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今回、裏が、オリンピック出場がかかっている女子バレーの試合だったから、「これはヒトケタかなー」と思っていましたが、どうやらヒトケタはまぬがれたようで。まあ、よかったですね(^^; 私も、剛くんが不出演なのを確認してバレーを見てましたが(セクゾンが出てるし) で、録画で見た感想です。 冒頭に、軽くだけど、「保元の乱の清盛軍のルート」とかやって、少しは工夫してるようでした。でもおおまかだし、逆にそんなにたいした戦いでもないってことが露わになってしまったような感じもありました(^^; でもまあ、「保元の乱」ですからね! 日本史的には意義のある戦いなんです。(ですよね? ←実はよくわかってない(^^;) ざっと1回見ただけですが、内容は結構おもしろかったです。 ここ何回か鎮西八郎ためとも(だっけ)役で橋本さとしさんが出ていましたが、モンスター的な役で顔もよく映らずセリフもなく、もったいないなあと思っていたのですが、今回はセリフもあり活躍できてよかったです。 でも、この鎮西八郎、義朝の弟だったんだね、やっとわかった。 馬琴の「椿説弓張月」の主役の人でしょう? ほんと私、日本史に暗いな(^^; でも、この人とか、木曽義仲のお父さんだった人とか、義朝の弟なら弟として、今までに名前くらい出しておけばよかったんじゃない? 義朝は8歳くらいのときからドラマに登場してるけど、長い間、源氏の御曹司は義朝しかいないかのごとく描かれてませんでした? こんなに立派な息子たちが何人もいてそれぞれ地方で暴れてるとは、よくわかってなかったです私。 こんなんだったら為義お父さんのキャラも違って見えてきます。為義さんは義朝が東国に行ってる間家にいて、訪れた由良となんやらかんやらしゃべってたり、赤ちゃんの頼朝のいいおじいちゃんだったイメージが強いです。(為義と由良のやりとりなんぞに尺取りすぎだったと思います) そいで、鎮西八郎も、義朝も、それぞれ、頼長と信西に夜討を進言するが、頼長はそんなの卑怯と一蹴。対して信西はその案を受け入れ、夜討した信西・後白河院軍が有利となる。(こないだヒストリアで頼長の話を見てたからここはよくわかった) 頼長というキャラも、そんなにいろいろ描かれてきたわけじゃないのだけど(脚本に細かさとスピードがない)、負け犬となった山本耕史頼長はとてもよかったです。山本がうまいし、勘がいいんだと思います。頼長が倒れて膝から下がむきだしになったところなんか、「平安時代!」て感じが伝わってきました。 前に信西と頼長で一緒に論語を暗誦したところなんか、今回の伏線のつもりだったんだろうなあとは思うのですが、正直、それはそんなに効いてなかった。 あと、信西って、後白河の乳父、なんでしょう? ということは、父親でもおかしくない年齢なんでしょう?(それも説明が、全然なかったとは言わないが不足していたと思う) あべさだおが、そういうふうに全然見えないです。どっかの賢い小坊主さん位に見えます。なんで年配風に作らないで若い声で軽い感じに話すのか? 信西の立ち位置がよくわからない。これもあとでなにか効いてくるのかなあ? 心配している時子のそばにもりくにが来て、いろいろ話すのにカットバックして清盛と忠正の一騎打ちの様子が映る。(よくある手法だけど、「龍馬伝」で、いぞうが初めて人を殺したとき、似た手法が使われていたのを思い出す) もりくにがわざわざやる必要はなかったと思いますけどね。清盛と忠正は、このドラマでは重要人物だから、このふたりを長々やるのはしょうがないとは思った。 由良と常盤のところも、妻妾という立場だけど、一緒に義朝を心配する女同士の連帯感みたいなものが描かれれば素敵だったんだけど、教養ある由良に比べて何も知らない育ちの常盤はただ男にすがる子どもみたいな人ってことを表現したので、そういう女の強さは描かれなかった。 そういえば、今回は義朝対清盛を並べて映したところがあったけど、義朝のほうがよく見えるよね…。しかも、マツケンが、大音声をあげたときの声がよくないんだわ…。うう~ん。 頼盛は、清盛に言われて戦場から戻ってきてしまう。「あらっ、おうちと戦場 と近所なんですね!」と驚きました。(ほんとに近所だったんだろうと思います)頼盛は無事だからいいとして、忠正おじさんは宗子に言われて敵方についたようだったんですけど、宗子はなに思う…。 為義の側近の金田明夫は、敵方に付いた息子をかばって死んでしまう。それはわかりましたが、息子役の人、ずいぶん前から映画などで見かけるけれども、日本語のネイティブスピーカーではないのか?? (ちちうえ、がぢぢうえ、に聞こえてしまった)
保元の乱も近くなり、このところは毎回おもしろいと思います。 今回は、強いて言えば頼盛回だったかな? いつも清盛の行動が、前回の流れに乗ってないので、ちょっとわからないというところがあります。(その回単体だけ見れば、そんなに不思議ではないでしょうけど) 前回、信西に「考えろ」と言われ、崇徳を見限る決心をしたかのようだった清盛だが、今回はまた、どっちに付くか考え中というところから。 清盛は、どちらにつくか最後までじらせて両方の恩賞をつり上げる、みたいなことを言い出します。時忠が「兄上もあくどうなられましたな。…おもしれー…」と笑う。(すごいヒゲでした…) まじめだし、清盛に反感を持っている頼盛は「…」という反応。時忠と頼盛は、それぞれのキャラから、その反応はわかるのですが、わからないのは、なんでここで急に清盛が「恩賞をつりあげる」というキャラになったか、です(^^; 演じ方によってはわかったのかなあ? よくわかりません。 そういえば今週は、崇徳と矢島健一の泣き叫びのシーンはなく、ちょっと物足りませんでした。 そのかわり、先週雨に濡れそぼって出会った頼長と崇徳が一緒におうちに帰るシーンがあって、濡れそぼって後れ毛をたらした頼長が耽美風でした☆ でもわたしは崇徳は矢島健一とのほうがいいと思います!!(なにが) で、負け犬的になってきた頼長は清盛の思うように恩賞をつりあげてくるのですが、対して信西+後白河は、後白河じきじきに清盛に面会して「そなたの狙いはわかっているが私は恩賞は出さない。武士の地位はあがらない」みたいな、わけわからないけどなんか威圧的で相手を気合で落とすみたいな物言いをして、まんまと清盛は「後白河帝は私の意図をおみとおしだった」みたいになって後白河がたにつくことになりました。 まあ、清盛の行動は「バカだから」でもいいのですが、後白河がまた、なにか普通ではないという空気はわかるのですが、言動の意味がよくわからないのです。 これは、前にまだ後白河が童形だったときふたりが対決したときもそうだったのですが、ふたりともなにか意味ありげな表情はするのですが、このふたりの対決は、常人の視聴者には対決の内容が意味不明なのです。ほんとうに、わけがわからないで適当にかっこいい表情を作ってるだけかもしれません。体格はいいのですが、今後が思いやられるふたりです(^^; そんな平家に比べ、源氏は親子が分かれ、必死な雰囲気が伝わります。玉木宏も鬼気迫る感じでいいです。戦乱を避けて常盤を由良のもとへ預けますが、妻妾が出会うところで玉木の男前のルックスが生きました。 忠正おじさんは、和久井に頼まれたからか、頼盛のためか、自分だけ崇徳がわにつくことにしました。先週のコントシーンからすると、心から平家になじんでいるようだったのですが。前々から和久井を好きなのかな~とは思ってましたが、それもあるかもしれないですが、それにしてもおじさんの恋心は長くて薄い伏線でした。 和久井の存在はじめーっとしてていやな感じです。でも、このところは時子の出番も少なく、性格が全然変化しないのを見ると、時子はもうちょっとしっかりしたいいところを見せてもいいのにーとも思います。
浅丘ルリ子のトークがあるってことで、見てみました。 そしたらなんと、浅丘ルリ子のおめざは、どんな高価なものが出るのかと思いきや、剛くんも推奨の越後製菓の「ふんわり名人きなこ味」でした~。 これはめっちゃめちゃ軽い食感で、全くおなかに負担をかけない感じの食べ物なんだよね。すごく食が細いけどハードな仕事をこなさないとならない人は、こういうものでカロリー採りつつ体を動かすのかなあと思いました。 浅丘ルリ子本人によると、ほんとは美空ひばりに憧れて、歌手になりたかったそう。小林旭が美空ひばりと結婚したとき、複雑だったろうね…。 スワロフスキーが大好きと言うのも「へえー」と思いました。 ついでに、あの化粧は、「デビューのとき中原淳一先生にしてもらってからずっと同じ」って言ってたけど、同じかなあ?? なんか、浅丘ルリ子の化粧は濃すぎ(すごく若いころを除く)と、私は思ってたし、今でも、思うけど。もう少し薄く見えるほうが日本人には美人に見えるのにねえ。若尾文子とかのほうが普通に自然に老いても美女には見えると思うが…。女優としてはキャリア的に浅丘ルリ子のほうが格上だろうなあ(わからないけど) 今度、「三谷版桜の園」って舞台で大和田美帆ちゃんと出るらしく、「あなたのお嬢さんはすごいよ」と岡江さんに褒めてました。 「それが53公演もあるの、私こんなの初めてで。気力的にも体力的にも心配。できるかしら。できるかしら」とマジで不安そうなのがかわいそうなようでもあり、ホントの大女優らしくもあった。(けど、ホスト側一同ただにこにこするだけで全員無言であった) そういえば「やっくん」と呼んで、薬丸には親しみと頼りがいをもってるみたいだった。あとお手製のドレッシングを「SMAPの皆さんにもおかわりしてもらった」とうれしそうでした。
冒頭から滋子登場で平家の男性陣全員ソワソワのところまではすごくおもしろかった! 義朝は常盤を愛妾にして由良を捨てた(というか家に戻らなくなった)あたりから悪鬼に執りつかれた表情で、今回は心だけでなく完全に顔も変わったというていで、その姿になんとなく説得力があって、「なんでこうなった!?」という疑問も抱かず見てしまった。あんなに大きい大人な長男がいるんだねー。長男もあんなひどいことを命じられたのは気の毒でもあった。 それに対してのどかな平家では美少女・滋子の突然の登場に男性陣が色めき立つ。 ここの忠正おじさん最高ー! おじさんのシーン、おもしろくてリピして何度も見ちゃった(笑) いつも不真面目を時子に怒られる時忠であるが、今回は姉弟息をそろえて滋子をプッシュするのであった。きょうだいらしくてよかった。そして滋子のアカンベーは時忠に向けられたものであったことがわかった。 美人な妹を紹介するのでニコニコな時忠がかわいかったな☆ (そういえば、滋子はかなりウエーブのかかった髪形であった。おそらく「すごく美しい」ということを表現するために、ゆらゆらと陽炎のごとき美のオーラが出ているゆえ、髪がこう見えてしまう、というふうにしたのではないかー?と思うのだが、成海璃子という人が、黒い直毛の美髪な人なだけに、普通に丈なす黒髪だったほうがきれいだったろうと思うと惜しい) そのあと、清盛が宗子に会いに行ったくだりがだれた。こんなん尺取るほどのことかー? しかも、宗子と清盛、仲良くなったんだなと思いながら見ていると、宗子は清盛が帰ると早速態度を変える。私には、すごく性格の悪い中年女に見えたが…。それがドラマの意図するものであったのか、私にそう見えただけなのかは不明。 後白河即位で失意の崇徳とその周辺は惹きつけられるシーン。泣き叫んでいた矢島健一も気を取り直したようだが、崇徳は茫然自失のあと、鳥羽と後白河憎しの念で凝り固まるのであった。 鳥羽は前回あたりから急に改心して(もしかして死期が近いのを悟り、極楽浄土に行けなくなるのを恐れたから?)崇徳と仲直りしてもいいなと思い始めたのだが、即位した後白河は「ここは朕の世」と言い放って、それを聞いた鳥羽は、それきっかけに発病。死にいたるのだが、たまこの臨終に引き続き、鳥羽が死にそうな場面も、なぜか洋風な曲が流れ、死ぬと遺体は美しい花に包まれ、場の空気はいきなり近代になるのであった~。 得子はせっかくの悪女だったのに、女の一生ものみたいなことでアガリになってしまい、いったいたまこ臨終の場の鳥羽の騒ぎはなんだったのか?ものすごい騒ぎだったぞ、と時間を返せ的な気分になった。 そして阿部サダヲ演じる信西であるが、悪いやつになったのかと思うと、どうやらいい人だったときの思いをかなえるために自分が権力者になろうとしたらしかった。けれども、最近はどう見ても悪い策略をめぐらせているようにしか見えなかったのに、その信西に「よく考えろ」と言われた清盛は、よく考えた末、崇徳を見限る決心をした、ということのようである。(アベサダヲはせっかくの旬な役者であるのだが、なんだか信西に合ってないような気がする) 最後はやっと崇徳が父の死に目に会いに来ると、清盛が(雰囲気で、断るのだろうなとはわかったが)剣を突きつける。清盛、ひどいよー、崇徳と矢島健一かわいそうだよお、と思わず同情するのであった。なぜか濡れそぼった(ジュニアノベルなんかによくある感じで)頼長もやってきて(彼はどうもやりすぎて失脚したっぽい)、ふたりは手を結ぶのであろうなあという感じでつづく(だっけ??)
このごろ少年倶楽部にはまって毎週楽しみに見ています(^^)/ 特に先週と今週は、司会メンバーと優馬がゲストだったところから見ると同時撮りだったろうけど、中身が充実してておもしろかったよ(^^)/ 今週のぶんでは、セクシーゾーンが長い演目(タイトル失念)をやった。立派な演目でしたよ。 きっとこれ、こないだのコンサートでやって、目玉だった演目なんだろうねえ。 しかし、「マリウスかわいいー」と思いながら見てるので、同時に「マリウスたいへんそう~」とも思いました。まだほんとに子どもなんだし、ぜひぜひマリウスに過重な負担のないようお願いします!>ジャニーズ事務所さま。 マリウス、もちろんダンスはうまかないけど、表情はすごくいいと思う。これはコドモ警察の時にも思ってることで、そもそも日本語もつたないのに、よくやれるねえ(泣) …といいつつ、マリウス、すぐにびっくりするほどデカくなっちゃって唖然とするかもね(^^; 二週とも司会は大ちゃん(毎回)、タカキ、ゆうとの三人。先週はタカキが自分のせりふの番を忘れるという、タカキらしいことをやりました。(でもタカキらしいかわいさがあってよかったよ! ああいうことは、やろうと思ってできる愛嬌じゃないから) JUMPができたときはタカキめあてで「いきなり東京ドームコン」やサマリーにも行ったし、cdも買ってたけど、途中でJUMPが休止の年があったりもし(NYC活動のため)、また、やっぱりV6と剛くんが気持ちの中心だからそれどころじゃない状態にもなり、ずっと見てなかったけど、タカキ、久々にバカレア高校でドラマの仕事があるせいか(?)、元気にはじけてて、よかったです。 コドモ警察は毎回見てるけど、実はバカレアは時々しか見てないんだけど、こないだタカキ演じるしょうへいさんが無実のことで警察に捕まって、っていう話は、前に見た「ごくせん」と激似の話だったけど、よくまとまってておもしろかったよ(^^) しょうへいさんのために動き回るジュニアくん達に「しょうへいさんのために…。申し訳ない…」という気分になりました(^^; しかしやっぱドラマ見ると親近感が湧くね! ずいぶんわかるようになった。(しかしリーダーの慎太郎だけ子供に見えてイマイチはまりきってない…) で、今回はそのバカレア組でバカレアの主題歌をやりましたが、ほんとはキスマイの曲だけど、やっぱり出てる当事者たちなのですごく楽しかったです! 慎太郎大河樹以下皆さん、ほんと安定感のあるジュニアさんたちですね。 しばらくはバカレア組でまとまって動いていろいろ見せてほしいです。長いタームではいったいどういうことになるのか、私などには皆目見当も付きませんが…。 そういえば、今週冒頭は、過去のジャニーズのスペシャルユニットの演目が続き、おもしろかったです(^^) 優馬はなにかと特別扱いだったけど、優馬はどうなるのかな? なんか、わかんないね。役者組になるのかな? あと、ゆうとの動物物まねは「なに?」と思ってみたけど、なかなか人前で見せられるできばえでおもしろかった(笑) それにしてもゆうととなかけんとふうまの亀梨の物まねは、笑った笑った!! みんなどんだけ亀梨を見てるんだよーー!! そっくり!! しかし、あんなことやっていいのか。三人とも怖いもんしらずーー。
今回、今までで一番大河ドラマらしくておもしろかったー!(^^)/ ちょっとだけど剛くんも出たし(^^)/ まず剛くんの事を言っちゃうと、「近衛帝の容態、芳しからず」(←これが今回のキーワード)ということで、次の帝は誰になるのか、平氏は鳥羽院と崇徳院のどりらに付けば良いのか、ということを平家一門で話し合ってる最中、収拾がつかない騒ぎになった時、時忠が面倒そうに「鳥羽院にも崇徳院にもいい顔しとけばいいですよー」みたいなことを言って、頼盛に「時忠さんらしい意見ですね」みたいなことを言われ「だろ?」と得意になったら「褒めてません」と、まあ、そういうやりとりがあって、剛くんと西島くん(だっけ)で目立つ感じでやりとりしてて、ふたりが立てられてて楽しかったっす(^^) その前に、佐藤二朗演じる藤原家成(だっけ)が死んじゃうんだけど、個人的には、これは佐藤二朗がやる役だったのか、疑問。(ついでにいえば白河院も、伊東四朗がやる役だったのか、いまだに疑問) 死ぬところの白塗りの顔などはドラマに合っていたが。 崇徳役の新ははまり役だし、役柄の表現がうまいなと思う。独特の存在感があって見応えがある。歌のよみ方もうまい。 今回は、やっと息子が帝になれるかとワクワクしてたらなれなくて、矢島健一とともに失神&泣き叫びだったのは、二人ともほんとうに気の毒だった(^^; ついでに言うと、のちに怨霊になったとして有名な崇徳院だけど、その呪いの内容って、なんかデモクラシーっぽくない? あれって、権力者には怖いかもしれないけど、庶民は全く恐れる必要ないよねー。 それから、いよいよ雅仁親王の出番が多くなるのだが、まず雅仁親王はなんだか前衛的な、街全体を使って舞踏している、天井桟敷ですか?みたいなところに行きました。 比べるとわたし的にはあきらかに歌も演技も新がうまくて翔太はヘタだなと思うのだが、帝勝負に勝ったのは翔太なのだったー。しょうがないよね…。(そのうち翔太は時忠の義弟になるし…) 2部に入ってからは、NHK内で、これじゃもうオマエラにまかせてはいられないと、凄腕OBか誰かが出てきたんじゃないか?と思えるくらいに、テンポよく感じる。特に今回は、清盛が話の合間合間に出るくらいだったからかもしれないが。
剛くんの素敵な写真&ロングインタビュー。 まずは新緑の中での写真。 ヒゲが濃い~(^^; けど、かっこいい~。特に最後の大アップ。ほんとにかっこいい顔してるよな~。ハット似合うな~。 で、本文。 感想難しいですね。 正直私は、最初に長々と入ったヨイショ的な部分はいらなかった。 森田はヨイショ不要な男です。そしてどんな誹謗中傷にも耐え切る男です。 時忠役で、「最後に時子を見て」って言われたけど気持ち悪くてどうしても出来なかった、っていうところはどこなんだろう? これからかな? なるべく演出どおりでやろうとする剛くんが、考えた末に言ったということだから、すごく気になった。 正直、私自身がドラマ「平清盛」の脚本家・演出家さん達の手腕がそんなに高レベルと思えてないので、その中で剛くんがどれくらい出番があって見せるところがあるのか、どう期待すればいいのか、ちょっとはっきりしないし、時忠の出番量ということではそんなに期待しないほうがいいかなと思ってるんだけど、剛くんには「相手から引き出す」という部分があるなというのは知っているので、自分的には、剛くんの演技の特にそういう部分を見逃さずに見たいなー。残念なことにあの演出だと、そういうところがカメラにしっかり映ってないのよね。 剛くん自身は「相手次第で、相手によって動かされる」と言ってるんだけど、剛くんこそ相手を揺り動かす部分をすごく持ってるんで…。 舞台の話では、「寺島しのぶさんが「訳がわからない」と言った時自分と同じだと思ってうれしかった」という話、やはり「血は立ったまま眠っている」の打ち上げでワンワン泣いたという話、初耳で、それ聞けてうれしかったな。よかったなーと思った。 金閣寺は坊主にしなくても成立しただろうという話とか、「へえっそう思ったんだあ!」とか、剛くんの一言一言に、私も感想があって、それに付随していろいろ聞きたくなったんですが、なにせ私がインタビュアーじゃないもんで(笑) もうちょっと聞きたいことあったなあー。 「舞台をやりたい」はわかってたんだけど、「わかりやすいものはそんなにやりたくない」って言われて、そうかあと知ったり。 それと同時に、ファンとしては、いつもオファー来るような状態でいて欲しいなと、思うんだけど、まあ、あんまり期待してもね…。それは、舞台の仕事も映像の仕事もいろいろして欲しいけど…。 具体的に園子温監督の名前が出てびっくりした。今、頼盛やってる人が「愛のかたまり」で主役やった人なんだよね!? なにかお話したかなあ? 園監督って、私は「時効警察」で何話か脚本演出したのを見ただけで、園監督だからって特別な感想はなかったんだけど…。映画見てないんだよねえ。「冷たい熱帯魚」は吹越なんだよね? 確かに吹越も文句なくいいからな~。金田一のお父さんだったなー。 この間は韓国のなんとかいうバイオレンス的な映画(タイトル失念)が良かったと言ってたけど、ワタシどれも見てないんだけど、どの作品も傾向はわかるような。痛ましいまでに愛を求める時、苦しく痛ましい話によってのみ、心が癒されるという状態が、人間にはあると思わされる。そういう感じな映画な気がするけど。 まーでも、剛くんは、むしろハートウォーミングみたいなものが合うところがある気もする。というか、具体的な話があれば剛くんはなんでもちゃんとやるからね。「具体的な話」を求めるワタシです(^^; 最後は「ツアー」とか「コンサート」とか「V6」の話(^^) あー、いい響きだなあ。「ツアー 「コンサートは特別だし楽しもうと思う」って言ってるから、絶対やると思うんだけど…。お知らせ早くー。早くー。 「グループで誰か楽しかったら誰か窮屈ってことを考えた時もあった」って話は、流石実際にジャニーズのグループを17年やってきた人間にしかわからないことですよね。でもいま結構V6、剛くんの願ったように、ひとりひとりが輝いて仕事できるようになった気がしてます☆ とにかく、お仕事のお知らせを待つのみのファン達でございます☆
先週で「平清盛」第一部完結だったんだねえ。 初回から全部見てるけど、このドラマが「第○部」構成になってるって知らなかったよ。そんなことずっと言ってなかったよね 時々、マンガなんかで、突然「第1部終了、次号新展開」とか書いてあって「これ1部だったの!? 聞いてないよ!」的気持ちになることがあるけど、今回もそんな気持ちになりました(^^; で…、で…。 今回は、「もしかしてこれが時忠回!?」って思うような回でした。これが時忠回で時忠最大の見せ場だったのかなぁ…。そうだとしても、まぁいいですけど…。(ちょっぴり複雑…。だってもっといっぱい時忠が見たい…) 全体としては主役がはっきり清盛に定まって、清盛らしく単純な感じに物事が進んで、最後には母・時子が子供たちに愛されていたことがわかるという、人の子の母親としては(ほんとに単純な気持ちとして)ほっとする話になっていて、第1部のカラーとはだいぶ違うけど、前より、ドラマとしてのまとまり感は感じたのですが…。私の経験だとドラマってだいたいこんな感じに進むことが多いような気がするの。 清盛が時子に「明子ならばもっとちゃんとやっていた!」という所、夫としてヒドイ台詞なんだけど、でも、清盛が棟梁になってテンパってて、さらに歌を詠まなければならないのにテンパッてイライラの頂点だった、っていうのはよく描写してたし、かわいげがあるときの清盛だったので(かわいげがない清盛の時もあった)、清盛がうっかり言ったのもドラマとしてよくわかった。 その前に時忠が清三郎に「おまえは寺にでも入るのだから勉強も武(?)もできなくていい」って教えたところが、時忠が酷かったんだけど、よく考えれば、のちのち兄弟相争うよりは、最初から分を教えたほうが家を守るためによいのかもしれないし、時忠には「姉上の子を跡継ぎにする!」っていう欲はなかったわけだなあ。清盛が明子を好きだったこともよくわかって認めてるしね…。 でも清三郎は小さいのにそう言われてかわいそうだった。難しいよね、時忠がああいうことを言うという設定が。 でもそのあと時忠が「姉上のことは義兄上より私のほうがわかっています」というところは、女には実家の跡継ぎの弟っていうのが頼りになるもんだなって思わされて、やっぱり時忠の見せ場だった。実家が自分を気に懸けてくれてるかどうかは女の立場には大事よー。 時忠、特になにもできなくても清盛んちになにくれとしょっちゅう顔を出して自分の居場所作ってて、だから発言権も出てくるわけだよね? 結局人間、いつも近くにいる人が大事になってくるわけだから。それはそうと、十何年経っても、時忠の着物は全く同じなように見えたが…。 で、家族のことを考えさせられた清盛は、歌会(?)で、自分の4人の子どもの名前を織り込んだ、ちょっと、すごく良く言えば山上憶良風味というか、万葉風味というか、そんな感じの歌(?)を詠む。集まった、鳥羽院親子、藤原親子はみな親子仲が悪くて一触即発状態であるので、「家族思い」というアホな極みのことを言う清盛に、ちょっぴり心を動かされるのであった(?)。ここは色も綺麗で、反応に登場人物それぞれの個性が出て、絵作りとしてはよかったと思った。 ここをもしリアルに捉えるのなら、この場で、清盛は、どんな歌を詠んでもよかったの。清盛の歌がどんなでも、その場の人は全員清盛の歌を受け入れなければならなかったの。なぜなら、この場で一番清盛が財力があって武力もある人間だから誰も清盛を敵にするわけにはいかないから。 清盛は、それをわかってるからあえてあの歌を詠んだわけ。あの歌(?)を詠んだのがそこらの貧乏公家だったら笑止で誰にも相手にされ無くなって嘆き死にしなきゃならないけど、清盛の場合はなんでもよかったの。ものすごく好意的に捉えるなら、駄歌を詠ませることで、あの場の中で清盛がエライんだってことを伝えてたとも言える…かな?(笑) 実は私はそんなにシュールな場面にも思わなかったけど…。松ケンも思い切りやりきっていて悪くなかった気がするんだけど(わからない)。 源氏の家は、小日向文世が長男の義朝を差し置いて次男に家宝の剣みたいのを渡し、小日向と義朝は決裂。 小日向文世と中村梅雀はうまいよね。ふたりともこの物語の最初からずっと出てるけど、最初はまだ若い感じ、そして今は年老い、小日向の方は、年取って頑固になった感じがすごく出てた。中井貴一とか和久井映見はあまり変わらなかったのだが…。スター役者と脇役役者では求められるものが違うと言われればそれまでだが。そういや、松雪泰子も、息子の奥さんよりきれいなままであるな。 義朝は常磐がいるからがんばれる、みたいなことを言って、由良は「常磐はしめこ様のそばにいる人だから義朝様も帝につながれるかも」と言って耐えるのが、内裏での力関係にこだわる由良らしくもあり、かわいそうでもあり、田中麗奈もなかなかよいなあと思った。 ※清盛の歌に一番内容リズムが近いのは「芹なずな五行はこべらほとけのざすずなすずしろこれぞ七草」ってやつだよなあ、と思ってちょっとネットで調べたら、こういうのの原型は山上憶良の歌った秋の七草の歌だった。「なんとなく山上憶良風、なんとなく万葉風」と思ったのは全く違うわけではなかったと思って驚いた。清盛の時代の新古今風(かな?)の歌風にしてみたら全く歌と呼べないが、万葉調が復古してからは意外とアリな歌風ではないかなと、ほんの少しだけ思いました(^^;(実朝の時代にはすでに万葉調は復古してるわけだし。そうか、貴族の時代が終わって武士の時代になったから万葉調が復古したわけなんだなあ…) ※番組の最初に「1部のあらすじ」みたいのをやったけど「舞子が殺されたことはもういいよ」って思っちゃった。 途中でキーワードが画面に入って、ちょっと映画の予告編めいたオシャレな作りだった。これだけ見たら始めてみた人は、「忠盛が清盛を強き男にするためいろいろと教え、清盛もその期待以上の素質を見せて一人前の男になったということだったんだろうな」と思うと思うけど、そういう描写ほとんどなかったし。忠盛は清盛が変な事するたびに「愛した舞子の息子だから」と耐えてるような顔してたような…。「強うなったな清盛」って言うけど、いや、その言葉自体はいいけど、どこを持って忠盛はそう言ったの? 大きな剣を振り回せるようになったから強いの?? わかったもういい、1部の都合の悪いところは全部忘れるからこれからは大事なところを、キャッチコピー的な台詞(「武士の世を作る」とか)だけじゃなくうまくエピソード作って見せてくれーー。 ※せっかくだから、2部をきっかけにタイトルロールは少し手を入れて変えても良かった。何度も書くがこのタイトルロールの冷たい色調、冷たい音色で始まる所、などいろいろ、好きじゃない。字体も冷たく感じる。 一番目に松山ケンイチくんの名前が、顔の横に出るのも、わからないでもないけど、でも顔にかぶっても、名前が真ん中でもいいと思う。次の玉木宏が真ん中なのに、松ケンの名前が横なのは変。こんなタイトル見たことない。 あと、映像がサイコロで始まりサイコロで終わるのも博打的で嫌い。(幸いにも話の中では賭博的な話は無くなってきたが) しかしやはり「平時忠 森田剛」の名前が出るところは大好きです(^^)
今回は剛くん出なかった。予告編にもいなかった。くすん。 このドラマのノベライズ本を読むと、かなり細かく各話の内容が載ってるってことをこの頃やっと知り(そういうものがあることは知っていたし、ガイド本の剛くんの写真くらいは見ていたのだが、内容に全く興味がなく本文は見ていなかった)、時忠が気になって少し立ち読みしてしまった。 なるほど、ほとんどドラマストーリーそのままに書いてあって、それに多少感心したのだけど、なんか、買うほどでもないかなあと思ってみたり。「ドラマ放映の前にこんなのが発売されてるようじゃ、ハラハラするようなおもしろいドラマになりようがない」と思ってみたり…(^^;(ノベライズを楽しく読んでる人、ごめんなさい…) ということで、今回は時忠が出ないのでざざざあっと見たのですが、なんか、清盛の造形が、それでもこのところ少しずつ大人になってきたかなと思っていたのに、ドラマのはじめの3,4話あたり(かな? だいたいそのへん)に逆戻りしてしまった感じ。また、宋剣がどーのこーの、というのであった。もっと進歩しろよーー。 前回家盛が死んでみんな「お前(清盛)が死ねばよかったのにっ」って感じだったのに、なんか今回はもう家盛なんかいなかったかのようにみんな元気で清盛はますます元気だったように見受けられました。清盛、素直すぎでしょーー(^^; 摂関家では、頼長+父、対、忠通の争いがいよいよきな臭くなっている。というか、藤原氏の長者の印(?)を強奪したりしてるのを見ると、両者の事実上の戦闘状態はすでに始まっていると思うのに、なんだかその緊迫感が全く伝わらない。いまや源氏も平家も宮廷も、それらに関わる下男下女たちも、毎日この闘いに対する噂や憶測で口角泡を飛ばしてどっちが有利か話し合ってる、くらいに緊迫していておかしくないと思うのに、みんなのんびりしすぎ。両者の不仲は優雅にのんびり内親王様の和歌で紹介されるのであった…。 由良は義朝と為朝のなかだちをしようとするのに、ちょうどそのとき二人が喧嘩するような事態となり、義朝は腹を立てて常磐に会いに行くという展開には、由良がかわいそうでならなかった。そしてこのドラマでは、なぜか男が内裏(でもないのかな? 常磐がいたところは)にふらりといくと、必ずめざす女がひとりきりでいるのに出会えるのであった~。(前は、たまことのりきよ)前はワイルドでいいと思っていた義朝が、一気に男を下げた展開であった。夫としては清盛のほうがかわいげがあって全然いいと思った。 そいで、今回の序盤に突然身体が弱くなった忠盛は今回の終わりに死ぬのだが、正直言って、中井貴一の忠盛も、いいように見えて、イマイチだったように思えてならない。とにかくいつも暗くて辛気臭くてもっともらしくて、無難にやりきったという以上に特別に褒めるところはなかったように思う。(1話の、青年だった時の造形は割に良かったと思ったが、清盛が松ケンになってからはその若々しさも消えたし) 同じ事は和久井映見にも言えて、じめじめしててこんな両親やだなー、って感じだった。まあ、ふたりのせいでもなくて、脚本・演出のせいかもしれないが。 宗子は忠盛に惚れているなら、「舞子の次の座でいい、とにかく妻としておそばにいられて幸せです」くらいの雰囲気は出せなかったものか。忠盛は、一生舞子を忘れられないとしても、それでも宗子に「結局一番愛されたのは私☆」と思わせるくらいの男の器量はなかったものか。(今回ちょっとそういうシーンはあった。宗子が忠盛を支えて。でも今頃ちょっとかよっ) 忠盛と宗子は、現代的すぎて繊細すぎで、昔の人らしい、豪胆さや大胆さの魅力には欠けたカップルではあった。 私はフカキョンに全然興味はなかったのだが、妻としては時子のほうがうんとおもしろみがあってよいと思う。 私は「新・平家物語」の記憶も多少残っている人間なのだが、あんまりキャストの演技そのものは覚えていないのだが、中村玉緒が全然きれいにもかわいくも見えなくて、子供心に好きなキャストではなかった。フカキョンのほうが、全然かわいくて見た目がいい。のほほんとしたキャラも、のちの二位の尼の大胆さを思わせて、いいと思う。 そうだ。あと、「心の軸」っていうのが未だに謎ワード。なんなんだろう。心の軸って??? 清盛の「おもしろき世を作る」の「おもしろき世」もわかんないけど。
マリウスが出るから見たけど、すごくおもしろかったーー!! ていうか、もしかしてこれってリアルで「太陽にほえろ!」を見てた世代じゃないと話がよくわからないのかなあ? まあ、子供たちの演技は子供たちの演技だけどさ…。設定がうまいじゃないの!! 「コナン」みたいっちゃ「コナン」みたいだけど、それより、ジョディ・フォスターが子供の頃出演した映画「バグジー・マローン」みたいだったと私は思った。 勝地涼くんが全てをひっぱるんだけど、勝地くんの実力になんの心配もなし! 吉瀬美智子さんという人も(演技してるのを初めて見たが)ちゃんとやっていた。 不安だったのはマリウスだけど、日本語もしゃべれてたし、さすが小さい頃から宝塚の男役に憧れてただけあって、なかなか堂に入ったものだった。マリウスとにかく顔と表情がいい! マリウスにも問題なし! これからしばらく毎週やるのか。楽しみだ!(^^)/ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |