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ほしの部屋にようこそ♪
100本の映画には,100の人生がある。
ほしの日記 [全570件]
![]() 2本目「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」90点 製作年度: 2011年 製作国・地域: 日本 上映時間: 129分 解説: 東野圭吾のミステリー小説 「加賀恭一郎シリーズ」の「新参者」を基に、 阿部寛主演で放送されたテレビドラマの劇場版。 東京・日本橋で起こった殺人事件の謎に挑む 主人公・加賀の姿と、事件に絡む 人々の深いきずなを描いていく。 メガホンを取るのは、『いま、会いにゆきます』の土井裕泰。 新垣結衣、山崎努、中井貴一ほか ドラマ版にも登場した黒木メイサや溝端淳平が共演。 事件の裏にひそむ家族や恋人との関係にも迫り、 ミステリーとしてだけではなく ヒューマン・ドラマとしても楽しめる。 あらすじ: 腹部を刺された状態で8分間も歩き続け、 東京・日本橋の麒麟(きりん)の像の下で息絶えた男性。 一方、容疑者の男は逃亡中に事故に遭い、 意識不明の重体となる。 日本橋署の加賀恭一郎(阿部寛)は 事件を捜査するにつれ、 関係者の知られざる一面に近づいていく。 被害者はなぜ必死で歩いたのか、 はたまた加害者の恋人が彼の無罪を主張する理由とは……。 感想:これも泣ける映画でした。 最後までなぞ解きはわかりませんでした。 お勧めの映画です。
![]() 1本目「ALWAYS 三丁目の夕日'64」92点 製作年度: 2011年 製作国・地域: 日本 上映時間: 142分 解説: 『ALWAYS 三丁目の夕日』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続く、 昭和の東京を舞台にしたヒューマン・ドラマの第3弾。 昭和39年の東京の一角で、東京オリンピックや 新幹線開通に沸く住民たちの姿を映し出す。 三丁目の住民たちをシリーズでは おなじみの吉岡秀隆や堤真一、小雪などが演じ、 森山未來や大森南朋などの新キャストが集結。 メガホンを取るのは、VFXの第一人者でもあり、 本シリーズのほか『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 などを手掛ける山崎貴。 最新のVFXで再現された懐かしい風景に加えて、 心温まる人情や活気なども含めた 昭和の空気を心ゆくまで堪能したい。 あらすじ: 昭和39年、日本中が高度経済成長と 東京オリンピックに沸く中、東京・夕日町三丁目は いつものように住民たちが和気あいあいと暮らしていた。 小説家の茶川(吉岡秀隆)は間もなく 新しい家族を迎えようとしており、 鈴木オートの則文(堤真一)も事業を軌道に乗せ、 三丁目中が活気にあふれていた。 しかし、そんな中転機を迎える人もいて……。 感想:ズバリ泣けます。 1と2を観てから観てくださいね。 観てないと良く解りませんよ。
![]() 新年あけましておめでとうございます。 昨年の映画は山本五十六で終わりました。 今年もいっぱい映画を観ようと思います。 皆様のご健勝をお祈りします。
![]() 製作年度: 2011年 製作国・地域: 日本 上映時間: 140分 解説: 真珠湾攻撃によって 自ら開戦の火ぶたを切って落とす一方、 誰よりも戦争に反対し続けた連合艦隊司令長官・ 山本五十六の実像を描くヒューマン大作。 監督は、『孤高のメス』『八日目の蝉』の成島出。 山本五十六を日本映画界を代表する名優・役所広司が演じ、 海軍大臣・米内光政役の柄本明、 軍務局長・井上成美役の柳葉敏郎、 新聞記者役の玉木宏ら豪華俳優陣が脇を固める。 刻一刻と変わる情勢の中、 未来のために突き進んだ日本人の姿を、 壮大なスケールで描く注目の一作だ。 あらすじ: 昭和14年夏。 日独伊三国軍事同盟をめぐり、 締結を強く主張する陸軍だけではなく、 国民の大半も同盟に希望を見いだしていた。 そんな中、海軍次官の山本五十六(役所広司)、 海軍大臣の米内光政(柄本明)、 軍務局長の井上成美(柳葉敏郎)は、 陸軍の圧力や世論にも信念を曲げることなく 同盟に反対の立場をとり続ける。 感想;ズバリお勧め。 役所さんがいいね。。。 日本人ならば是非知ってほしい歴史映画です。
![]() 製作年度: 2011年 製作国・地域: 日本 上映時間: 109分 解説: 「週刊少年キング」で連載され、 1972年にはテレビドラマ化もされた 漫画を映画化したアクション・エンターテインメント。 選定された犯罪者の中から選ばれた7人の警察官、 通称“ワイルド7”が、 悪人を容赦なく成敗していく。 監督は、『THE LAST MESSAGE 海猿』 などの羽住英一郎。 『一命』『ディア・ドクター』の 瑛太らがワイルド7のメンバーを演じる。 今までにない設定と迫力の バイク&ガンアクション、 さらにはスリリングで 先の読めないストーリーの行方から目が離せない。 あらすじ: ある日、“ワイルド7”の 出動を要する事件が発生。 メンバーたちが犯人を追い詰めた瞬間、 謎のスナイパーが現われ犯人を 射殺して逃走する。 ワイルド7の飛葉(瑛太)は スナイパーを追跡するものの見失ってしまう。 飛葉は、追跡の際に迷い込んだ 埠頭(ふとう)のクラブで 黒髪の美しい女性ユキ(深田恭子) と出会い、惹(ひ)かれ合うようになるが、 ユキには秘密があった。 感想:ズバリ爽快。 アクションが凄い! でも、レンタルで十分作品です。
![]() 原題: REAL STEEL 製作年度: 2011年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 128分 解説: スティーヴン・スピルバーグ率いる ドリームワークスが、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』の ヒュー・ジャックマン主演で手掛けた、 ロボットとの出会いを通じて 親子のきずなを描く感動のストーリー。 ボクシングの主役が生身の人間から ロボットに移行した時代、 リングにすべてを懸けた父と 息子の起死回生のドラマを描く。 監督は『ナイト ミュージアム』 シリーズのショーン・レヴィ。 心が通い合わない父と息子が 遭遇する奇跡の物語と、 圧巻の格闘技ロボットたちの 熱い戦いぶりに引き込まれる。 あらすじ: かつて優秀なボクサーだった チャーリー(ヒュー・ジャックマン)は妻子と離れ、 ただ自分の夢だけに没頭してきた。 だが、西暦2020年の今では人間に代わり、 格闘技ロボットたちがボクサーとして活躍していた。 ある日、どうにかロボット格闘技の プロモーターとして生活していた彼の前に、 母を亡くした息子(ダコタ・ゴヨ)が姿を現わし……。 感想:ズバリ感動作品。 最後は泣けますよ。 お勧めの映画です。
![]() 原題: MISSION: IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL 製作年度: 2011年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 132分 解説: トム・クルーズがすご腕スパイ、 イーサン・ハントを演じる 人気アクション・シリーズの第4弾。 爆破事件への関与を疑われ、 スパイ組織IMFを追われたイーサンたちが、 容疑を晴らすべく 黒幕との危険な駆け引きを繰り広げる。 『Mr.インクレディブル』のブラッド・バードが 初の実写映画でメガホンを取り、 『ハート・ロッカー』のジェレミー・レナーや 『プレシャス』のポーラ・パットン、 『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』の サイモン・ペッグがチームのメンバー役で共演。 世界一の高層ビルでトム自身が見せる 驚異のスタントのほか過激なアクションに目がくぎ付け。 あらすじ: ロシア・クレムリン爆破事件の 犯行容疑がかけられたイーサン・ハント (トム・クルーズ)。 アメリカ大統領は政府の関与への 疑いを避けるべく、ゴースト・プロトコルを発令。 イーサンと仲間は組織から登録を消されるも、 新たなミッションを言い渡される。 真犯人への接近を図るイーサンは、 世界一の高層ビル、ブルジュ・ハリファの 高層階へ外部からの侵入にチャレンジするが……。 感想:ズバリ今年最高の作品。 大画面のスクリーンでご覧下さい。 もう一度観たい映画です。
![]() 製作年度: 2011年 製作国・地域: 日本 上映時間: 136分 解説: 日本が世界に誇る 傑作長編小説「源氏物語」誕生の秘密に、 斬新な解釈で迫る歴史スペクタクル。 作者である紫式部が生きる現実と、 光源氏らが生きる物語の世界が時空を超えて 重なっていくさまを描き出す。 監督は、『愛の流刑地』の鶴橋康夫。 紫式部を中谷美紀が熱演するほか、 光源氏役に『人間失格』の生田斗真、 式部が思いを寄せる藤原道長役に東山紀之と、 豪華キャストがミステリアスな王朝絵巻を彩る。 あらすじ: 平安時代、娘が帝の子を 産むことを望む関白・藤原道長(東山紀之)は、 紫式部(中谷美紀)にある命を下す。 そこで彼女は、絶世の美男・光源氏(生田斗真)と 彼を取り巻く宮中の女性たちの物語を執筆することに。 やがて、源氏を愛するあまり生き霊に なってしまった女性の情念と、 道長への思いを秘めて 執筆に打ち込む式部の心が重なり……。 感想;イマイチ。ミスキャストが多いです。 源氏物語の54帖のうちの一部の映画化。 レンタルで十分です。
![]() 製作年度: 2010年 製作国・地域: 日本 上映時間: 142分 解説『ザ・マジックアワー』の三谷幸喜監督と 深津絵里が再び手を組み、 痛快なドタバタ劇に挑戦した法廷ミステリー。 ある殺人事件の弁護を依頼されたダメ弁護士が、 落ち武者の幽霊を証言台に立たせようと 四苦八苦する姿を活写する。 俳優陣も西田敏行に阿部寛、 竹内結子に浅野忠信に中井貴一と超豪華。 三谷監督お得意のコメディーの 要素を随所に散りばめながらも、 笑いに涙にサスペンスに 幽霊の出現までありの 摩訶(まか)不思議な物語にくぎ付け。 シネマトゥデイ(外部リンク) あらすじ: 失敗が続いて後がない弁護士の エミ(深津絵里)は、ある殺人事件を 担当することになる。 被告人は犯行が行われたときに 自分は金縛りにあっていたので、 完ぺきなアリバイがあると 自らの身の潔白を主張。 エミはそのアリバイを実証するため、 被告人の上に一晩中のしかかっていた 幽霊の落ち武者、六兵衛(西田敏行)を 証人として法廷に召喚させるが……。 感想:絵里ちゃんが好きなので観たけれど、 本当にお勧め映画。 三谷さんは、凄いと思う。 笑いあり、泣ける映画です。
![]() 原題: THE THREE MUSKETEERS 製作年度: 2011年 製作国・地域: フランス/アメリカ/イギリス/ドイツ 上映時間: 111分 解説: 幾度も映像化や舞台化がされている アレクサンドル・デュマの冒険活劇「三銃士」を、 『バイオハザード』シリーズの ポール・W・S・アンダーソン監督が 映画化したアクション・エンターテインメント。 無鉄砲な主人公を『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』 のローガン・ラーマンが演じるほか、 行く手を阻むバッキンガム公爵を 初の悪役となるオーランド・ブルーム、 謎の美女ミレディをミラ・ジョヴォヴィッチ がなまめかしく好演。 8台の3Dカメラを駆使して撮り上げた 驚異の映像美でよみがえる 「三銃士」の世界に酔いしれたい。 あらすじ: 17世紀フランス、 銃士にあこがれを抱きパリにやってきた ダルタニアン(ローガン・ラーマン)は、 気が強く向こう見ずな性格が功を奏したか、 あることがきっかけで三銃士の仲間入りを 果たすことに。 その後、フランス国王側近の裏切りで奪われた 王妃の首飾りを取り返すため、 イギリスへ向かうことになるが、 彼の前には事件の鍵を握る バッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)と 正体不明の美女ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が立ちはだかる。 感想:娯楽性の高い、ズバリお勧めです。 次回もあるようです。 |一覧| |