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7月5日、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』のプロモーションのために「ジョージ・ルーカス」監督と、アナキン役の「ヘイデン・クリステンセン」が来日したようですね。 まだ、インタビュー内容などの詳しい記事はメディアには流れていないようですが、エピソード3の公開がいよいよ今週末(7月9日)ですから、会見ではどんな発言をしてくれるのか楽しみです。 「ジョージ・ルーカス」監督と、主役の「ヘイデン・クリステンセン」の来日ですからきっとそれなりのイベントも用意されているのかもしれませんね。 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』が世界で一番最後に封切られるのが日本らしいので、ほんとうに文字通り待ちに待った公開です。やっと観れるのかと思うと今からワクワクしてきます。週末が楽しみです。^^ ちなみに、以前の記事「エピソード3 日本公開だけ遅い理由」で私が書いた予想もあながち間違ってはいなかったようで、ちょっとホッとしました。(^o^) まぁ、公開順がどうやって決まったのか、本当の理由はまったくわかりませんが・・・ ^^; 当サイトの「スターウォーズ」特集ページと、私の作った日記テーマ「スター・ウォーズ マニア広場」も、よろしくお願いします。^^
しばらく更新お休みしてました。 「スターウォーズ特番」の感想記事を書きます。とか言っておきながら、ずいぶんと日にちが空いてしまいました。すみません。m(_ _;)m 仕事出張の疲れと暑さのせいで、体力気力共にバテておりました。_| ̄|○ それはさておき、本題です。 6月28日放映されたFOXチャンネル「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」特番の感想を書きたいと思います。 番組自体は、ジョージ・ルーカス監督やスタッフの方々のインタビューを交えながらのメイキング映像中心の構成で、とても興味深く楽しめました。 30分間の短い放送時間でしたが、構成としては以下のように大きく5つのテーマに分かれていました。
1.「一つの世界、2本の映画」では、スターウォーズ初期シリーズ 2.「合成技術の裏側」は、文字通り撮影シーンの様子を垣間見せてくれました。 考えてみれば当たり前のことですが、その撮影シーンのほとんどはブルースクリーンの前で行われていて、これが迫力ある映像に加工・編集されていくのかと思うとちょっと不思議な感じですね。 背景となる風景の無いセットの中で演じる役者さん達も、場面の雰囲気をつかんで演技するのはとても難しいことだとインタビューに応えられていました。 3.「撮影現場で活躍する高画質モニター」では、スターウォーズの撮影自体がすべてデジタル化されているということで、通常のフィルムを回す現場の雰囲気とは違って、ありとあらゆるところに大型の高画質プラズマテレビ 通常の撮影ではフィルムの現像仕上がりを待つブランクとなる時間が生じるらしいのですが、スターウォーズ エピソード3の撮影現場では、俳優さん達の演じる姿や、その映り具合すべてがリアルタイムにチェック出来るということで、時間短縮と効率化が図られたとのことです。 その結果、問題があってもすぐにやり直しが効くというメリットから、冒険的な試みなどにも挑戦しながら最適なシーンが撮影されたようです。 4.「グリーバス将軍の誕生」、この部分がわたし的には一番興味深く、面白かったです。 スターウォーズ エピソード3の象徴となる「グリーバス将軍」がどうやって生まれたか。そのキャラクターが作り上げられるまでが紹介されていました。 たしか、「スター・ウォーズエピソード3シスの復讐データ・ブック まず、10人程度のコンセプトスタッフのミーティングで、恐いもの・恐怖をイメージさせるものにはどんなものがあるのか?ということをそれぞれが出し合っていきます。 その結果を元にして、スタッフが個別に考えるキャライメージをデッサンし、提出します。 そのデッサン画をボードに並べて張り出し、最終的にジョージ・ルーカス監督がその中から1枚のデザインを選び出します。こうして一つのキャラクターが作られていきました。 それぞれ個性的なキャラがプレゼンされていたのですが、その中でも面白かったのが、宙に浮いたような椅子に座った子供のキャラクターでした。ちょっと、大友克洋の作品に出てきそうなキャラクターですね。 ジョージ・ルーカス監督自身も、「恐いのは子供が一番恐いな」と言っていましたし、確かにキャラ的にはインパクトありましたが、スターウォーズには似合わなかったのでしょうね。却下されていました。^^; で、最終的に選ばれたのが、ウォーレン・フー(Warren Fu)という Concept Artist の作り上げたキャラクターです。このキャラ創造の元になった着想がまた面白いのですが、「バスルームでスプレーを見ていたら、そのノズル部分が顔に見えてきた」とのことで、実際にデザイン画を描く時にもそのノズルを片手に持っていろんな角度から眺めながらそのデザインを描き起こしていました。 実際の「グリーバス将軍 5.「画期的な衣装」では衣装デザイナーに焦点を合わせて紹介されていました。 世界中にある大量の生地のなかからより最適な生地を選び出して、それらを組み合わせながら衣装デザインを仕上げていく様子が映されていました。日本から取り寄せた素材も使われているらしいです。 概略こんな感じでしたが、どんな番組だったのか雰囲気伝わりましたでしょうか? 実はこの「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」特番、前回放送されたものはパート1ということで、これに続くパート2が今月放送されます。 放送日時などをFOXチャンネルのサイトから引用しておきますと・・・ 「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」を大特集する話題のFOX映画特番。6月のパート1に引き続き今月はパート2として、「エピソード3」の見所、多彩なアクションとライトセーバー戦を徹底研究! そして、キャストの素顔にふれる、オビ=ワン・ケノービ役のユアン・マクレガー、アナキン・スカイウォーカー役のヘイデン・クリステンセンのインタビューなどをまじえ、映画完成までの舞台裏をあますことなく紹介。スター・ウォーズファンには勿論、そうでない方も必見です! FOXチャンネルを見られる環境にある方は是非ご覧になってみてください。 もちろん私も見るつもりです。明日が楽しみです。^^
先日の記事「スターウォーズ メイキング映像がTV放映されます」でお伝えしたFOXチャンネルの「スターウォーズ特番」についての記事を書きたいのですが、これから仕事で出張に行かなければなりません。(泣 帰ってきたら、感想記事などをまたアップしたいと思いますので、よろしくお願いします。 では、行ってきまーす。><
今週末(6月18日)公開の話題の映画といえば、『バットマン ビギンズ』や、『ザ・リング2』をみなさん思い浮かべるのではないかと思います。が、私個人的にお薦めしたいのは、『砂の器<デジタルリマスター版>』です。 「砂の器」といえば、日本映画史上に残る名作中の名作です。 原作は「松本清張」の代表作の一つである社会派ミステリー。去年、「中居正広」主演でTBSでドラマ化され放映されていましたので、そのドラマでこの作品のことを初めて知った方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ドラマも人気が出て高視聴率をマークしていたように思います。 しかし、私としては、松竹 110周年特別企画としてリバイバル上映される、この機会に是非映画館でご覧になることをお薦めしたいです。 悲しく切ないその物語もそうですが、差別問題を真っ向から取り上げたテーマ性は、恐らく公開当時、かなりの話題を呼んだ作品ではないかと想像します。 また、感動的な盛り上がりを見せるクライマックスシーン、タイトルバックにもなっている、寒々とした海岸線を彷徨う親子の姿、映画館の大きなスクリーンで是非多くの方に観ていただきたいと思います。 最近は、良くも悪くもCGやSFX/VFXで魅せる映画が多いですが、たまには、この「砂の器」のような重厚な人間ドラマを楽しまれてみてはいかがでしょうか? 監督の演出・脚本・役者の演技・カメラなどなど、どれを取っても優れた秀逸な作品です。 もちろん、「砂の器 DVD作品 砂の器 公式サイト はこちらです。
昨日13日、「東京・ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズ」でスピルバーグ監督のSF超大作『宇宙戦争』のワールドプレミアが行われました。 TVニュースなどでも会場の映像が流れてたので、その様子をご覧になった方も多いとは思いますが、世界初の公開試写となったそのシーンの中に、なんと大阪が登場するようです。 と、言ってもセリフの中だけのようですが・・・注目すべきはその設定にあります。 以下、SANSPO.COM からの引用です。 地球に襲来した異星人が操る全長60メートルのマシン「トライポッド」が不気味にスラリと長い3本の足で地を駆け巡り、自在に容赦なく死の光線を放つ。世界最強のはずの米軍すら歯が立たない。世界中の街を襲い、次々廃墟にしていく中で、ナント、「オーサカでは(トライポッドを)3機倒したらしい」という、日本のファンもビックリのセリフが出てくるのだ。 宇宙最強都市、大阪!?。。。スピルバーグ監督のユーモア感覚は良いですね~。日本人に向けた大サービスですね。^^ 元記事はこちら。→「スピルバーグ監督が認めた!“宇宙最強”都市は大阪」 ちなみに、Yahoo!ムービーでは昨日の“『宇宙戦争』ワールドプレミア”での記者会見の様子などを6月24日(金)から動画配信する予定のようです。 また、「トム・クルーズとスピルバーグ監督の独占インタビュー映像」なども現在配信中です。 ご興味のある方は、6月29日(水)の映画公開前にチェックされてみてはいかがでしょうか?
以前の記事「世界初!エピソード3のコレクションを展示・公開中!」でもご紹介した、『アート オブ スター・ウォーズ エピソード3展』が東京でも開催されることになりました。 現在「愛・地球博」で開催中のこの展示会は、6月26日で終了してしまいますが、この後7月に東京、9月に札幌で開催予定になっているようです。これで、今まで以上にもっと多くの方が楽しめるイベントになったと思います。 そこで、間近に迫った東京での『アート オブ スター・ウォーズ エピソード3展』の概要についてご紹介いたします。 東京では2つの会場に分かれて開催されます。 【第一会場】目黒区美術館
当サイトの「スターウォーズ」特集ページと、私の作った日記テーマ「スター・ウォーズ マニア広場」も、よろしくお願いします。^^
「GAGA宣伝部」さんより、キャンペーン告知のコメントをいただきましたので、ご紹介させてもらいます。 映画配給会社GAGA宣伝部です。この度全米大ヒットの灼熱のヒーローアドベンチャー超大作「サハラ -死の砂漠を脱出せよ」の6/11公開を記念して、「“アドベンチャー・キング”を目撃せよ!」キャンペーンを実施することになりました。 『サハラ -死の砂漠を脱出せよ』の公式サイトはこちら。 上記、試写ID応募の受付期間は、6月6日18:00まで、となっていますので、お申し込みされる方はお急ぎください。 劇場チケット プレゼント申し込みは以下のバナーをクリックしてください。
『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』のメイキングシーンなどが、特番として「FOX CHANNEL」で放映されるようです。 放映日時は、6月18日(土)12:00~ / 24:00~ の2回放映です。 番組表はこちらです。 ちなみに、FOX CHANNEL を見るにはケーブルテレビ(CATV)や、スカパー!(スカイパーフェクTV)などとの契約が必要です。 すでに契約されてる方は、チェックしておくといいかもしれませんね。 うちも幸い、CATV なので今から楽しみにしています。^^ ところで、FOX CHANNEL と言えば、今 『Xーファイル でも、このシリーズ超ーー長いんですよね~。まだまだ終わりそうにありません。^^; ま、それも人気シリーズの証なんですけどね。
CNET Japan にこんなニュースが出ていました。 問題の記事はこちら。→『IMユーザーを狙うワームとフィッシングが登場--「スター・ウォーズ」最新作をダシに』
この記事は海外のニュースを伝えたものですが、「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」がこれから公開される日本でも同様の事件が発生しないとも言いきれません。 みなさんも、覚えのないメールなどはくれぐれも開かないようにお気を付けください。 ちなみに、昨日のニュースで、『女性向けサイト「OZmall(オズモール)」が何者かによる不正アクセスを察知したため、サイトを一時的に閉鎖したと発表した。』という記事もありました。 先日の価格.comの事件に引き続き嫌な事件です。 現実問題として、100%安全なシステムのセキュリティー対策はあり得ないと思います。 完全に安全なシステムと思われるものが開発されても、それをクラックすることに喜びを感じているような悪意ある人たちが絶えることはないでしょうからね。終わりのないイタチごっこです。 最低限、Win環境の方は、Windows Update をこまめに実行して、信用あるセキュリティー対策ソフト ブロードバンドで常時接続している環境では、これらの対策をしないということは、家の鍵を掛けないで、玄関開けっ放しで外出してるのと同じことですからね。 今日は、映画の話題からちょっとずれてしまいました。 次回は楽しい映画のネタを書きたいと思います。^^;
本日、5月25日正午から、『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』のサウンドトラック全15曲が、音楽ダウンロードサイトの『Mora』から配信開始になります。(「英雄たちの戦い」はすでに先行配信されています。) さらに、エピソード1~2、エピソード4~6のスターウォーズ シリーズ全6作も公開になる予定のようです。 『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』サウンドトラック ダウンロードページ はこちらです。 それにしても、スターウォーズに関する情報は毎日ネタが尽きませんね~。^^ 当サイトでの『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐 特集ページ』はこちら。『過去作品ページ』はこちら。 よろしければ、そちらにもお立ち寄りください。^^ ※ 楽天市場で『スターウォーズ』を探してみる?
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