愛敬投手に黒星がつきました。近鉄時代に一緒に頑張った仲間としては「あともう少しだったのに」と記録が途絶えた悔しさがありますが、それ以上に、先発として頑張っている姿が嬉しく感じています。
近鉄時代はなかなかチャンスがもらえず、一軍と二軍を行ったり来たりという状況でした。いわゆる、万能タイプというか、すべてに平均点はあるんだけど、飛びぬけてアピールできるところもないという感じでした。
しかし、今年は大きく変わりました。先発という新しい活躍の場を得て、ピッチングにも幅が出てきたように思います。具体的に言うと、これまで持っていた必勝の配球パターンが絶対だと本人は思っていたと思うのですが、それ以外の配球パターンが見つかり、「こうすれば抑えられるのか」と分かったのではないでしょうか。それがピッチングの幅になっていると思います。これは愛敬の力はもちろんですが、それを引き出したキャッチャーの力、そして、先発に配した野村監督、投手コーチの力が大きかったと思います。
先発として脚光を浴びる愛敬。黒星はつきましたが、まだまだこれから。次の登板では、しっかり取り戻して欲しいと思います。
愛敬投手の今年始めての登板になった、岩手県営野球場での西武戦、自分も球場で観戦しておりました
松崎投手が早々に崩れ2回2死から登板、打者10人をパーフェクト、三振は4つでしたが、それ以上に獲っていたような印象すらありました。全く打たれる気がしませんでした
マスコミはその後の先発での好投を、記録による「強運」のように書き立てている記事もありましたが、盛岡での試合を観ていますと、先発での活躍はある意味「必然だった」ような気がしました
記録が止まってしまい、ここからは本当に「実力勝負」になりますね。ただ、実力は間違いなくある(一場に次ぐ投手になれると思うのですが・・・?)はずなので、次に期待したいです(May 22, 2006 10:37:07 PM)
いつも、楽しく拝見させていただきます!
あの、朝井選手のようなカーブ落差が大きいカーブは投げられるんですが、制球力はどうつければいいんですが?
今は、右打者の肩を狙って投げています。(May 30, 2006 06:21:45 PM)
昨日は、折角ウイリアムズが帰り、好投したにもかかわらず、久保田君が。今日から、藤川を抑えにしたらどうや。それにしても、昨夜の勝利は、磯部、高須が帰ったのが大きい。それと川口。磯辺は時々休ますのがいいのかも。捕手はやっぱり藤井を使え。オリックスに行った25人以外の1軍半の近鉄選手使ってや。岩隈君も早く帰ってほしい。一昨日の山村君、その前の日に負けたのに投手陣虫干しのせいで、勝たれへんかった。あれは責任は全部野村にある。それとカツノリの弱肩。赤星にデッドボールで、スティール、送りバント、シーツの外野フライで1点。折角の牧田君のヒーローが消えてなくなったやおまへんか。
牧田君、4年ほど前、福井のバスツアーのガイド嬢が、近鉄ファンやというので、何でや、変わった子やなと聞くと、何と、鯖江高校の同級生とか。それでなんやて。おかしいでしょう、福井で近鉄ファンなんて。それで、3月末の近畿日本鉄道主催の選手激励、ファンの集いで、牧田君に彼女のことを伝えたのであったが。首にもならず、この前のテレビで、牧田君は、2軍では4番を打っているとか。因みにオリックスにも牧田とかいるので、この前間違ってしまった。川口ケンシに、磯部など主力が休場しているときが大チャンス。今は、やはり大阪近鉄バファローズの選手を、全て応援している。なんで、あの時、ライブドアに売っててくれへんかったんやろ。今頃は大阪ドームでライブドアバファローズを応援してたのに。ほんまに残念でならない。(Jun 1, 2006 01:07:32 PM)