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ひろとん77の日記 [全439件]
【業種】小龍包【店名】南翔万頭店 【場所】上海・豫園 【内容】 上海シリーズ4回目にして、やっと食べ物です。 「南翔万頭店」さん、 で接客観察です。 こちらのお店は、NHKの中国語講座に出ていたので、行ってみたいと思っていました。 店舗は4階建てで、上の階に行くほど、高級になっていくスタイル。 1階はテイクアウト、2階はセルフ、3階はレストランスタイル、4階は本格中華な感じです。 最初、3階で座ったのですが、50元(だったかな?)以上からということで、外のテイクアウトへ。。。次のレストランの予約があったので、しょーがなく、です。 で、外のテイクアウトは並びます。 私が行ったときは20分くらい。 タイミングもあるみたいで、蒸しあがりに合うと、早いようですね。 価格は16個で、20元(だったかな?)。300円程度なので、まあ、激安です。 皮モチモチで、美味しいのですが、小龍包ではなく、小さい肉まんな感じ。 たぶん、種類が違うのだと思われます。 接客は・・・テイクアウトだったので不明ですが、上の階は、かなりマナーよさげでした。 値段聞いて帰る体たらくも、「またどうぞ〜」くらいの対応です。 雑踏を避けて、豫園の池のほとりで食べると風情は増します。 豫園は本当に美味しそうな屋台か多く、また衛生面も管理されている雰囲気なので、しゃおちー(おやつ)だけで1食分みておいたほうが良いと思われます。 【南翔とつく店は多いみたいだけど、豫園の中心にある店が元祖らしい度★★★★☆】
【業種】上海・中国茶【店名】ふめい(読めませんでした) 【場所】上海・豫園老街 【内容】 いやはや、ゴールデンウィークです。 休日つなげちゃうと、半月以上休みになるんですね。 インフルエンザニュースは、海外組にはユユしきニュースですね。 なんか普通に遊び疲れで帰ってきて寝込んでも、隔離されそうな・・・ そんなわけ(?)で、絶妙のタイミングで行ってきた上海編第三弾です。 あまりの人ごみと広さに歩き疲れて入ったのが、豫園の中央にある池を見下ろす茶房です。 造りは楼閣のつくりで、調度品も雰囲気でてます。 で、見渡すと中国以外からのお客さんばかり。 これは、もしかして・・・と思い、メニューをみるとやっぱり。 かなりのお高めで、一品だいたい50元(700円)くらい。 中国国内の旅行者が少ないお店は、だいたい価格が高いです。 ただ、胡弓などの生演奏つきで、窓からの風情も良かったので、工芸茶をオーダーしました。 ウズラの卵の燻製や、種のお菓子などもついてきたので、日本ならお得に感じるかも。 工芸茶は味が・・・という場合もありますが、ここのお店のお茶は、風味もよく、飲みやすかったです。 接客は・・・一大商業地豫園にしては控えめで、お客さんが少ないときは、店員さんのほうが寛いでいます(^_^.) とうとうと流れる調べを聴きながら、豫園を眺めてお茶する・・・いやなかなかいいですよ。 【観光用演出だけど気にしない度★★★★☆】
【業種】旅行【場所】豫園 【内容】 どもども、上海の第二回目です。 「豫園」は上海を代表する観光地で、ほぼ都市部にあります。 昨日もさらっと書きましたが、旧跡を中心に観光商業地が広がっているあたりが「浅草」や「上野」を連想させます。 まず驚いたのは、人の多さ。 平日(月曜日)に訪れたのですが、人波高く、また様々な人種の方が訪れていて、活気もすごいです。 中国国内からの観光客も多く、同じ帽子の集団がツアーで歩いている姿は、昔の日本の観光地を連想させます。 「豫園」そのものは、昔の役人の邸宅で、回廊式の建物は、なかなか趣深いです。 庭も手入れがゆき届いていて、ところどころにあるモザイクの石畳もなかなか見事です。 ただ、観光客の目的は、こちらではなく、その周りに広がる「老街」のようです。 食べ物、衣服、工芸品、調理器具、雑貨、まあ、よくもこれだけ店を詰め込んだものだと感心します。 小龍包、焼餅、焼き肉串、スイーツなどの屋台も目白押しで、食事の予定を入れずに、プラプラ歩いて、美味しそうなものをつまみ食いでも楽しめると思います。 接客は・・・凄いです。 商売熱心というか、全員商人というか・・・凄い熱意とともに、接客されます。 あしらえる人は楽しいと思いますが、人によっては疲れるかも。 ちなみに体感値ですが、定価は、だいだい正値の2倍から3倍程度と踏んでおいたほうがいいですね〜 次回は、豫園のお茶屋さんで接客観察です。 【思っていたより遥かに清潔度★★★★☆】
【業種】旅行【場所】上海 【内容】 ご無沙汰でございます。 すっかり初夏ですね〜 この前、お正月だと思ったら、すでにゴールデンウィーク目前・・・ いや〜時が経つのは速いです。 そんなわけ(?)で、先週に行ってきました。 三泊四日だったのですが、上海、蘇州、無錫の三都市を回る強行軍、朝7時から、夜11時までスケジュール詰りで、結構ヘロヘロでしたが、これから行く方、以前行った方、興味ない方に向けて、しばらくは上海編です。 上海へは、飛行機で三時間程度、離陸して、機内食食べたら、到着してる感覚です。 気候はほぼ東京と一緒だそうですが、冬は寒く、夏の都市部は40度超えだそうで、注意が必要です。 先週は過ごしやすく、カッターシャツと薄手の上着一枚で快適に過ごせました。 「上海」、と一口でいっても広大で、人口は1800万人を超えてるそうです。。。 区によってエリアが整理されており、中心部は黄浦区、発展目覚しいのは、 徐匯区ですね。 一大観光地は「豫園」。浅草と上野を合体させて、五倍くらいさせた感じ。 昔から、世界の国々の介入を受けており、歴史の裏舞台として有名ですが、現在も「魔都」の面影は感じることができます。 次回から、接客や食べ物の話を書いてきます〜 【今回も盛りだくさんだった度★★★★★】
【業種】弁当・和食【店名】ベントス・キッチン 【場所】南池袋 【内容】 いやはや、東京地方はすっかり春です。 心地よい風と咲き誇る桜を楽しんでいると、四季ある国に住む喜びを感じます。 お花見に弁当を、というわけでもないのですが、新進の弁当チェーン、 「ベントス・キッチン」さん、 で、接客観察です。 こちらのチェーンは、関東では珍しいですが、北海道を中心に展開されているようで、メニューも豊富で、値段も500円前後です。 大手とは違う手作り感がありながらも、研究されたメニューが多いので、ちょっと変わった弁当を食べたいときにいいです。 南池袋のお店は、イートインスペース、というか、弁当の素材を組み合わせた定食コーナーが併設されていて、そちらもなかなかです。 定食は、800円程度なのですが、刺身、魚、肉、と一度に色々と食べたいときには、オススメできます。 接客は、基本セルフなので、ほとんど無いのですが、弁当とレジが一緒なので、イートインはガラガラでも、お弁当のお客さんでレジ待ちとなる場合があります。 弁当にしようか迷って、食べてきちゃう、このパターンが多いです。 【お弁当買って、テーブルで食べるのはNGなのか不明度★★☆☆☆】
【業種】蕎麦【店名】入船 【場所】池袋 【内容】 隅田川、桜見ごろです。 今朝は昨日の雨で、チリも洗い流されて、満開手前の桜並木が輝いてみえました。 いや〜毎年みても飽きない、です。 そんなこんなで、池袋駅前にあるお蕎麦屋さん、 「入船」さん、 で接客観察です。 こちらのお店は池袋駅前のいい立地にあって、どこか懐かしい街のお蕎麦屋さんの佇まい。 ランチも850円で、どんぶりモノとのセットです。 お蕎麦もちゃんとしていて、どんぶりの種類も多いので、かなり飽きないです。 夜もやっていて、飲みの常連さんが多いので、居酒屋さんの雰囲気となります。 接客も、丁寧で、混雑でも挨拶しっかり、です。 お一人様用のカウンターも席数多めなので、一人ランチ時もオススメです。 【池袋駅近では貴重度★★★☆☆】
【業種】ラーメン【店名】黒なべ 【場所】東池袋 【内容】 ご無沙汰してます。 東京はすっかり春めいてますが、近所の隅田川の桜は五分咲きといったところです。 暖かい日が続いて、開花は早かったですが、その後冷え込みが強かったので、桜も戸惑っているみたいですね(^_^.) でも、美しい花を長く楽しめるので、お得です。 そんなわけで(?)、不思議なラーメン屋さん、 「黒なべ」さん、 で接客観察です。 都電荒川線の東池袋停車場の近くなのですが、オープン当初は、 「こんな場所に、このたたずまいで大丈夫かしら?」 とひそかに心配していたのですが、その後デレビでの紹介もあって、結構混雑しています。 店内はカウンターのみ、七席ほどなので、昼時などは待ちます。 看板メニューの「焼豚ラーメン」(800円)は、真っ黒スープに胡椒、短冊の焼き豚で、しょっぱいですが、香ばしい仕上がり。 焼き豚の煮汁をスープに利用していることは、すぐにわかりますが、なにか隠し味があるようですが・・・ちょっとクセになるジャンクさです。 以前、聞いていた「富山ブラック」ではないとのことですが、ラーメン通いわく、 「よく似ている、というか一緒の気がする」 とのことでした。 接客は、ご主人一人ですが、狭い店内なので、うまく回している感じ。 しょーがないことですが、お隣に座った人が大きい人だとかなり窮屈ですし、前に食べてた人が片付けて台拭きしないと、面倒です。 いまのところ、たまに食べたくなるのですが、メニューも限られているので、「飽き」がコワいですね。 好きなタイプの店なので、頑張って欲しいところです。 【応援含んで度★★★☆☆】 |一覧| |