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関連ニュース 大相撲 - Yahoo!ニュース さて、千秋楽負けても大関昇進、と内定していたので、さほど驚く記事でもありませんが。 18歳で新入幕、二十歳直前に三役だったかな? 若くて出世も早くて随分期待されていたんですが、その後は伸び悩み。 課題がいくつもありますからねえ。まあ課題が多いという事は伸びしろもあるとも言えますけども。 格下との対戦での取りこぼしがやや目立つのが弱点の1つでしょうかね。 技量審査場所でも目立ってましたし、成績のいい場所でも1つ2つ負けてる事があったりしますからねえ。 まあそれでも関脇ならまだいいですが、大関になるとそれは無くさないといけませんからねえ。格下にポロポロ負けてると「な~んだ」と言われてしまいますからね。 あとは先に大関、横綱になっている面々との相性の悪さ。 横綱白鵬とは7勝23敗。 大関琴欧洲とは11勝22敗。 大関日馬富士とは13勝21敗。 大関把瑠都とは3勝17敗。 大関琴奨菊とは11勝24敗。 いずれも勝ち星の倍以上負けていますからねえ。特に把瑠都戦の成績は深刻。 今年の横綱、大関戦は 今年1月場所(10勝5敗)は琴欧洲、魁皇(引退)、把瑠都に負け、白鵬、日馬富士に勝ち。 5月技量審査場所(8勝7敗)は日馬富士、把瑠都、白鵬に負け、琴欧洲に不戦勝、魁皇に勝ち。 7月場所(10勝5敗)は把瑠都、白鵬に負け、魁皇、琴欧洲、日馬富士に勝ち。 9月場所(12勝3敗)は把瑠都、日馬富士に負け、白鵬に勝ち。 11月場所(10勝5敗)は日馬富士、白鵬、把瑠都、琴奨菊に負け、琴欧洲に勝ち。 抜群の安定度を誇る横綱白鵬に勝ったりもしてますが、ピリッとしない大関陣にも結構負けてますからねえ。これから先横綱を目指すという事になるとこれは大きな課題ですからね。 克服できないと今いる大関陣と一緒で勝ち越しがやっと、とか時々カド番、なんて事もありえますしね。そうなると「大関の大安売り」と言われてしまうので、下位には負けない事はもちろんですが、大関、横綱陣との対戦でも互角以上に戦わないとなかなかね。 相撲内容に今まで以上に工夫などが必要でしょうからね。横綱にも時々勝てるんだし(連勝記録止めたし)、今の大関陣にはもう少し勝って欲しいなぁと。 琴奨菊もそうですけど、日本人大関だと期待度がかなり大きいので、ぜひとも頑張ってもらいたいんですけどね。
名人戦・順位戦:日本将棋連盟 C1 左が勝ち ▲日浦5-2 大平5-1 △高崎4-2 稲葉5-2 ▲浦野5-2 塚田4-2 △佐藤天5-1 森3-3 △北島3-3 平藤4-2 △加藤2-4 真田4-2 △小林裕4-2 豊島3-3 △村山3-3 宮田3-3 ▲高野4-3 長沼2-4 △金井1-5 佐藤秀3-3 ▲福崎3-3 佐々木2-4 ▲脇3-3 中田2-4 △近藤3-3 片上2-4 ▲田中2-4 糸谷2-4 ▲内藤1-5 土佐2-4 ▲小林健3-3 富岡0-6 抜け番 千葉4-2 5-1 大平(19) 佐藤天(27) 5-2 日浦(22) 浦野(24) 稲葉(29) 4-2 小林裕(4) 高崎(8) 真田(10) 平藤(12) 千葉(15) 塚田(33) 4-3 高野(23) 大平の連勝は5でストップしたが先頭キープ。 1敗組では稲葉、真田、平藤、塚田が2敗目で、1敗で唯一勝ったのは佐藤天だけ。 1敗キープの佐藤天は5番手から2番手浮上。稲葉は2番手から5番手、真田は3番手から8番手、平藤は4番手から9番手へ後退。 今回は上位グループ受難の日。 5勝している5人は順位がいずれも真ん中より下なので、2敗組の順位のいい棋士にもチャンスはありそう。 日浦は8番手から3番手浮上、浦野9番手から4番手へ浮上。 降級点争いは未勝利の3人のうち金井、内藤が今期初勝利。 富岡は6連敗で厳しい状況。 1勝の加藤、田中の2人も勝利。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |