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語り合える喜びが、 |
| 韓国・済州島ツアー 第3日目 城邑民族村 |
洞窟探検 山登りの後に 連れて行かれたのが
城邑民族村 この集落は 昔のままの住居が残っているということで
村の建物を保存し 観光客に開放しているところです
村のおばさんが 案内してくれます

屋根に特徴がありますね
屋根が飛ばないように 縄で押さえているらしいです
この縄は 毎年交換し 屋根のわらは 数年ごとに葺き替えるそうです
その村に到着するまでに ガイドさんが話してくれた済州島の現代史
第二次世界大戦が終わり ソ連とアメリカが 韓国を南と北に分けて占領
やがて朝鮮半島を統一し 一つの国とする という話になっていたので
済州島では その準備をしていた
その後 ソ連とアメリカは 敵対し
アメリカはとりあえず 南の韓国だけで 国をつくる準備を始めるが
遠く離れた 済州島まで その情報は届かず
従来通りの準備をしている済州島に対し
韓国本土からも アメリカからも 不穏な動きをしていると目をつけられる
済州島での行事に 島の監視に来ていた警官の馬が
子どもに怪我をさせたのに 謝らないことに 腹を立てた島民が投石を始め
やがて 四・三事件と呼ばれる 島民の大虐殺への始まりとなる
血気盛んな若者たちが 警官を襲ったりしたので
済州島には 戒厳令がひかれ
犯人たちが 山へ逃げ込んだため
海岸から 決められた距離(5キロだったかな…はっきり覚えていません)より
山に入ることが禁止され それを破ると 即射殺という
島民には とても厳しい生活が 強いられたそうです
この民族村は その規制より 山奥に位置していたけど
警察署が昔からあったおかげで そこでの生活が許されていた
その代わり 山へ入れない他の島民との接触もなく
昔のままの生活が 長く続いた というような話でした
済州島 四三事件については こちら
そんな 悲しい近代史があったとは…
2日目の観光の帰り道 爆睡して 聞き逃したお話でした
済州島は 男性が少ない と言われるのは
この事件も関係あるのでしょうか??
この村も 男性が少ないので 昔から複数の奥さんがいて
男性は働かず 女性がよく働くとのことでした
村のおばさんの
この家のおとうさん 一人で暮らしている
奥さん 買い物に行く と言って家をでたきり帰ってこなかった
今は 男性働かない 女性出て行けます
との 説明に 笑いましたが
年取ってから 奥さんに捨てられるとは…
この村には 外国人を案内できるように 勉強した村民が
日本語 中国語 英語 毎に 案内する場所を分けて案内しているようです
説明のときは 写真は撮らないで しっかり聞かないと怒られますよ
と うちのガイドさんから釘をさされました
ということで 説明を一生懸命 まじめに聞いていたので
写真は ほとんど撮れていません
説明にそれほど時間が かかりませんでした
豚が下で待っている 野外トイレ
野外トイレで オープンすぎるので これは…
また 男性は 棒を持って用を足さないと危ないとのことでした
豚が噛むから らしい
ここでは おばちゃんたちの 下ネタ満載の案内がつづきます
カメでの水くみも 女性の仕事
カメに 水を入れると かなりの重労働
雨水もためて使いますが そのときは カエルを水瓶にいれておくと
虫も食べてくれるし 生きている間は 安心して水を飲むことができる
とのことでした 生活の知恵ですね
馬でひく 石臼は 雌馬と雄馬を組み合わせると
雄が雌を追いかけるので ずっと休まずに 回ってくれる
などの 話を聞いて
最後に 五味茶 やら 冬虫夏草の漢方薬 販売へと突入します
五味茶は 始めて飲みましたが 美味しかったです
1リットル入り 一本3000円也
冬虫夏草の漢方薬は 一年分で 37000円ぐらいだったでしょうか
これには オマケに 五味茶がついてきます
ここでは おばさんが かなり力を入れて 説明してくれます
大阪商人顔負けのセールストーク 上手い! と座布団をあげたくなりました
購入者に 有名人の名前をあげ
冬虫夏草は ここでしか購入できないので
わざわざ ◯◯さんの奥さんが 買いに来ましたとか
つぎからつぎに 名前がでてきます すごいですねぇ
こちらは 団体なので 買わない人がいても 大丈夫
戸は開いていますので 途中ででて行った人もいました
個人で来ると 断りにくくて 大変かもしれませんね
ガイドがいうには ここのお値段は 適正価格 とのことです
別の土産物屋でも 確かに同じような値段で置いてありました
村の観光がメインなのか 土産の販売がメインなのか
うーん よく分からない ところでした
やはり やや物足りなさが 残った気がします
ここは ネットで下調べもしていませんでしたが
やはり どこでも 調べておいて損はないと思った管理人でした
| 2012.05.28 |
| 韓国・済州島ツアー 第3日目 城山日出峰へ登る |
洞窟探検の後は 済州島の東の端
王冠のような形の火山 城山日出峰へ向かいます
裾野から見るかぎり そんなに険しい山には見えません
ガイドさんは 足の悪い方は 無理をしないで途中で引き返してください
と 送り出してくれました

山の中腹までは 坂道となっています


山に近づくと 階段に変わります

雨がパラパラと 降ったりやんだりしています
この日は 朝から曇り空で やや肌寒い日でしたが
階段を上ると 汗がふきでてきました
同じツアーの 中年女性から
登るられるのですか と声を掛けられました
つぎ またここに来ることができるか分からないので 登ります
と 答えると
そうですよね と その方も頑張って 登っておられました
最後は かなり勾配のきつい 階段になります
腕の力で 身体を持ち上げて登った感じでした
ようやく登り切ると 深皿のように くぼんだ 頂上の端にたどり着きました

登り切ったところに 桟橋のように 木で道が作ってあり
観光客は その場所だけ 観光できるようになっている模様です
頂上は 風の吹きさらしで 雨混じりの強い風 寒くてふるえてしまいました
相方が写真を撮ると すぐに退散となりました
せっかく根性で登ったのに 残念…
登った階段を 今度は降りていきます
足がわらって(震えて) 手すりにつかまりながら 降りました
最後の坂道では 転がるように足が勝手にすすむので
仕方なく相方を ブレーキ代わりに使っておりました

こんな写真の姿は 空からでないと見ることができませんね
天気のよいときに 登れば また違った景色が楽しめそうです
この日は 洞窟探検に 山登りで 結構きつい行程
この2カ所で 体力を使い果たした管理人でした
| 2012.05.27 |
| まずは参加することに意義あり |
本日は バレーボールの最終戦
この試合に ロンドンオリンピックの出場がかかっている
という テレビ的にも 大変ドラマチックな演出になってしまいました
韓国戦が ストレートで負けてなければ...
と いまさら 悔やんでも 遅すぎる
タイとキューバとの試合の結果では 出場権がとれるとのことでしたが
なんと タイは なんと キューバに勝っている!
どうした キューバ??
ということで 日本はセルビアから2セットとらないと オリンピックへ行けない
2セットさえとれば 負けてもOK
あと2パターンの試合結果があり
試合の結果により オリンピックへの出場権を得る国が 3通りあるという
日本 セルビア タイ の争いとなっていました
結局 キャプテン荒木の活躍で 2セットとり
オリンピックへ行けることになりました
でも セルビアに勝って 出場権をとって欲しかった......
ここぞというときに トスワークが単調になるのは どうして
あまりにも サーブミスが 多い
拾ってつなげるバレーのはずが ときどき棒立ち
リベロの佐野は 拾いながらも ボールの行方から眼を話さないのに...
と ツッコミどころ満載です
自分がバレーをしていたとき できなかったことでも
全日本の選手には 要求してしまいます
観戦中 なにかと解説したがる 管理人でした
ともかく オリンピックの切符獲得 おめでとう!!
オリンピックに出場すると しないとでは 大違いですから
これで バレーボールへの関心も また高まると思います
つぎは 男子バレーですね
こちらも 頑張って欲しい管理人です
| 2012.05.26 |
| 写真のアップを忘れていました |
まだ 済州島のツアーを書き終えてないという…
どこまで ひっぱるのでしょうか
で 旅の続きを書き始め
楽天写真館から 写真を貼り付けようとしたら
あれ 写真がない!
写真の加工が まだで アップしてないことに 今気がつきました
また日を改めます……
本日は 仕事も休みで 学院の臨時休講
ということで 家でゆったりくつろいだ管理人です
その後 買い物にでかけると 久しぶりにパパイヤを発見
たった3つしか残っていませんでしたが 買い占めました
傷み始めているので 食べ頃だと思います
マンゴーも そろそろ旬のもの となってきたようで
メキシコ産 タイ産が2種類 など 取りそろっていました
メキシコの方が タイのより安いのは 何故でしょうか
楽天では 台湾のマンゴーの予約販売が始まっていますが
タイの細長い形で 色の濃いマンゴーも 美味しいですね
予約した 茘枝は 6月1日に入荷予定だそうです
やがて 広島の店頭でも 茘枝を見かけることができそうです
我が家の桑の実も 毎日収穫
鉢植えなので 収穫量はしれていますが
相方と二人で 分けて食べております
今までは 酸っぱくて 私は敬遠しておりましたが
今年の実は 甘くて美味しいです
木がそれだけ成長したということですね
ということは イチジク ブルーベリーも期待できそうです
そして 夜は バレーボールの観戦
ロシアに 負けてしまいました
1セットも とれずにストレート負け 韓国戦ほど悪くはありませんでしたが
まだまだ 課題は多い日本女子チームのようです
オリンピックの切符がとれるか どうか 明日の最終戦で決まります
ニッポン チャチャチャ! ガンバレ 日本!
また 明日も ドキドキハラハラの 観戦となりそうです
| 2012.05.25 |
| 贏了~~! |
本日 我が家では またバレーボール観戦です
韓国戦のあまりのミスの多さに がっかりしていましたが
本日の キューバ戦 なんとフルセットで勝利!
久しぶりに キューバに勝った… 信じられませんでした
キューバは リズムが崩れると 自滅することもあったチームですが
あのジャンプ力にものをいわして スパイクの破壊力は 半端ではありません
そのチームに 勝利か…
最後まで はらはらドキドキ させられましたが
うれしい勝利となりました
それにしても バレーボールはチームプレー
一度リズムが狂うと 韓国戦のように なかなか立ち直れないので
最後まで 気を引き締めて 頑張ってもらいたいものです
それにしても 中国語で
勝つ は 贏 ying
負ける は 輸 shu
これは 漢字からでも 分かりにくいと思います
| 2012.05.24 |
| 韓国・済州島ツアー 第3日目 溶岩洞窟 |
火山から生まれた 済州島
土を掘れば 岩がゴロゴロでてきます とガイドさん
建物を作るときには 先ず岩を取り除くことから始まるそうです
工事現場では 大きな岩が 積み上げられていました
3日目 朝食後目指すのは 島の東側
東海岸は もっとも風が強く 長く開発がされてなかった所
そのため 溶岩洞窟など そのまま手を加えられることなく残っており
それが 世界自然遺産の登録につながった とのことでした
火山流でできた洞窟 万丈窟 に到着

この日の天気は曇り 雨が降りそうな予報でした
洞窟の中は 天井から水滴が落ちる 足下も濡れていてすべりやすい
また 地下なので 寒いと いうことで
帽子をかぶり コートを着ていざ探検です

ちょうど 人物がピンボケの写真がありました
溶岩の流れが 側面の岩をまっすぐ削り取った跡をガイドさんが説明中
見事に直線の筋になっています

こちらは カメ岩
溶岩流により 天井から岩がはがれ
溶岩と一緒に 流れてきたものとか


最後まで歩くと 石柱があります
本当に足下は 岩の凹凸 水たまりあり ですべりやすく
歩きにくいところですが 石柱のところだけ 板の桟道となっていました

ここでの 写真 管理人のデジカメは 暗くてシーン設定ができず
全て ピンボケとなりました
こちらは 相方が撮った写真ですが やはり暗くてベストショットにならず

ここで 洞窟の観光は 行き止まりとなります
また同じ道を歩いて 入り口まで戻ると
やはり 随行の写真屋さんが待ち構えて 写真を撮りまくっておりました
天井からは 結構水滴が落ちてくるので
帽子には 雨用か 防水スプレーをかけておくといいでしょう
寒いので ストールもお忘れなく
| 2012.05.23 |
| 負け方が問題 |
本日は 遠方よりの来客のため
夕方でかけて 遅く帰りました
バレーボールの試合 本日は韓国戦
これは見逃すことができないと 録画しておきました
帰宅して 早速 見始めましたが…
なんだか リズムも悪い ブロックも悪い
これは 負けるな と 4セット目では 分かってしまいました
眠たいのをこらえながらも なんとか最後まで見ましたが
なんというか むき出しの闘志が感じられない…
すっきりしない試合に 不完全燃焼
韓国は 日本を研究し尽くしていた としても
なんだかな と モンモンしている 管理人でした
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