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![]() 7本目「バトルシップ」88点 原題: BATTLESHIP 製作年度: 2012年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 130分 解説: ハワイでの軍事演習中に謎のエイリアンと その母船に遭遇したアメリカ海軍や日本の自衛艦が、 地球存亡の危機に立ち向かうSFアクション。 未曾有の事態に局面する男たちにふんするのは 『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』 で注目されたテイラー・キッチュ、 『マイティ・ソー』の浅野忠信、 『96時間』のリーアム・ニーソン。 監督は『キングダム/見えざる敵』『ハンコック』 のピーター・バーグ。人知を超えたエイリアンの 武器と人類の近代兵力が激突する 海上バトルもさることながら、 日米の海の精鋭たちが国を越えた きずなをはぐくむドラマも見ものだ。 あらすじ: アメリカや日本など、 各国の護衛艦がハワイに集まって 大規模な軍事演習を敢行することに。 アメリカ海軍の新人将校アレックス (テイラー・キッチュ)は、 日本の自衛艦の艦長ナガタ(浅野忠信)を ライバル視しながら演習に参加。 そのさなか、沖合で正体不明の 巨大物体が発見される。 人類からの友好的な呼びかけに応じて 現われたエイリアンの母船だという 科学者たちの推測に反し、 彼らは突如として謎の武器で攻撃を仕掛けてくる。 感想:ズバリ、スカッとします。 お勧めですよ。
6本目「タイタンの逆襲」70点 解説: 『タイタンの戦い』のサム・ワーシントン、 リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズが 再集結したアクション大作。 今回は長年地上を治めてきた神々三兄弟の残忍な父、 クロノス率いるタイタン族との 世界の存亡をかけた激しい戦いを描き切る。 監督を務めるのは『世界侵略:ロサンゼルス決戦』の ジョナサン・リーベスマン。 『007/ダイ・アナザー・デイ』のロザムンド・パイクら 豪華キャストが共演を果たした壮大なストーリーに息をのむ。 あらすじ: 魔物クラーケンを倒してから10年、 ペルセウス(サム・ワーシントン)は男手一つで息子を育てていた。 そんな折、神々とタイタン族の地上の 支配権をめぐる戦いは日ごとに激しさを増していく。 神々の王ゼウス(リーアム・ニーソン)と 人間の母の間に誕生したペルセウスは、 冥界の王ハデス(レイフ・ファインズ)の 父への裏切りを知り……。 感想:レンタルで十分でした。 ![]()
![]() 5本目「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」80点 原題: SHERLOCK HOLMES: A GAME OF SHADOWS 製作年度: 2011年 製作国・地域: アメリカ 上映時間: 129分 解説: 『アイアンマン』シリーズのロバート・ダウニー・Jrと 『コールド マウンテン』のジュード・ロウが シャーロック・ホームズ、ジョン・ワトソンにふんする アクション・ミステリーの第2弾。 おなじみのコンビに謎の女占い師を加えた3人が、 ある事件を裏で操る最強の敵との死闘を繰り広げる。 監督は、前作に続き『スナッチ』のガイ・リッチー。 また、2人と手を組むヒロインを、 『ミレニアム』シリーズのスウェーデン出身の女優ノオミ・ラパス、 テレビドラマ「MAD MEN マッドメン」シリーズの ジャレッド・ハリスが敵役として登場。 ヨーロッパをまたに掛けて活躍する、 ロバートとジュードの絵になるコンビに期待が高まる。 あらすじ: オーストリア皇太子が自殺する事件が起きるも、 シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)は 皇太子が暗殺されたと推測。 事件の謎を解くため社交クラブに潜入したホームズは、 ジプシーの占い師シム(ノオミ・ラパス)と出会うが、 シムは事件の手掛かりを知ったことで 暗殺事件の首謀者 モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)に 狙われてしまい……。 感想:あまりにも強すぎで、空回り。 映像もテンポが速くて、イマイチ。 レンタルでもOK作品。
![]() 4本目「ロボジー」92点。 製作年度: 2011年 製作国・地域: 日本 上映時間: 111分 解説: 『ウォーターボーイズ』 『ハッピーフライト』などで人気の 矢口史靖監督がメガホンを取った、 頑固なじいさんとロボットを テーマにした爆笑コメディー。 弱小家電メーカーの3人組が 新型ロボットの開発に失敗し、 その場しのぎで中に老人を入れて ロボット博に出場したことから 巻き起こる騒動を描く。 一躍人気者になってしまう ロボットの中の老人を、 ミッキー・カーチスが新人俳優・ 五十嵐信次郎として好演。 共演には『蛇にピアス』の吉高由里子、 『鴨川ホルモー』の濱田岳ら多彩な顔ぶれがそろう。 あらすじ: 弱小家電メーカー、 木村電器に勤務する小林、太田、長井の 3人は間近に迫るロボット博での企業広告を目的に、 二足歩行のロボット開発に奔走していた。 しかし、発表直前の1週間前に ロボットが大破してしまう。 慌てた3人はとっさの判断で、 一人暮らしの頑固老人・ 鈴木(五十嵐信次郎)を ロボットの中に入れて出場したところ、 鈴木の奇妙な動きが絶賛され……。 感想:ズバリ大笑い、楽しい映画です。 矢口監督作品はすべて、いいです。
3本目「はやぶさ 遥かなる帰還」80点 製作年度: 2012年 製作国・地域: 日本 上映時間: 136分 解説: 2010年6月13日に、約7年の期間と 総距離60億キロに及ぶ壮大なプロジェクトを 終えて宇宙より帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の 歴史的偉業を描くトゥルー・ストーリー。 主演に、『ラスト サムライ』などハリウッドでも活躍する俳優・ 渡辺謙を迎え、プロジェクトチームと はやぶさによる壮大かつ重厚な物語が描かれる。 監督は、『犯人に告ぐ』などの瀧本智行。 幾多のトラブルに見舞われながらも、 はやぶさを生還させようと奮起する 人々の情熱に引き込まれる。 あらすじ: 2003年5月9日、鹿児島内之浦宇宙空間観測所。 小惑星探査機「はやぶさ」を搭載したM-Vロケットが発射された。 緊張の面持ちで見守っていた プロジェクトマネージャーの山口教授(渡辺謙)は、 さまざまな思いを巡らせながら、 これからスタートする壮大なプロジェクトに対し、 決意を新たにしていた。 そして2005年、小惑星「イトカワ」の 姿をとらえたはやぶさはタッチ・ダウンに成功するも、 化学エンジンの不良、 姿勢制御が不能に陥るなどのトラブルに見舞われてしまう。 感想:前映画「はやぶさ」は、竹内結子ちゃんが良かったですが、 今回は謙さんが良かったですし、CGが良かったです。 レンタルで十分ですね。 ![]()
![]() 2本目「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」90点 製作年度: 2011年 製作国・地域: 日本 上映時間: 129分 解説: 東野圭吾のミステリー小説 「加賀恭一郎シリーズ」の「新参者」を基に、 阿部寛主演で放送されたテレビドラマの劇場版。 東京・日本橋で起こった殺人事件の謎に挑む 主人公・加賀の姿と、事件に絡む 人々の深いきずなを描いていく。 メガホンを取るのは、『いま、会いにゆきます』の土井裕泰。 新垣結衣、山崎努、中井貴一ほか ドラマ版にも登場した黒木メイサや溝端淳平が共演。 事件の裏にひそむ家族や恋人との関係にも迫り、 ミステリーとしてだけではなく ヒューマン・ドラマとしても楽しめる。 あらすじ: 腹部を刺された状態で8分間も歩き続け、 東京・日本橋の麒麟(きりん)の像の下で息絶えた男性。 一方、容疑者の男は逃亡中に事故に遭い、 意識不明の重体となる。 日本橋署の加賀恭一郎(阿部寛)は 事件を捜査するにつれ、 関係者の知られざる一面に近づいていく。 被害者はなぜ必死で歩いたのか、 はたまた加害者の恋人が彼の無罪を主張する理由とは……。 感想:これも泣ける映画でした。 最後までなぞ解きはわかりませんでした。 お勧めの映画です。
![]() 1本目「ALWAYS 三丁目の夕日'64」92点 製作年度: 2011年 製作国・地域: 日本 上映時間: 142分 解説: 『ALWAYS 三丁目の夕日』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続く、 昭和の東京を舞台にしたヒューマン・ドラマの第3弾。 昭和39年の東京の一角で、東京オリンピックや 新幹線開通に沸く住民たちの姿を映し出す。 三丁目の住民たちをシリーズでは おなじみの吉岡秀隆や堤真一、小雪などが演じ、 森山未來や大森南朋などの新キャストが集結。 メガホンを取るのは、VFXの第一人者でもあり、 本シリーズのほか『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 などを手掛ける山崎貴。 最新のVFXで再現された懐かしい風景に加えて、 心温まる人情や活気なども含めた 昭和の空気を心ゆくまで堪能したい。 あらすじ: 昭和39年、日本中が高度経済成長と 東京オリンピックに沸く中、東京・夕日町三丁目は いつものように住民たちが和気あいあいと暮らしていた。 小説家の茶川(吉岡秀隆)は間もなく 新しい家族を迎えようとしており、 鈴木オートの則文(堤真一)も事業を軌道に乗せ、 三丁目中が活気にあふれていた。 しかし、そんな中転機を迎える人もいて……。 感想:ズバリ泣けます。 1と2を観てから観てくださいね。 観てないと良く解りませんよ。
![]() 新年あけましておめでとうございます。 昨年の映画は山本五十六で終わりました。 今年もいっぱい映画を観ようと思います。 皆様のご健勝をお祈りします。
![]() 製作年度: 2011年 製作国・地域: 日本 上映時間: 140分 解説: 真珠湾攻撃によって 自ら開戦の火ぶたを切って落とす一方、 誰よりも戦争に反対し続けた連合艦隊司令長官・ 山本五十六の実像を描くヒューマン大作。 監督は、『孤高のメス』『八日目の蝉』の成島出。 山本五十六を日本映画界を代表する名優・役所広司が演じ、 海軍大臣・米内光政役の柄本明、 軍務局長・井上成美役の柳葉敏郎、 新聞記者役の玉木宏ら豪華俳優陣が脇を固める。 刻一刻と変わる情勢の中、 未来のために突き進んだ日本人の姿を、 壮大なスケールで描く注目の一作だ。 あらすじ: 昭和14年夏。 日独伊三国軍事同盟をめぐり、 締結を強く主張する陸軍だけではなく、 国民の大半も同盟に希望を見いだしていた。 そんな中、海軍次官の山本五十六(役所広司)、 海軍大臣の米内光政(柄本明)、 軍務局長の井上成美(柳葉敏郎)は、 陸軍の圧力や世論にも信念を曲げることなく 同盟に反対の立場をとり続ける。 感想;ズバリお勧め。 役所さんがいいね。。。 日本人ならば是非知ってほしい歴史映画です。
![]() 製作年度: 2011年 製作国・地域: 日本 上映時間: 109分 解説: 「週刊少年キング」で連載され、 1972年にはテレビドラマ化もされた 漫画を映画化したアクション・エンターテインメント。 選定された犯罪者の中から選ばれた7人の警察官、 通称“ワイルド7”が、 悪人を容赦なく成敗していく。 監督は、『THE LAST MESSAGE 海猿』 などの羽住英一郎。 『一命』『ディア・ドクター』の 瑛太らがワイルド7のメンバーを演じる。 今までにない設定と迫力の バイク&ガンアクション、 さらにはスリリングで 先の読めないストーリーの行方から目が離せない。 あらすじ: ある日、“ワイルド7”の 出動を要する事件が発生。 メンバーたちが犯人を追い詰めた瞬間、 謎のスナイパーが現われ犯人を 射殺して逃走する。 ワイルド7の飛葉(瑛太)は スナイパーを追跡するものの見失ってしまう。 飛葉は、追跡の際に迷い込んだ 埠頭(ふとう)のクラブで 黒髪の美しい女性ユキ(深田恭子) と出会い、惹(ひ)かれ合うようになるが、 ユキには秘密があった。 感想:ズバリ爽快。 アクションが凄い! でも、レンタルで十分作品です。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |