昭和記念公園に箱根駅伝予選会の応援に行ってきました。今年の早稲田は通過は間違いないだろうと思っていたのですが、ゴールのすぐ後ろの給水のところでみていたら、上位で固まってゴールして、その場で
トップ通過を確信。はっきり言ってドキドキする場面もなければ、応援もいらない感じでした。
2位に6分の差をつけてのダントツの1位。
だったらシード取ろうよ!と毎年思うのですが。
実力はあるはずなので、ライバルに混ざって一人で走ることに慣れ、試合の流れに飲まれないように、
来年こそ頑張って結果を残して欲しいものです。もう予選会はいやだよ~。もちろん、ファンより本人達が一番そう思っているはずなので、今度こそリベンジしてくれるのではないでしょうか。
あとは何より、故障をせず、ベストメンバーで臨むことですよね。
今年の早稲田の選手たちなら、「シードとって」とか「そろそろ全日本に出て」とか面と向かって言っても、耐えられそうです。箱根町の予選会の頃は、出場さえ危ぶまれる感じだったものなあ。ファンとして、厳しいことなんか言えませんでしたよ。
予選会はそんな感じであっさり終わったので、夜は
日体大記録会に行ってきました。
北村君の走りに釘付けでした~、本人が豪語する通り、今年は彼の年かもしれませんね。虎視眈々と狙っている姿、最後のスパート、もうすばらしいの一言。
すばらしいといえば、
モグスがダントツ素晴らしかった。速いのはもちろんですが、とにかく
フォームがきれい。軸がしっかりしていて、滑るような走りで、うっとりと見とれるほどでした。ケニア人選手というと助っ人のイメージが強く、陸上ファンの私でも、どこか別ものだと思っているところがありましたが、モグスはもう日本人と変わらないですね。山学のエース。駅伝の心を理解し、チームのために走り、その決して諦めない精神力の強さは、日本人でも真似できません。ちょっと
別格だなあ。
1日中陸上で、翌朝早起きして授業だったので、まだ予選会のテレビは見ていません。今回は1秒差で明暗が分かれ、しかもインカレポイントで泣いたのが3回目の
拓大・・・。通過した国士舘のファンの人以外は、みんな納得がいかなかったのではないでしょうか。現地にいて、私たちももらい泣きしそうでした。
廃止とまでいかなくても、
インカレポイントにも上限くらいつけてほしいものです。今回は3分40秒くらいですよね、やっぱり不公平なんじゃないかと。あれを見ていたら、力のある選手が拓大を敬遠するようになってしまいます。結果として、拓大いじめの制度として機能してしまっている。
スポーツなんですから、ややこしいことはやめて、正々堂々勝負してほしいものです。なんだか、今年のドラフトのロッテの大嶺指名のゴタゴタを思い出してしまいました。