|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
こんちは
三霧島(さんむとう)88です。 ☆姫川・青海川流域は、 奴奈川姫の秘密が今なお漂う不思議ゾーン。 ☆翡翠。勾玉。長者ヶ原。 ☆明星山。ストーンサークル。火焔型土器。 ☆古代ロマン、いっぱい! 尽きない魅力がオレを離さない。 ☆神話時代からの日本の心に触れようと、 今日も必死のヒスイ探し! 三霧島88の日記 [全248件]
「宮沢賢治と天然石」(北出幸男著 青弓社)という本は ・宮沢賢治の生涯 ・天然石の話 ・瞑想の話 という三つの点で面白かったな~ ![]() 宮沢賢治 posted by (C)三霧島 何でも、賢治は幼きころから石が好きで「石コ賢さん」と呼ばれ、 天然石を取り扱う仕事をしたかったんだそうな。 賢治の作品には 色々な鉱物が登場し、翡翠も出ていた。 知らんかったゾ 「海があんまりかなしいひすいのいろなのに」 と賢治の詩にあり、 筆者は 「賢治は翡翠色した海に愛しい人との別れの切なさを重ねた。」 と上手いこと書いている。
謹賀新年 新年おめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 ![]() ナナどすえ! posted by (C)三霧島 去年から三霧島のところにいます。 名前は「ナナ」どすえ~。 タヌキに似てるので 「ぽん太」 という名前になりそうだったのですが、 「女の子なので、それは・・・。」 ということで危なかったにゃあ。 ムササビのように 元気いっぱい飛んでるニャッ!
これが今年最後に採った翡翠です。 ![]() 平成22年最終採集翡翠 posted by (C)三霧島 ドーデスカ? とても翡翠には見えませんねえ。 オレの判定は「ズバリ!泥岩!」 「泥の塊」だけど、 この石も、FMMのM学芸員に鑑定していただいていたのだ。 M学芸員、一目、 「翡翠ですよ。この割れ方は翡翠しかありません。」 さすが、M学芸員。ほれぼれするわ。 その後、ルーペで観察されて、意外な一言。 「表面が汚れているんです。面白い水色の翡翠ですよ。いらないなら、置いてっていいですよ。」と。 「いえいえ、もちかえります。」とオレ。 ・・・実はこれと同じタイプの石を 以前採集したことがある。 その時は、石友氏と 「これが翡翠ならネー」と笑いながら捨てていたんだ。 翡翠を探すときは「緑色の石を探さない」ことは鉄則。 その石をなぜオレが採集したかというと、 採集時の悔しさからだ。 この石を水泡の下で偶然見つけて 「おっ!ヒスイ発見。チョイと深いな。」 とそっと近づいて採ったところ、 意外に深く、腕まくりしたシャツは濡れるは、 長靴に水は入るは、水からあげてみると泥岩だわ。」と、散散な目に偶った石。 ず~と、長靴にだけは水が入らないように気をつけていたのに、最後の最後で冷たい思いをさせてくれた石。こんなに苦労した石だから、 学芸員さんにハッキリ「翡翠じゃありません」とダメ出ししてもらってきっぱり捨てようと思っていたのだ。 家でコツコツとウエットティッシュでこすっていると、翡翠らしい表情があらわれてきた。ピンぼけだけど。 ![]() H22最終採集翡翠2 posted by (C)三霧島 では、皆様。良いお年を~。
今年も何とか終われそうだ。 明日は、休みを取った。 チョイと早めに正月休みに入った。 それにしても! ブログ、サボリにサボってたな~ この間、鉱物採集には、意外と行けてたんだけど。 11月21日(日)は、翡翠海岸にいた。 行けば一個は翡翠が採れた相性の良い場所だ。 ワクワク気分で海岸に入ろうとすると、 カップルが胴長をはいたまま海岸から出てくるのにすれ違う。 どんなのが採れたか、聞きたかったが止めた。 浜では、おじさん三人組が釣り談議をかわしてる。 何だろ?鮭でも釣ってるのかな? 翡翠は見つからなかった。 そのあと、いくつも翡翠海岸を回ったがボウズ。 仕様がないので、もう一つの目的、FMMへ鉱物鑑定に行く。 今秋、川で採集の翡翠。 全体が早緑色。 ![]() 鉱物というより posted by (C)三霧島 黒い汚れと思っていた部分が、妙に赤く見える日があって、 ルーペでのぞくとラベンダー色の斑点が浮かんでいる。 (赤っぽいの、わかりますか?) 黒色と思っていたのは、この紫が集まった物だったのだ。 『これは、もしかしたら新鉱物かも?』 M学芸員にこれを鑑定していただく。 久々だ。お元気そう。 氏曰く、 「これは、鉱物というよりも・・・植物ですね。」と。 『え?しょ、植物???』オレの口はパクパク。 「翡翠に葉っぱか何かが貼り付いて、 模様になったのではないか。」とのこと。 鉱物鑑定に行って、植物です! と言われるという新伝説を作ってFMMを去っていくオレだった。 そういえば、売店で翡翠以外の鉱物、売ることが出来なくなったって。 雪が積もってしまって、今年の鉱物採集は終了だな。
4月9日は オレのアニバーサリー。 ナイスな翡翠を一日に2個も 採集した日なのだ。 そして今年の4月9日は代休! もちろん、翡翠海岸に直行だ 意に反して お気に入りの場所では空振り。 ここで空ぶると、 ・・・ま~、ボーズだな! でも、市振でささやかながら ラベンダーヒスイが採れた。 疲れたので 翡翠海岸の駐車場でネコの本を読んでいると なぜかパトカーに横付けされて職務質問を受けてしまった。 真っ昼間ダドー!どんだけ、オレは怪しいんだ~ 最後にはキッチリと パトに乗り込む警官二人に 「ゴクロー様です」って愛想を振りまいた いいこともあった。 石友氏から黒翡翠を頂いた! な、なんと6kgもある。うれp ![]() 6kg黒翡翠 posted by (C)三霧島 ここで一句。 嬉しさも中くらいなり アニバーサリー (一部どこかで聞いた表現が入っていますが、あしからず。)
「翡翠海岸なんて、もう二度と来ねえ!」 といつも思うが週末にでもなると 「明日はでかくてキレイなのを採るゾ~」 杏里か!とつっこみたくなるほど、 ワクワクが止まらない状態になってしまう。 「もうバカバカ!」 この日は、何と夜明け前。 月の照る翡翠海岸に着いてしまった。 暗くて、探せねえ~! ポイントへと続く道を移動していると 前方にひょこひょこテクテク歩く物体がライトに小さく映った。 こ、これは~ 子黒猫だ! 月影での判断だが。 あの翡翠海岸ネコ一族の一匹か!? ![]() 翡翠海岸猫一族5 posted by (C)三霧島 すぐ草むらに入ってしまった。 闇夜のカラスならぬ、月夜の黒猫だ! ライトから外れるともう見えない。 さらにもう少し先には おそらく白猫。 テクテク歩いている。 気温は5度。 こんな暗くて寒いのに一体、どこに行く? これも近くまで行くと すぐ草むらに入った。 車を横付けしてみると 道のすぐ脇の草むらに 行儀良く、 じっと、行き過ぎるのを待っている。 白いから、ぼんやりわかる。 「うーん、かわいいな」 ペンギンをカバンに入れて持ち帰ろうとした人がいたようだが、 その気持ち、よーく、わかりまっせ~。
土曜日 6時ちょいと前、 水気たっぷりの雪が降る中、 翡翠海岸へ出かける。 気温は1度。 今年2度目の翡翠行。 黒部警察署の前が圧雪状態で危なかったが、 それ以外、道は大丈夫だった。 いつもの翡翠海岸に一直線! しかし、その海岸。 【行けば採れた幸せな記録】がついに途切れた! 一面、砂。 移動。 別の海岸へ。 この石が海岸に埋もれていた。 ![]() 翡翠かな石英かな posted by (C)三霧島 周りの石と比べ 海で見たときは翡翠に見えたが、 家で見ると石英っぽい。 結晶は出ているが・・・。 途中、陽も出て翡翠海岸ネコも日向ぼっこしていた。 子猫一匹と親猫。 「お~いたいた。」と見ていると、 「ニャッ!」と、また、親猫ににらまれた! ちぇっ!きれいな石と出会えず帰るのは 心も身体もきついぜ。 |一覧| |