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最近、感動する映画を見ましたか? 連休の中日、映画を妻と一緒に見に行くことにした。 渋谷のシネパレスで12時20分に待ち合わせる。 夫婦割引でなんと一人千円。 人生の最後を優しく包み込んでくれる納棺士。 その職業の大変さ、偏見、そしてすばらしさに感動しました。 人間誰でも死ぬのですから、その最後は美しくいたい・・・・・
涙がとどめもなくでる映画でした。 感動しました。
内容は見てください。ここではあまり言いません。
二つだけ映画の中の言葉を引用します。
チェロリスト木元雅弘が失業して故郷庄内にもどる。 失意の木元を優しく包み込んでくれたのは子供の頃家族で通った鶴の湯。 ここの湯に60年以上通い続ける常連客が笹野高史。 この高野が実に味を出しているのだ。
一人で切り盛りしていた鶴の湯のおばちゃんが死んだ。 葬儀のあとのお焼き場で仕事をしていたのがなんとあの常連客笹野だった。
火葬場におばちゃんを送り出し、火葬のスイッチを入れながらしみじみと おばちゃんの公務員の息子に語った一言。
「スゥ(死)はモン(門)なんすぅ。 死は終わりではなく、次のスッテップへの 通過点。だからわたすぅは門番としていってらっしゃいと見送るんですぅ」
もうひとつ。
主人公木元は、小さい頃お父さんが蒸発した。 数少ない思い出が、大きな石ころ。 そのエピソードを河原でかけがえのない妻・広末涼子に話す場面の言葉。
「 石文って知ってる? まだ言葉も文字もない古代の頃の話なんだ。その頃の人は自分の気持ちや 相手を思う気持ちを石に託したんだ。だから自分の気持ちに一番合った石を 河原で探すんだ。それを相手に渡す。相手はそれを手で包んでじっと相手の 気持ちを手で感じるんだ。 ハイ、これ僕からの石文・・・・・ 」
山崎努の味のある演技。 木本と広末の夫婦愛。
そして、仕事とは、人生とは、死とはを考えさせられる映画でした。 どうですか。見に行きませんか。映画を・・・・・
全編を貫く、チェロのなんとも優しい音にしびれました。 久石譲作曲のテーマ曲と山形の自然が見事に融合して・・・・・ 映画って本当にいいいですねぇ。
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さっき両親に誘われてみてきたばっかりなんです。
家に帰ってみつおかさんのブログを開いたら、なんという奇遇! ほんとにしみじみした、いい映画ですね。 派手なアクションは一切なく、繊細な情感をここまで共感させてくれる映画ですね。 (2008.09.15 23:27:45)
ぱぱ太さん
>さっき両親に誘われてみてきたばっかりなんです。 >家に帰ってみつおかさんのブログを開いたら、なんという奇遇! >ほんとにしみじみした、いい映画ですね。 >派手なアクションは一切なく、繊細な情感をここまで共感させてくれる映画ですね。 ----- 本当にいい映画でしたね。 引き寄せですね。素敵な一日を。(2008.09.16 05:43:50) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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