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ひろの日記

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2010年01月16日 XML このブログを購読する

憩の森

昼前から、1週間ぶりに晴れて青空も見えました。
道路の雪は除雪もすすんで、雪が消え路面が見えました。

午後から、近くの「憩いの森」に散歩に行きました。
少し山手になるので、雪が多めで、駐車場は雪で埋もれていました。
車は4WDなので、無理なく入るのですが、カンジキを履こうかと思いましたが、足跡が結構あったので、長い長靴のままで歩きました。

山茶花があちらこちらに咲いていましたが、池には薄氷が張って、いつもは沢山いるはずの鴨の姿が殆ど見られませんでした。

移設された萱葺きの古民家が雪には似合います。

薪の燃やされている臭いがしたので、覗いてみると、中で管理人が火の番をしていました。
顔見知りだった人と違ったので尋ねると、去年で交代したとのことでした。

ソヨゴに赤い実が沢山付いていて、冬の森を彩っていました。

桜に小さな氷の塊が付いていて花が咲いたようになっていました。
何度も来ていますが、憩いの森がこれだけ雪が積もったのも何年かぶりでした。


最終更新日  2010年01月16日 18時25分40秒
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2010年01月12日

立山山麓をスノートレッキング

今年初めての山登りを、立山山麓の瀬戸蔵山から大品山をピストンして来ました。

9時にゴンドラに乗って、らいちょうバレーに上がりました。
スキーやスノボーをする人がほとんどで、山に登る人はほとんどいません。

スノーシューを履いて、トレッキング開始です。
積雪は約2mありましたが、先客がラッセルしてくれていたお陰で、比較的楽な歩行になりました。
うす曇で、ある程度の防寒の装備をしていましたが、直ぐに体も温もって汗が出てネックウォーマーやフリースなどを脱ぎました。
conv0004.jpg
暮れに登った医王山の雪質と違って、たっぷりの新雪で、脇道に入るとシューを付けていても膝まで埋もれて、歩行が困難でした。
途中、景色を眺めたり、大きな木の吹き溜まりで遊んだりしましたが、1時間半ほどで瀬戸蔵山に着きました。
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お天気も良くなって、大日岳から立山連峰も綺麗に見えて気持ちがいい日になりました。
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雪を踏み固めてステージを作って、ブランチにしましたが、山の上で飲むホッとコーヒーはまた格別のものです。
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腹ごしらえも出来たことで、先に進みましたが、積雪は深くなって来ました。
大品山に登る健脚の人が2名で、また下って急斜面を登ることに抵抗がある3名は瀬戸蔵山まで戻ることにしましたが、少し曇ってきて、風も出て来ると寒く感じました。
下り道は、ラッセルしていない好きなところを選んで歩きましたが、転倒すると、なかなか起き上がれませんでした。
日が当たって、枝に付いた雪が落下してきて、雪男(だるま)になりそうになったりしました。
ゆっくり歩いて所為でもないのですが、大品山から戻ってきた健脚組に追いつかれて、合流して下山です。
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僕は登りも下りも最後尾で、気がつくと50〜100mも差がついて、待ってもらったりしていましたが、あっという間に登山口に着いてしまい、ゴンドラに乗って無事に下山して来ました。(15:00)


最終更新日  2010年01月12日 08時45分43秒
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2010年01月05日

波の花

今年も奥能登の冬の風物詩・・「波の花」を撮って来ました。


昨夜から、暴風雨・波浪警報が出ていて、こんな時は奥能登の先端近くの珠洲(すず)市・曽々木〜真浦海岸にこの時期に波の花が舞います。(今年は元旦が初めてで、今日は2回目でした)


低温と強風の条件が揃わないと起きない自然現象で、天気予報と波の花情報で確認をして出向きますが、県内と言えど、家からだと160km・約3時間かかる所なんです。
そのため、県内の人でも舞っているのを直に目にした人は意外と少ないんですよ。
平日だと来れないし、条件が合う日はなか〜ありません。
これまで何度か行っているのですが、舞っているのを確認しても着いたときには風が収まって舞っていなかった時もありましたが、最近は現地にある料理屋の親父さんに当日の朝に電話を入れて状況を確認してからで向くので空振りがなくなりました。



今日は猛吹雪のような状態を期待していたのですが、それでも現地に着いたときは風が弱まって、それ程舞っていませんでした。
親父さんの話では、ずっ〜と海が荒れた日が続いて、凪いだ日があったりしないと、波の花が少ないと言うのです。


お昼を食べて、店の裏手になる真浦海岸に出向きました。
ここからは滝の水が、強風にあおられて「吹き上げの滝」が見られる観光名所にもなっていますが、風がそれほど強くなかったので、上の方だけが吹き上がっていました。
夏は海水浴場になっているところが、真っ白い泡で覆われるのですが、今日は少なくて、何の花もあまり飛んでいませんでした。
風の強いときは、大きな泡が山を越えて飛ぶのも見られます。


名船海岸に寄りましたが、ここが一番激しく波の花が吹き上げられていました。


波の花の正体は、厳寒の荒波にもまれた海中に浮遊する植物性プランクトンの粘液が石鹸状の白い泡を作って生成すると言われています。
最初は白くきれいですが、時間が経つにつれて岩床の細かい粒などが混ざってうす黄色になっていきますが、雨が降ると消えてしまいます。


帰り道、輪島の千枚田にも寄りました。

波の花のデジブックはこちらから


最終更新日  2010年01月05日 18時11分34秒
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2010年01月02日

あけまして、おめでとうございます

年末から元旦にかけて暴風雪の予報が出ていましたが、石川県は強い風は吹きましたが、積雪は多くありませんでした。
元旦も一時吹雪いていましたが、少しの晴れ間で、屋根雪も道路の雪も融けてしまいました。


初詣を済まさないと、新年が来た気がしないので、近くの安宅住吉神社に参りました。
お天気が良くない所為か駐車場も空いていて、本殿の前にも僅かな列しか出来ていませんでした。


それでも、関西や関東からのバスが3台入って来ていました。
神社のお参りよりも観光地・安宅関のついでに寄るということでしょうか?


お参りした後、神社の裏にある海岸に向かいましたが、離れたところまでも波飛沫が飛んできていました。

苦しいときの神頼み・・と言うことで、例年よりも?深々と頭を下げてお参りをして来ました。
皆様におかれましても、どうぞ今年もいい年でありますように!

最終更新日  2010年01月02日 12時31分51秒
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2009年12月30日

スノートレッキング

ブログからしばらく遠ざかっていると、今年も残すところ2日になりました。
最近はお天気がいいと、ほとんど山に行っているので、ブログも山日記になっています。


27日、北陸には年末の貴重な晴れ日、金沢の奥にある医王山(いおうぜん)に行くことが急遽決りました。
8:30SCで仲間3名と待ち合わせて、見上峠からは除雪がされていないので、医王山スポーツセンターの駐車場に車を止めて、スノーシューを履いて9時から登り始めました。
12月の雪としては久しぶりによく降って約80cmほどの積雪になっていました。


低山なので藪が多くて、その中を通り抜けるのですが、途中で木の枝にキクラゲが付いているのを見つけたからは採取をしたり、ペースが一気にダウンしました。


1時間半かかって、医王の里キャンプ場に着いて、コーヒータイムにしました。
青空も出てきて、歌の文句のように、白樺が青空に映えて綺麗でした。


広場では、童心に帰って、転がったり、遊びました。
こんなのんびりとした山歩きはいいです。


しばらく歩くと木に赤や黄色の実がたくさん付いている蔓を見つけました。
まだ、ツルウメモドキが残っていたので、お正月飾りに最適と言うことで、蔓を引っ張るやらナイフで切ったり、枝を折ったりして採取しました。


その次に見つけたのは、エノキダケかな?枝に鈴生りになっていました。
もう、トレッキングよりもキノコ狩りに執心です。


また、クサボタンの花の後(果実)がすごく綺麗でした。


そして、雪の中に、早くも春の息吹・・ネコヤナギも見られました。


そんなことをしていたので、西尾峠の休憩所に着いたときは12時30分を回っていました。
雪のないときは車でも来れるところで、奥医王山も見えていました。
ここからは歩きやすい林道で、スキーで行った人の跡だけが残っていました。
この辺りからは積雪が1mを越えていて、道標も雪の中に埋もれていました。


2時近くに、覗休憩場に着きました。
ここからは大沼や地蔵峠が見下ろせるところで、有名な鳶岩も分かりづらかったですが、見えていました。
ここで、昼食にして、お湯を沸かして、空腹を満たしました。


下山するときは、荷物が軽くなるのですが、今日はたくさんのキノコと大きな蔓を抱えながらの雪道はかなり堪えて、いつも以上に時間がかかって、夕日が見え、駐車場に着いたら、5時になってしまいました。


でも、スノートレッキングをしながら、木の実やキノコを採取したり、雪山に8時間もいたのですが、全く退屈もせず最高に楽しい山収め?になりました。

知人宅にお邪魔をして、混ざったキノコを整理してもらって、持ち帰ったツルウメモドキの大きな蔓を置いてきました。


今日から、長いお休みに入りました。
皆様も、お健やかに越年されてください!

最終更新日  2009年12月30日 11時38分36秒
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2009年11月23日

雪の鳴谷山

先日、仲間と大嵐山を登ったときに、その奥にある鳴谷山に登ろうと思ったのです。
別山は別として、白山に一番近い山で、積雪した山が見られる期待がありました。



8時半に駐車場に着くと、既に2台車が止まっていました。
やっぱり登っている人もいるのだと思って、登り始めました。

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気温0℃で、薄っすらと積雪もあって、水溜りには氷が張っていました。
日が昇って、枝の雪が融けて、雨のようにパラ~と落ちてきました。
この山は急な登りは少ないのですが、その分1600mの割りに距離が長いのです。



1時間半ほどで中間点の鎧壁に着きましたが、バッグが2~3個置かれていて、意味が分かりませんでしたが、岩を滑らないように先を進むと、藪の中に人がいるのを見つけて、何をしているのか尋ねたらナメコを採っているとのことでした。
僕は山頂まで行くことを話すと、誰も登ってないよとのことでした。



この山は地元の人からは熊の巣と言われるほど熊が多いから気を付けて言われて、不安になりました。
確かに、人が歩いた足跡が全く無いというのは心配で、カモシカか猿の足跡だろうか?登山道にずっとあって、それを目印に登りました。



途中から、鳴谷山の山頂が見えていましたが、まだ、結構遠くて、1600mの山なのに高いなあ〜と思いました。



雪の重みで木が登山道を塞いでいたり、倒木があったりして、またいだり潜ったりして先に進みました。



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山頂が近くなって、積雪は10~15cmになり靴が埋もれるほどになって、靴に新雪が着いて歩きにくくなり3時間ほどみていたのですが、休憩もほとんどしなかったのですが、3時間半で頂上に着きました。
山頂の表示板が薄くなって、はっきりとは読めませんでした。



うす曇でしたが、すぐ目の前に白山の山々が見渡せました。
ここからでないと、こんな景色は見られないので、感動しましたが、思ったほどの積雪でもありませんでした。



水芭蕉の頃やもう1~2週間早いと紅葉で頂上も賑わっていたでしょうが、今日は僕一人で、雪の上に座ることもなく、立っったまま昼食にしました。



北の方には笠ヶ岳と大笠山が、南の方には福井の大長と赤兎山も見えていました。



下山は新雪の登山道を半ば雪遊びのように跳ねて下りましたが、麓の方は雪が融けて、泥~になっていました。
2時間半で駐車場に着くまで誰にも合わず、本当に今日はこの山を登った人は僕だけでした。


最終更新日  2009年11月23日 08時27分17秒
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2009年11月18日

柚子味噌と柚子茶

前日に続いて、馬鹿の一つ覚えのように柚子のレシピが続きます。

残った柚子を「柚子味噌」にしました。
皮と実を分けて、皮を茹でるまではマーマレードと同じ要領です。
僕のマーマレードの皮の切り方は大きめなので、少し細かめに刻みます。



鍋に味噌500gに搾った小10個分の果汁100ccと砂糖300g(好みによって加減)味醂75cc、料理酒75ccを加えて加熱します。



そこに刻んだ柚子の皮(400g)を入れて煮詰めます。



焦がさないようにヘラでかき混ぜながら煮詰めれば柚子味噌の出来上がりです。



後は蓋のある容器に入れて、冷蔵庫で保管です。


<柚子茶>
最後に、柚子酒にしようか迷ったのですが、今年は柚子茶を作りました。
茶と言っても、砂糖漬けで、出来上がったものをホッとレモンのようにお湯で割ったりやアイスクリームやヨーグルトなど入れて食べても美味しいようです。




簡単でレシピと言うほどのものではありませんが、



柚子をよく洗って、二つ割にして、さらに半月切りにします。



今回使った柚子は種無しの小さなものだったので、そのまま使いましたが、大きな柚子は種が沢山あるので、さらに細かく切って、種を取り出します。



刻んだ柚子の1/3を消毒した容器の底に敷き詰めて、その上から氷砂糖(同量)を3回に分けて柚子の上に入れます。
同じ作業を3回繰り返して容器に隙間無く詰め込みます。



容器の蓋を閉めて冷蔵庫で保管して、これで作業は終わりですが、3〜4日毎に容器を振ってかき混ぜて保管しますが、2〜3日経つと柚子からの水分が沢山出て、たっぷりの果汁で浸かります。

10日〜2週間後に確かめて、ジャム状になっていれば、柚子茶の完成です。
氷砂糖が少なかった場合はサラ〜の状態になりますが、もう少し寝かしてみてください。
(サラ〜の状態でも別に問題はありません)

僕はさらに蜂蜜を加えましたが、入れ過ぎると蜂蜜が勝って柚子の香りが失われますから少なめにした方がいいです。

効果は分かりませんが、ダイエットレシピに載っていましたが、柚子には健康にいい成分が多く含まれています。
特に種には血行を良くする成分が豊富に含まれているので、食べるときに面倒でも構わないと思う方は、パックなどに詰めて一緒に柚子の種も入れるといいと思います。


最終更新日  2009年11月18日 20時45分47秒
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2009年11月17日

柚子まつりとマーマレード

隣町の能美市(旧辰口町)の里山で柚子が栽培されています。

柚子は苗木を植えて収穫できるようになるのに約20年かかると言われています。(桃栗3年、柿8年、柚子の大馬鹿18年という言葉があります)


小規模ですが、国造柚子生産組合が有機栽培無農薬でで愛情込めて育てた柚子を毎年、この時期「能美柚子まつり」に安く販売しています。


柚子の果汁やドレッシングなどの加工品も特産品として販売していますが、僕は毎年、柚子味噌やマーマレードを作る為に割安品を買ってきます。
また、顔見知りになったオバちゃんから、柚子風呂にするのも傷ついたものも頂いたりしています。




早速、今年もマーマレードを作りました。
<マーマレードのレシピ>

1.水でよく洗って、半分に切って、スプーン中身を穿り出し、皮と実に分けて実から果汁を搾り出します。
グレープフルーツやレモンの果汁を搾る皿を使いました。
種は煮る時に使いますので、少し残しておきます。


2.皮を千切りにして、あく抜きに水でしばらく晒して置きます。
沸騰したお湯に皮を入れて、再沸騰さっせてから2〜3分茹でます。

3.茹で上がった皮を、たっぷりの冷水に晒して置いた後、水を切ります。
皮と果汁と鍋に入れて、ひたひたになるように水を加えます。
(白い袋には種が入っていますが、種にベクチンが多く含まれているので、一緒に煮込み、後から取り出します)


4.皮の重さと等量の砂糖を2度ほどに分けて入れて、木ベラで混ぜながら煮詰めます。(甘さを確かめて砂糖の量を加減する)

煮詰め過ぎると苦味が出ますから、ある程度のトロミが出たら火を止めます。
熱い内に消毒した容器に詰めて、冷めてから冷蔵庫で保管します。

最終更新日  2009年11月17日 21時16分38秒
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2009年11月08日

那谷寺の紅葉

富山の山の仲間が僕の地元に来るということで、小松の名所を案内しようと思いました。
木場潟を見てみたいというので、まず出向きましたが、僕の事務所の直ぐ近くで、いつも出向いているので、僕は写真を撮っていませんでした。
その足で、粟津温泉の先にある紅葉の名所「那谷寺」を案内しました。
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那谷寺はずっと昔、縄文時代の霊地であった処です。
自然への畏敬の念や、人の生きることへの罪の意識として表れ、特に加賀の国では、清らかで白き神々の住む白山に死後の魂が登って清められ地上に回帰するという信仰が生まれました。
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那谷寺の地には岩山と洞窟がたくさんあって、その洞窟は母親の胎内のようで、生まれる間に魂が清められる場所、魂のゆりかごの場所と信じていました。
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那谷寺の境内は奇岩遊仙境を中心とした、山水画のような美しい景色です。人々は今度生まれるとしたら、この様な景色とともに過ごしたいとの思いからの自然智の信仰も生まれ、境内は木々がより美しく保れています。
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最終更新日  2009年11月08日 20時12分40秒
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2009年11月06日

ズワイガニ漁解禁

日本海に冬の訪れを告げるズワイガニ漁が、6日0時に解禁になり、県内の漁港でも輪島、金沢、そして加賀市の橋立漁港から出漁して行きました。
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小松から近い加賀市橋立漁港では、お昼過ぎに底引き網漁船が帰港して、収獲した初物のズワイガニが水揚げされて、荷捌き場は久々に活気付いていました。
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メスのズワイガニ(こちらではセイコとかコウバコと呼ばれています)は山積みされて、大きさごとに選別されていきます。(腹を上にして並べられているのは生のカニの味噌がこぼれないようにするためです)

オスの立派なズワイガニは大きさ毎に直ぐに選別されて、トロ箱に収められていきます。
福井では越前ガニ、山陰では松葉ガニと呼ばれていますが、去年から石川県で水揚げされたものは加賀の「加」と能登の「能」と取って「加能ガニ」と名前が付けられましたが、地元ではまだ馴染みがありません。

また、産地を証明するために、石川県・橋立港のタグが付けられてありますが、この橋立港と福井県・三国港で水揚げされるズワイカニが大陸棚の餌場に生息しているの、最高の品質だと言われています。(気味が悪いですが、甲羅に黒い粒がついているのが、カニヒルで沿岸で取れた証です。北海道やロシアで水揚げされたカニには殆ど着いていません)

地物の大きなオスが口に入ることはまずありませんが、中ぐらいのもので一冬に1度はあるかなぁ〜?たいてい家庭ではコウバコを食べるのが普通で、小さくで世話ですが、味は良くて内子を食べると病み付きになります。
今日の6時半から初市が開かれ、明日には店頭に並びます。
荷下ろしを済ませた船は すぐさま漁場に戻っていきます。
漁期はコウバコ(メス)が資源保護のために来年1月10日まで、ズワイ(オス)は3月20日までです。




最終更新日  2009年11月06日 18時06分33秒
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