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 このブログは、茨城県ひたちなか市を日本中に紹介しつつ、ひたちなか市民はもちろん、同じ様な課題をもつ日本中の人々と意見交換することにより、ひたちなか市を始め、日本中の街が暮らしやすくなればいいなと願うものです。
 ひたちなか市は、日本のトップランナー都市であることを目指しています。
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2012年4月28日楽天プロフィール Add to Google XML

ひたちなか市議会議員:「鈴木道生」さんのブログ(その2)  (2)

 現在のひたちなか市議会には、「鈴木道生」さんという議員がおられます。

 この議員さんは、「鈴木道生(鈴木みちお)の一視同仁な日常というブログ」を書かれています。

 私は、この「鈴木道生」さんのブログに、私のブログの2012年3月30日の日記に書かせて頂いたコメントを書かせて頂きました。

 この私のコメントについて、「鈴木道生」さんが、御自身のブログの2012年4月3日の日記に返答を書いて下さいました。有難いことです。

 この「鈴木道生」さんからの返答に対して、この日の日記に私から再度、次のようなコメントをさせて頂きました。
 少しでも多くの方が、このような市民と市議会議員との議論を見守り、時には御意見を下されば有難く存じます。

<「鈴木道生」のブログへの私のコメント>--------------------

 私が書かせて頂いたコメントへの返答有難う御座いました。
 私自身は、最近、体調が思わしくなく、再度のコメントが遅くなりまして申し訳ありませんでした。

 私は、インターネット(特に、ブログ)を利用した政治の進め方が、今回のように、

  (1)市民と市議会議員とが、お互いの時間や場所に制約されず議論できること。
  (2)その議論を他の市民・市議会議員・市の行政職員が見守り、意見も言えること。
     (今回は、ひたちなか海浜鉄道の吉田さんからもコメントを頂けましたね。)

が、良いところであり、インターネットを利用しない政治家は淘汰されていく方向だと考えています。

 (インターネットを当たり前のように使いこなす若い世代を、投票所に向かわせるのは、
  議員によるインターネットを利用した情報発信・意見受付・議論だと思っています。)

 (もちろんブログも万能ではなく、ツイッターも限られた文字数では力不足であり、
  より良い議論の仕方を模索しなければいけないとは、思っています。しかし、ツールの
  問題を延々と議論しているより、ブログで実際の政策議論を走らせながら、ツールの
  話は考えていけば良いことだと思っています。)

 さて、ここで、恐縮なのですが、今回は下記の2点、御承知頂きたいことがあります。

 一点目は、私は本来、「政治的な議論は、匿名ではなく実名で責任を持って行うべき」と
 考えていますが、私が関係する実際の人間関係・組織の中では、「鈴木道生」さんに
 投票したり、こうして叱咤激励するのは、異端的であるなどの問題を生じるため、
 私の書かせて頂いているブログの公平・中立性のため匿名で書かせて頂いていること。

 二点目は、私は本来、「政治的な議論は、批判だけでなく対案を示して議論すべき」と
 考えていますが、今回のテーマである

    「ひたちなか市における創業支援施策について」

 は、現在の私は対案を考え付くことができていませんので、少し一方的な議論になり
 がちな点を、お許し下さい。
  (もし具体的な対案があるぐらいなら私も市議会議員になっているかも(笑))

  (もちろん、私は、この街「ひたちなか市」が好きですし、その街が少しづつでも)
  (住みやすい街になって欲しいと思って、「がんばれ!ひたちなか市」というブログを)
  (書かせて頂いています。)

 以上の2点、御理解下さい。

 「鈴木道生」さんの選挙公約に、

   ・産業の雇用の充実 ~誰もが挑戦できる環境を~
     起業支援を充実させ、人材を呼び込む。雇用を多様化させる。
     起業を志すエネルギーあふれる人材を呼び込むべく、起業支援をより
     一層の強化を提案します。

 という公約があります。

 私は、
  
   「政治家という人は、選挙公約の実現ために、その選挙公約のプロフェッショナルに
    なり、具体的な政策提案を持って、行政職員を引っ張っていかなければならない。」

 と考えています。

 そのことを踏まえて、「鈴木道生」さんに再度、質問させて頂きます。

  Q1:商店街空き店舗チャレンジショップ事業にて、
       ・これまでの出店店舗
       ・現在も継続している店舗
     は、どのような店舗なのか?
       (各店舗のプライバシー侵害にならない範囲で)

  Q2:ひたちなか市における過去5年間の新規創業者は、どのような企業か?
       (これも、各創業者のプライバシー侵害にならない範囲で)
       (「この不景気」の中で、「ひたちなか市において、どのような企業なら
       (創業できるのか」のヒントがあればと思います。)

  Q3:創業支援策の他の市町村との比較は具体的にどう比較すれば良いか?
       (市町村によって、人口も面積も異なりますが、件数だけで比較するのですか?)

  Q4:ひたちなか市が、世界中の大学への情報提供をして
     「国際的なビジネスプランコンテスト」を実施するのに、許容する予算額は、
     どの程度の額でしょうか?
  

 今回は、以上の4点です。「鈴木道生」さんからの御回答をお待ちしています。

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  がんばれ!「鈴木道生」さん

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最終更新日時 2012年4月28日 12時18分2秒
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2012年3月30日

ひたちなか市議会議員:「鈴木道生」さんのブログ

 現在のひたちなか市議会には、「鈴木道生」さんという議員がおられます。

 この議員は、昨年の10月に行われた「ひたちなか市議会議員選挙」で初当選をされた29歳の新人議員さんです。

 この議員は、「鈴木道生(鈴木みちお)の一視同仁な日常というブログ」を書かれています。

 私は、IT技術の進んだ今の時代では、市議会議員さんという職についたなら、このようなブログを持ち、効率的な「市民への情報の発信」と「市民からの意見・要望の吸い上げ」を行うことは、最低限に近い当然のことだと思います。

 私は、「このような思い」から、前回の市議会議員選挙(2007年10月21日投開票)の際に、それまで「ひたちなか市議会議員」であった方々の「ホームページ」や「ブログ」を探し、その結果を、

     このブログの2007年10月12日の日記

に書かせて頂きました。
(その選挙の際の立候補者の「ホームページ」や「ブログ」を探して書いたのではなく、その選挙の前まで「ひたちなか市議会議員」であった方々の「ホームページ」や「ブログ」を書かせて頂いたのは、立候補者が確定する選挙公示後には、選挙に関わる内容を「ブログ」にかけないため、仕方なく、その様にしました。)

 その際に、このブログを見て頂いた方から、

   「驚くほど、HPやブログの普及率が低いですね。首都圏では考えなれません。」

というコメントを頂きました。

 それに対しては、「鈴木道生」議員がブログを書いてくれていることは、ほんの小さな一歩前進だと思っています。
(しかし、このブログも更新頻度がかなり低いです。
 私は、市民の税金から、それ相応のお給料をもらっている市議会議員なら、
 市のために「した事」「考えた事」を、毎日、ブログで報告するぐらい必要だと思っています。)

 さて、「ブログ」などは、単なる道具であって、

   「ブログ」を書いているだけで議員として働いていると言えるかは別問題で、
   「ブログ」などは書いていないが立派な議員活動をしている方もおられる

と思います。
 要は、議員の評価は市のために、「何をし」、「何を考え」、そしてブログなどで「何を市民に発信するか」という内容にかかっていると思います。

 「鈴木道生」さんの2012年3月22日のブログには次のようなコメントをさせて頂きました。

----------------------------------------

 今回のブログの冒頭に、
 「先般、コメントでご指摘頂いたように、
   最近の活動状況が見えないよ!!
  等、いろいろとご指摘を頂き、」
とありますが、私も同様に感じており、
 「もっときちっとブログを更新し市民に
  情報を提供して欲しい。」
とこのブログにコメントさせて頂こうかなと思っていました。
(市民の税金からそれ相応のお給料をもらって議員活動をしているのですから、それぐらい最低限のことだと思います。)

 ツイッターも拝見させて頂きましたが、毎日の活動内容を簡単に報告するには、ツイッターでも良いと感じました。

 しかし、ツイッターの限られた文字数では、内容的に市民に情報発信して意味のある文章は書けないので、ある程度まとまった内容の文章を発信するのはブログかな思います。

 それを、考えると、このブログの更新頻度はあまりに低すぎると思います。
 今回の更新からさかのぼると更新は、
   2012/03/22
   2012/02/27
   2011/12/11
   2011/10/26(当選の報告)
だけですよ。
 「当選の報告」の後の半年間でたったの3回の更新ですよ。悲しくなります。

 ひたちなか市議会のHPで、2011/12/14の鈴木道生さんの一般質問の様子を拝見しました。
 感想としては、「初めての一般質問としては頑張ったかな」と思いましたが、この一般質問については、2011/12/11のブログで、
 「2011/12/14にどのような一般質問をします。」
と書いただけで、「一般質問をして行政側の回答を聞いて自分はどう思ったのか」が、このブログに書かれないのは、全くおかしい事ではありませんか。

 例えば、2011/12/14に一般質問した「創業支援施策について」、行政側の回答を受け、「この件について、鈴木道生さんはどうするべきだ」と考えていますか。企業しようとする人が世界中の街の中から「ひたちなか市で企業しようと思ってもらうには、どうするべきだ」と考えていますか。

 これは、「私から鈴木道生さんへの一般質問」です。ぜひ、御回答下さい。

 「いついつに、どういう一般質問をします」をしますだけでなく、「一般質問をすることで行政側から回答を受けて、自分はどう考えるようになったのか」をブログに書かなければ意味がないと思います。
 だって、「あることについて、自分としてはどう考えるか」の元となる情報を得るために質問をするのでしょ。
 そうであったら、質問した結果、「あることについて、自分はどう考えるようになった」を報告しなければ、おかしいと思いませんか。
 
 2012年3月定例会での一般質問の動画は、まだ、ひたちなか市議会のHPに公開されていないので、この際の一般質問でどのようなやりとりがされたのか、今のところ、私には分かりませんが、ぜひ、上記と同様に、「一般質問をすることで行政側から回答を受けて、自分はどう考えるようになったのか」を、このブログに書いて欲しいと思います。

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  がんばれ!「鈴木道生」さん

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最終更新日時 2012年4月1日 6時12分43秒
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2012年3月11日

東日本大震災から1年。

 今日は、3月11日。昨年の東日本大震災から1年が経ちました。

 昨年(2011年)の3月11日14時46分に、

    三陸沖を震源とするM9.0、最大震度7

の地震が発生し、その後に東北地方太平洋側沿岸を中心に大きな津波が襲いました。
 (ひたちなか市でも、震度6弱を記録し、市内全域で停電・断水となりました。
  また、市内の太平洋沿岸には、津波が到来しました。)

その震災から1年が経過した本日(2012年3月11日)現在の状況を新聞が伝えています。

<以下、2012年3月11日付け朝日新聞の1面からの抜粋引用>------------

  東日本大震災は11日で発生から1年になる。
  死者・行方不明者は1万9千人に上り、東京電力福島第一原発事故があった福島県では、
  県外に避難した6万3千人が、見えない帰郷の日を今も待ち続けている。   

   死者    :1万5854人
   行方不明者:  3155人
   避難者   :34万3935人
      (死者・行方不明者数は2012年3月10日、避難者数は2月23日現在)

<以上、2012年3月11日付け朝日新聞の1面からの抜粋引用>------------

また、同じ日の新聞の別の面では、こうも伝えています。 

<以下、2012年3月11日付け朝日新聞の11面からの抜粋引用>------------

  東日本大震災では、プレハブ、木造の5万2千戸の仮設住宅が被災者に提供された。
  民間の賃貸住宅を自治体が借り上げる「みなし仮設」は6万6600戸に上った。
  合わせて12万戸近い仮の住居で、被災者たちが「仮設暮らし」を強いられている。

<以上、2012年3月11日付け朝日新聞の11面からの抜粋引用>------------

 関係者にとっては、今日で震災から1年が経ったと言っても、その多くの時間は、行方不明者の捜索や仮設住宅の確保で手一杯であり、今年がまさに「復興元年」ということになるのではと思います。

 その「復興」は、津波で全てが流されてしまった後に、せっかくお金を掛けて整備するのですから、よく言われていることですが、元の街に戻す「復旧」ではなく、ゼロから都市計画を考えて以前より住みやすい街にする「復興」になるように、関係する方々にはお願いしたいと思います。(これは、私などがあらためて言うことではなく、関係する方々は既に力の限りやられていることだと思いますが。) 

 ただ、この「復興」という言葉は、スローガンとしてはよく耳にするのですが、具体的には、どのようなことをするのかということは、あまり聞かないように思います。
 この点について、私なりに考えてみると、

  ・震災前に、街の中を曲がりくねって通っていた道路をより効率的に通す
  ・それらの道路には、歩道を広くしたり、バリアフリーの配慮をする
  ・震災前に、街の中で点々と暮らしておられた一人暮らしの高齢者の方の住まいの
   土地を集約させて頂いて、そこに多層階の介護施設を作る
  ・この建物の屋上は、津波の際の避難場所にする

など程度しか思い付きませんが、多くの専門家の方々が考えて整備される実際の街には、どんなアイデアがあるのだろうと思います。

 ぜひ、今、仮設住宅におられる被災者の方々が、自分の街の復興計画を聞いたらワクワクして早く帰りたくなるような復興計画をたてて実現して頂きたいと思います。

 一方、今回の東日本大震災の「ひたちなか市」の被害については、

   「市報 ひたちなか」(2012年3月10日付)

によりますと、

 ・人的被害   死 者:3人(災害関連死1人を含む)
           負傷者:28人

 ・建物被害   全 壊: 183棟
           半 壊:1,069棟
           一部損壊:7,103棟
           火 災: 1件

 ・津波による浸水被害  床上浸水:279棟
                 床下浸水:219棟

でした。

 このブログでは、停電が復旧した2011年3月13日から4月29日にかけて、ひたちなか市内の水道・鉄道などの懸命な復旧状況を書かせて頂きました。 

 この復旧に関係された全ての方々に感謝申し上げます。

  がんばれ!「ひたちなか市」

  がんばれ!「東北地方」

  がんばれ!「日本」  

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最終更新日時 2012年3月25日 16時56分12秒
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2012年1月6日

「ソニーフィナンシャルホールディングス」の状況について調べてみると。

 今回は、「ソニー」の「金融事業」である「ソニーフィナンシャルホールディングス」について、少し書かせて頂こうと思います。

 2011年11月3日の日記:「パナソニック」と「ソニー」の「テレビ事業」のゆくえは?では、

    「ソニー」は、これからは、映画事業、金融事業、等生き残っていくのかな?

と書かせて頂きました。

 このうち、映画事業等の「コンテンツ事業」については、

 2011年11月12日の日記:「ソニーが音楽出版世界首位に」の報道に、「ソニーよ、なかなか、やるね!」と思いました。 で、

---------------------------------------

 ソニーが音楽出版世界首位に EMI事業買収で低迷の本業下支え

 ソニーは、米投資会社などと共同で、英音楽大手EMIの著作権を管理する音楽出版事業を買収すると発表した。ソニーは同部門で実質的に世界首位になる。

---------------------------------------

との報道について書かせて頂きました。

 今回の日記では、もう一つ挙げさせて頂いていた「ソニー」の「金融事業」について書かせて頂こうと思います。

 「ソニー」の「金融事業」である「ソニーフィナンシャルホールディングス」は、それぞれ「ソニーフィナンシャルホールディングス」の100%出資会社である

    ・ソニー生命(生命保険事業)
    ・ソニー損保(損害保険事業)
    ・ソニー銀行(銀行事業)

で構成されています。

 この「ソニーフィナンシャルホールディングス」の純利益は、

    2009年度:481億円
    2010年度:417億円

とのことです。(私には、この金額はかなり大きな金額に思えます。)

 さて、私には、まだ、「生命保険事業」や「損害保険事業」について、その事業の状態を述べる能力は全くありませんので、

 2011年12月27日の日記:「茨城県を主要な営業基盤としている地方銀行」から「茨城県の経済」を見てみると。

で、「常陽銀行」と「筑波銀行」ついて書かせて頂いた「銀行事業」について考えさせて頂こうと思います。

 ここで、「ソニー銀行」の資料から「預かり資産残高」と「貸出金残高」の推移を見てみますと、

  (「ソニー銀行」の資料には、「預金単独での残高」の記載がなく、おそらく「常陽銀行」では、
   別項目になっていた外貨預金等も含むであろう「預かり資産残高」しか記載されて
   いませんので、ひとまず、この「預かり資産残高」の数値を使うことにします。)

             預かり資産残高       貸出金残高
   2009年9月末 1兆4313億円          5343億円
   2010年3月末 1兆6100億円(12.5%増)    5866億円(9.8%増)
   2010年9月末 1兆6836億円(4.6%増)    6364億円(8.5%増)
   2011年3月末 1兆7555億円(4.3%増)    7224億円(13.5%増)
   2011年9月末 1兆7437億円(0.7%減)    7761億円(7.4%増)

であり、「預かり資産残高」もかなり増加していますが、「貸出金残高」はそれ以上のペースで増加していることが分かります。

 この「貸出金残高」のうちの「住宅ローン」の額と「住宅ローンの貸出金残高に占める割合」の推移を見てみますと、

              住宅ローン     住宅ローンの貸出金残高に占める割合

   2009年9月末 5259億円         98.4%
   2010年3月末 5551億円(5.6%増)   94.6%
   2010年9月末 5813億円(4.7%増)   91.3%
   2011年3月末 6560億円(12.6%増)   90.8%
   2011年9月末 6978億円(6.1%増)   89.9%

であり、

   ・貸出金残高中の「住宅ローン」の比率がほとんどと言ってよい程大きく、
    その「住宅ローン」の貸出金残高の増加率がかなり大きい

その一方で、

   ・「住宅ローン」以外の貸出金残高の比率がだんだんと増加していること

が分かります。

 これらから、

   ・「ソニー銀行」の「預かり資産残高」「貸出金残高」「住宅ローン残高」の増加率は、
    「常陽銀行」や「筑波銀行」に比べて、かなり大きいこと

   ・「預かり資産残高」は、年々増加し「筑波銀行」の86.4%まで迫ってきていること

   ・「住宅ローン残高」、は既に「筑波銀行」を抜き、「常陽銀行」の68.9%まで迫ってきていること

が分かります。

 これらは、「ソニー銀行」の「口座数」が、

            口座数(万件)
   2009年9月末 75.0
   2010年3月末 79.6(6.1%増)
   2010年9月末 82.8(4.0%増)
   2011年3月末 85.9(3.7%増)
   2011年9月末 88.1(2.6%増)

と、年々かなりのペースで増加していることが示すように、

   ・インターネットを使いこなす若い世代が、年々新しく銀行を使うような年代になり

   ・そのインターネットを使いこなす世代の中には、ちょうど結婚して、子育てのある時期に
    達して「マイホーム」を建てようと考え「住宅ローン」を借りようと思う世代も多い

という様に、「ソニー銀行」のビジネスが動いているのだろうと思います。

 私は、これらのことが、

   ・若者に認知度の高い「ソニー」というブランドで「インターネット銀行」を行う強み

になっているのではないかと思っています。

  (ちなみに、「ソニー」は、「ソニーフィナンシャルホールディングス」の発行済株式の
   60.0%を保有しています。(2011年9月30日現在))

  がんばれ!「ソニー銀行」

  がんばれ!「ソニー」

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最終更新日時 2012年1月6日 17時12分39秒
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2011年12月27日

「茨城県を主要な営業基盤としている地方銀行」から「茨城県の経済」を見てみると。

 ひたちなか市は、茨城県にありますが、(当たり前のことだと思いますが)ひたちなか市だけを主要な営業基盤としている銀行はありませんので、今回は(2011年12月27日)は、

    「茨城県を主要な営業基盤としている地方銀行」から「茨城県の経済」

を見てみようと思います。

 茨城県を主要な営業基盤としている銀行として思い浮かぶのは、

    「常陽銀行」と「筑波銀行」

だと思います。
 (そのうちの「常陽銀行」は、ウィキペディア(常陽銀行)によると、地方銀行としては、

    総資産は、横浜銀行、千葉銀行、静岡銀行、福岡銀行に次いで5位(2009年3月期)、
    時価総額は、横浜銀行、静岡銀行、千葉銀行に次いで4位(2010年3月期)、

  だそうです。)

 そのうち「常陽銀行」の2011年9月末の決算報告の資料によれば、茨城県内の各金融機関の
預金・貸出金のシェアについて、次の様な数字が掲載されています。

 <茨城県内の預金・貸出金のシェア(2011年3月末現在)>-----------

                 預金シェア  貸出金シェア
   常陽銀行          42.72%   43.26%
   常陽銀行以外の地銀  16.32%   22.15%
   信用金庫・信用組合   18.08%   16.71%
   都市銀行・信託銀行   7.08%    5.25%
   その他           15.80%   12.63%

   このシェアは「民間金融機関ベースで算出しています。」とのことなので、
   「郵便貯金」は含まれないのだと思います。

  (「郵便貯金」は、3大メガバンクを全部合わせたより大きな貯金を持っていますが、
    現在の郵便貯金は事実上の政府保証がついている状況なので、現行の法律上は
    貸出先を国債等に制限されており、同じ土俵では 議論できませんので、
    「郵便貯金」については、今後のその法律・制度変更の議論を見守りたいと思います。)

-------------------------------------

 ここで、「常陽銀行」と「筑波銀行」の双方の資料で2011年3月末現在の預金・貸出金の
額を見てみますと、

              預金       貸出金
   常陽銀行   6兆8175億円   4兆8006億円
   筑波銀行   1兆9623億円   1兆4779億円

と掲載されています。
 このうち、例えば、預金について、上記のシェアの数値を用いて計算してみますと、

    1兆9623億円÷(6兆8175億円÷42.72)=12.30% (筑波銀行の預金額シュア)
    16.32%-12.30%=4.02% (その他の地銀の預金額シュア)

となります。
 また、例えば、貸出金について同様の計算をしてみますと、

    1兆4779億円÷(4兆8006億円÷43.26)=13.31% (筑波銀行の貸出金シュア)
    22.15%-13.31%=8.84% (その他の地銀の貸出金シュア)

となります。
 これらの数値を、上記の茨城県内の各金融機関の預金・貸出金のシェアに追加すると、次の様になり、預金・貸出金のどちらも「常陽銀行」と「筑波銀行」で半分強になります。

 <茨城県内の預金・貸出金のシェア(2011年3月末現在)>-----------

                 預金シェア  貸出金シェア
   常陽銀行          42.72%   43.26%
   筑波銀行          12.30%   13.31%
   上の2銀行以外の地銀   4.02%    8.84%
   信用金庫・信用組合   18.08%   16.71%
   都市銀行・信託銀行   7.08%    5.25%
   その他           15.80%   12.63%

-------------------------------------

 また、茨城県内の預金・貸出金の総額を「常陽銀行」の預金・貸出金額とシェアの数値から計算してみますと、

    6兆8175億円÷42.72×100=15兆9585億円 (茨城県内の預金の総額)
    4兆8006億円÷43.26×100=11兆0970億円 (茨城県内の貸出金の総額)

となり、
  
   「茨城県内ではだいたい16兆円の預金がされていて、そのうちの11兆円の貸出がされている」

ということになるのだと思います。

 ここで、「常陽銀行」の資料から預金・貸出金の額の推移を見てみますと、

              預金              貸出金
   2010年9月末 6兆6776億円        4兆7968億円
   2011年3月末 6兆8175億円(2.1%増)  4兆8006億円(0.1%増)
   2011年9月末 7兆0700億円(3.7%増)  4兆8122億円(0.2%増)

であり、預金額はかなり増加していますが、貸出金の額をほとんど増加できていないことが分かります。
 この貸出金のうちの「住宅ローン」と「アパートローン」の額の推移を見てみますと、

              住宅ローン          アパートローン
   2010年9月末 1兆0050億円         3298億円
   2011年3月末 1兆0085億円(0.3%増)   3359億円(1.8%増)
   2011年9月末 1兆0127億円(0.4%増)   3438億円(2.4%増)

であり、「住宅ローン」と「アパートローン」を合わせた貸出金の額は、「常陽銀行」の貸出金の総額の約28%を占め、その伸び率は、貸出金の総額の伸び率よりかなり高い数値になっていることが分かります。

 このことは、

   「ひたちなか市を含む茨城県内は、住宅やアパートが増加している地域である。」

ということができるのだと思います。

 次に、同じことを「筑波銀行」の資料で見てみます。
 まずは、「筑波銀行」の資料から預金・貸出金の額の推移を見てみますと、

              預金              貸出金
   2010年3月末 1兆9423億円        1兆4648億円
   2011年3月末 1兆9623億円(1.0%増)  1兆4779億円(0.9%増)
   2011年9月末 2兆0181億円(2.8%増)  1兆4755億円(0.2%減)

であり、やはり預金額の増加に対して、貸出金の額を増加できていないことが分かります。
 この貸出金のうちの「住宅ローン」の額の推移を見てみますと、

              住宅ローン
   2010年3月末  3187億円
   2011年3月末  3337億円(4.7%増)
   2011年9月末  3418億円(2.4%増)

であり、「住宅ローン」の貸出金の額は、「筑波銀行」の貸出金の総額の23%を占め、その伸び率は、貸出金の総額の伸び率よりかなり高い数値になっていることが分かります。

 やはり、

   「ひたちなか市を含む茨城県内は、住宅やアパートが増加している地域である。」

ということができるのだと思います。

 ここで、一つ付け加えさせて頂くと、

   「茨城県内ではだいたい16兆円の預金がされていて、そのうちの11兆円の貸出がされている」

うちの「16兆円-11兆円=5兆円」の借り手のいない「5兆円」のお金は、日本国債で運用するしか投資先がないのだと思います。

 そのことについて思い出しますと、

   2011年8月11日の日記:「2011年3月末の日本国債の保有者の割合」は。
   2011年7月21日の日記:
     現在の状況では、「日本国債を増発すること」は正しいのではないでしょうか。


の中で、

   銀行は、最高の国債買増しセクターで年間12~15兆円増加中。
   生損保は、契約ジリ貧ながら貸付運用減で年間4~5兆円国債買増し中。
   郵便貯金は、貯金減少で年間2~3兆円国債保有減額中。
   簡易生命保険:契約ジリ貧で年間2~3兆円国債保有高減額中。
   年金基金は、すでに給付増と保険料収入減で年間5兆円位国債保有減額中。

とか、朝日新聞の記事の引用では、

  「カネ余りがが進み、国債を買う以外の選択先が無い」
  日本国債の最大の保有者である銀行の幹部は、こう解説する。
  景気低迷が長引き、お金を借りて事業を拡大しようという企業の意欲はしぼんだまま。
  銀行の貸し出しは減り、逆に、財布のひもを固くする預金者から資金がどんどん集まるためだ。

と書かせて頂いたのを思い出します。

 しかし、そういう中でも、

   「ひたちなか市を含む茨城県内は、住宅やアパートが増加している地域である。」

であり、茨城県内を営業基盤とする「常陽銀行」や「筑波銀行」の「住宅ローン」「アパートローン」の貸し出し額は増加しているのです。

 この地域は、日本の国の中では、明るい未来に向かって進んでいる地域なのではないかと思います。

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最終更新日時 2011年12月27日 17時47分33秒
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2011年12月5日

「ウィキペディア」への寄付。。(クリスマスプレゼントかな?御歳暮かな?)

 インターネットで調べ事をする方なら、すでにお気付きの方も多いと思いますが、最近、「ウィキペディア」を見ると、「ウィキペディアへの寄付の呼びかけ」が表示されるようになりました。

 「ウィキペディア」のそれぞれのページを表示すると、そのページの上部に「ウィキペディア」を運営する小さなNPOで働いている方の顔写真と「ウィキペディアへの寄付の呼びかけ」のコメントが表示されます。

 例えば、「ウィキペディアのプログラマ、ブランドン・ハリスより」では、

---------------------------------------

 私の追悼録の第一行目を飾るのは、今やっている仕事だと思う。

 この人生で、今ウィキペディアのためにやっていることほど重要なことは他にないと思う。我々は単に百科事典を作っているのではなく、人々を自由にするために働いているのだ。自由な知識源が使えるようになれば、我々はより良くなる。そして世界が自分たちよりも大きいことを理解し、寛容と理解が伝染していく。

 ウィキペディアは世界で5番目に多く訪問されているウェブサイトだ。私は、ウィキペディアをウェブで動かしつづけるための小さな非営利組織で働いている。私たちは広告を掲載しない。広告を掲載すれば我々の独立性が損なわれるからだ。ウィキペディアはプロパガンダの道具ではないし、これからも決してそうなることはない。

 私たちの仕事ができるのは、読者からの寄付があるおかげだ。あなたも1000円、1500円、2000円、あるいはその他、出せるだけの額を寄付して、ウィキペディアを守る手助けをしていただけないだろうか?

 ウィキメディア財団で働くことは正しいことだと私の魂にあるものすべてが告げている。だから私はここで働いている。巨大IT企業に勤めていたこともあるが、その仕事ではそうとは知らない子供たちから金を巻き上げるように設計されたくだらないものを作ったりもしていた。仕事を終えて帰宅してからも気が重かった。

 ご存じないかもしれないが、ウィキメディア財団は極少数のスタッフで運営されている。アクセス数上位10位以内の他のウェブサイトには数万人を越える社員と膨大な予算がある。それでも彼らが生み出すのは、私たちがなんとか引き出している成果のほんの一部にしか相当しない。

 ウィキペディアに寄付をすると、あなたは世界中で自由な知識を支援していることになる。子供たちとそのまた子供たちに遺産を残すだけでなく、この宝物にアクセスできる世界中の人々の生活レベルを引き上げることになる。そしてまだアクセスしていない残りの人々もいつの日かアクセスできることを保証することにもなる。

 お読みくださってありがとう。

 ブランドン・ハリス
 ウィキメディア財団所属プログラマー

---------------------------------------

といった具合に。

 また、例えば、「ウィキペディアの執筆者、スーザン・ヒューイットさんより」では、

---------------------------------------

 グーグルには100万台近いサーバーがあるとも言われます。ヤフーには1万3000人にも及ぶ従業員がいるそうです。ウィキペディアにあるのはサーバー679台と従業員73人だけです。

 ウィキペディアは世界5位のウェブサイトであり、毎月4億5679万人の方々に使われています。それはすべて読者の皆さんからの寄付に支えられています。

 ウィキペディアを使ってみると、購読の誘いもなく、広告を見る必要もなく、両側にチカチカするものを目に入れずに、情報を手に入れられることの素晴らしさが分かることでしょう。その使用感は純粋です。

 ウィキペディアから多くの恩恵を受けていて、その代価を払う余裕のある人なら、必要とあらば少なくとも何百円かは出す義理を感じたりするのではないでしょうか。

 5ドルでも、20ドルでもかまいません。今日、協力してみるのはいかがでしょうか?

 ウィキペディアについて驚かれるのは、腹足類(カタツムリ)などを好む私のようなオタクの人たちが集まって、その情熱を世界に共有しているということです。皆の心の中に、人を助け、教え、知識を広めたいという、語られることのない光があるからです。それがウィキペディアの魔法です。

 この知恵の園が育ちつづけられるよう、今日、ご寄付をお願いいたします。

 ありがとうございます。

 スーザン・ヒューイット
 ウィキペディア執筆者

---------------------------------------

といった具合に。

 私は長い間、「ウィキペディア」を利用しながら、その活動に関わる多くのボランティアを尊敬していた。しかし、私には「ウィキペディア」の記述を書く能力はなく、申し訳なく思っていました。

 「グーグル」は「世界の知を整理する」と言って、図書館などにある古い文献などをスキャンして、どんどん大きなデータベースを作ろうとしたりしていますが、私から見ると、そのような古い文献の重複した記述のデータはあまり意味を感じません。(歴史の研究などには役に立つと思いますが。)

 私から見て、必要なデータとは、

   「最新の知見によって、重複があまりないように、記述されたデータ」

と思えます。

 その点では、「ウィキペディア」こそ、最新の知見によっり「世界の知を整理」しながら、重複があまりないように「より新しくより有用な記述されたデータ」を生み出していく活動の様に感じていました。

 このブログの最近の日記の

   2011年11月16日の日記:将来的な失業率を下げる「エデュケーションシステム」とは。

   2011年11月17日の日記:「かこさとし」さんの「からだの本」シリーズから始まって。。。

などでは、より有効な「エデュケーションシステム」をどう構築するか、について書かせて頂きましたが、私は、「ウィキペディア」の様な活動はその一つの方策だと思っていました。

 その様な訳で、今日は、「ウィキペディア」の活動への私の尊敬の気持ちを込めて、3000円ばかりですが、次のコメントと共に寄付をさせて頂くことにしました。
(これは、「ウィキペディア」へのクリスマスプレゼントかな?御歳暮かな?)

<私からの「ウィキペディア」へのコメント>--------------------

 私が何かを調べたい時、検索サイトでそれを検索すると検索結果の上位に「ウィキペディア」が表示され、その丁寧な記述を読ませて頂くことにより、「私の人生」は大きく非常により良いものになっています。
 その「ウィキペディア」が多くのボランティアと小さなNPOで運営されていることについて、関係者の方々の努力を尊敬しておりました。
 常々、私も何かお役に立てることがないものかと思っておりましたが、私には「ウィキペディア」の記述を書く能力はなく、ただ利用させて頂くばかりでした。
 今回、私の気持ちとして少しばかりの寄付をさせて頂けることをうれしく思います。

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 がんばれ!「ウィキペディア」

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最終更新日時 2011年12月5日 15時1分18秒
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2011年11月17日

「かこさとし」さんの「からだの本」シリーズから始まって。。。

 このブログの2011年11月16日の日記に、

    将来的な失業率を下げる「エデュケーションシステム」とは。

ということを書かせて頂きました。

 今日の日記では、この「エデュケーションシステム」について、私がまだ本当に本当に漠然と持っているイメージを少し書かせて頂きます。

 それは、例えば、

   ・まず「幼児でも分かる人間の体について絵本群」から始まって、

   ・その子供が成長するにつれて、その絵本群の中からもっと詳しく知りたいと思う部分にある
    「詳細表示」ボタンをクリックすると、少しだけレベルが上がった内容が表示され、

   ・その次も、その子供が、さらにその「詳細」を知りたいと思えば、その部分にある「詳細表示」
    ボタンをクリックすれば、また少しだけレベルが上がった内容が表示されるということを
    繰り返して、どんどんレベルの高い内容の理解に導けるコンテンツ管理システムであって

   ・その「詳細表示」の選択肢が、色々な子供の興味の方向性に対応できる様に多様であり

   ・操作しやすいように構成されたことを特徴とするコンテンツ管理システム

のような「エデュケーションシステム」です。

(このようなコンテンツ管理システムこそ、最近、普及し始めている電子書籍ならではの
 コンテンツだと思うのです。)

 上に書きました「幼児でも分かる人間の体について絵本群」とは、私のイメージは、例えば、

    「かこさとし」さんの「からだの本」シリーズ

などです。

 「かこさとし」さんは、絵本作家、児童文学者、工学博士、技術士(化学)だそうですから、「このような方なら、幼児向けからだんだんとレベルを上げていくようなコンテンツ群を作れないかなあ」と思います。

あなたのおへそ(生命)

たべもののたび(消化)

むしばのミュータンスのぼうけん(歯)

あか しろ あおい ち(血液)

はしれますか とべますか(運動)

てと てと ゆびと(手・指)

あがりめ さがりめ だいじなめ(目)

すって はいて よいくうき(呼吸)

わたしののうと あなたのこころ(脳・心)

(「楽天ブックス」では、

     このシリーズの8番目の「ほねは おれます くだけます(骨」)

だけが見つかりませんでした。)

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最終更新日時 2011年11月20日 9時53分32秒
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