|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
100本の映画には 100の人生がある。
ほしの日記 [全501件]
![]() 製作年度: 2009年 製作国・地域: 日本 上映時間: 131分 解説: 2009年に生誕100周年を迎える社会派ミステリーの巨匠、 松本清張の同名傑作小説を映画化。 結婚まもなく夫が失踪(しっそう)した妻が、 その謎を追ううちに不可解な連続殺人事件に 巻き込まれていく様を、『グーグーだって猫である』の 犬童一心監督が描き出す。『おくりびと』の広末涼子、 『嫌われ松子の一生』の中谷美紀、 『ぐるりのこと。』の木村多江と、 今最も輝いている3人の女優が競演。 さらに西島秀俊、杉本哲太、鹿賀丈史といった実力派男優陣が脇を固める。 あらすじ: 結婚式から7日後、仕事の引き継ぎのため 金沢に向かった鵜原憲一(西島秀俊)は帰ってこなかった。 夫の消息を追い金沢へと旅立った妻の禎子(広末涼子)は、 憲一のかつての得意先で、社長夫人の室田佐知子(中谷美紀)と 受付嬢の田沼久子(木村多江)に出会う。 一方、憲一の失踪(しっそう)と時を同じくして 連続殺人事件が起きるが、事件の被害者は すべて憲一にかかわりのある人物だった……。 感想:ズバリお勧めの映画です。 また原作を読みたくなりました。 広末がかわいい。
![]() 製作年度: 2009年 製作国・地域: 日本 上映時間: 202分 解説: 人気作家・山崎豊子による同名ベストセラー小説を、 壮大なスケールで映画化した社会派ドラマ。 日本が経済大国へと急成長した激動の時代を背景に、 巨大企業に翻弄(ほんろう)されながらも 自らの信念を貫く男の姿を描く。 監督は『ホワイトアウト』の若松節朗、 脚本を『陽はまた昇る』の西岡琢也が担当。 組織と闘う主人公を演じた渡辺謙をはじめ、 三浦友和、石坂浩二など実力派俳優が そろったキャスティングにも注目。 あらすじ: 国民航空の労働組合委員長・恩地(渡辺謙)は 職場環境の改善に奔走した結果、海外勤務を命じられてしまう。 10年におよぶ孤独な生活に耐え、 本社復帰を果たすもジャンボ機墜落事故が起き、 救援隊として現地に行った彼はさまざまな悲劇を目の当たりにする。 そして、組織の建て直しを図るべく就任した 国見新会長(石坂浩二)のもとで、恩地は会社の腐敗と闘うが……。 個人の尊厳や生命を奪う組織悪にメスを入れ、日本のはらわたを凝視する問題作 。 完成度を問うよりもまず、あれほどまでに物議を醸した原作をよくぞ映像化したと称えたい。 これは個人の尊厳や生命までも疎かにした組織悪にメスを入れ、 この国のはらわたを凝視する問題作だ。 政治の闇と癒着した往年の日本航空の内情を取材して 限りなくノンフィクションに近い印象を与えた原作に対し、 映画版は表向きフィクションだと強調するが、 虚実ないまぜのタッチは受け継がれた。 西岡脚本は、企業体質が招いた最悪の結果としての 航空機墜落事故を冒頭にもってくる大胆な構成で魅せる。 抑圧され崩壊寸前となる人間性を体現した渡辺謙の鬼気迫る演技は、 格調を高めて余りある。 しかし若松演出は、男の熱い生き様へ比重を寄せテーマを矮小化し、 画面を平板なものにした。 それこそが普遍化であると言わんばかりに。ではなぜ、 墜落現場を現実に起きた御巣鷹山に特定するのか。 事実に即した物語ゆえ、小説の完結後、近年改められた日航の企業姿勢、 変容した遺族感情、自壊し経営再建の只中にある現状をも取り込んで、 映画独自のダイナミズムを生み出すことは出来なかったか。 群れて派閥を生み支配欲に駆られ、問題が生じれば責任を取らぬ悪しき気質。 戦争責任すら曖昧にしたこの国の構造は、高度成長期の日航を経て、 いまJR西日本で露わになった。 日本の縮図をあぶり出そうとする原作者の問題意識に比して、 社会派になりきれない監督の視点がTVサイズに留まっていることが惜しまれる。 とはいえ、大衆に迎合した安直な日本映画がはびこる中、 本作の公開は稀に見る事件に違いない。 感想:リアルタイムに生きていた私にとって、恩地さんは、眩しすぎる。 世の中を流れのままに生きてしまう行天になっていまう。。。 筋の通った生き様が眩しい。 あっという間の、3時間半でした。
![]() 製作年度: 2009年 製作国・地域: 日本 上映時間: 139分 解説: 第11回松本清張賞を受賞した 山本兼一の同名小説を基に、 織田信長の構想にほれ込み、 前代未聞の城郭要塞・安土城の 築城に携わった天才宮大工・岡部又右衛門の 生き様を描く時代劇。 監督は『化粧師 KEWAISHI』の田中光敏。 『釣りバカ日誌』シリーズなど、 出演作が続く超売れっ子の名優・西田敏行が 岡部又右衛門を演じる。 共演は『レイン・フォール/雨の牙』の椎名桔平ら。 城作りのダイナミズムを壮大なスケールでとらえた映像に注目だ。 あらすじ: 織田信長(椎名桔平)から 城の建設を命じられた熱田の宮番匠・岡部又右衛門(西田敏行)。 又右衛門は即座に引き受けるが、 建設を指揮する総棟梁は、 名だたる番匠たちとの図面争いで決めるという。 夢のような仕事を前に、 寝食を惜しんで図面作りに没頭する又衛右門を、 妻の田鶴(大竹しのぶ)、娘の凛(福田沙紀)らが支えるが……。 感想:原作を初めに読んでから観たので 失敗しました。 レンタルで十分作品。 観てから読んでね。 ほしより
![]() 製作年度: 2009年 製作国・地域: 日本 上映時間: 155分 解説: 浦沢直樹による累計発行部数2,700万部を 突破したベストセラーコミック「20世紀少年」を、 邦画史上初の3部作で実写映画化した最終章。 フィナーレを飾る今作では、世界大統領として君臨する “ともだち”に支配された日本を舞台に、 反政府組織として武装蜂起する 氷の女王・カンナと秘密基地のメンバーたちが、 ともだちの独裁に立ち向かう。 “しんよげんの書”の全ぼうやともだちの正体、 そして原作とは異なる展開から目が離せない。 あらすじ: “ともだち歴3年”の2019年、 世界は世界大統領として君臨する“ともだち” に支配され、殺人ウイルスがまん延する東京は壁で分断。 都民の行動は完全に制限されていた。 そんな中、カンナ(平愛梨)は反政府組織として 武装蜂起する一方、“血の大みそか”以降、 行方がわからなくなっていたケンヂ(唐沢寿明)が突然現われる。 感想:ズバリつまらない! 映画代金3本も掛けての この最終章?つまらん、金返せ! レンタルで十分です。 ほしより
![]() 原題: G.I. JOE: THE RISE OF COBRA 製作年度: 2009年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 118分 解説: 人気フィギュアから派生した 1980年代のテレビアニメ 「地上最強のエキスパート・チームG.I.ジョー」 をベースにした実写作品。 国際機密部隊“G.I.ジョー”と 悪の組織“コブラ”の激しい攻防が展開する。 監督は『ハムナプトラ』シリーズの スティーヴン・ソマーズ。 『ステップ・アップ』のチャニング・テイタム、 韓流スターのイ・ビョンホンら、 豪華キャストが顔をそろえている。 登場するさまざまなガジェットや 常識を超えるアクション・シーンが見どころ。 あらすじ: 世界征服を企む悪の組織“コブラ”が、 各地で活動を活発化させる1990年代。 あらゆるものを破壊する威力を持つ 最強兵器ナノマイトがコブラ一味の手に渡ってしまう。 パリのエッフェル塔が破壊されるなど、 コブラの脅威が世界各地を襲う中、 アメリカ政府は世界各地の精鋭を 集めた史上最強の国際機密部隊“G.I.ジョー”に願いを託す。 感想:SFアクションが最高に面白い。 大人のゴレンジャーですね。 続編に続く流れになっています。 次回も楽しみ。。。 ほしより
![]() 原題: NIGHT AT THE MUSEUM: BATTLE OF THE SMITHSONIAN 製作年度: 2009年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 105分 解説: 夜の博物館で、ひとりでに動き出した 展示物たちによる騒動を描いた 『ナイト ミュージアム』の続編。 世界最大の博物館・スミソニアンを舞台に、 ナポレオンやアインシュタイン、 深海に住む巨大なダイオウイカまで、 歴史や自然界の遺産たちが次々と動き出す。 監督のショーン・レヴィと主演のベン・スティラーの コンビは前作を踏襲。『魔法にかけられて』のエイミー・アダムスが、 新たなヒロインとして登場する。 歴史上の人物の恋や冒険に胸躍らされた前作と比べ、 本作ではどんなアイデアが飛び出すが注目だ。 あらすじ: 警備員として夜のニューヨーク自然史博物館を 平和に戻して以来、ビジネスも息子との関係も良好な ラリー(ベン・スティラー)。 ある日、スミソニアン博物館の展示物から、 助けを求める電話が舞いこむ。 何と、世界征服を企むエジプト王ファラオが、 歴史上の有名戦士たちを率いて戦いを始めようとしているとのことだっだ。 感想:日本語版で観たのですが、ズバリ面白い。 娯楽性のある楽しめる映画です。 スミソニアンへもう一度行きたくなりました。 ほしより
![]() 原題: Hachiko: A Dog's Story 製作年度: 2008年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 93分 解説: 渋谷駅で毎日仕事帰りの主人を迎え、 亡くなってからも待ち続けるハチという名の 実在した犬の物語を舞台を日本から アメリカに移し映画化した感動物語。 一人の大学教授と彼に育てられた 飼い犬の心温まる愛ときずなを描く。 監督は『サイダーハウス・ルール』の ラッセ・ハルストレム。 主人公の教授を『最後の初恋』の リチャード・ギア、その妻を『ボーン・アルティメイタム』 のジョーン・アレンが演じる。 国境を越えて共感を呼ぶ普遍的な テーマと感涙のラストに注目だ。 あらすじ: アメリカ、郊外のベッドリッジ駅。 寒い冬の夜に、迷い犬になった 秋田犬の子犬を保護したパーカー・ウィルソン教授 (リチャード・ギア)は、妻ケイト(ジョーン・アレン) の反対を押し切って子犬を飼うことに。 首輪のタグに刻まれていた漢字から、 ハチと名づけられた子犬は、 パーカーの愛情を受けてすくすくと成長していく。 感想;ズバリ泣けます。 日本版のハチ公物語もよかったけれど やっぱり、ハリウッド映画のHACHIは 泣かせますね。。。。
![]() 製作年度: 2009年 製作国・地域: 日本 上映時間: 125分 解説: 『ホワイトアウト』の映画化も 印象深い真保裕一の同名小説を原作に、 イタリアで起きた日本人少女失踪(しっそう)事件の 謎に迫るサスペンス・ミステリー超大作。 監督は『容疑者Xの献身』の西谷弘。 事件の真相に迫る外交官・黒田を織田裕二、 娘を誘拐されてしまう母・紗江子を 天海祐希が演じる。 また、ソプラノ歌手サラ・ブライトマンが出演し、 主題歌も担当。 オール・イタリアロケを敢行して撮られた、 壮大なスケールの美しい映像にも注目だ。 あらすじ: クリスマス目前のローマ。 亡き夫との思い出が詰まった街で、 矢上紗江子(天海祐希)は 最愛の娘の失踪(しっそう)するという 最悪の事態に見舞われてしまう。 身代金目的の誘拐か、それともテロか……? 犯人グループが警察の包囲網をかく乱し、 捜査が一向に進展しない中、 事件の真相に迫る外交官・黒田(織田裕二)は、 ある事実に行き当たる。(シネマトゥデイ) 感想:ズバリお勧め。 美しいイタリアのオンパレード 大好きな天海祐希が美しい。 またイタリアへ行きたくなりましたよ。 ほしより
![]() 2009年7月22日に日食が起こりました。 日本の陸地に限ると、皆既日食が観察できるのは 1963年7月21日の北海道東部で見られた皆既日食以来、 実に46年ぶりです。 硫黄島近海の船上で皆既日食を観察した 渡部潤一(天文情報センター長)は、 「周りにはところどころ雲があったものの、 ほぼ天頂付近では、皆既となった太陽が よく見られました。 皆既の継続時間は6分40秒ほどでした。 皆既中はコロナとダイヤモンドリングが 大変きれいに見え、 特にコロナは東西方向に大きく広がっている ようすがわかりました。」とコメントしています。 感想:岡山では雲の切れ目から部分日食が綺麗に見えました。 テレビ中継とリアルタイムに日食を観測したので 非常に感動しました。 次回は26年後です。 写真は倉敷市水島の亀島公園にて10:45分の 部分日食です。 http://www.nao.ac.jp/index.html
![]() 原題: KNOWING 製作年度: 2009年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 122分 解説: 『アイ,ロボット』の アレックス・プロヤス監督が 放つディザスター・ムービー超大作。 消滅の危機にひんした地球を舞台に、 ある重大な事実を知った大学教授と その幼い息子による愛と勇気のドラマが展開する。 主人公の大学教授を演じるのは 『ナショナル・トレジャー』シリーズの ニコラス・ケイジ。 『ハリー・ポッター』シリーズなどを 手掛けたハリウッド最高峰のデジタル・スタジオ、 アニマル・ロジックが担当する 驚異のVFX映像に注目だ。 あらすじ: 50年前の小学生たちが 埋めたタイムカプセルから、 数字が羅列されたメモを持ち帰った 小学生ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。 彼の父親で宇宙物理学の大学教授 ジョン(ニコラス・ケイジ)は、 その数列を解析し、激しく動揺する。 その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、 これから先の未来に起こる災難を 予知するものだった。 感想:ズバリ映像が凄い。 地球最後の日は太陽の スーパーフレアによって。。。。 起こりえる話でした。 最後のノアの船は・・・・?? ほしより |一覧| |