲光りがあちこちで怪しく走ります。 拙い説明よりナウキャストをご覧ください <午后5時>米子地区はどしゃ降りです と思いきやまたしてもゴロゴロ、ピカピカ、大雨が15分~20分、またしても雷雨の襲来です こんな状態が15分の休憩をはさんで5回ほどくり返し襲って来るのです 時系列で観察してみると南下していた寒気が中国山地(広島県、島根県、鳥取県)で発達して雷雲となり向きを変えて雷雨を降らせ北東方面(米子)に次々と押しやられて日本海に抜けているではありませんか こんな気流の流れなんて珍しいと思いました <予報士は理由づけしました> 「天気は西から東へと変わります」これは偏西風がその方向に流れていることに因るものなのですが今回の気流はもっと地球に近い低空で起こっているのだろうと思われます。 この時太平洋高気圧も張り出しが強く中国山地で南下してきた寒気団をブロックしたのではなかろうかと思います。 <大ムカゼ>県境に沿ってゾロゾロと米子平野を通過後日本海へ抜け海上でも大嵐となっています隠岐の島でも大音響でしょうかね~ ちょうど学童の下校時と重なって関係者はヒヤヒヤものだったろうと思います。 今朝の新聞を見ると市内では落雷停電2箇所、150戸が影響を受けたとなっています どうも噂の「たつまき」は発生していなかったのは幸いでした。 ※どしゃ降りのなかでの竜巻は聴いた記憶がありません、エネルギーが雨、雷で分散されるのかもしれません。 「代みて」を祝っての天体ショーが終わったのは午後7時頃でした・・・・・ 今日は清々しい五月晴れとなっています、昨日のドンピカで雷パンツが落ちていないかと水田の見廻りに出かけました |一覧| |
|