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毎日鍵盤を触らないと落ち着かない、
ピアノをみるとウズウズする・・・☆ 依存症なのでは?と思うほど、 現在はピアノ好きの私ですが、 子どもの頃からず~っと・・・・・・ 実は・・・・・・・ ピアノ 大っキライでした!! ヽ(`Д´)ノ 親に「練習しなさい 練習しなさい」とせがまれ、 ジーッとピアノの前に座ることが、苦痛でならなかった。 先生が、優しく見守って励ましてくださったおかげで、 (そして母の執念で?笑)なんとか続いたけど。 ということで、 私も我が子たちに教えたくて、 音楽の楽しさを少しでも知って欲しくて、 ピアノに座るように、仕向けたいところなのですが、 自分の幼少時代の苦痛を思い出すと、 どんなに私がピアノの良さを伝えたいからといって、 無理に強要することは避けたいのです。 (;・∀・) そこで、一歳の下の子を、 毎日 自分からピアノの前に座りたがる&習慣づけ作戦を 開始!!! 幼い子は、何事にも興味深々の反面、飽きやすく、 長い時間同じことに集中させるようなことを、 突然始めることはむずかしいので、 まず、椅子に座って、鍵盤を触らせることにしました。 ゴキゲンの時は、童謡を一緒に歌ったり、 鍵盤で自由に遊ばせて 様子をみる。 そして、笑顔で「じょうず!じょうず~」などと褒める!!! すると、まだ一歳半ですが、 毎晩 「う~、う~」と、 ピアノの前に座らせてと うったえるようになりました。 いきなり「ドレミを弾け」なんて、赤ちゃんには無理なので(笑 変化をおしえつつ、一緒に遊ぶことにしました。 たとえば、音の高低は、 子どもを椅子に座らせて、後ろで身体をささえつつ、 低音のキーを抑えながら「低~い、ぞうさんみたい」←→高音「高い音!小鳥さん(チッチ)みたい♪」などと声かけして遊ばせてみました。 こどもの反応は良く、楽しんでいました。 ちなみに、上の子は5歳くらいから ペダルを踏みながらの音の有無や変化を聴く遊びが大好きです。 昨夜は、 音の長さと音が途切れた瞬間を聴く遊びをしました。 本人に好きなように鍵盤をさわらせていると、 たまたま、長ーく音をおさえることがあります。 その後、指がキーから離れて、音がなくなったとき 耳元で「止まった!」と 小さな声で、ささやきかけます。 すると、キャッキャと笑って、喜び 何度も何度も鍵盤をおさえます。 このとき、私の反応をみつつ、 鍵盤の様子や感覚、音がなくなるまでの瞬間を 「聴く」ことに、集中できている様子でした。 音楽が流れるときは、 テンポにあわせて手をたたいたり、 身体を揺らしたりしていると、張り切ってダンス?します。 ちょっと飽きてきたら、 今度は間をあけず、メトロノームを使って、 テンポを変化させ、「はやいね~」「遅いね~」などと、 遊びながら 言葉をかけます。 個人差はありますが、 一歳を過ぎてくると、 だんだん大人の言葉を真似しようとしたり、 日頃の習慣を把握したり、 泣くだけでなく、言葉やジェスチャー(指差しなど)を使いながら 自分の要求を伝えようとする姿がみられるようになります。 言葉は、 「ブー」「マンマ」「バァ」など、まだまだ ハッキリとは話せないものの、けっこう伝わります。 時々、簡単なリトミック要素を取り入れつつ、 試行錯誤しながら 一緒に楽しんでいます。 今の所、まだ ピアノは嫌われてはいないようです。(^_^;) 「音楽って楽しい!」から始めて それを 自然に習慣化し、 「練習して出来るようになると嬉しい」という 喜びを知れば、あとは、自ら練習が習慣になるのではないかなと 思っています。 せっかくピアノをするなら、 ピアノ嫌いになっちゃうと、とにかく勿体無い、です。 (これは私の経験から・・(;・∀・) ピアノ嫌いを克服する方法、それは(子どもの性格にもよりますが)、 練習の習慣化させるために、 無理強いや、きつく叱って「させる」のではなく、 こどもが、たまたま自分からピアノの前にすわったり、 弾けた時に、「やった!できたね!」と 一緒に喜んであげることが大切なのかな、と思います。 [ピアノの日記]カテゴリの最新記事
最近のピアノの先生はバイエルとかはせずに易しい童謡なんかから教える先生が多いみたいですね。
ちなみに私の次男が「ラッパを教えてくれ」と言ってきた時、タンギングやロングトーンなどの基礎練習はせず、「きらきら星」や「春の小川」なんかを教えました。やっぱりとっかかりは楽しんで吹いた方がいいですからね。しかし....今では飽きてしまって全く楽器に触っていませんが(泣)。(2012年01月31日 22時04分03秒)
子どもに興味を持たせるって,ホントに大変ですよね・・・
HNから推測できると思いますが,仕事を通じて,相手に興味を持たせられるような魅力を自分が感じているかどうかが大事かな,なんて思っています。 ちなみに小生,5歳から3年くらいオルガンを習っていましたが,結局「ネコふんじゃった」も弾けずに辞めちゃいました(--;)(2012年01月31日 23時43分06秒)
>最近のピアノの先生はバイエルとかはせずに易しい童謡なんかから教える先生が多いみたいですね。 そうですか、やはり!(@_@) 童謡なら、親しみやすく覚えやすいし、 歌いながら楽しめる・・納得★ 私もバイエルしました(笑 >ちなみに私の次男が「ラッパを教えてくれ」と言ってきた時、タンギングやロングトーンなどの基礎練習はせず、「きらきら星」や「春の小川」なんかを教えました。やっぱりとっかかりは楽しんで吹いた方がいいですからね。しかし....今では飽きてしまって全く楽器に触っていませんが(泣)。 そうでしたか~、 とっかかり、重要ですねぇ。 (゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン そして、私が感じたことは、 全くの初心者さんが、きらきら星などから 突然入れる息子さんもすごいなぁと! 私は、学生時代の部活では、 お約束の(笑)マウスピースから練習を始めましたが、音を出す感覚をつかむまでにすでに苦労しました (;・∀・) ロングトーンや腹筋背筋、タンギング練習など 毎日の積み重ねは(本音 キツイと感じることも多々ありましたが)たいせつですね。 曲の練習がスムーズになる気がするし、 音を磨けるというか・・・・。 金管、私は下手だったけど、合奏楽しかったなぁ、 なんて、いろいろ思い出されました。 (2012年02月04日 13時39分56秒)
>子どもに興味を持たせるって,ホントに大変ですよね・・・ そうですね、子どもと接して初めて その難しさを改めて痛感します(^_^;) 子どもも知恵があるので、 嫌なことや楽しくない時間が続くと、 さり気なく、避けようとする態度がみられたり、 「ところでさ~」と話題をかえたり。 後で、子どもから「やられた~」と 一本とられることも少なくありません(;・∀・) >HNから推測できると思いますが,仕事を通じて,相手に興味を持たせられるような魅力を自分が感じているかどうかが大事かな,なんて思っています。 そうですね!^^ 素晴らしいことだとおもいます。 そういうパワーって、 不思議とお互いを高めあう 相乗効果があるのではと感じます。 先生が魅力を伝えようと イキイキしていらっしゃると、生徒側も 目を輝かせて取り組み、充実感を得ることが「楽しい!好き!」につながるのだと思います。 >ちなみに小生,5歳から3年くらいオルガンを習っていましたが,結局「ネコふんじゃった」も弾けずに辞めちゃいました(--;) そうでしたか~ ^^、 私の場合は、初めての「ネコふんじゃった」との出会いは かなり遅く、 「ネコふんじゃった」の奏法のレベルの高さに 戸惑いを隠せませんでした(笑) ピアノ習い始めて7年は経っていたと思います、 学校で、友人が 手を交差させて弾く姿をみた時には、 ものすごい衝撃をうけました。(笑 「すごい・・・!こんなひきかたがあるなんて!」 と、 ちょっぴりくやしさを感じたことをおぼえてます。 (*´∀`*)笑 (2012年02月04日 14時11分09秒)
>たのしく読ませていただきました~! > >たまたま寄っただけだけど、何かの縁かも知れないのでコメさせてもらったよ! ----- ありがとうございます。 また いつでもどうぞ~(*´∀`*) (2012年02月04日 14時13分32秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |