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ほぼプロレス日記

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2011年09月13日 楽天プロフィール Add to Google XML

やっとAll TOGATHER 見たのですよ。2 
[ プロレス ]    

 
第7試合
天山広吉&小島聡&永田裕志&西村修 vs 曙&浜亮太&森嶋猛&吉江豊

西村、コジに比べて永田コール大きかったです。ずっと現役第一線でいるってすげえ。
しかし、それを軽く越える天山コール。
天山すげえ…。

試合は、わりとフツウにいろいろあって、西村のグランドに苦戦したらしいモリシが、イキナリのグーパンチからバックドロップで急に終わらせました。えーーー。みたいな試合でした。ざっくり。
西村思ったより動けていました。
てか、アケボノには、永田だろと…。
森嶋ほんとに痩せた。誰かわかんなかったです…。



第8試合 
佐々木健介&秋山準 vs 高山善廣&大森隆男

大森足手まといだろうに、高山もご苦労な試合だなーと思っていたのですが、
G1のダメージは深く、
高山も全然動けてなかったです。
健介、最後に見たのみのるとの三冠戦ですが、
よくも悪くも相変わらずですねー。 秋山は思ったより元気そうでよかったです。


   
第9試合
武藤敬司&小橋建太 vs 矢野通&飯塚高史

ヒール vs ベビーフェイスの図式が成り立つ唯一の試合。わかりやすい。飯塚さんいい仕事しすぎです。
小橋、プロレスできる状態じゃねえじゃん。
武藤は、まだ年の功で動けないのをうまくごまかしますが、小橋は、あんまりでは…。
週プロで、「あの状態でムーンサルトする小橋に感動」とか書いてましたが、
なら、レスラーはみんな、いっぺんケガして動けなくなってから足ひきずってリングに上がればいいのですか!? それがプロレスですか!? ざけんな。
まあ、上手いヒール+客寄せパンダというのは悪いカードじゃないですが、
…暖かく見守る試合であって、感動する試合じゃないと思います。

武藤が、かなり矢野を欲しそうでした。試合中なのに欲しそうな目で見るなよ(笑)。
でも矢野は、TARUのギャラでは仕事してくれないと思います。



メイン
棚橋弘至&諏訪魔&潮崎豪 vs 杉浦貴&KENSO&中邑真輔

入場順とか、コール順とか、いろいろ気使ってる風でたいへんそうでした。
KENSOはともかく、
さすがにこのクラスが並ぶとどのレスラーもグレードが高く、攻防は見ごたえあったと思います。
中邑との攻防見て、初めて諏訪魔っていいレスラーなんだと理解しました。
それだけ真輔もうまいんだと思いますが。
いろいろできるけど、強いけど、プロレス「は」できない。のが諏訪魔か(笑)。

諏訪魔とキャラやスタイルがかぶったのもあって、杉浦がワリを食ったと思います。真輔とKENSOが濃すぎました。

最後は仲間割れからKENSOが集中攻撃を食って、タナが取ったのですが、
KENSOは絶対一枚落ちるのと、どっち勝ってもハナシがややこしくなるので、
いいオチだったと思います。
最後は、愛してま~すで締める以外ないし。

じっさい、1万人以上の客に向けてマイクでしゃべるスキルは、新日本のレスラーしか持ってないのが今回よくわかりました。
マイク大事です…。



総括
思ったよりどの試合もおもしろかったです。もっとぐだぐだだったらどうしようかと思いました。
今後もこの大人数興行をやるのか、フツウの規模に近づけて行ってメンバーを選んでいくのかは、難しいところだと思います。
今後の開催頻度との兼ね合いにもなってくると思いますが…。

新日本のヘビー級、ていうかG1組は、みんなヘロヘロですよ。9月からすぐ長いシリーズあるし。
他団体の選手元気いっぱいでいいなあ。

というわけで、G1組とそれ以外とのコンディションの差がかなりあるので、そこがお互い、なにげにやりにくそうでした。

照明は、特に言及されていませんが、新日本のです。たぶん。派手で楽しかったろーみんな。

そんなこんなですー。
思ったより全然いい大会だったので、ほんとに安心しました。


実況への要望ですが、こんなの選手の名前全員わかるアホはひと握りに決まってるんですから、
テロップで選手名と所属団体をしっかり出してほしいと思いました。
できれば試合中も画面隅に名前並べとくといいと思います。わかんないって!! 一部のアホ以外は!!

以上です。

Last updated  2011年09月13日 11時58分40秒
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やっとAll TOGATHER 見たのですよ。1
[ プロレス ]    


録画してあったのをやっと見られたので、一応感想書いてみます。


第1試合
飯伏幸太&石森太二&BUSHI&大和ヒロシ
vs
タイガーマスク&カズ・ハヤシ&近藤修司&リッキー・マルビン

タイガー浮いてましたwww
てか、このメンツならタイガーが試合作れよと。出て自分の仕事するだけだもんなータイガー(笑)。
なので、個々の組みあわせへの興味だけの試合になりました。選手知らないとイミわかんなかった気もしますが、技が派手なので見やすかったかもですねー。
4年前のドームのジュニア混成5人タッグよりは全然おもしろかったです(笑)。
実況はわりと、うまいこと組みあわせごとのドラマを拾って伝えていてよかったと思いました。
全日本同士、ノア同士の今のカクシツはフツウに見るとして、個人的には、
飯伏×近ちゃんも楽しかったですが、
校長のガッコからドラゴンドアとかの因縁をひきずる近ちゃん×石森の攻防が見られて嬉しかったです。
にしても、石森って、なんでこんな地味なんだろう…。
最後、何故かリッキー×石森になってフツウにやりあって、飯伏のナイスアシストから石森の450℃で終わりました。他の5人はリング外で完結しないでほしいです。
飯伏のあのカットインのタイミングは、たしかに、エルドのそれだなーとふと思いました。エルブレイザーとか(笑)。

BUSHIの中のヒトの名前がどうしても思い出せません。フツウにメヒコの飛び系安く呼んでも変わらないようなー
  

第2試合
内藤哲也&真田聖也&谷口周平 vs モハメドヨネ&征矢学&高橋裕二郎

いちばん伝わりにくい試合だったと思います。技見せるほどみんな技持ってねえし。
次世代どうこうとか言ってたけど、ヨネ若くないじゃん…。谷口も若くないけど…
てか、
ノア若手いないし!! そこか!!
ヨネにスピード感がないのでテンポも悪く、どっちかが悪ぶればいいのにそれもなく、核になるべき内藤と裕二郎はG1疲れでヘロヘロと、ほんとに中途半端な試合でした。
 

第3試合
齋藤彰俊&真壁刀義 vs 太陽ケア&後藤洋央紀 

仮にも三冠なり世界タッグなり取ったことがあるケアじゃなく、
後藤の曲でふたりが入ってきたのでびっくりしました。
ケア存在感ねえなあ…。一応後コールだったけど(笑)
以上です。最後はキングコングニーでケアが負けました。

ケアもたいがいだったと思うのですが、
後藤のタッグで後藤の組が負けると、なぜだか全部後藤が悪いように見えます…。


 
第4試合
プリンス・デヴィット&田口隆祐&鈴木鼓太郎&中嶋勝彦&KAI
vs
金本浩二&稔&金丸義信&KENTA&平柳玄藩

アニキと稔が、稔の曲で入ってきたのはアニキのはからいでしょうか。アニキかっけー。
KENTA思ったより試合作るの超上手いですね、アニキが楽しそうでした。
KAIと中嶋はもうちょっと空気読んで動けと。
KAIは、入場時目立っていたので、なるほど稔に勝っただけのことはあると思ったのですが、
このご時世体重増やしてきたのも正解だと思います。が、
試合では殆ど仕事しませんでした。どうよ。
てか、ジュニスタとのーまーしーの組はどんどん試合仕切るのに、シングル王者の組は行き当たりばったりすぎで笑いました。
なぜか最後はKAIがイキナリ出てきて大技連発で決めました。
ふだんの試合もこんなですか…?

田口だけカラダが細くて、髪形もダサくて悪目立ちしてました。どこのインディーレスラーかと、知らないヒトが見たら思うと思います。
…いい選手なのはわかるんですが、やっぱりなんとかしてほしいです。


第5試合
ライガー&船木誠勝&佐野巧真 vs みのる&タイチ&青木篤志

佐野とライガーが全然動けてなくて、青木が完全指示待ちで空気、タイチは、実力的にムリ、
船木は技出すだけ
という5人を、
みのるがひとりで仕切って、ひとりでプロレスにするという、ミラクル難易度の高い試合でした。
みのるすげえ。
以上です。

ライガー日本に帰ってこないの、そうとうコンディション悪いのですか…?
あと、解説で「野毛道場」と連呼してましたが、「U」とはひとことも言いませんでしたが、
禁句なのでしょうか?


第6試合 デストロイヤー杯争奪バトルロイヤル
ヒデオ・サイトー/ 石井智宏/ 外道/ 渡辺高章/ 高橋広夢/ KUSHIDA/ 本間朋晃/ 井上亘/ S・S・マシン/ 西川潤/ 梶原慧/ 宮原健斗/ レネ・デュプリ/ ジョー・ドーリング/ リ・チェギョン/ 征矢 匠/ 曹駿/ 中之上靖文/ MAZADA/ 渕正信/ ザック・セイバーJr/ 井上雅央/ 小川良成/ 田上明

デストロイヤーの息子のニホンゴ上手すぎて笑いました(笑)(笑)(笑)
マシン元気そうでなによりです。もうちょっと試合出てほしいなあ。
あとは、
外道さま、うますぎです。
くらいです。あ、志賀が勝ち残りました。

Last updated  2011年09月13日 11時53分53秒
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2011年08月15日

G1クライマックス最終日感想 4
[ プロレス ]    


メイン
G1決勝
中邑 vs 内藤

真輔そう言えば、自分より年下に突き上げられるの初めてですよね。こう、どんな顔して戦えばいいのかわかんないような顔してたかも知れないです(笑)。
ブロック勝ち抜いてきたテンションでいったら、もっとがっつりぶつかれる相手がよかったのかなと思います。
多少、余裕かまして勝ちたいような雰囲気を感じました。ハードルムダに上げるなよ!
グランドをさくっとあしらって、ジャンピングエルボーやりたかったのかなーというムーヴをショルダーアタックで叩き落とす真輔。場外戦になって少し攻めさせるかなと思ったのですが、内藤を鉄柵に振ってジャンピングニー×東で西でとエグい攻撃。

リングに戻っても、内藤を踏みつけたり倒れた内藤をネチネチ蹴っていじめる真輔。
ちょっと攻め過ぎじゃねえのか。おととしの真壁戦のデジャブが、
と思っていたら、内藤が真輔の膝に低空ドロップキックで反撃です。
ここから内藤の膝攻めです。
ジャベ風のリバースキーロックみたいのはエグく決まりましたが、真輔エスケープ。

ぶっちゃけ、
この展開で相手年下なら、潮崎と同じなんです。
潮崎のほうがエグかったです。他団体だと思って!!
しかも潮崎はゴーフラッシャーやラリアットや、攻撃力の強い技をたくさん持っている。内藤は何もない。
真輔は戦いやすい展開になったと思います。
内藤も雪崩式フランケン、ジャーマン2連発などで追い込みますが、中邑クラスを戦闘不能に追い込むほどの破壊的は内藤にはなく、スターダストよけられて後頭部へのボマイェを食います。

終盤タイトな丸め込み連発で粘る内藤ですが、
中邑だから返すけどさ。グランドうまいから。
…ほんとに決まったらどうすんだ!G1決勝丸め込みで終わらせる気か!プロレスラーとして、それで客に責任取れるのか!
棚橋がリーグ戦丸め込みやって許されるのは、その後の試合で絶対にゼニ取れるファイトをして、丸め込みはそのリングに上がるための手段だと客が納得しているからですよ。全試合丸め込みで終わらせて、客がそれに金払うと思うのか。
どこかプロレスを勘違いしていますよ内藤は…。

丸め込みのあとロープに飛んでジャンピングエルボーをねらう内藤を、真輔が両膝ニーパッドで迎撃。
さらに、内藤をかつぎあげて、まさかの、牛殺し。
サイトや東スポ見たら「変形ランドスライド」になっていたので、「牛殺しじゃない」と言い張ったんだな…。
最後は正調のボマイェで終わりました。

終盤は追い込まれているように見えても真輔かなり大丈夫だと思ったので、序盤は叫んでいたのですが、中盤以降はわりと静かに見ていました。わりとですが(笑)。

セレモニー
真輔泣いてたよね(笑)(笑)
優勝旗を思いっきり振っていたのが印象的でした。どんだけ嬉しいんだ(笑)。



総括


両国の街にプロレスファンがあふれました。国技館のある北口だけじゃなく、南のほうの店にもプロレスファンが溢れて、どこも入店できない騒ぎに。
隣りで入店待ちしていたおねえちゃんが、「…これ全員プロレスのために来てるの…?」と呆然と言っていました。
ワタクシも、さいしょ「なんかほかのイベントをカブったのか…?」と思ったのですが、
全員ほんとに両国の客でした(笑)。
11500人。札止めだったので、当日券買えずに帰った客も相当数いたと思います。すげえ。

両国の熱を、うまいことドームにつなげて行きたいです。
ぶっちゃけ、オールトゥギャザーとか水入りっぽくてめんどいのですが、まあ、なんとか動員につなげて行きたいものだと思います。

真輔振り切ってました。
大会を通じてどの試合も内容がよかったと思います。
左足ボマイェのフォームのバランスがよくなって(雀鬼の特訓効果?)スピード感と説得力が増したのもですが、受けっぷりの派手さが増したので、試合にメリハリが出て好試合連発になったのだと思います。
これは、それだけ相手の技が見切れているということだと思うので、真輔のプロレスラーとしてのレベル自体が上がった印象です。

ただ、最終日だけについて言うと、天山のインパクトが最高でした。あれで客の満足度がMAX振り切ったので、
ある意味、大きく失敗しなければまとまる興行でもあり、
あれ以上の試合はできないので(客も限界)、ある意味やりにくい興行でもあったと思います(笑)。
技持ってない内藤相手に、盛り上がる試合をしてまとめられたのは真輔だけだったと思うので、
そういう点でも真輔優勝で本当によかったです。

G1は裏切らない。
まさに。


Last updated  2011年08月16日 04時49分51秒
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G1クライマックス最終日感想 3
[ プロレス ]    

第9試合
中邑 vs みのる
天山×コジであったまり切って、騒然とする会場に流れる、「風になれ」。さらに燃え上がる場内。とどめを刺すように、サブコンシャス。
プロレスって、派手だなあ。みんなかっけー(笑)。

序盤の組み手の応酬やバックの取り合い、足の取り合い、タックルのかけひきとかは、
高度すぎてどっちがいつ、どう有利だったのかシロウトには全然わかんなかったです(笑)。

真輔想像以上に苦戦した印象です。お互いやって来ることはほぼ同じなので対処法も同じ(笑)。 決定打が出ないー。
前半は、さらにタイチの介入で試合が荒れます。帰れ!!
前日まではタイチも笑えたのですが、みのる使い方うまいなーと思って見てましたし。
今日は、ナシですよ。客だって真輔×みのるについては、勝ち負け以前に、試合内容楽しみに来ているのに。

しかも、真輔の打撃をあまり食う気はないらしいみのるは、要所要所では打撃を食いますが、ヤバくなる前にすかさず接近戦=スリーパーやフロントネックロックに持ち込みます。なかなか自分のペースに持ち込めない真輔。
中盤、真輔は打撃に活路を見出しますが、ボマイェを回避したみのるが、ねらいすましてスリーパー。

あと、中盤、張り手での打撃戦が2回あったのですが、1回目は真輔打ち勝ってすげえと思ったのですが、
2回目のはみのる圧勝。パンクラスすげえ…。

終盤も、隙あらばスリーパーを繰り出して攻め込むみのるですが、真輔はゴッチ式を脱出、逆落としを着地して、飛びつき式腕十字で切り返します。
これで態勢を崩したみのるに、すかさずボマイェを放って、試合終わりました。
じっさいボマイェの正しい使い方こうですよね。
一発決まれば全て終わる。流れ無視。あえてやってないですが真輔。プロレスじゃなくなるから(笑)。



試合後のみのるのコメント
「命かけて試合したことなんかあるのか。俺はある」
…4年前の文体、そのあとの両国、すごかった…。
あのテンションの試合は、真輔はやっていないかもしれない…。
ほんとうに、死んでも、壊れても、負けちゃいけない試合。ひとりで、自分のためだけに戦う試合。
今の新日本だと、今日の試合の天山。
あと、ドームで武藤とやったときのタナ。
でもみのるの文体のほうがヤバかったかもしれないです。
むしろおとといのG1準決勝で杉浦止めた真壁が、いい経験しているのかもしれないです。実力以上の試合をしなきゃいけなかったという点で(笑)。


IWGPジュニアタッグ
○田口 デビ vs 飯伏 ケニーオメガ×

前半はいつもとおなじ感じでした。てか田口!! おまえがつかまれと!!
後半に入って、田口がかなりグロッキーになったので、何やっても後手後手にまわってるかんじで。
ホンキでもうだめだと思いました。。
田口勝てる気がしねえ…。

しかし、最後の最後で、田口が飯伏に場外でセーブされている状態で、デビ×ケニーになり、
勝機はここしかない!!
デビがクロイツラスを回避した瞬間、田口がカットインしてブラックホール休暇(和訳)。
カットに入る飯伏に、奇襲のどどん。
これでケニーを分断してたたみかけ、一瞬の逆転劇で勝利しました。
よかったよかった。
田口ごめん…。


Last updated  2011年08月16日 04時48分05秒
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G1クライマックス最終日感想 2
[ プロレス ]    

第7試合
ダーちゃん vs MVP

中盤まで、健闘したのですがイマイチ攻めきれなかったダーちゃん。
後半、MVPのコーナーへの突進をかわしてリフトアップして、渾身のライガーボム。こからコーナー最上段に上がっての飛び付き式ガンスタン2連発
の効果がイマイチで、決まらず。
続く旋回式でも決まらず。
…フツウにやるのがいちばんよくないか?

逆襲するMVPの7連発ジャーマンとか食ってもうダメかと思ったのですが、
困るんだよ!MVP真輔に勝ってるからいろいろまずいことに…。
しかし粘るダーちゃんは、MVPのプレイメイカーを回避、直後に体勢を入れ替えて、その場飛びの正調ガンスタンで完璧な3カウントを取りました。

WWEスーパースターに勝ったダーちゃん。試合後誇らしげにMVPに手を差しのべて握手、ハグ。G1の外にある、でもG1あってこそのドラマでした。ダーちゃんありがとうー!

しかしMVPが最終日に優勝圏内にいるのは当然想定内なわけで、
いちばんMVPに負けたくないやつは誰だって、ダーちゃん当てとく新日本はあざとすぎるし、残酷すぎです(笑)。

試合後のコメント読んだんですが、
どんだけ日本のプロレスヲタなんですかMVP(笑)(笑)




第8試合
天山 vs 小島

いちまんにんが泣いた。天山すごかった…。
あそこにいた全員が間違いなく天山ファンになりました。こういう戦いを繰り返して、この男は今のこの人気を持っているんだなと実感しました。

コジのあと天山入場。大天山コール。
ただ、この時点での声援は、むしろ2年連続決勝でコジ見るのイヤだから天山になんとかしてもらおう的なアレだったと思います。ワタクシもそうだったし(笑)。天山ならやってくれる!!

ただ、試合は過酷を極めました。コジの非情な首攻め、チョップ連打、そういえばコジの技って全部首ダメージ技ですよね…。
しかし、天山が立ち上がるたびに盛り上がりをます場内。
ほんとにプロレスは、理屈じゃないなあと思いました(笑)。
天山ヘッドバットで反撃、モンゴリアン連打などでなんとか流れを分断ながら耐えます。

ロープに飛んだコジにマウンテンボム、ニールキックでコジを倒した天山は、なぜか右腕のテーピングを全部はずしてコーナーに登ります。
ぞっとしました。
「くそったれー」の雄叫びと共に、ダイビングヘッドバット。
なぜヘッドバットするのに腕のテーピングはずすのか。
なぜ「くそったれ」なのか。
首にダメージ受けると右腕が動かなくなるからです。天山完全に壊れてるのです。
しかも、よけるコジ。場内怒りの罵声が。コジのバカヤロー!
あきらめない天山は、このG1一度も出していない、もう出せないんだろうと思っていたTTDを敢行。泣きそうになりました。場内騒然。
だって、
右手全く動いてないです。リフトアップ無理なんです。
ここまでひどいんだ天山…。
アナコンダバイスは、右手動かなくても左手で右手持って締め上げればいいから使ってるんだ…。泣きたい…。
天山そこまでしてるんだ…。
しかしコジは、直後の天山のムーンサルト(これはムリがあった)を阻止してまさかの、雪崩式コジコジカッター。やーめーれー!
絶対天山もう動けないと思いましたが、
立ち上がる天山。
自分が勝つためではなく、G1見に来たファンのために、G1を最高の形で終わらせるために、動けなくなっても立ち上がる天山。
ファンの期待への責任感とかプロレスラーとしての覚悟やプライドみたいなものを、ものすごく感じました。天山の背負っているものは、すっごく大きい。
終盤のコジの猛攻を耐え抜いた天山、コジのラリアットをモンゴリアンチョップで撃ち落としてヘッドバット、逆に天山のランニングラリアット、

最後はアナコンダバイス、アナコンダスラムとつないで、エスケープされたのですが、
まさかの2度目のTTDで見事に勝ちました。すごかった。天山ありがとうー。
間違いなく最終日、そしてたぶんG1ベストの盛り上がりでした。
試合内容でいったらそんなすごくないはずなんです。
本当に、プロレスは理屈じゃないなと思った一戦でした。この試合見られてよかったです。



Last updated  2011年08月16日 04時45分28秒
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G1クライマックス最終日感想 1
[ プロレス ]    

最終日は見に行きました(笑)。

第1試合
永田 vs ヒデオサイトー
なかなかヒデオサイトー入場してこないと思ったら、入場前の永田を襲ってたらしく、胴着のヒモで首しめながら登場、いろいろ暴れましたが、永田はバックドロップで反撃、
そのあと、腕折からアームバー、白目を出して、
ノルマ達成したらしく、
サイトーのチョークからの押さえ込み、カリビアンデスクリップ、名前合ってる?で取られました。
さらに暴れてファレとか広夢とか苛める永田。ファレ弱い…。

そこにフッカツした永田が、サイトーにまさかの、青い毒霧(笑)
何やってんでしょうか永田…。
まあまあおもしろかったです。こういうのは割り切って見るに限ります。


第2試合
矢野 vs バーナード
3敗で決勝進出の可能性のある矢野が、いろいろ反則して勝とうとする展開です。
また場外でハサミ持ち出して暴れ、
てかバーナードの髪切るのは不可能だろ。
広夢の髪をまた切ったりして、さらに鉄柵にバンテージでバーナードの腕を固定、リングアウト勝ちを狙いますが、
都合よく捨ててあったハサミを拾い上げた広夢が走って行ってバーナードを救出したところがおもしろかったです。

いろいろあって、急所打ちとかあったのですが、矢野の丸め込みを回避したバーナードの、まさかの逆急所打ち。痛そうー。
すぐにバーナードライバーで終わりました。
順番に3敗がつぶれて行きます。つぶす係のみなさんいい仕事してます。


第3試合
アーチャー vs 高山
アーチャー、前みのると組んで初登場のときは、もっとスピード感もメリハリもあって重心低いいい選手だなと思ったのですが、
今回見たら、手数の少ない動きが派手すぎる、ただのガイジンでした。ちぇ…。コンディション落ちてきたらこんなもんか…。
ショルダータックルとか、腰が入ってなくて上半身からぶつかってるんですよ。あれじゃ自分が疲れるだけで倒せないです…。

というわけで、前半攻めあぐねて押されていたアーチャーでしたが、
ていうか、高山いい具合にアーチャー引き立てていたので上手いもんだと思いました。
チョークスラムで逆転、エルボーとかのあと、
ゆっくりゆっくりコーナーに上ります。おーい。ハリーアップ!!
なんとかムーンサルト成功、間に合った!!
すぐに裏DDTで終わりました。まあまあがんばりました。思ったより課題多いな…。
まあ、タッグリーグでみのるが楽するためのパートナーとしては、まあまあじゃないでしょうか。

高山は、まあ、思ったより勝ったし、前半そこそこ仕事したのでこんなもんだと思います。


第4試合
真壁 vs 裕次郎
前半は真壁のペースで、邪道外道の介入にも負けずに優位に試合を進めます。
介入には「帰れ!! 」の野次も飛んでいましたが、…外道さまに「帰れ」なんて言えない…。
裕二郎ラリアットでうまいこと反撃、東京ピンプスの態勢で、
妙に間を取るなと思ったら、案の定リバースされ、ラリアット食い、コーナーに上げられてスパイダージャーマンを食います。
キングコングニー回避できるかなー。ヤバいかなー。
と思っていたら、ゼツミョウなタイミングで外道さまが竹刀を持って登場、真壁を殴って態勢をくずさせたところに裕二郎復活、雪崩式フロントスープレックス。
あとは、インカレスラム→東京ピンプスとつないで、裕二郎勝ちました。
最後のラッシュがなかなかよかったので、わりと好意的に声援もらっていました。まいっか。

邪道外道がかわいいと思ってる順番、
たぶん

後藤>裕二郎>真壁、矢野
…なんかかわいそうだな…。


第5試合
棚橋 vs 内藤
内藤が試合開始早々タックル気味に奇襲かけたのですが、
棚橋は、わりとチミツに試合組み立てるタイプだと思うので、こういうの嫌うと思うんです。
ちょっとイヤな感じがしました。
てか、タナ、コンディションのヤバさを隠せない段階に来ちゃってましたよね…。足が重かった…。
いろいろあって、
ようするに、
丸め込みなわけですが、
…いいです。決勝のとこに書いたのでこっちでは割愛です。
内藤プロレスがわかってないよね…。プロレス好きとかウソだろ…。

3敗が順調に全員負けたので、棚橋に勝った内藤が決勝進出です…。


第6試合
ストロングマン vs 後藤
…負けるなよ後藤…。まあ内藤×後藤がG1決勝というのもビミョウなわけですが…。
ストロングマンの巨体をリフトアップして昇天出すのは難易度高そうなので、
当然、それこそ丸め込むと思っていたのですが、後藤式という絶対逃げられないアレ持ってるじゃん!!
なぜか昇天出そうとして失敗して、ブロックバスターで負けました。
せめてヘラクレスカッターで負けろよと…。

Last updated  2011年08月16日 04時42分56秒
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2011年08月13日

G1クライマックス9日目
[ プロレス ]    

9日目 ホールですよ。札止めですよ。
ここでだいぶ方向性が決まりますよ。

ここまでのおはなし

Aブロック1敗
棚橋
2敗
真壁
3敗
高山、矢野、内藤、永田、バーナード

棚橋2連敗しない限り、棚橋決勝進出です。
2連敗すると、3敗の4人に可能性が出てくるので、かなりぐだぐだになります…。

Bブロック1敗
中邑、みのる
2敗
後藤、MVP、コジ

1敗の中邑と2敗の後藤が今日対戦です。
後藤負ければ脱落、中邑負けると、MVPに負けてる関係でちょっと苦しくなります…。

じゃあ成績です

とりあえず優勝関係あるのから書くと
Aブロック

○矢野(5:3) vs 棚橋(6:2)×
○高山(5:3) vs 真壁(5:3)×
○内藤(5:3) vs バーナード(4:4)×
○永田(5:3) vs アーチャー(3:5)×

棚橋まさかの2敗目で、明日は内藤です。
ないとは思いますが、決勝に内藤とかかんべんしてくれ…。
3敗で矢野、内藤、高山、真壁、永田が並びました。棚橋連敗するとかなりぐだぐだで、最悪巴戦になりあmす3。
あしたは、
真壁は裕二郎と、内藤が棚橋と、高山はアーチャーとです。
高山は勝ちそうですが、真壁が危ないきがちょっとだけしています(笑)
あ、永田はヒデオサイトーとです。たぶん負けます(笑)。


Bブロック

○後藤 (6:2) vs 中邑(6:2)×
○ストロングマン(1:7) vs みのる((6:2)×
○MVP(6:2) vs ソンブラ(2:6)×
○小島(6:2) vs 井上(2:6)×

2敗で5人並びました。ぎゃー!!
ストロングマン、どっかでやらかすと思ってたんですよ。やったか!!みのるがやられました(笑)。
明日の中邑×みのるが大きな山です。

後藤は明日ストロングマンです。イキオイに乗るストロングマン…
ですが、
たぶん丸め込まれると思います(笑)。

MVPは明日ダーちゃんです。ここでMVP勝つと、
中邑、みのるに勝って2敗でも、MVPに負けているので決勝はないです。

コジは天山とです。天山がいい仕事すると信じます。

まあ、引き分けというのがあるので、たぶんどこかで1個か2個引き分けがはいると思うのですが、
引き分けはほんとに予測できないんですよねー。


あとは、
○ダーちゃん(3:5) vs 天山(3:5)×
でした。
天山かなりコンディション悪化しているみたいです。
ワタルやストロングマン、ソンブラもそうですが、
ほんのちょっとでも周囲より戦闘力が落ちる状態でG1出ると、
技のダメージ差の蓄積がほんとに大きいんだろうなと思います…。

さあ明日は最終日ですよー。
見に行きます。がんばりますー!!

Last updated  2011年08月13日 21時28分54秒
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2011年08月11日

G1クライマックス8日目
[ プロレス ]    

8日目です。代々木2日目です。1800人です。
あと、ホールと最終日両国です。
いよいよクライマックスですよー。

○内藤(4:3) vs ヒデオサイトー(0:8)×
3年位前のヤングライオン時代の内藤の初勝利の相手が、
先輩だったヒラサワでした。感慨深い…。
なんだかんだ言って内藤なんとか3敗キープです。

○天山(3:4) vs ソンブラ(2:6)×
ソンブラ苦しくなってきました。あと1勝…できない…かな…。残るはMVPです…。

○後藤(5:2) vs 井上(2:6)×
毎試合健闘しているワタルですが、いい試合していると思いますが、
なかなか勝ち星出ません…。

○矢野(4:3) vs アーチャー(3:4)×
アーチャー負け越しました。矢野のいつもの調子のレフェリー巻き込んだファイトにかく乱され、最後急所うちから丸め込みです。
ほんとはアーチャーはケイオスにいたほうがいいですよね。そのほうがヒールファイト覚えると思います。
まあみのるが便利に使うために呼んだと思うので、しかたありません(笑)。

○MVP(5:2) vs ストロングマン(0:7)×
今スポナビしか詳細が出ていません。「オヤスミ」て新技がどんなのかわかりません。GO2SLEEPか…?
明日はソンブラ、両国でダーちゃんです。ガイジン3連戦…。2敗で行きそうです。

○小島(5:2) vs ダーちゃん(2:5)×
好調に発信したのですが、ダーちゃんいつのまにか2勝5敗です。えー。
コジは堅実に2敗キープです。あと天山とワタル。ふつうに考えて楽勝です。
天山が意地見せるか…。

○真壁(4:2) vs バーナード(4:3)×
真壁執念…。
バーナード一歩後退です…。真壁は、明日帝王と。最終日は裕二郎なので、明日勝てば望みが…あります。棚橋2連敗すれば…。

○棚橋(6:1) vs 裕二郎(2:6)×
裕二郎ほんとにズルズル6敗です。1個くらい勝てたろと言いたい…。
棚橋はいいところでカクジツに星を伸ばして首位キープです。明日は矢野、両国は内藤です。


○永田(4:3) vs 高山(4:3)×
永田の意地が炸裂です。帝王は、そろそろ疲れてきたでしょうか。
内藤戦とか、息が合った、ハードでも疲れを感じない試合というのがあるとすると、内藤戦はその対極になりそうです。やりたい動きやるだけタイプですよね…。
高山は明日真壁、最終日はランスアーチャーとです。


のこり2日の展望です。

Aブロック
1敗で棚橋、
明日は矢野、両国で内藤です。
フツウに勝てば無問題で決勝です。

2敗で真壁。明日は帝王と、両国で裕二郎とです。
出るか裕二郎大物食い…!! …苦しいか(笑)

3敗で高山、矢野、内藤、バーナード、(一応)永田と続きます。
棚橋が2連敗して、真壁が高山に負けるとがぜんややこしくなりますが、
ぶっちゃけそこまでぐだぐだになってほしくないです(笑)。

Bブロック、
1敗で中邑とみのる、
中邑は、明日後藤、最終日みのるとハードです。
みのるは明日はストロングマン、まあ、ストロングマンキセキの一勝上げるかもですが。

両方1敗で両国に行った場合、勝ったほうが決勝です。

2敗で後藤とMVP、
後藤は明日の中邑戦で決まります。勝てば優勝候補、負ければ脱落です。両国はストロングマンです。
ストロングマン、金星出るとしたら中邑だと思う(笑)。
MVPは明日はソンブラ、両国でダーちゃんです。けっこう楽だな(笑)
中邑に勝っているので、星取り上ちょっとやっかいな存在です。


いろいろ、こう、
2敗じゃすみそうにない感じですよね…(笑)。



Last updated  2011年08月12日 04時21分22秒
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G1クライマックス7日目
[ プロレス ]    

7日目です。代々木第二、1500人です。
新日本代々木使うのすっごいひさしぶりですよねー

○アーチャー(3:3) vs 裕二郎(2:5)
裕二郎ずるずる負けてます…。

○矢野(3:3) vs ヒデオサイトー(0:7)
Aブロックは全員ヒデオサイトーから1勝できてお得です(笑)
って、Bブロックもストロングマン全敗なんですが(笑)

○コジ(4:2) vs ソンブラ(2:5)×
コジ踏ん張ります。ソンブラは、だんだん機動力だけでは苦しくなってきました…。
あと1勝くらいしてほしいです。

○天山(2:4) vs ストロングマン(0:6)
満身創痍同士の対決ぽいです。
まあG1なので、7日目となたらみんなそうだとは思いますが…。

○みのる(6:1) vs 井上(2:5)

○中邑(6:1) vs ダーちゃん(2:4)
どっちも順当にー。イキナリ試合後のコメントでLA時代の真輔とダーちゃんのちょっとイイ話が出ていたようです(笑)。
ダーちゃん、最初のふれ込みでは、永田がネットで見つけてきたという話でしたが、じっさいは真輔経由で新日本にオファーかけてたみたいですねー。

○MVP(4:2) vs 後藤(4:2)×
後藤、MVPに負けて一歩後退です。
ほんとに外敵に弱いな…。以前の悪いとこがなにげに出ちゃってた気がします…。

○内藤(3:3) vs 高山(4:2)×
スポナビの写真はかっこよく帝王にジャーマン決める内藤ですが、
丸め込みです(笑)。まあ勝てばいいのですが。
帝王を追ってノアに上がるとかコメント出しています。全日本行きのウワサとか、いろいろ飛び交い気味ですねー。

○棚橋(5:1) vs バーナード(4:2)×
棚橋かなり追い込まれたようですが、バーナードライバーを脱出して、すかさず、
回転十字固め 
丸め込みです(笑)。
いや、内藤は丸め込み「しか」ないから文句言ってるのであって、棚橋の丸め込みに文句言う気はないです(笑)。が、
セミとメイン、連続丸め込みは、ちょっとイヤだな(笑)。
なにはともあれ、Aブロック単独トップです。

Last updated  2011年08月12日 03時20分02秒
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2011年08月09日

G1クライマックス6日目
[ プロレス ]    

文体です。5000人満員です。

後藤がみのるに負けて1敗、
1敗と2敗が並んできました。
3敗で内藤と永田、ダーちゃんなどが追いますが、永田は事実上4敗なので、たぶんアウトです(笑)。

Aブロック
1敗 棚橋、高山、バーナード、
2敗 真壁、
3敗 内藤、一応永田、アーチャー、矢野

Bブロック
1敗 中邑 後藤 みのる 
2敗 コジ、MVP
3敗 ダーちゃん

です。

感想です。
行ってません。結果記事見た純粋な感想です。

○井上(2:4) vs ダーちゃん(2:3)×
ワタルのスピアーをリーフロップでよけようとしたダーちゃんに、ワタルが狙い済ましてジャンピングスピアー決めて勝ちました。
ワタルこの勝ちは大きいと思います。ダーちゃん痛恨の3敗…。

○コジ(3:2) vs ストロングマン(0:5)×
ダイジェストがいくつか、つべで見られるのですが、
どうもストロングマン、2日目の時点で肋骨やっているように見えます。勝てないのはそのせいもあるかもです。

○高山(4:1) vs 裕二郎(2:4)×
邪道外道が介入したようで、意味わかりません。しかも負けたし…。
試合後の帝王がコメントで内藤と武藤の頭髪の共通点に言及したようです。最大級禁句…。
さすが帝王…。

○内藤(2;3) vs アーチャー(2:3)×
このアーチャー戦は内藤の試金石だったと思いますが、前方回転エビ固めでなんとかクリア。
スターダストと丸め込みしか決め技ないのは、やはりムリが…。
まあとにかく勝ってよかったです。なんとかがんばってほしいです。

○MVP(3:2) vs 天山(1:4)×
天山あちこちまたヤバいようで、首もヤバいようで、心配です。
アナコンダバイスを脱出されて、イリバーシブル(略)で終わりました。
MVPは天コジのファンだったらしいので、天山の技は逆によくわかっているのかもですねー。

○中邑(5:1) vs ソンブラ(2:4)×
序盤にソンブラのトペをニーリフトで迎撃した真輔が、
トルネードトペ出したようで、
これで試合は決まったな(笑)。
というかんじで、あと雪崩式裏パワースラムとか、かなり自由なかんじにやってたようです。ルチャリブレ!!

○棚橋(4:1) vs ヒデオサイトー(0:6)×
じつはなにげに不安だったのですが、棚橋フツウに勝ったようでよかったです(笑)。
ヒラサワひたすらキモいですが、
攻撃されても効いた顔もせずにニヤニヤ笑っているアタマのおかしい男、というキャラを実現するタフさは、ある意味すごいです。

○みのる(5:1) vs 後藤(5:1)×
ここで後藤、みのるに勝ったらすげえと思いましたが、
…やっぱりムリか…。
経過読むと一進一退ぽい展開ですが、やっぱりみのるのペースを後藤は崩せなかったと思います。攻撃が単発だったぽい…。
終盤はかなり、みのるの得意なパターンだったので、後藤的には完敗だと思います。
まあ、みのるはけこう後藤気に入ったみたいなので、よかったんじゃないでしょうか(笑)。

○真壁(4:2) vs 永田(3:3)×
このふたりらしいゴツゴツした展開から、中盤永田優勢になったようですが、
バックドロップを回避した真壁が終盤猛攻して勝ちました。執念を感じますー。
永田、事実上4敗です…。

Last updated  2011年08月09日 20時56分43秒
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