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ヒロくん2010の日記 [全881件]
女子バレーボール日本代表が5月27日の日曜日にロンドン五輪の出場権を獲得しました。女子バレーの五輪出場国は、わずかに8カ国とのこと。開催国のイギリスを除くと予選を勝ち抜いて出場できるのはたったの7カ国となります。 なお、昨年11月に行われたワールドカップで上位3位までに入った、イタリア、アメリカ、中国がすでに出場権を獲得しており、さらに日本とは関係のない地域であるアフリカ予選ではアルジェリアが、中南米予選ではドミニカ共和国が、さらに欧州大陸予選ではトルコが出場を決めており、残りの4カ国を世界最終予選で決定するというものでした。 その4カ国ですが、世界最終予選で上位3位までに入った国は文句なく出場権を得ますが、さらに上位3カ国以外で、アジア地域でトップとなった国にも出場権が与えられます。 さて、先だって行われた世界最終予選の結果は、皆さんも良くご存じのとおりですが、日本代表は上位3位までに入ることができずに、もう一つの枠である「上位3カ国以外でアジアのトップ」という「おまけ」のような枠での出場権の確保でした。 まぁ、とにもかくにも出場権を確保できたことは喜ばしいことだと思います。
この世界最終予選では、日本は1位通過を目指していたとのことですが、1位ロシア、2位韓国、3位セルビアということになり、結局、日本は4位ということでした。しかも5位のタイとは勝敗で並び、かろうじてセット率で上回っての出場権獲得でした。 この世界最終予選というのは、いわば各大陸予選で敗退した国が集まっての大会のようなもので、五輪でメダルを取れるようなチームはすでに出場を決めているということですから、そんな世界最終予選でぎりぎりのところでしか、出場権を確保できないようでは、本番の五輪では苦戦が予想されますね。 ともかく、五輪本番までにしっかりと調整して、本番では大いに番狂わせを演じてもらいたいですね。その結果として、メダルを取れればそれに越したことはないのですが、メダルは取れなくとも日本の底力を見せて欲しいものです。 ちなみに男子のバレーボールの最終予選も6月1日から始まるそうですが、男子の場合は女子よりも出場権の獲得が難しいそうです。というのも出場8カ国のうち五輪出場権が与えられるのは1位になった国と、それ以外でアジアでトップの国のわずか2カ国とのこと。 男子にも頑張って出場権を取ってほしいですが、かなり難しそうですね。
国会では、事故調査委員会で前首相の菅直人氏が召喚されて答弁をしていましたが、今さらながら、ご自身では適切な対応をしたと思っているらしいですね。 ところで、衆議院が解散になったら、この前首相はまた議員に立候補するんでしょうね。そうして、当選するんだろうと思いますし、地元の人にとっては、地元の利益を代弁してくれる大切な人なのかもしれません。
しかしながら、国会議員というものは選出された地元のことを考えるのではなく、国家全体を俯瞰して政策を考えるのが仕事のはずです。ということは、地元の利益だけを考える国会議員は他の地域の住民から見れば、排除したい存在になりますね。 前首相がそうだと言っているわけではありませんが、選出された地元のことだけを考えている人は国会議員としては不適格だと思います。そういう議員は辞めさせるべきだと思いますが、議員などを辞めさせるリコール制度は、地方の首長や議員に限られ、国会議員にはありません。 この際ですから、国家議員にもリコール制度を導入して、選挙で当選しても無効にすることができる制度を導入してもらいたいものです。 ただし、今、適用されている地方の首長たちのリコール制度はその地元住民だけが参加できるものですから、国会議員も同様のリコール制を導入すると地元民は、自分たちが選出した議員のリコールに反対するでしょうから、実質的にリコール制度が機能しません。 ということで、提案ですが「他地域リコール制」という制度を作ったらどうでしょうか?すなわち、自分が住んでいる地域の選挙区から選出された議員以外の議員をリコールできるという制度です。 つまり、たとえば、東京の選挙区で選出された議員について、大阪在住の住民がリコールを申請するというものです。 もちろん、自分の選挙区で当選しているのですから、このリコールについてはかなり厳しい基準を設ける必要があるとは思いますが、自分の選挙区以外のところからリコールされる可能性があるということは、議員の視野を広げることにもなると思います。 少なくとも自分の選挙区のことだけ考えていればよいという考えは無くなるでしょうから、本当に国家のことを考えてくれる国会議員だけになってくれるのではないかという期待はできると思います。
昨日の日曜日、昼過ぎから東京都心の神保町にある「日本教育会館」というところで開催された「東京腎臓病シンポジウム」にカミサンと一緒に出かけてきました。
この日本教育会館の近くには共立女子大や専修大学もあり、僕も仕事の関係でこのホールで開催されるセミナーに出席したことがあり、平日は多くの車が行き交っている場所です。でも、昨日は日曜日でしたから車も少なく、休日の都心は本当に静かです。 さて「東京腎臓病シンポジウム」とは、社団法人全国腎臓病協議会が主催するもので、今回のテーマは、腎臓が悪いけれども、まだ人工透析をしていない人たち、まさに僕のような人たちを対象としたもので、主に食事療法に関する講演が行われました。
ところで、腎臓病になってしまい腎臓の組織が壊れてしまうと元に戻らないそうで、治療方法としては、今以上に腎臓の組織が壊れないようにするというものしかないと言っても過言ではありません。 腎臓の組織を再生する薬でも発明されれば別でしょうが、現在の医学では、薬ではなく、日常の食事に気をつけることで腎臓病の進行を遅らせることが最も有効とされています。 というような講演が行われました。また、あまりにもタンパク質の摂取制限を厳しくしてしまって、逆に栄養失調になってしまった事例も紹介されました。頑張りすぎも良くないようです。 なお、テーマが食事療法でもあるところから、共催者としてキッセイ薬品工業株式会社が名を連ねていました。キッセイ薬品工業では、低タンパク質のご飯やパン、うどん、そば、さらには低タンパク質のお弁当(冷凍食品です)などを作っていて、僕もうどんやそばはこの会社のものを愛用しています。 そのキッセイ薬品工業の低タンパク質食品の試食会が講演終了後に立食形式で催されました。
いつもながら、こういう試食会には大勢の腎臓病の人が参加します。僕たちのように夫婦で参加している人が多いので、実質は半数の人が腎臓病患者かもしれませんが、それにしても多くの人が腎臓病を患っているんだなぁ~と思います。この人たちも頑張っているんだから、僕も頑張らないといけませんね。
昨日の夕方にカゴメから株主優待の品物が届きました。カゴメでは、自社製品の詰め合わせを株主優待品として贈ってくれます。
カゴメでは、100株以上1,000株未満保有の株主には1,000円相当の、1,000株以上保有の株主には3,000円相当の詰め合わせ品を優待品として株主に贈ります。 どうせ貰うなら3,000円相当のほうが良いのですが、カゴメの株価は先週の金曜日の終値で1,529円ですから、1,000株買おうとすれば、153万円くらいが必要となり、おいそれとは買えません。 さて、優待品の中身ですが、以下の通りです。
紙パックの飲料として「カラダNEXT」という商品が二つ、定番の「野菜生活」がふたつ、この野菜生活のうち一つが「シークワーサー ミックス」という新製品で、5月29日に新発売されるものを株主には少し早く届けるという、アジなことをしています。 そのほか、そのままご飯にかけるだけで良い「タコライスソース」と、これもそう麺にかけるだけで冷製パスタができあがるという「イタリアンつゆ」があります。 もう一つは、「カゴメソース ウスター」です。有機野菜と果実を使い、塩分を30%カットしたというソースとのことで、株主限定パッケージだそうです。
株主限定の商品で非売品だそうで、パッケージに「株主のみなさまへ」と印刷してあります。こういう株主限定の品物を贈ってくれるとすごく得をした気分になります。
今年の夏はロンドンで開催され、2016年はブラジルのリオデジャネイロで開催されることになっている夏季オリンピックですが、その2020年開催地を決める第1次選考会が5月23日に開催され、東京は、スペインのマドリード、トルコのイスタンブールとともに選出されました。 ちなみに落選したのはカタールのドーハとアゼルバイジャンのバクーで、いずれもアジアの候補が落選しました。これにより、アジアからの候補は東京だけになったということです。 とはいえ、トルコがヨーロッパなのか、アジアなのかは微妙だと思いますので、一概にアジアの候補は東京だけとも言えないのではないかと思われます。 なお、東京は2016年の開催地にも立候補していましたが、そのときは惜しくも最終選考会で落選しました。落選の理由として取りざたされたのが、東京都民がオリンピック開催をあまり希望していないという、地域住民つまり東京都民の盛り上がりのなさだったようです。 さて、2020年の開催をぜひとも東京で開催したいかと言われれば、多摩地区に住んでいるとはいえ、一応は東京都民である僕としては「別に、どっちでも・・・」という程度です。 というのも東京で開催されることによるメリットが東京に住んでいる人たちにあるのかどうなのか・・・・ いまいちよくわかりません。 メリットとして言われていることは、開催に伴って道路や競技場などの建設需要が増えるということがありますが、それは前回1964年に東京でオリンピックが開催された時もそうでしたね。
東京には高速道路が建設され、国立競技場が造られ、東京・大阪間には新幹線が開通しました。これらは、大きな経済効果をもたらしたと思います。 しかしながら今回は、建設需要については、たしかに一時的に盛り上がるでしょうが、前回のような高速道路や新幹線といった、オリンピックが終わってからも経済に大きな影響を与えるインフラの整備は、今回はないですよね。 また、1964年当時、選手村に建てられた集合住宅は、その後に増加した東京都民の住居として利用できましたが、今回は選手村を造っても、日本の人口は減っているので、その選手村の住宅は取り壊すことになるかも知れなくて、再利用できないかもしれません。 今後の経済成長を見込んだ上でのオリンピックの誘致であれば、いろいろと利点はあるでしょうが、今回のように今後の経済成長が見込めない場合には、再利用などが難しいので、それほどのメリットは見込めないでしょうね。 それより、世界中からいろんな人たちが東京に押し寄せて、東京都心が常に混雑していたり、過剰な警備状態におかれたりして、僕らの日常生活に変な影響が及ばないかのほうが心配です。 お金も持たずに東京に来て、路上にたむろするような外国人がいないとは言いきれませんよね。そんな状況になることのほうが心配です。 東京で開催することになれば、開催国特権として予選免除でオリンピックに出場できる競技種目もあって、オリンピックには出やすいでしょうし、競技も日中に行われるので、地球の反対側で行われる競技を真夜中にTV観戦することもないでしょう。 しかしながら競技をみるということに関しては、平日の昼間は会社や学校があって、観戦することはできませんから、真夜中にTV観戦できるほうが良い面もあるので、微妙なところです。 ということで、東京でオリンピックを開催するかどうかは、僕としては、特に賛成でも反対でもないといったところになってしまいます。
3月末に飛蚊症を発症し、それから目の精密な検査を受けた結果、白内障と診断され、さらに緑内障についても詳しく検査をしている最中で、6月19日に緑内障の再検査を受けることになっています。 そんなわけで、最近は目の健康がとても心配になってきました。 このブログでも目のことについて何度か書きましたが、目にはブルーベリーが良い、アントシアニンが良い、というアドバイスを頂戴しました。 ということで、家族に相談したところ、カミサンは以前からブルーベリーのサプリを飲んでおり、さらに娘も飲んでいるということでした。ただし、同じサプリではないようです。 そんなこんなで、娘のほうがやさしく(!)て、自分が飲んでいるサプリを一袋分けてくれました。
DHCの「ブルベリーエキス」という商品で、一日に2粒を飲むんだそうです。
一粒の大きさですが、とても小さいものです。参考までにボールペンを横においてみました。 ところで、このサプリですが一袋で値段はいくらするのか聞いたのですが、1.000円以内だとのことです。30日分で1,000円以内であれば、そんなに高くもないので、しばらく飲んでみようと思います。 ところで、ブルーベリーは目に良いといわれていますが実際に証明されてはいないんだそうですね。ちなみにアントシアニンをウサギに静脈投与したところ、網膜に良い影響があったという報告があるとのことです。 なお、ブルーベリーにはポリフェノールも豊富に入っているため、抗酸化力が強いともいわれているそうです。 いずれにしろ、ブルーベリーは眼や身体には良いようですので、これで眼の状態が改善できるようであれば、嬉しい限りです。
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