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その2[2007年11月02日(金)]最近、「クリアラー」「スコアラー」という言葉を覚えました。 [2007年11月04日(日)] 昼過ぎに新宿へ。用事を一通り済ませた後、新たなゲーセンを開拓するため、新宿から大久保へ徒歩移動。もうちょっと時間がかかるかと思いましたが、意外と近くてびっくりしました。十分歩ける距離でした。大久保には初めて来ましたが、うわさどおり異国情緒が漂いまくりの町でした。日本じゃないみたい。そして、大久保のゲーセンは50円が当たり前らしい。東京に50円ゲーセンなんて都市伝説だと思っていました。 しかし、新宿のゲーセンでは感じなかった得体の知れない身の危険を感じたのはなぜでしょう。台パン・台蹴り注意の張り紙のせいでしょうか。やはり大久保は治安が悪いのか? 幾ら50円とはいっても、新宿からは遠いし、1000円単位で遊ぶならまだしも100円・200円のために電車代を使うのってどうなの? という気もします。5円安い大根のために初乗り130円の電車に乗るみたいな。 [2007年11月05日(月)] 今夜の「虫ふた」は、生涯2度目の5面突入。しかし、残0突入なので、前回より前の地点でゲームオーバーでした。何となく不完全燃焼だったので、今日はそのままコンティニューしてみることに。未達エリアの予習が目的です。5面の中ボスは弱い、1UPアイテムは死ぬ気で取りに行かないと駄目、逆スクロールが気持ち悪い、ラスボスはボム6個あればゴリ押し可能……って、気づいたらエンディング画面が流れてました。2回コンティニューして4面ボスに虐殺終了だった9月の私が見たら驚くこと間違いなしでしょう。ノーコンティニューでクリアできるようになった数カ月後の私が見たら生暖かい目でスルーでしょうか。 [2007年11月06日(火)] 毎日「虫ふた」をやっていると、その日の調子がゲーム内容にあらわれるというか、ゲームの内容によってその日の体調やら何やらがわかる気がします。昨日は絶好調でしたが、今日は何か駄目です。帰宅してからずっと眠いです。 [2007年11月08日(木)] 放課後、新宿の東急ハンズでちょろっとお買い物。そのついでに南口のゲームセンターを開拓しましたが、楽園を見つけました。「タイトーイン ゲームワールド」。地上6階、地下2階の巨大ゲームセンターです。シューティングコーナーは一番下の地下2階にひっそりとありましたが、ちょい古ゲームもありました。今でも「虫姫さま 無印」が置いてあるのにびっくり。思わずコインいっこ入れました。これをゲーセンでプレイしたのは何年ぶりでしょうか。PS2版になれ過ぎていたため弾速が遅く感じますし、大きな画面はやはりプレイしやすいですが、PS2版と同じ3面で終了でした。 帰宅後、そういえばWiiポイントが3500円分残ったままだということを思い出し、バーチャルコンソールをダウンロードしまくってました。「バレーボール(FC)」「スターソルジャー(FC)」「グラディウス(FC)」「グラディウスII(FC)」「グラディウスIII(FC)」の計5本。まず、「バレーボール」がすごいです。元はディスクシステムで発売されたゲームですが、やはりリアルタイムでディスク書きかえして遊ぶべきでした。操作はすごく難しいですが、ちゃんとバレーボールになっているってのがすごい。任天堂謹製のスポーツゲームはクオリティ高過ぎです。でも、15ポイント制ってのは今の時代ではまったりし過ぎだと思いました。 「スターソルジャー」「グラディウス」「グラディウスII」については、単純に連射機能がついてないのが死ねます。今さら手動連射なんて無理です。ジョイカードを使わせてください。「グラディウスIII」はオプション画面で連射機能をオンにできるので楽ですが、今の私はスティック操作になれ過ぎているため、十字キーでの操作を忘れてしまいました。全然思うように操作できません。連射機能のこともありますので、どうせなら「ファイティングスティックWii」を買いましょうかね。これがあれば、一時の気の迷いで「ストリートファイターII」とかをダウンロードしてしまっても対応できますので。 [2007年11月09日(金)] 今日は金曜日なので、放課後、「虫ふた」を4クレジットほど頑張ってみましたが、やはり仕事帰りのプレイでは2クレが限界だなと。3クレ目以降は、凡ミスが増えて、練習にもならないし、これじゃ楽しくなくなる…。終了後、ヨドバシカメラで「ファイティングスティックWii」を買って帰りました。ちょうど1個だけ売れ残ってました。というか、在庫を1つしか置かない方針なだけかも。そして、相変わらずQUICPay端末の操作法を新人店員に教えていないヨドバシ……。明らかに私がやった方が早いです。 帰宅後、早速Wiiを立ち上げてプレイ開始。「スターソルジャー」では秒間20連射機能が猛威をふるってました。ただ、今見ても「地形に潜る仕様」は大幅減点材料です。潜って助かるより、潜ってしまってアイテムが取れない! という場面が多過ぎです。これのせいで「スターソルジャー」が神ゲーになり切れません。「グラディウス」の場合は、一度に撃てる弾の数が決められているため、秒間20連射機能が逆効果になります。結局、手動連射になりますが、クラシックコントローラーよりは連射しやすいです。「グラディウスIII」は、一列に並び過ぎるとキャラが欠けるという特性があったことを思い出しました。自機が消えるとかなりスリリングです。久しぶりでしたが、7面まで行けました。もちろんイージーモードです。それでも一度死ぬと立て直せません……コナミコマンド封印プレイですので。 [2007年11月12日(月)] 今日の「虫ふた」は1クレジットだけプレイ。というか、生涯3回目の5面突入で疲れたから、2クレ目を入れる気力がなかったというのが正解です。3面道中、右下からいきなり飛んできた弾に被弾したのがいまだに納得いかないです。いつ、どの敵が撃った弾だったんだ、あれは……。 [2007年11月13日(火)] 今日の「虫ふた」は3面ボスにいじめられたので、帰宅後、PS2版「虫姫さま」をプレイ。オリジナルモードは相変わらず3面で終わります。気分転換にマニアックモードをやってみたところ、やはり3面で終わりました。オリジナルモードは高速弾にやられ、マニアックモードは弾幕にやられます。じゃあということで、アレンジモードをやってみたところ、何と5面ボスまで行けました。このモードに限りオートボムがあるおかげで、見た目の鬼畜さとは正反対の接待モードになってます。あと、アーケード版にあったバグまがいの点数稼ぎテクニックがアレンジモードでは使えなくなってますが、私程度の腕前では余り関係ない話でした。 [2007年11月14日(水)] 今夜の「虫ふた」も相変わらず先に進めてないですが、右手人差し指の第一関節に軽く違和感が出てきました。ボタンの押し方に原因があります。ゲーム中、ついつい力が入るのは仕方ありませんが、中指と薬指と違い、人差し指の第一関節だけが反り返っているみたいです。今のうちにフォーム矯正をしておかないと最悪骨折です。PCのキーボードを打つフォームでいいんです。 [2007年11月15日(木)] 今日の「虫姫さま ふたり」は、相変わらず3面で2機、4面で1機ずつ落ち、残機0で5面突入しましたが、この時点で9430万点という自己新記録達成。あと570万点取ればもう1機増えるということで、なりふり構わず1億点を狙いに行きました。結果、見事EXTEND達成。その勢いで、中ボス撃破、1upアイテム獲得、たて穴通過、そして、オリ・ラーサ(ラスボス)到達の快挙。この時点で残機0・残ボム3だったので初オール(1コインクリア)の夢は次回に持ち越されましたが、ラーサの第2形態をノーボムでガチ避けできたのは素直に喜んでいいです。あと少しでオリジナルモードを卒業できそうです。 それにしても、スコアラー様のプレイを見ていると簡単そうに見えるのはなぜ? 敵機と弾の誘導が絶妙過ぎて無駄な動きがないからか? 私がやると、もっとひどい状況になります。 [2007年11月16日(金)] 某動画サイトで、アーケード版グラディウスIIIの1周目クリア映像を見ました。スーファミ版とアーケード版が全く違う別物だという噂は知ってましたが、ここまで違うとは思いもよりませんでした。アーケード版は鬼畜過ぎやしませんか? 当時、これをクリアできた人は全国に何人いたんでしょうか。しかも、超上級者はあれを2周、3周していたんですよね? スーファミ版のEASY設定ですら泣き言を言っている私には想像もつかない世界です。 [2007年11月18日(日)] 午後から高円寺方面に出征し、新たなゲーセンを開拓。何か、加奈スロ設置店を探して都内を巡っていたときのことを思い出してきました。高円寺にも50円ゲーセンがあるんですね。でも、私のプレイしたいゲームは全くないと。荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺、全滅です。ということで、結局、新宿へ。いつものゲーセンで「虫ふた」を遊んでいたら、いつの間にか子供が私のプレイを見始めてました。これくらいの歳の子供の場合、プレイヤーに迷惑がかからない距離まで離れて見学しようとすると、背丈の関係でゲーム画面が全く見えないようです。なので、必然的に真横に張り付かれることになります。すごく……気が散ります。しかも、自分の腕を忘れていいところを見せようとしたら、凡ミスの嵐で最悪なことになりました。そして、ゲームオーバーになった瞬間にどこかへ行く子供。ドライ過ぎる……。でも、ギャーギャー騒がず、おとなしく見ていたのは偉いです。 [2007年11月19日(月)] 今日の「虫ふた」は、先客で外国人風の人がプレイしていたので、順番待ちです。プレイを見ていたら、微笑ましい、4カ月前の私がいました。前だけを見てゴールの遠さにくじけそうになったら、後ろを振り返って歩いてきた道の長さに感動するのもたまにはいいかもしれません。そして、今日も3面後半のパターン作りが全然うまくいきません。 [2007年11月20日(火)] 今日の「虫ふた」は、何とノーミスで4面までクリア。こんなことは初めてです。5面の激しい攻撃に何度か墜ちたものの、残機数2でラスボス到着。もう完全にもらったと思いました。やっとワンコインクリア達成だと思いました。しかし、ラスボスの堅さは異常。残機を全部持っていかれ、あえなくゲームオーバーです。残り5cmのゲージがなかなか削れません。でも、本当にもうちょっとです。帰宅後、オフィシャルDVDでラスボスの攻撃パターンを研究してました。超上級スコアラーの動きを真似るのは難しいですが、これで次は少しだけ楽になりそうです。 なんて思っていたら、まさかの「虫姫さま ふたり ブラックレーベル」の発売。本当にこのケイブという会社は、ブラックレーベルとかデスレーベルとか好きですね。「大往生」や「鋳薔薇」のブラックレーベルがそれぞれ「黒往生」「黒薔薇」と呼ばれているらしいので、「虫姫」のブラックレーベルは「黒姫」と呼ぼうと思います。 新モード「極弩(ゴッド)」って何ですかね? 今現在既に空気が読めてない難易度のウルトラより難しくしても意味がないし、超初心者向けとは名ばかりのオリジナルモードより簡単にしても逆の意味で無意味? PS2版「虫姫さま」にあったアレンジモードみたいな感じですかね? 弾幕はマニアックモード並みだけど被弾時のオートボムが実装されていたら初心者にも優しいです。もしくは、普通にボスラッシュですかね。その最後に「スピリチュアル・ラーサ」が出てくるなら予想の範囲内です。あと、限定生産150枚というのが気になります。秋葉原に2~3台は入るとして、新宿にも1台くらい入りますかね? 2~3回プレイできれば御の字です。 「Ver1.5」の基板が136,500円か……。設置場所の問題さえクリアできれば、筐体ごと買いたい……。 [2007年11月21日(水)] 今日の「虫ふた」は、昨日に引き続きラスボス到達。しかし、昨日と違って、残ゼロ・ボム3。今の私の腕前でははっきり詰んでいる状況です。2面ボスで馬鹿なミスをしたのが悔やまれます。昨日の研究成果を発揮し、今までボムを3発使っていた第1形態第1波をノーボムでクリア。しかし、第2波で速攻死亡。ここは決めボムポイントにしよう…。で、ゲームオーバー画面を見ながら、コンティニューして第2形態と第3形態の練習をすればよかったと後悔しました。あと、気分転換で「デススマイルズ」をやったら、3回目のプレイにして4面ボスまで行けました。やはりこのゲームは初心者に優しいのかもしれません。でも、魔女っ娘サキュラの攻撃は完全に初見殺しです。 [2007年11月22日(木)] 木曜でも金曜でも週末には不思議な疲れがたまっているらしく、今日の「虫ふた」はさんざんでした。なので、気分転換に「オトメディウス」を初プレイ。タッチパネル+レバー+3ボタンという操作方法が新鮮です。ゲーム開始からフォースフィールドが展開されているらしく、一定ダメージを受けて初めてミスになる初心者向け仕様でした。なのに、2面でゲームオーバーになる私は一体……。縦シューティングと横シューティングではここまで感覚が違うのかと。「虫ふた」で培った技術が全く生かせてません。「デススマイルズ」は地形にぶつかってもノーダメージですが、「オトメディウス」の場合はしっかりダメージを受けます。あと、画面がきれい過ぎて、背景なのか障害物なのかショットを撃ち込むまでわからないってのが……全部言い訳です。「グラディウス」や「R-TYPE」を完全スルーしてきたツケが回ってきているだけです。あと、コナミのカードを買わないと装備や経験値が増えないのはわかりますが、カードがないとずっとNormal難易度しか選べないんですかね。ExpertやUltimateをやりたければカードを買って経験値を貯めろと? でも、デフォルトで全国ネットワークにつながっているので、新ステージや新キャラの配信、全国スコアランキングが手軽にできるんですかね。その分の出費を強いられるゲーセン経営者は大変でしょうが。 [2007年11月26日(月)] 今日の「虫ふた」はもうどうしようもありませんでした。ちょっと日にちがあいただけで全然目がついていってませんでした。というわけで、帰宅後はPS2版「虫姫」をプレイ。今まで手も足も出なかった3面を越える確率が上がってきました。何事も慣れが大事です。3面が越えられるようになったので、やっと本腰を入れて4面の練習ができるようになってきました。今日の成果は、トンボの安全地帯をようやくつかんだことです。今まで何度激突死したことか……。 あと、ゲーセンだと人差し指に負担がかかってますが、家だと薬指に負担がかかってます。モニターとレバーとボタンと手と指と体の位置の違いが影響しているようです。あと、「無印」と「ふたり」のゲーム性の違いもあります。どちらにせよ、力が入り過ぎるのはよくないです。下手すると骨折なので。 [2007年11月27日(火)] 「虫姫さま ふたり」ですが、一番スコアが伸びるウルトラモードでカンストが確認されたようです。面倒くさい動画をダウンロードしてこの目で確認しましたが、確かに「39億9999万9999点」でストップしてました。稼働開始から約1年、ついに人類はこの領域にたどり着きました。ループゲーでのカンストとは違い、リミットが設定されているゲームで、超上級者が必死で点稼ぎを続けてやっとたどり着いたカンストは感動します。まぁ、スコアラーにとっては終了宣告を食らったに等しく、ちゃんとプログラムで想定しとけや! って話なんでしょうが。オフィシャルDVDに収録された映像が38億点だったので、この時点でかなりやばかったってことですね。とりあえず、カンスト発生によりアルカディアのハイスコア集計も恐らく終了なんでしょう。でも、理論的に40億点には絶対到達しないオリジナル&マニアックモードではまだまだ続けていただきたいところです。 それにしても、なぜに「39億9999万9999点」でストップなのか。256とか65536の仲間? 電卓をたたいてみると2の32乗が「42億9496万7296点」らしいので、そのあたりが関係しているんですかね。某掲示板では「unsigned long」とか「double」とかいう論争になってました。意味がわかりませんが、とりあえずスコア計算に浮動小数点を使うメリットがなさそうっていうのだけは何となくわかるようなわからないような……やはりわかりません。で、そうなると、億どころか兆、京、垓の位までスコア表示させていた「ギガウイング2」などがとても気になります。 [2007年11月29日(木)] ![]() ついにやりました。写メなので見にくいですが、きらきらと光り輝く「stage:ALL」の文字をごらんください。ようやく「虫姫さま ふたり」のオリジナルモードをワンコインクリアしました。アーケードゲームのワンコインクリアはこれが初めてでした。すごくうれしいです。4カ月前、2面ボスに虐殺されるところから始まりましたが、何とか「ブラックレーベル」稼働前にクリアすることができました。ヘボシューターでも頑張ればクリアできるレベルまで行けるということに感動しました。このゲームに関しては、自分でも驚くくらい上手になりました。というわけで、明日からは、オリジナルモードのクリア率を5割くらいにまで引き上げる練習……はほどほどにしておいて、全国1位のハイスコアを塗りかえるための練習……は放置して、普通にマニアックモードに挑戦します。ちなみに、スコアネームの「HSM」は「ひさめ」の母音抜きらしいです。 [2007年11月30日(金)] 放課後の「虫ふた」は、いよいよマニアックモードに挑戦です。マニアックというだけあって、オリジナルモードに比べて弾幕の量が半端じゃありません。点数稼ぎのための琥珀出現条件もオリジナルとマニアックでは全然違うので、生き残るためのEXTEND(1up)狙いもかなり大変そうです。ここまで来ると、シューティングゲームの名を冠したパズルゲームという印象です。というか、点数稼ぎどころの話ではなく、かなり強引なアドリブ避けが通用したオリジナルと違い、マニアックでは考えながら動かないと簡単に詰みそうです。詰んだらボムるか死ぬかのどちらかです。それでも初見で3面の中ボス直前まで行けたのはここ4カ月で培った技術のおかげなんでしょうか。 そして、次に玉砕上等のウルトラモードをプレイしてみました。まさか本当にゲーム開始10秒でボムを使わされるとは思いませんでした。浮島のKYっぷりが半端ないです。1面からいきなりクライマックスでした。案の定、1面中ボス後の落石地帯でゲームオーバー。ゲーム開始から1分くらいしか耐えることができませんでした。これを生き延びるだけではなく、点数稼ぎをやってカンストさせる超上級者は何なのかと。まさに人外です。 [2007年12月02日(日)] 各地で「虫ふた」の撤去が相次いでいるようで、プレイヤーが新宿に集まっている気がします。今日は何となく先客がいる感じでした。順番待ちで何となく前の人のプレイを見ていると、残3でオリ・ラーサまで到達する人がいたりして、やっぱみんなうまいなーと感心させられました。でも、その残3を全部持っていくオリ・ラーサは鬼畜だ……。で、順番が回ってきた私はマニアックモードなんですが、完全に4カ月前からのやり直し。まともに2面すら越せません。自機の当たり判定が4×4ドットから4×2ドットになったかわりに、その分、狭い弾幕の間をくぐらされてます。しばらくの間は、点数稼ぎのことは忘れて、この狭さに慣れる練習をしようと思います。多分、オリジナルモードのときと同じように、4面まで行けるようになったら楽しくなると思います。 [2007年12月05日(水)] 今日の「虫ふた:マニ」は、絶望的なまでに2面ボスが倒せないという悲しい結果に終わりました。帰宅後、上級者のプレイ動画を拾ってきて研究してみましたが、私の通ろうとしていたルートと上級者が通っているルートが全然違う!……ってことなら良かったんですが、全然大差ありませんでした。つまり、ルート自体は間違ってないから何が何でもそこを通り抜けろってことで、抜けられずに被弾するのは単に私の腕が未熟なだけという容赦ない結果が出てしまいました。 [2007年12月07日(金)] 「虫姫さま ふたり ブラックレーベル」のロケテストが秋葉原で始まっているみたいですねぇ。早速ようつべにうpられていてビビったと同時に、良い時代になったと感心しました。琥珀出現量がインフレ化してますね。パルムの武器は、形はver1.5のノーマルタイプで威力はアブノーマルタイプっぽい? 難度的にはver1.5よりもちょっとだけ簡単になっていますかね? 1面だけなのでよくわかりませんが。 そして、新設のゴッドモード。見たところ、難度的にはマニアックモード以上ウルトラモード未満? システムはマニアックモードと同じみたいですね。ただ、こっちも琥珀出現量が増えているっぽいし、倍率カウンタの上限が30000とインフレ化してますが。さすがに42億のカンスト問題は解消済みと考えていいんですかね。レコの武器は、形はアブノーマルタイプで移動速度がノーマルタイプっぽい? あと、ボムを使うとカウンタが思いっ切り下がるみたいですね。この仕様は間違いなくスコアラー向けっぽい。スコアラー様にとってはノーミス・ノーボムは当たり前ですもんね。 これはもう一刻も早くプレイしたい感じです。 [2007年12月08日(土)] 川上稔(著)の「連射王」を読了しました。進路と野球とゲームと人間関係をすべて同列に置いた上で「本気」について悩む主人公が熱いなと。詳細なレビューについては、これまた熱いレビューサイトを見つけましたので、そちらに譲ります。リンク先の「人間の「本気」に上下は無いのだ。」 には同感です。生活を邪魔してこそ本当のゲームというのも多分真実です。そういう意味では、私の生活を本当に邪魔してくれたゲームって何でしょう? まず思いつくのは「ドラゴンクエストV(SFC)」ですかね。私の高校生活をちょっとおかしくしてくれた思い出の作品です。次は「ギャロップレーサー5(PS2)」まで飛びます。育てた持ち馬をケータイ通信で登録して全国対戦という素敵なシステムのせいで、あのころは半分鬱状態みたいになっていたのではないかと今にして思います。それ以降はそんなゲームには出会ってない気がします。「DOC」や「FFXI」や「虫姫さまふたり」みたいに生活の一部になっていたゲームはたくさんありましたが、生活の邪魔までは行ったのはあれ以来ないですね。それはそれで寂しいものがあったりしますが、ただ単に「本気」になれていないってだけかもしれません。 [2007年12月10日(月)] 今日の「虫ふた」ですが、楽しようとキャラチェンジを図っていたこの数日間は間違いでした。やはり使い慣れたキャラタイプが一番いいということです。確かにノレコに比べて道中は苦しいですが、それ以上にボス戦が楽過ぎる……。アブパルの破壊力の誘惑からはもう逃れられない体になってしまいました。というわけで、マニアックモード3面を初めてクリアできました。4面に入れたので、予想どおり楽しくなってきました。 [2007年12月12日(水)] 今日の「虫ふた」は前回の最高到達点を更新。オリ同様、3面後半からは全くスコア稼ぎの余裕がないですな……。それはおいといて、うたかた式防衛装置 ヴァーツ・ダウ ですか? とんでもない壁になりそうな予感です。大体、上級者のプレイ動画を見ていたときから既に無理感が私の中で漂っており、実際自分が直面するとやはり無理感がありありと……。何でみんなあれを避けられるのかと。やはり出現即撃破が基本なのか? 今日は3回くぐったところで別の敵が撃ってきた弾に被弾して終わりました。 [2007年12月14日(金)] 今日の放課後は何かいろいろあったので、新宿の途中下車はやめて、地元駅前のゲーセンで「デススマイルズ」を1回だけプレイ。初めてやったときは選べるキャラが白い人と黒い人の2人しかいなかったんですが、いつの間にかキャラが4人に増えてました。緑の人が解禁されたっていう噂は先月くらいに聞いた気がしますが、この赤い人はいつ解禁されたんですか? ということで、今日はその赤い人でプレイ開始。このゲーム自体はまだ4回目でしたが、全7面の5面ボスまで来られました。やはり噂どおりこのゲームはクリアするだけなら簡単なんじゃないかと思い始めてきました。多分、昔「グラディウス」などをやり込んでいた人ならすぐクリアできちゃうんじゃないかと。私の横シューティングに対する苦手意識を払拭してくれるのはこのゲームだと確信しました。 [2007年12月15日(土)] 午前、ファイティングスティックWiiの裏ぶたを開け、中のレバー部分を分解し、後には戻れない状況に自分を追い込みました。そして、お昼過ぎに秋葉原へ買い出し。マックジャパンでセイミツレバーを購入し、マルイパーツ館で必要と思われる工具類を調達。もう完全に後には戻れません。 ということで、帰宅後、17時くらいから何となく作業開始。ねじを外したり締めたり、プラスチックに穴をあけてねじ穴をつくったり、はんだを溶かして部品を外したり、GNDのことをググったり、プリント基板のパターンを研究したり、レバーの動きに対応する色のコードを消去法で探したり、指を切ったり、配線コードの被覆をはさみで破ったり、部屋がはんだ臭くなったり、何だかんだで7時間ぐらいぶっ続けで作業してました。この集中力に我ながら感心です。 その7時間に及ぶ奮闘の結果、嘆きの対象物だったホリ製レバーを業務用レバーに換装できました。スターソルジャーやグラディウスで動作試験をしましたが、もう完璧です。ストレスゼロです。何よりゲーセンと同じレバーというのがいいです。はんだづけも思っていたより簡単でした。日本男児たるもの、この程度の電子工作ができないでどうするという感じでしたが、元が不器用なので、すべて完璧というわけにはいきません。まず、かなり強引で無茶苦茶なことをやった結果、天板の金属板がゆがんで波打ったまま直らなくなりました。天板の上に張ってあったシールも元には戻りません。まぁ、これはこれでカッティングシートとかを使ってオリジナル天板をつくるという道も開けたわけですが。 あと、自分で作業して初めて意味がわかりましたが、今回大いに参考にさせてもらったサイトの一つ「斑鳩スティック制作レポ」様のところに書かれているように、ホリレバーからセイミツレバーに変えると本当に裏ぶたが閉まりません。底上げが必要っていうのはこういうことだったのかと。スペーサーっていうのが要るんですかね。東急ハンズとかで見つかるとありがたいです。 [2007年12月16日(日)] 午後から新宿の東急ハンズへ。スペーサーって何? とか考えながら散策していると、そのものずばりの陳列ストリートがありました。あと、長いねじを新規に購入。帰宅後、それを使ってファイティングスティックWiiの底板を閉めました。これで作業は完成ですが、スペーサーで底上げしたままなので、思いっ切り隙間が空いて、中の基板や配線が外から丸見えです。このままだとチリやホコリが入ってやばいですよね。見栄えも良くないです。といっても、どうやってふさげばいいか全くわかりません。強度のことを考えると、隙間に何か挟んで補強した方が良いんでしょうけど、何をどうすればいいかというイメージが全くわきません。いっそのことガムテープでグルグル巻きにするか?……などと。 [2007年12月17日(月)] 最近の「虫ふた」は完全に詰まっているので、帰宅後、公式DVDで研究。数カ月前は意味不明だったスコアラー様の動きですが、自分の腕前の上達につれて少しは理解できるようになっていたみたいです。弾幕系と呼ばれるシューティングゲームなのでどうしても弾を避ける技術ばかりに目が行ってましたが、よく見ると、敵に攻撃を当てる技術の方がすご過ぎる。「避けるために撃っていた私」と「撃つために避けていたスコアラー様」の違いですね。目からうろこが落ちました。まぁ、簡単に真似できる技術じゃないんですが。 [2007年12月18日(火)] 放課後は新宿のハンズでお買い物。アルファベットのレタリングシートと、ファイティングスティックWiiの底上げした板の隙間をふさぐフィルムを購入。木材や発泡スチロール、ゴム、プラスチックなど、隙間に詰める材料についていろいろ考えていましたが、結局、自分の実力を大いに考慮して、フィルムでふさぐだけにしました。だったら別にガムテープでもいいんですが、ちょっとだけ見栄えのことを考えました。実際の作業は週末まで保留です。 ハンズの後、「虫ふた」をやりに行ったら先客がいたのでしばし順番待ち。先客の眼鏡っ娘はオリジナルモードの4面まで行ってました。スコア稼ぎを無視した安全重視プレイでしたが、やはり4面まで行ける人はちゃんと基本ができてますね。世間一般から見たら普通にうまい方ではないかと。というか、アケシューをやっている女性をリアルで見たのは初めてな気がします。 帰宅後、眠い目をこすりながら、PS2版「虫姫さま」をプレイ。どうにも調子が出ないので、思い切ってテレビ画面に思いっ切り近づいてみました。その距離わずか50cm。無理矢理近づいたので体勢がかなりきついですが、これが何と大成功で、初の4面ボス到達。冗談抜きで部屋の配置がえを考えさせられた出来事でした。 [2007年12月19日(水)] 「歳末!!大ケイブ祭り」の商品カタログが公開されましたので、ざっと感想を書きます。「虫姫さま」攻略DVD付属のサントラCDとフィギュア付きサントラCDでは収録されている曲が違うみたいです。初めて知りました。一緒だと思ってました。前回、フィギュア目当てで同じCDを買うのはなぁ~とスルーしたのが悔やまれます。またあの大行列に参加しなければなりませんか? 前回の状況、今回の商品ラインナップと開催日程を考えると、明らかに大混雑必至なんですが…。どうやって行列をさばくつもりなんでしょう。みんな、有明漫画祭りの方に流れてくれませんかね…。 あと、ケイブがビーズアクセサリー事業もやっていたことを久しぶりに思い出しました。 [2007年12月20日(木)] 限定150枚の受注販売だし、個人でも買っている人がいるので、私の行きつけのゲーセンには入らないだろうと思ってましたが、昨日までの「Ver1.5」を消し去る形で「虫姫さまふたりブラックレーベル(以降『虫ふたBL』)」が入荷されてました。やはり「虫ふた」のポスターを飾っているだけのことはありますね。というか、私が通い詰めているせいで微妙にインカムがあるから店長が勝負に出たんじゃないかなどと思い上がったことを書いてみます。 というわけで、いよいよ初プレイ。使用キャラクターはパルムを選択。モードはオリジナルを選択。ていうか、BGMが全く聞こえてこないんですけど…。昨日までは「デススマイルズ」が入っていた筐体でしたが、そういえば、このゲーセンで「デスマ」のBGMが聞こえてきたことはありませんでした。何で「デスマ」プレイヤーは音なしでも文句一つ言わなかったんでしょう? BGMが聞こえないのは我慢ならない私は速攻で店員さんに御注進。店員さん2人がかりの作業になった上に10分も待たされました。たかだかスピーカーのボリュームを上げるだけなのに一体何を? それに2回も再起動した意味がわかりません。まぁ、そのおかげで貴重な起動画面を拝めましたが…。 ようやくスピーカーのボリュームがオンになったので2回目のプレイを始めようとしたら、店員さんのはからいで1クレジットおまけしてくれました。ラッキーです。やはり筐体の不具合は速攻で店員さんに言った方がいいです。そのおまけクレジットを使って、今度はレコを選択し、再度オリジナルモードをプレイ。その結果が↓これです。 ![]() はい、おめでとうございます。「虫ふたBL」のオリジナルモードを2回目のプレイでワンコインクリアです。やはり4カ月前の私とは全然違うのか。明らかにうまくなってます。先日のロケテストの感想文を読んでいたときは「BL」はスコアラー様向けの仕様なのかと思ってましたが、実際にプレイしてみるとむしろクリアラー向けなのかと思いました。確かに「Ver1.5」に比べて敵の数が増えたり攻撃が激しくなったりしてましたが、それ以上に自キャラの攻撃も強化されているため、差し引きで全体的に簡単になっている印象です。ガンガン敵が出現してもガンガン撃墜できるし、琥珀カウンタもジャラジャラ増えていくし、常時フィーバーモードみたいな感じで爽快感がただ者じゃありません。最初からこの仕様で出せよと言いたくなるくらいプレイしていて気持ちよかったです。「BL」に比べたら「Ver1.5」は明らかに苦行でした。まぁ「Ver1.0」はそれ以上の苦行調整だったみたいですが…。 というわけで、明日はマニアックモードとゴッドモードに挑戦してみます。 [2007年12月21日(金)] 昨日の予告どおり「虫ふたBL」のマニアックモードに挑戦。オリジナルモード同様、フィーバーモードが炸裂してました。ちょっと待て! しかるに落ち着け! というくらい敵の数も攻撃の密度も上がってますが、それ以上に自キャラの攻撃力も上がっているので、脳汁が出まくりで爽快感がハンパないです。まぁ、それでも今日は3面後半が限界だったので、難易度的には「Ver1.5」と同等かちょっと難しいくらいなんですかね。BLのマニをクリアをもってVer1.5もクリアしたとみなしたいと思います。 そして、極弩(ゴッド)モードにも挑戦してみました。開始10秒でボムを撃たされた「Ver1.5」のウルトラモードみたいなことはありませんでしたが、それでも今の私にとってはかなり厳しいモードでした。でも、こんな私にも1面だけはクリアさせてくれるあたりが空気読めるハッタリ仕様なのかなと。マニアックモード以上、ウルトラモード未満って感じですかね。 ちなみに、「BL」の極弩モードは「新しいラスボスとしてスピリチュアル・ラーサが登場」というのが売り文句でしたが、某掲示板を読む限りでは今のところスピラーサとの遭遇者はいないみたいですね。極弩自体のクリア者はいるみたいですが、通常ラーサの撃破で終わっている模様。何か特殊条件を満たさないと出現しないようです。ノーミス・ノーボムが条件だったら一気に鬼畜度が上がりますね。 あと、せっかくの「BL」より隣の「デススマイルズ」の方が人気なのは仕様ですので、泣いてはいけません。むしろ順番待ちの時間が少なくて済むと喜ぶべきです。 [2007年12月26日(水)] 放課後、地元駅前のゲーセンの中を通ってショートカットしようとしたら、「虫ふたBL」の筐体が新製品として導入されているのを発見してしまいました。2カ月前、「虫ふた」撤去に嘆きましたが、BLになって戻ってきました。これでもうわざわざ新宿で途中下車しなくて済みます。しかし、そのかわり「雷電IV」が逝きました。雷電プレイヤーの遺志は私が継ぎます。 で、順番待ちに耐えてプレイしましたが、相変わらず3面が越せません。だから、順番待ちのときにうまい人のプレイを参考にしようと思っても、他の人はみんなオリジナルモードをやっているような…。マニアックをやっているのは私だけか? ましてや極弩をやっている人なんて見たことない…。結局、自分で何とかするしかないのか? いや、灰皿が満杯になっていたから、煙草を吸いながらプレイするあの上級者も戻ってきているということですかね。ということは、その人がいる時間帯を見はからって……はい、ストーカーの出来上がりです。 [2007年12月27日(木)] 今日発売されたっぽい雑誌「アルカディア」の今月号を立ち読み。といっても、私が見るところは巻末のハイスコア集計ページのみです。「虫ふた」のウルトラモードはついにカンスト記録が載っているかなぁと思っていたら、今月の「虫ふた」は記録更新なし。来月号ですかね。そのかわり、「デススマイルズ」の初回集計記録が載ってました。キャラクターごとの集計ですが、トップ集団が、TACさん……ISOさん……ユセミさん……ダメK.Kさん……「虫ふた」の公式DVDプレイヤーばかりじゃないですか。案の定、2位以下をぶっちぎってる……やっぱS級のスコアラー様はすごいわ……。 今日の「黒姫」は、3面ボス・第2形態まで行けました。超嘘避けの連発でした。でも、記録更新は記録更新です。スコアラー様が超絶ハイスコアを出そうとも一切気にせず、地道にワンコインクリア目指して頑張るのみです。 帰宅後、1時間ほどPS2版「虫姫」をプレイ。やはり部屋の模様がえをするか、それ専用のモニタを導入するしかないようです。画面まで遠過ぎなのをどげんかせんといかん(今年の流行語) あと、何となくPS2の出力端子をHDDレコーダーの外部入力端子につなげてみました。これでPS2のゲーム映像が録画できます。「虫姫」に限らず、何か妙なものが録画できたらアレしたいと思います。例えば「ドラクエVIII」のルーレットで一撃7万枚とか。 [2007年12月28日(金)] 今日が仕事納めでした。寿司が足りない、ビールが余るという反省は次回に生かします。毎日の習慣というのは恐ろしく、気がついたら今夜もなぜかゲーセンに。酔っているときはゲーセンなんか行っちゃいけません。最悪、出禁になります。そしたら、足を組んで煙草を吸いながら「黒姫」をプレイしている例の上級者がいました。しかも、マニアックモード。ツイてるなーと思いつつ見学。というか、この方、点数稼ぎをする様子がない…。それじゃ残機は増えませんよ? でも、4面まで行ってる時点で私より上手なわけですが、それでも決して追いつけない差ではないというか、結構な勢いで追い上げてるんじゃないかと。あと、酔っているのにラスボス到達まで遊ばせてくれた「黒姫」のオリジナルモードは偉いなと。精密な操作を要求されるマニアックはさすがに酔っていては無理でした。人体実験もほどほどにしましょう。 [2007年12月30日(日)] 24時半くらいに帰宅し、しばし仮眠。悩みに悩みましたが、朝7時半くらいに秋葉原に到着しました。この日記でも何回かネタにしてきた「歳末!!大ケイブ祭り」に参加しました。前回の悪夢が頭をよぎりましたが、今回は入場整理券を配るということで安心です。しかも、朝9時の配布開始予定を繰り上げ、7時半から既に整理券を配り出してました。やればできるじゃないかケイブ……と思ったのもここまでです。ここから先は前回の悪夢の再現でした。 11時~12時に入場できる整理券をゲットしたので、10時半くらいから列に並んで待ってました。確かに会場には11時くらいに入れましたが、あくまで「この時間に入場できる整理券」であり、「この時間に購入できる整理券」ではないことが判明。販売方法が前回と全く一緒なので、全然列が動きません。結局、私の買い物が終了したのは13時過ぎ。まぁ、それでも前回よりはマシでしたかね。お目当ての虫姫サントラが買えて良かったです。あと、ついでにトレカも買いました。上限の10パックも買えば全16種くらい軽くそろうだろうと思っていたら、甘かったです。13種しかそろいませんでした。でも、虫姫のトレカは4種全部そろったので問題ありません。次回のケイブ祭りでトレカ第2弾発売があったら、現地でゲリラ的な交換会を開こうかと考えてます。というか、4枚入り1パックの中に同じ種類のカードを入れるのだけはやめていただけませんか? 封を切ったら2種類×2枚が日常茶飯事ってどんだけ…。 今回のケイブ祭りは物販コーナーと縁日コーナーに分かれていたので、買い物終了後、縁日コーナーでくじ引きと的当てで遊んで帰りました。レジ係や商品係の女性スタッフがなぜか巫女衣装で頑張ってましたが、余りの客の多さで衣装を直す暇もないというか、せっかくの巫女衣装が着崩れを起こしてました。ただでさえドンキで買ってきたような薄い生地の巫女衣装だったので、透けるとか見えるとかっていうレベルじゃないっていうか、もうちょっと衣装に気をつけてくれないと現にヤバイです。 あと、巫女さん以上に絵師のジュンヤー氏が頑張ってました。抱き枕購入者全員に直筆イラスト色紙をその場で描いてプレゼントという暴挙のせいで、売れ残り確定アイテムのはずだったキャスパー抱き枕が瞬殺でした。行列で並んでいる間、そのイラスト作成風景を見てましたが、単なる黒マッキーでさらさらと描いてたのに感動しました。やはりプロはすごいです。ただ、1枚3分で片づけるとしても100枚くらい描く羽目になっていたので、最後の方は発狂していたんじゃないかとちょっと心配です。もしジュンヤー氏が虫姫シリーズも担当していたりしたら、私も始発で並んで抱き枕買ってました。そして、「パルムから取り上げた蒸しパンをおいしそうにほおばるレコ姫」とかいう絵師さんの負担を全く考えないイラストをリクエストしてました。 ていうか、8万の掛け軸とか、明らかに売れないこと前提のネタ商品なんですから、幾ら開発者の直筆掛け軸だからって買っちゃ駄目ですよ。すごい人がいるなー。どんだけ大往生好きなのかと。まぁ、そういう私も「虐狂の極悪上弩」とか書かれた掛け軸があったらヤバかったです。人のこと言えない…。どんだけ虫姫好きなのかと。 |