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将棋名人戦チャンネル - ニコニコチャンネル 名人戦棋譜速報(有料) 日本将棋連盟 名人戦・順位戦:日本将棋連盟 森内俊之(2011年度成績) 羽生善治(2011年度成績) 玲瓏:羽生善治 (棋士)データベース 森内俊之 - Wikipedia 羽生善治 - Wikipedia 将棋 - 毎日jp(毎日新聞) 朝日新聞デジタル:将棋・ニュース 動画 - 毎日jp(毎日新聞) タイトル戦中継|NHK囲碁と将棋 31日、1日は名人戦第5局。 ここまでは森内名人から見て○●○●の2勝2敗。 先手番がずっと勝っていますねえ。 個人的には5局目を勝った方が6局目も勝つのではないかと予想していますがどうでしょうか。どちらが名人になるにしても後手番1回は勝つだろう、と。 5局目は▲森内△羽生ですが、相矢倉か何か相居飛車の将棋になるでしょう。 羽生さん振り飛車党ではないので振り飛車で負けたら後悔しそうですからねえ。まあよほど自信のある構想などの準備があれば話は別ですけどね。 なおこの5局目は全国で解説会があるようです。もし行く場合は日にちなどをしっかり確認しましょう(2日とか3日にやる場所もあります) 第70期名人戦第5局全国大盤解説会一覧
王位戦中継サイト いやあ面白い将棋でした。 途中渡辺竜王が3三にと金を作った所はこのと金が後手の美濃囲いの金気と交換になる可能性が高いし、駒得でもあったので(▲飛桂△金銀)少し先手がリードしていると思ったんですけどね。しかし後手がこのと金を消して▲3四角に△4三歩とした所はどうも先手がしくじってる感じなんですよねえ。 今度は後手の攻めが急所急所に来て後手がリードしましたが、決め手を逃して逃して最後はどちらが勝っているかわからなかったですねえ。まあ後手が少し残していたようですけどね。 しかし後手番で四間飛車藤井システムでしかも渡辺竜王相手に勝つのはすごいね。 これだけ指せるんなら藤井王位も夢ではないと思うんだけどなぁ。
雷と突風及び降ひょうに関する全般気象情報 第2号 今日明日は天気急変に注意が必要なようです。天気予報や気象サイトなどよくチェックしておきましょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 気象関連 ●天気予報 天気予報&予想気温(気象庁) 週間天気予報(気象庁) 天気予報 - ウェザーニュース Yahoo!天気情報 動画 今日の天気・週間天気予報 - goo 天気 NHK気象情報 GPV 気象予報 ●天気解説 Yahoo!ブログ - チーム森田の“天気で斬る!” 天気予報の用語について ●雷情報 雷情報 ●台風情報 デジタル台風:台風画像と台風情報 - 国立情報学研究所 気象庁 台風情報 ●寒気予報 週間寒気予想 山形県雪情報システム ●防災 国土交通省【川の防災情報】 気象警報・注意報 全般気象情報 土砂災害警戒情報 紫外線情報 波浪の予想(沿岸) 黄砂、紫外線 ●気象関連ニュース 天気概況 - Yahoo!ニュース 大雨、台風情報 - Yahoo!ニュース 花粉症 - Yahoo!ニュース 各地の花粉情報 - ウェザーニュース 環境省花粉情報サイト 環境省花粉観測システム(はなこさん) 全国花粉情報■花粉いんふぉ 全国の紫外線指数 - Yahoo!天気情報
![]() 図は準決勝のある学校同士の副将戦の局面(100%復元できているかはわかりません)。 形勢は難解だと思います。お互い囲ってはいますが1筋に傷を抱えているのは共通なので威張れた格好ではありません。後手は△4五歩の存在が大きく、飛の自由度でも勝ると思います。しかし先手も▲1四歩の権利はあるし▲6五桂の跳ね出しも楽しみ(後手は△8一桂が遊んでいる)。駒の損得もないですしトータルで考えると難解でしょう(純粋に五分という事はないでしょうけどね)。 パッと見考えられる後手の手は△1六歩、△4六歩、△4六香でしょうか。△1四香なんてのもあるかもしれません。 実戦は△4六歩。飛の横利きが端まで通るので当然有力です(端がポイントになりやすいし)。以下▲同金△1六歩に▲1八歩△3五歩▲6六角△7六飛▲1五香△1七歩成▲同歩△1二歩。 ![]() ▲1八歩は弱気な感じもしますが、△1七歩成や△1七角の筋を残したまま指すのは勇気がいります。個人戦ならともかく団体戦ならそんな冒険はできないでしょう。そこまで考えると悪いとまでは言えないと思います。ただし反撃の味を残して▲1九香はあったと思います。 ▲1八歩によって▲1四歩の筋がなくなり、後手玉の不安が消えて玉の安全度の面で少し得をしたやりとりでしょう。 しかしここでまた後手の指し方が難しい。ソフトはここで△8六歩▲同歩△7六飛を候補の1つに挙げましたが、これはなるほどと思います。 実戦の△3五歩は後手にとっても傷になるので損得微妙なところでしょう。 ▲6六角~▲1五香は角のラインを生かした狙いの攻め筋。他に単に▲4五桂、▲6六角~▲4五桂という手段も考えられるところでしょう。 △1七歩成~△1二歩は少し堅い受けな感じですが、これも団体戦ならこういう感じになるだろうと見ていました。個人的には△2一玉も候補です。 △1二歩の局面はソフトは先手有利としていますが、実際には形勢不明の難解な局面というところでしょう。 居飛車対振り飛車の対抗形や相矢倉戦なんかだとお互い実力差がなければこういう難解な局面が結構長く続く事があります。プロならともかく我々アマチュアではこういうところで100点の手を指し続けるのはまず不可能でしょう。 よって我々アマチュアとしてはできるだけ高得点の手を指し続ける、あるいはできるだけ高得点の手を指す、というのが目標になると思います(例えば80点以上の手を続けるとか) そう考えるとこの将棋のこの攻防(仕掛け~終盤入り口あたりまで)はそれぞれの局面で高得点の手が多かったのではないかと思います。 大将戦。 ![]() くどいようですが100%局面を復元できているかはわかりません。 こんな感じの局面から△8四角▲6六角△7三角▲7七角と繰り返して千日手。 ![]() そして指し直し局。まだまだに見えますが先手チャンスです。 ▲8六飛△8二飛▲7二歩 ![]() これは分かりやすいと思います。次の▲7一歩成が受からないので先手良し。 これは個人的な想像ですが、後手は先ほど先手番で千日手にしたのをどこか引きずっていたのではないかと思います(先ほど後手番だった側はそんなに気にしないと思う。)。 実力的にこんなうっかりはなかなかしないと思いますのでね。 勝負事では勝負の最中に反省や後悔をするとろくな事がありません(将棋ならまず悪手を呼んだりチャンスを逃したりする)。 ま、あくまでも個人的な想像なので、本当にただうっかりしただけなのかもしれませんけどね。 ![]() ずっと進んでこの局面。後手としては非常にしんどい将棋ですが、団体戦なので歯を食いしばって指し続けています(団体戦では特にこれが大事)。 ここで次の一手がまたなかなか。 ![]() ここでは差がついていて先手がかなり優勢なのであとはどうやって勝つかという場面。 ▲2一角や▲1二歩、▲2三とや▲2三香成などいろいろ決め方はありそうです。 本譜▲9六歩という感覚は素晴らしいと思いました。先手の角が遊んでいるので▲9七角から働かせようという狙い。最善はないのかもしれませんが、まず間違いなく90点以上はあるでしょうし、この感覚は大事だと思います。 同じ意味合いで▲7七角もあります(▲8六角狙い)。 ちなみに自分のここでの第一感は▲5八玉。ソフトさんは10個候補手を出しますがこの手は出てきませんでした。筋が悪いのかな?(笑)
はい。という事で見に行ってきました。がっつり書きましょうか(笑) まずは矢倉の基本局面。 ![]() ▲3七銀に△4三金右と上がった局面。以前はこの形よく指されていて何の変哲もない局面に見えますが、現代では△4三金右はややまずい手とされているはずです。 ちなみに現代では△4三金右ではなく△6四角が一般的。 同一局面と次の一手と実戦例 ご覧のように△6四角が最近では圧倒的。△4三金右だと▲3五歩△同歩▲同角と歩交換されます。 ![]() ここで後手の指し方は△4五歩か△6四角でしょう。△3四歩は少し言いなりになりすぎでしょう。しかし先手は▲3六銀型の好形を作りやすいのもあるし、後手は自玉近辺で戦う羽目になりやすい。よって後手としては△4三金右より△6四角として▲3五歩を牽制します。 △6四角に▲3五歩△同歩▲同角は無理筋。以下△3六歩▲4六銀△4五歩▲6五歩△7三角▲7五歩△7二飛▲7四歩△8二角。 ![]() 先手はどう頑張っても後手の角のラインを変えられないので駒損を避けられない格好です。 まあ私は矢倉の専門家ではありませんので、この辺の変化はネットで探すか最近出た矢倉系の本などを参考にしてください。 矢倉の本 @将棋 棋書ミシュラン! 以上これを覚えた上で次の局面を見てもらいます。 ![]() これは団体戦決勝の三将戦の序盤で△4二角としたところ。△4二角と△7四歩の違いはありますが先に書いた一番上の図と同じです。 ここから先手は▲3五歩△同歩▲同角とします。 ![]() 今度は後手は△6四角と出づらい。なぜなら▲6五歩とされた時に△7三角と引けないので△4二角(△5三角)と元のラインに戻るしかないからです。 しかも3一にいた角を一旦4二に途中下車してそこから6四に上がるというのは手損になります。 という事は△4二角の局面は先に書いた△4三金右の局面と比べると後の△6四角の反撃手段が指しづらくなっている関係で先手にとって条件がさらに良くなっていると言えます。 実戦は▲3五同角以下△4五歩▲6八角△7四歩▲4六歩△同歩▲同銀 ![]() ▲3五同角に△4五歩はこの形では先手に理想形を許さない為の当然の反発。ただしここを突くと後でこの歩を目標にされる危険があります。▲6八角に△7四歩は後手は一手遅れている格好。▲4六歩は後手の△4五歩をとがめた反発(ここでは▲7九玉や▲3六銀なども考えられるところ)。そして▲4六同銀まで進んだのが上の図。 先手は1~4筋が攻めのエリアで5筋は攻めのエリアでもあり守りのエリアでもあります。 後手は1~4筋は守りのエリアで5筋は攻めのエリアでもあり守りのエリアでもあります。 先手は攻めのエリアの歩を歩交換によって持ち駒にしながら攻めの銀を進出させています。攻めのエリアに関しては理想的な展開です。 一方後手は守りのエリアの歩が持ち駒になっています。 後手は例えて言うなら家の壁が欠けている、人間の体で言えば表面の皮膚が欠損した格好です。もちろん後手は歩損してるわけではないので△3四歩、△4四歩の二手が指せれば修復できます。ところがその修復の二手がなかなか巡ってこないのです。 しばらく進んで ![]() この局面。先手は最善の攻めを逃したかもしれません。また後手も角は5一に置いたまま対応した方がよかったかもしれません(少し前に5一から△2四角とした)。とにかくここでは後手は歩を5枚持っていますし、多少辛抱し甲斐のある局面です。 本譜は△4五同銀右。これは痛恨の失着です。以下▲同銀に後手は△同銀と取れません(角交換から▲6三角が王手銀取り)。 図では△5三銀の一手でしょう。以下先手も▲3五銀とするか▲6六銀とするか、というところでこれは先手が勝つにしても完勝できる将棋ではないでしょう(実力差がなければ)。 しかし後手は序盤の駒組みが少しまずかったので自玉周辺で戦いになり、苦労や間違いやすさはあったと思います。この失着はそういう影響もあったのかもしれません。 終局後に先手のT君に▲3五歩で作戦勝ちを意識したかどうか質問してみました。 T君は後手の駒組みがまずかったので▲3五歩で作戦勝ちしやすそうと意識した事、その後の攻め方は少しまずかったかもしれない事を答えてくれました(ありがとう)。 T君は実力も考慮すると▲3五歩で作戦勝ちしやすい事を知っていたと思います。 よって▲3五歩の局面からはT君は前向きに明るい希望を持って指せたのではないかと思います(決して油断や楽観とは違う)。もちろん▲3五歩からはまだまだ先は長いし一山も二山もありますが(勝敗を決するほどの差はない)、そういう精神状態だと伸び伸び指せるのでいい影響出やすいでしょう。 ちなみに自分は矢倉党ではないですが▲3五歩で作戦勝ちしやすい事は知っていました。 自分の場合は本で得た知識です。 実は自分も昔同じような経験があります。 高校2年団体戦決勝、と今回のT君と全く同じような舞台。 ![]() 100%復元できているか自信はありません。先手が自分です。 ここから▲2四歩△同歩▲同角△2二飛▲2三歩△同飛▲4六角 ![]() これは本や次の一手にも出てくる局面と手順です。 当時本でこの局面と手順は知っていましたが、実際目の前にこの局面が出たのは初。 何度も確認作業をして▲2四歩とした事を覚えています。 この直前までは少し緊張して慎重でしたが、▲2四歩からは明るい希望を持って指せたので伸び伸びさせました。 やはりこういう知識もなかなかバカにできないと今日は改めて感じました。
![]() 22日、23日と静岡市民文化会館に大盤解説会を聞きにいってきました。 22日は午後2時半頃に行って、23日はお昼過ぎに行きました。 解説のメインは神谷広志七段で聞き手は本田小百合女流二段。 何しろ対局場所の浮月楼と市民文化会館は直線距離でも1km以上ありますし、車の移動でも数分はかかりますからねえ(交通事情によってはもう少しかかるかもしれない)。なので浮月楼と市民文化会館を頻繁に往復するのは難しい。そんなわけで神谷先生と本田先生はほぼ文化会館にずっといたと思います。 浮月楼には立会いの青野照市九段、副立会いの木村一基八段、飯島栄治七段、三浦弘行八段、村山慈明六段、加藤桃子女流王座などがいたみたいです(谷川先生は1日目で帰られたとか)。 このうち大盤解説会に来たのは木村先生飯島先生のコンビ(2日間来ました)、青野先生(2日目)。あくまでも自分がいた時間帯に来た先生ですけどね。 特に面白かったのは木村先生と飯島先生のコンビでしょうかねえ。テレビなどの解説などはちょっと抑え気味だろーというくらいかなり思い切った感じで喋っていました。 ほとんど漫才でしたが・・・(笑) そういえば青野先生が「静岡市(旧清水市は含まない)ではタイトル戦は初めて」と言ってましたが、これは記憶違い。 自分は他にやった記憶があったので青島さん(日本将棋連盟県支部連合会会長)とちょっと話して確認したのですがやはり自分の記憶通り。 玲瓏:羽生善治 (棋士)データベース 2001年の棋王戦第3局で羽生棋王(当時)に久保さんが挑戦したシリーズで、最終的に羽生さんが3-1で防衛しますがこのシリーズで久保さんが唯一勝ったのがこの静岡市。 自分は対戦カードも覚えていましたからねえ。いやあ合ってて良かった(笑) しかし他にタイトル戦を静岡市でやった記憶はナシ。静岡県ならばたくさんあるんですけどね。まあ静岡市はJT杯日本シリーズを毎年やりますからねえ。なかなか静岡市にタイトル戦というのはないんでしょう(将棋自体は盛んですけどね)。 2日目の大盤解説会で次の一手問題が出て、正解者は70人近くいました。自分も当たったんですが、賞品の棋士の色紙もらえました(17人くらいに賞品)。 将棋では結構もらえるなぁ(笑) 前に関西将棋会館のタイトル戦大盤解説会に頻繁に通っていた頃も扇子とかよくもらったんですけどねえ(内藤先生とか有吉先生のものなど)。 去年は名人戦棋譜速報ので加藤先生の色紙も当たりましたしね(宝くじや舟券が当たらないのですw)。 また棋士色紙(チャリティー)を何枚か買いました。後日いくつか載せてみましょうか。 将棋の内容については1日目からそうでしたが、形勢は難しいが最終的に先手が勝つだろう、というのがずーっと一致した見解でしたねえ。
名人戦第4局棋譜 ▲羽生△森内で相矢倉戦。タイトル戦で時々相矢倉戦が見られますが、プロの間では相矢倉戦はだいぶ少ないそうです。やはり後手番の苦労が大きいようです。先手番も細い攻めを続けないといけなくて非常に苦労が多い。しかし先手の攻めが細いとはいえ攻め駒が一式揃っているので後手もちゃんと受け切るのは大変。後手が勝つときには苦労して苦労して苦労して耐えて耐えて耐えて、そして入玉して受け切るかあるいは先手の攻めを切らして持ち駒を増やして反撃するか。しかも後手はちょっと間違うとあっさり土俵外まで吹っ飛ばされる危険があります。よって現代の矢倉戦で後手番を持つ場合は受ける展開、耐える展開がずーっと長く続いても苦にしない人が指せる戦法のようです。 △9五歩で第1局とは違う展開が確定。△8五歩なら先手も穴熊にした可能性ありますが、△9五歩が先だと先手は穴熊にしづらい(後で△9三桂~△8五桂もあるので)。 ただし本譜のように進んだ時に後手の8筋の歩が8四で止まったままだし、8一の桂も跳ねていないので攻めが遅いデメリットもあるところ。 46手目の△3三桂では△4二銀が最近は多いところ。 ▲渡辺△深浦戦 NHK杯 ▲佐藤△羽生 王位戦 ▲羽生△堀口一戦 棋聖戦 前例は多くはないですがいくつかあるようで↑はその一部。 桂は守り駒として使うなら2一に置いて3三や1三に利かした方が明らかに良い。桂は一度跳ねると後戻りできないので、一度跳ねると攻撃的な意味合いが強くこの△3三桂は攻撃的な受けという感じでしょう。 先手はここから▲5五歩と仕掛けて戦い。お互い自信満々というわけではなく、不安を抱えながらの展開です。 しばらくして△2四歩が新手だそうです。▲2三歩と叩かれるデメリットもありますが、後手玉周辺が広くなるメリットもあります。展開によっては2五の銀が3四~2三へ戻る可能性もありますしね。 先手の▲3五歩の合わせに後手としては何か反撃したいのだが、ここでようやく△8五歩なのでなかなか後手が攻める番が来ません。よって3筋を巡る攻防が続きます。 ▲3四歩が封じ手。 ▲1五香は控え室では予想されていなかったようですが、かなりの強攻手段。もっとも羽生さんは感想戦で成算があったわけではないと言っているので自信があったわけではないようです。また森内さんも香得となったので受ける楽しみはあるところでしょう。 △2三桂はかなり怖い受け。後で目標になった事を考えると△1四歩も有力のようです。 そして直後の△3三金寄が森内さん曰く「敗着」だそうです。ここでは△3四金や△3三金直の方が良かったようです。森内さんは次は▲2四歩だと思い込み、羽生さんの手が見えなかったようです。 羽生さんの指し手は▲3六歩の合わせ。これで森内さんはしびれてしまったようです。 ▲2六桂と打って▲3四歩が実現してどうやら先手がいいようです。 ただし▲3三銀の打ち込みでは▲3六飛が勝ったようで、さらに▲3四金でも▲3四歩の方がよかったようで、先手も明快な決め手を逃してまだまだ微差の将棋というところ。 △3三銀はしぶとい受け。 ▲6八角では▲2五飛切り、また▲3三銀成でも▲5五銀上が勝ったようで、羽生さんは終盤になって明快な順をことごとく見送っている格好。なのでなかなか局面がはっきりしません。 それでも▲8三金から駒を取っていく展開で何とか先手が勝ちのようでした。 これで2勝2敗。なかなか先手番が負けませんね。 次の第5局勝った方が6局目も勝って名人となるのではないかと思います。 どちらにしても名人になるような人なら後手番を1回くらいは克服して勝たないといけないでしょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 将棋 - 毎日jp(毎日新聞) 朝日新聞デジタル:将棋・ニュース 名人戦第4局は羽生二冠が勝ちました。 昨日今日は静岡市民文化会館へ大盤解説会へ行ってきました。 帰ってきたのは10分ほど前。このまま寝ます(笑) まあ詳しい事は明日ってことで。 まだ大相撲の事も書けてねえよっ!! 2012年5月23日 22時13分36秒 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 将棋名人戦チャンネル - ニコニコチャンネル 名人戦棋譜速報(有料) 日本将棋連盟 名人戦・順位戦:日本将棋連盟 森内俊之(2011年度成績) 羽生善治(2011年度成績) 玲瓏:羽生善治 (棋士)データベース 森内俊之 - Wikipedia 羽生善治 - Wikipedia 将棋 - 毎日jp(毎日新聞) 朝日新聞デジタル:将棋・ニュース 動画 - 毎日jp(毎日新聞)
気象庁 台風情報 台風2号が発生しました。 今はまだマリアナ諸島の方にあるので日本からはかなり南の方ですね。 しかし台風5日進路予報を見るとわかるのですが、どうやら北上してくる可能性もあるようです。 すぐにどうという事もないでしょうが、頭の隅には入れておいた方がいいかも?くらいはあるかもしれませんね。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |