27日の広島戦(フルキャスト)で福盛投手が見事なピッチングを披露しました。
6対5とリードは1点。無死二、三塁のピンチで登板。ヒットはもちろん、外野フライやスクイズ、暴投などでも同点に追いつかれる場面です。正直、福盛投手も同点は覚悟していたと思うんです。しかし、見事に3人を打ち取り、ピンチを脱してチームを勝利に導きました。
福盛投手が守護神として大きな存在となっています。僕は開幕から抑えは福盛投手でと話してきました。それは技術はもちろんですが、彼の意気に感じる性格からも感じたことでした。しかし、彼は事あるごとに「僕が抑えではなく、前を投げるようになればチームは強くなる」と口にしていました。僕にはそれが福盛投手の本心ではないと思っていたのですが…。
開幕から抑えは小山投手や小倉投手、吉田投手と野村監督はいろいろ試していました。福盛投手は常に抑えの前でした。その時、僕は「何で福盛投手を抑えにしないのかな」と疑問を持っていましたが、今考えると、福盛投手を絶対的な存在とさせるため、そして何よりも「オレが抑えだ」と気持ちを強く持たせるために、あえて福盛投手を抑えとして起用しなかったのではないかな、と感じています。
今、福盛投手が絶対的な守護神になりつつあるだけに、野村監督流の選手の使い方、育て方を改めて垣間見たような気がしています。
こんにちは。
私の考えでは、むしろ野村監督は福盛-小山の二枚看板で抑えの壁を厚くしたかったのではないかと思います。現に今、8、9回は小倉-福盛の形が出来ていますが、その前の中継ぎがちょっと薄くて辛い感じです。もし小山が成功していれば7回から3人でJFKのような強固な形ができていたわけで、その点が誤算だった気がします。
(Jun 10, 2006 10:26:19 PM)
すごい深い素人に思いつかないような考えをしてるかもしれない
実は、ほんと単純な動機で動いてるのかもしれない
ノムさんってやる事成す事見てて面白いです(Jun 11, 2006 09:01:08 PM)